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Wednesday, May 30, 2018

【若者応援】平和とつながりを意識して生きる文化を創りたい!


今日がファンディングの最後の日

とっても素敵な人たち


パーマカルチャーデザインコースで
若者を応援するための奨学金をもうけて
そこに応募した二人に(今回のとは違う人)
「まず、フレンドファンディングしてみない?」
って進めてみた。
*フレンドファンディングは気楽なクラウドファンディングみたいなやつ

そうすることによって
自分がオファーできることを考えてみたり
自信がついたり
繋がりができたり
自分のやりたいことをより深く考えて発信できたり
若者や彼らを応援したい人に応援するチャンスができたり
次の動きにつながったり
と思って。

どうなるか分からなかったんだけど
とっても素敵な感想を頂いたので喜びをシェアしたい

【大学生の輝蝶ちゃんより】
海さん!おはようございます
昨日、3/1スタートでフレンドファンディング(polca)を開始しました。

ものすごく緊張したけど、初日からたくさんの感動と、人の暖かみをものすごく感じてて、こんなに応援してもらえてるんだ!って、すごくビックリしてます。

リターンは正直自分であまりパッとしてなくて、もっも、自分らしいものにできたらいいなと思い、相談によっては変えることができるという選択肢を増やしてみました。(案外、自分よりも私のこと知ってる人がいるなーと、最近思ってたので!)

そしたら、うちの畑にトイレつくるワークショップやってくれたら、そのワークショップで集まったお金は応援に使っていいよー、というお声がけいただいたり、ほんと、私がトイレ好きなのよくわかってるなーって面白く見てます。

目標金額は8万円ですが、1日目のスタートダッシュで1万3千円の応援までしてもらえてます。

特にファンディングに興味もなく、ほとんど目を向けてなかった事に挑戦する機会を、ありがとうございます!
  
<その二週間後くらい >

海さん

こんにちは!
フレンドファンディング開始から、早いもので半月経ちました。
目標金額8万円(半額)で始めて、ついに7万5千円にまで届きました!(93%!!)

すごくいろんな感情が浮かんでます。マイペースに欲張らずに、月末までやってこうと思います。

何度も思います。
あの時、フレンドファンディングの提案をしてくださって、ありがとうございますー!


【19歳の福寄君】
こんばんは。フレンドファンディングのことです。

なんと、先日達成しましたー❗目標金額10万円を超えて、11万2千円のご支援を頂きました。

本当にして良かったと思います。このような提案をして下さり、ありがとうございました。

してみて思ったことをまとめてみました。

・つながりが生まれた、深まった

これが一番嬉しいことでした。以前から付き合いのある方が支援して下さることで、より関係性が深まったように感じました。お互いに、感謝し合うというか、そういう温かい関係性になったと思います(勝手に思っているだけかもしれませんが)

さらに、ここから新しいつながりも生まれました!こうして優しさの輪が拡がっていくことが驚きでした。この縁を大切にしていきます。

・自分は一人ではない

これは、自分には応援してくれる仲間がいるという意味もありますが、もう一つには、今の僕は応援してくれる人の思いで生かされているようなものなので、自分自身は自分一人のものではないなという感覚があります。こう感じると、体からやる気が湧いてきます。PDCも、もちろん楽しみますが、一所懸命学ぼうという気持ちが強くなりました!

拙い文章ですがまとめてみました。とにかく、挑戦してみて良かったです。この恩を、自分もまた誰かに送っていこうと思います。

こういうフィードバックをもらうと
どんどんサポートしたくなる
クラウドファンディングだけじゃないけど
これは多くの人にシェアしやすい形
後は、時間やエネルギー
自分がもっている様々なリソースを
若者にどんどんシェアしていきたい
未来と希望への投資


では、表題の若者の挑戦


こんにちは!このプロジェクトは、地球と共生し平和な社会を創りたい、若者6人による挑戦です。私達は全てが繋がり合う、全体性(ホリスティック)の世界観を学ぶ為、イギリスのシューマッハカレッジへの旅に出かけたいと思っています。

「シューマッハカレッジ」に行きたい!

「シューマッハカレッジ」という大学を聞いたことがありますか?
イギリスの外れにある小さな町、トットネスにあるシューマッハカレッジ。

学生の数わずか50名ほどの大学院大学です。
生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が共に暮らし、食べ物をつくり、「学ぶこと」「生きること」を自ら創り出します。

大切にしているのは3つのH(頭・身体・心)を使うこと。座学だけでなく、学びを全身で体感するのです。開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

過剰な生産活動が回り続けるこの世界に、シンプルだけど美しく、本質的なメッセージを送ってくれる。

そんなシューマッハカレッジと、その創設者であるサティシュ・クマールさんに会いに行く旅。

参加し、たくさんの人を巻き込む、「若者ムーブメントを作ろう!」
そう発起した、私たち5人の若者チームによる、クラウドファンディングです。

詳細はクラウドファンディングのページでみてね!
 

【今日】ラダーシップ・サークル online和の集い

ギフトの精神、優しさを

自分の中そして世界の中に

育みたい人のための集まり



GREENZの記事
「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめかより

ニップン・メッタ
私は「リーダーシップからラダーシップへ」とよく言っています。リーダーではなく、ラダー(=ハシゴ)になる。肩車をして高いところにあるものを見せてあげるような、そういう人間になることが大事だと思っています。

それと合わせて1対1のリーダーシップではなく、複数対複数のモデルが必要だと思います。一つの中心を軸に動いていても、何かトラブルが起きたときに全て崩れてしまうからです。足を1本切っても再生するヒトデのように、コントロールではなくみんなでつくっていく仕組みが効果的なんです。
今まで社会では、大きな組織が大きな資金を使って大きな変化を起こしてきました。私たちがやっていることはその正反対のことなんです。スタッフはみんなボランティアだし、結果として出てくるのは小さな変化ですが、それが確実に大きな変化につながっていく。そういうものが今求められているのかもしれません。

第一回目は
31日 1500〜1630まで

申し込みフォームはここ

参加はZOOMダウンロードが必要な場合もあるので予め試しておいて)
ここにクリック

*初めてのZOOM会合だから、いろいろスムーズに行かないことがあるかもしれないけど、そういう時は呼吸を味わって、全てを受け入れて行こう(僕が一番テンパっている可能性大なり)

zoomのテクニカルサポートができる人がいれば連絡してプリーズ。今回、または次回にサポートをお願いしたい。


プラン(明日までに変わるかもしれないけど)1分静かな時間を共に
短くチェックイン ← 人数が多かったらスキップ
ラダーシップの体験シェア(海)
みんなの質問への答えのシェアリング


参加する前にお願いしたいこと
1。zoomを使える状態にする

2。記事を読む「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめか
3。質問を考える
  • 自分の心が動く時ってどんなとき?
  • 優しさを育てるために、あなたがやっていることはなに?
  • 組織、会社、社会に、優しさを引き出す仕掛けがあるのなら、それはどんなもの?

ラダーシップサークルのホームページより
(安納けん訳)

ラダーシップサークルは、プロジェクトイニシエーターたちが内面的変容から導くことのニュアンスに飛び込み、ギフトエコロジーデザイン思考を学び、プロセスを通じて生まれる可能性のある新しい逸脱パターンを育成するための空間です。

ラダーシップサークルについて
ServiceSpaceの取り組みに沿って、「ギフトエコロジー」のプロセスに飛び込み、内的変容を起こしながらリードするニュアンスを学び、新しいデザインが生まれるためのスペースをホールドする、プロジェクトイニシアターのためのスペースがオンライン大学とインキュベーターの間のどこかにあります。 伝統的なプロジェクト・インキュベーターは、資金を通じて起業家が持続可能になることを支援しますが、寛大な起業家の考えは自然を通じて持続可能になることです。 より具体的には、寛大な精神を通してです。

2014年1月、私たちは8人のラダーサークルサークルでその方向性を実験することに決めました。 6週間の間、私たちは読書、実践、毎週のビデオ会議、内省の共有、プロジェクトデザインの更新に携わりました。 その最初のサークル以来、我々は継続し、いくつかの顕著な波紋が広がりました。 ロサンゼルスでは、Pranidhiはヨガを教えるビジネスを振り返り、ギフトに基づいたヨガスタジオを立ち上げました。 ドバイでは、ナタシャは愛のレンズでビジネスミーティングに参加し、価値のある小売のための道を孵化させ始めました。 フランの平和学習プログラムでは、毎年行われる平和会議において、彼女の生徒たちに「ギフティビスト」の実験に携わるよう励ましました。そしてインドでは、Devenがスタートアップサービスにさらに深く関わりました。

それぞれのサークルで人々、プロジェクト、場所の新しい組み合わせが生まれ、私たちはそこで展開する集団的精神を目の当たりにし、継続的により謙虚になり、変容を続けています。 これらのサークルの生い立ちと、その道程で継続して起こる学びについて更にここに情報があります。

次のラダーシップサークルに参加するには、下記のボタンをクリックしてアプリケーションを提出してください。 われわれのコーディネーターの1人がすぐに折り返し連絡します。

6月9−10日 NELIS次世代リーダーサミット2018



僕も去年参加したNELISが今年も行われる

面白い人たちが集まるよ




スピーカーの一人Zilongは
ギフトの世界の人
今、世界を自転車で巡礼している
ニップンやパンチョとかの仲間

 
以下NELISのHPより

NELISは、6月9日~10日、上智大学との共催により、2回目となるNext Leaders' Summitを東京で開催します。世界17か国から、40名の素敵な「社会イノベータ―、サステナビリティの実践者たち」が参加し、刺激的な2日間になること間違いなし。次世代リーダーたちに加え、素晴らしいゲストスピーカーも参加します。参加方法は、いくつかあります。一般の方は、クラウドファンディングを通じて、ご参加いただけます【ここ

企業の場合や、学生・NPOの場合は、事務局までご一報ください。
info(a)nelis2020.net
後者は「参加無料」にてご参加いただけます。

ぜひ、上智大学でお会いできればと思います!
 




以下は、クラウドファンディング(チケット販売)のサイトより

NELISー次世代リーダーのグローバルネットワークは、2015年、日本で活動を始めた社会イノベーションのグローバルムーブメントです。世界各地の若き社会変革者・社会イノベータ―・サステナビリティ(環境含む)の実践者(40歳未満)をネットワーク化し、各地に活動を広げ、ボトムアップでリーダーシップ育成と持続可能な社会の創造に取り組んでいます。皆様のご支援をいただくことによって、世界各地にNELISの活動を広め、私たちが「次の世代に誇りをもってバトンタッチでできる持続可能社会」を築く一助とさせていただきたいと思っています。


Local2Globalな運動体で世界を変える!

私は、日本をベースに1995年から環境・サステナビリティ・CSRに携わってきました。2000年に(株)イースクエアという環境・CSRコンサルティングの会社を共同創業し、国際機関、行政機関、企業と数々のプロジェクトや企画に取り組んできました。彼らは、それぞれの立場で「持続可能な社会」に向け力を注いでいますが、残念ながら「組み込まれている現在の社会システム」の中で、いつまで絶っても本当に「持続可能」と思える地球社会は実現しないだろうと思うに至りました。国益を中心とする国際社会と、経済至上主義のグローバル資本主義の中で活動する企業は、本当に「持続可能な未来」を導くことができないのではないか・・・そんな危機感から、ボトムアップで、既に社会に出て頑張っている「次世代リーダー」のネットワークをつくろうと決心しました。世界の次世代リーダーたちがローカルに足を置きつつも、グローバルに繋がり合い、世の中を一歩ずつ変えていく原動力になる・・・その運動体が、NELIS=Next Leaders' Initiative for Sustainabilityという、日本発の非営利活動です!



NELISとは(オフィシャルページより)

NELIS(ネリス)の着想は、2004年に遡ります。

共同代表であるピーター D. ピーダーセンは、日本で長年にわたり多くの大手企業、省庁、国際機関などと仕事をしていく中、一種のフラストレーションを抱くに至りました。それぞれの組織には、志をもって頑張っている多くの素晴らしい個人が活動しているけれど、現在の経済・統治・国際システムそのものが「持続可能な未来」を不可能にしているのではいか・・・「何か全く違った、ボトムアップのアプローチが必要なはず・・・」。そんな思いを背景に浮かんだアイデアはNELIS—Next Leader’s Initiative for Sustainability(次世代リーダーのグローバルネットワーク)でした。

その着想から10年。2014年春、ピーターがNELISのもう一人の共同代表である秋村田津夫とともにTED × Tokyoに参加していた時、「次世代リーダーの育成を目指して」日本発でNELISを立ち上げてみてはどうかと、二人が話し合いました。具体化するために、その場で日本における第一回の「世界大会」の日程もカレンダーに刻みました―2015年10月16日~18日。

その3か月後、秋村とともに滋賀県で環境やサステナビリティに関する多くの新しい取り組みに挑戦していたたねやグループCEOの山本昌仁も共同代表として加わり、NELISは世界大会の開催に向け、具体的な準備に入りました。翌2015年1月には、滋賀県近江八幡市にて、一般社団法人として正式に発足しました。

滋賀県近江八幡市での事務局の月例ミーティングを重ね、2015年10月には予定通り世界14か国から25名の社会イノベーター/サステナビリティの実践者/次世代リーダーを滋賀県に招聘しました。さらに、2017年1月に15か国から35名を京都および滋賀に招き、初の「次世代リーダーサミット」を含む5日間の世界大会を開催しました。

NELISの実現に向けた最初のステップを踏むことができました。

環境と社会のことを意志決定と行動の出発点とする「次世代リーダー」を繋ぎ、エンパワーすることこそが、例え時間がかかるにせよ、「持続可能」といえる地球社会をつくるために不可欠であるとNELISは考えています。「社会起業家」ばかりでなく、NELISは農業、教育、都市計画、医療、行政などにかかわる多分野の若手リーダーによる行動のネットワークを築くことを目指しています。既存のシステム、既存の組織の中から、本当に必要な変容―transformation—が生まれるとは考えがたい。それなら、協働する実践者のグローバルネットワークを築き、local2globalなアプローチで変革を起こすほかないのではないかと思っております。地域に根を張りつつ、世界的視野を持ち、世界に多くの有志とともに動く、そんなダイナミックな共同体とし、てNELISは今後その究極の目標であるOne World in Harmonyを目指して、行動を重ねてまいります

Tuesday, May 29, 2018

【子供の本】クラウドファンディング達成!& みんなへ質問


御陰さまで目標の金額を越えだ〜!!!

ありがとう〜!!!

470人の人にこういう形で応援してもらえて
素敵なコメントも送ってもらって
とっても嬉しく思っている

クラウドファンディング以外でも
様々な形で応援してくれたり
支えてくれている人もいて
それも大感謝!

なるべくお金に執着しないように活動をしているけど
お金という形のエネルギーを
多くの人から頂いて
ここまでこれたのも大事な現実
(例えば、パーマカルチャーの本、道場、僕の生活 など)
ここまで支えてくれてありがとう〜

今回の応援メッセージで何人か仲間に聞いてきて
問いをみんなにも聞いてみたい

「子供たちに一番伝えたいことはなに?」

この問いについてここ数年
ずっと考えながら本を制作してきて
今も考えながら仕上げに入ろうとしている
まだまだ僕も成長過程だから
答えを探している最中

今のベストをこの本に表現して
そこからみんなで深めていきたい

ありがとう

愛に動かされて


Monday, May 28, 2018

【子供の本】エディブル・スクールヤード堀口博子さん:どんな大人に育ってほしいですか?

間もなく終了のクラウドファンディング(あと3時間)

本づくりもラストスパート!

以下、クラウドファンディングのサイトより



東京アーバンパーマカルチャーでツアーに行ったり、仲間たちが個人的に訪問する人の多い、アメリカ西海岸のEdible School Yard。60年代にUCバークレーの学生だったアリス・ウォータースさんがフランスに行き、鮮度の高い素材でシンプルな調理で作られるおいしさい食事に驚き、概念がガラッと変わります。
もともとリベラルな考え方があり、フリー・スピーチ・ムーブメントという活動に関わっていた彼女は、そのバークレーの仲間たちとレストランを開きます。
1970年代から、UCバークレーのすぐそばにあるレストラン「シェ・パニース」。
「イタリア料理、フランス料理というカテゴリーはあれど、アメリカ料理というものはない」と言われていた時代に、オーガニック・地元で育った旬の素材を使い、シンプルに調理し、暖かな雰囲気の中でいただく、というレストランの方針が大人気となり、「全米で最も予約の取れないレストラン」と呼ばれるようになります。
わたしもまだシェ・パニーズの予約を取れたことがなく、カフェでしか食べたことがないのですが、目が見開くほどおいしいです。

今ではシェ・パニースを卒業したたくさんのシェフの名レストランが世界中にあり、「カリフォルニア・キュイジーヌ」というジャンルを定着させました。

アリスは自身の活動を「Delicious Revolution / おいしい革命」と呼び、メディアは彼女を「オーガニックフード革命の母」と呼びます。
そんなアリスがお子さんを持ってから始めた活動が「エディブル・スクールヤード」。
学校の校庭に菜園を作り、教科を菜園の世話をしながら学ぶという新しい手法です。
アリスを応援してミシェル・オバマ大統領夫人がホワイトハウスの中に菜園を作ったくらい、全米の華やかな食育ムーブメントを引っ張っています。

野菜を育てることは、地球の自然の命の循環(サイクル)にのっとった科学であり、不測の事態に対応するレジリエンス(しなやかな強さ)を鍛える作業でもあるため、本来、教育と親和性は高いといえます。
アリスたちが開発した分厚くわかりやすい教材は、子どもたちに学んでほしい教育要項の内容を、より効率的に楽しくチームで、自然や様々な大人を通じて学べるようになっています。
そのため、子どもたちは楽しく、先生たちの負担は減り、学外の大人たちや学生たちがボランティアなどで参加できるチャンスも多く、子どもたちにオープンで多様な価値観をも伝えているようです。

そんな大成功しているエディブル・スクールヤード・ムーブメントを日本でもはじめたい!
と持ってきたのが堀口博子さん。
この大掛かりな作業を、先日動画を公開した小野寺愛ちゃんや鈴木栄里ちゃん、TUPのみんなが大好きなパーマカルチャリスト・フィル・キャッシュマンといった、愛とパッションと聡明さとユーモアあふれるたくさんの仲間たちとおこなっています。

博子さんが、その情熱を絶やさない秘密を知りたくて、どんな思いを子どもたちと未来に持っているのかインタビューしました。
最後の「荒野を歩いていて、道がふたつに分かれている時に・・・」のお話が最高です。
破顔の美しい笑顔や凜とした表情から、人柄が浮かび上がります。
お楽しみください!

フィルのこのトークは、パーマカルチャーを子どもに伝えるベストな動画と言われています。
仲間内では「あの、見た人がみんな泣いちゃうフィルの動画」で伝わります♡
動画の最後のトークから抜粋します。生きてくために必要なものはなんですか?
We Are Family Forever(と、黒板に書く)。
人間はみんな家族、つながってるから。いつまでも僕らは大家族。
Water, Air, Food and Friends。
水と空気と食べ物と友達、この4つがあったら生きていける。
それをどうやって手に入れるかが、パーマカルチャー


エディブル・スクールヤード・ジャパン

エディブル・スクールヤードムーブメントについては小野寺愛ちゃんのまとまった生き生きとして写真豊富な一連のレポートが強くおすすめです。

(文責:藤井麗美)

Sunday, May 27, 2018

【子供の本】鈴木菜央さんメッセージ:ぼくがこどもたちに伝えたいこと

仲間の鈴木菜さんと
道場で撮った応援メッセージ

竹がいい感じ

なおさん、緊張気味だったけど
彼も子供がいて
パーマカルチャーを家族で実践しているから
言葉にはかなり思いが詰まっている


以下、クラウドファンディングのサイトより



パーマカルチャー絵本をつくるにあたって助言をいただいているgreenz編集長の鈴木菜央さんに、「こどもたちに伝えたいこと」というテーマでメッセージをいただきました。

ーーー
ぼくがこどもたちに伝えたいことは:
ぼくらは 地球という 宇宙に浮かぶ 星に生きている っていうことです
そこでは 数え切れないほどの いのちが 生きています
そのひとつが ぼくだし 君だし みんなです

そのいのちは 生きるために おたがいに おたがいを必要としています
ぼくが 吸っている酸素は 木がつくってくれてます
食べものは ほかのいのちか その一部をいただいてる
すべての生きものが 同じだと思う
ひとつだけ 取り出して 生きていけるいのちは、ひとつもない

おたがいに おたがいを 生かしあっている
 
それが 38億年も いのちのつながりが つづいてきた 理由だと思う
それってほんとうにすごくない?

奇跡みたいに 美しい



Saturday, May 26, 2018

【子供の本】富田(鈴木)栄里メッセージ:子どもたちに残したい5つのこと

昨日の日本語の量かわからないけど
今日は一日中つかれてた
(他の要因もいっぱいあると思うけど)

さて、
クラウドファンディングに
349人も応援してくれて
後、5万で目標達成!
WOW!!!

コレクターのコメントを読むと
心にじーんってくる
嬉しいね〜
みんな思いを送ってくれてありがとう!!!

今日のアップデート映像は
ずっと一緒に冒険を続けてきた
相棒の冨田栄里
世界中を飛び回る忙しいミツバチ
(別名「どこでもオフィス」) から
ゆっくり手仕事に励むママに変身中
SLOW IS BEAUTIFUL

ギフトの冒険から
新たなギフト(子)の冒険へ
一緒に旅が続けられて光栄です!

以下、クラウドファンディングのサイトより





「クロスポリネーター」というコンセプトで、日本に古来からある知恵やあり方と、アメリカの主に西海岸で起きているpeople powerや環境や教育の新しくて希望あふれるムーブメントを受粉する活動をし続けている栄里ちゃん。
TUPのパーマカルチャー絵本が出るタイミングで出産を控えています。

この絵本が大切にしている、本質的に子どもに伝えていきたい、いくつかのことについて質問する「What a good question to think about right now.(まさに今のタイミングで考えるのにぴったりの問いだね)」と、ていねいに答えてくれました^^

頭がめちゃくちゃ切れて「ひとりブラック企業」と自分で笑うほどタスクを詰め込み、おいしいものが大好きできらきらと目を輝かせて、希望の種を日本に大量にばらまいていた栄里ちゃんが、すっかりスローダウンして人が変わったようにまろやかなお母さんモードを色濃くしています。
出産が楽しみでなりません。
栄里ちゃんの変化っぷりも共有できる深い味のある動画です。
Enjoy!

---
「子どもたちに残したい5つのこと」

1)You are already loved just a way you are.

この地球に生まれてきたことそれ自体が奇跡で、存在としてすでにこの母なる大地に愛されているってことを忘れないでほしい。

2)Most important thing you need to live is given to you.

この地球で生きていく上で最も大事なものは、すでにこの地球から与えられている。
呼吸を続けるのに必要な酸素、生命を維持するのに必要な水、食べ物を育てるのに必要な土は自然からのギフトで、すでにあるよっていうことを覚えていて。

3) Always remember to feel grateful for all the gift.

与えられているたくさんのギフト: 自然からの恵みであったり、人からの愛、いま自分が生きている奇跡それ自体に常に感謝を忘れないでほしい。

4) We cannot live alone, so ask for support when you need, and always support others.

人間はひとりでは生きていけない存在だから。
必要な時は周りの自然とか人からのサポートを求めて、
そして、自分ができることで周りとか自然をサポートしていける。
そういうふうに生きていけたらいいな。

5) Moved by Love. Be the channel of love.

愛に動かされて、愛から自分の周りに伝えたいことを伝えたり。

自分自身が、受け取っている愛をまた流していく、筒(つつ)みたいなものって感じてほしい。

自分が受けている愛をシェアしていこう。
おいしいご飯も美しい夕陽も好きな人たちと一緒に共有できたら、それだけで豊かさが増えるなって思ってます。

そういう思いを共有しているTUPの仲間たちがつくっている本なので、とってもいいものになると思っています。皆さんも応援よろしくお願いします、ありがとう♡


富田 栄里(旧姓・鈴木)プロフィール
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念 「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。ミツバチのように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新たな社会モデルやアイデア、それを実践しているコミュニティーを発掘し、インスピレーションの花粉を運び回ることで、これまでになかった新しい種を生んでくことをミッションとして活動中。「エディブルシティ」翻訳+配給団体 Edible Media 代表。Cross Pollinator 主宰。Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador, Tokyo Urban Permacultureコアメンバー。

Friday, May 25, 2018

【子供の本】ブラウンズフィールドの中島デコさん & 原っぱ大学の塚越暁さん

僕の一日はこんな感じだった
朝一、寝ている妻子を見て喜ぶ
30分瞑想(最近なかなかできてなかった)
朝ご飯に2時間かけて(料理から片付けまで)
ファーストコースは自家製味噌のみそ汁(和食)
セカンドコースは自分で焼いた天然酵母のパンとミルクティー(洋食)
妻と軽くケンカ(今自分がなんで怒ってしまうのか探っている)
ガーデンに花の種や苗を植えて、育つ植物達を観察する(幸せな時間)

その後、頑張って制作中の子供の本の原稿をチェック
日本語を読んだり書くのが苦手で、
心を説得するのにめっちゃ時間がかかる
(なのに本を二冊出すってどうなってんだ〜?!!!)
数日かかってやっと今日心を説得して読んでみたら
「この本めっちゃいい!」って純粋に思えた。
みんながどう思うかは(とくに子供たち)
ちょっとドキドキするけど
仲間と精一杯作ってきた甲斐があったって感じている

午後はパーマカルチャーと平和道場で
打ち合わせをしたり
いきなり来た若者4人の田んぼやパーマカルチャーの相談にのったり
道場の研修生と竹の間引き方について話したり

17時から本の制作を進めてくれている小宮さんと
22時まで打ち合わせしながら編集とかしてた

なにもないところから
ここまで本を形にしてきたことは
本当に凄いと思う
自分もだし、一緒にやってきた仲間も
まさか、本を作る人になるとは。。。
(読むのも書くのも苦手なのに)
周りに素敵な人たちがいっぱいいて
ほんとに感謝!
世の中、良い人がいっぱい!

本の制作のラストスパートも
パッション満開で続けていくぞ〜!!!

さて、クラウドファンディングの応援インタビューが
二つ増えたのでシェアしたい
1。ブラウンズフィールドの中島デコさん
2。 原っぱ大学の塚越暁さん


1。ブラウンズフィールドの中島デコさん:子どもたちに伝えたいこと



東京アーバンパーマカルチャー(TUP)のコアメンバーの鈴木菜央さん(greenz)とソーヤー海くんがいすみに暮らし「パーマカルチャーと平和道場」という「暮らしをつくり、社会をつくる学校」をはじめたことで、いすみのゴッドマザー的存在・ブラウンズフィールドの中島デコさんにはいつも支えられています。
年齢は離れていても、若いTUPメンバーたちも大好きなかわいいデコさん。

ーーー

体の声を聞きながら暮らすこと。
体の声は自然の中にいると聞きやすい。
自分の体を大切にするということは、自然を環境を大切にすることと同じ
そして、欲張りすぎないこと。

ーーー

海くんがスクワットしてるのは、お嬢さんが好きなもので・・・
誕生から筋トレはじまってます。
より細マッチョになりそうです^^

東京アーバンパーマカルチャーでご紹介した時もシェアの多かったデコさんの今年3月のgreenz記事もご覧ください。
ブラウンズフィールドの成り立ちと現在の美しさがよくわかる写真、デコさんの人柄の伝わるインタビューで、人気の記事です。

「直感を磨くのは、良い環境と良い食べ物」ブラウンズフィールド・中島デコさんに聞く「つながり」が育む場所づくり

2。原っぱ大学の塚越暁さん



「オレ、大きくなったらガクチョーになる」と小学生男子に言わしめる、湘南の名物お父さん塚越さんは、「原っぱ大学」という逗子の自然を遊び倒すアウトドアスクールを主催しています。
幼児が固まるくらいのすごみを込めて、自然の危なさや自己責任の大切さを伝えたら、あとは思いっきり一緒に冒険の時間。
その背中を子どもたちは見て、自分たちのエッジを伸ばし、幼児でも崖のような坂をのぼり、泥んこになって遊ぶ。そんな風景が原っぱ大学にあります。

原っぱ大学のガクチョーとして、自然の中で子育てをする父として、どんな哲学があるんだろう?
とインタビューしてみました。
動画では、後半の「すべりだい」の話が深く印象的です。ぜひご覧ください。
東京の猛烈サラリーマンから、逗子で原っぱ大学をするまでの「父」としての子どもとの接し方の変化は、お父さんたちに共感や考えるヒントがある気がします。

塚越さんについてさらに詳しくは、愛と母性とその確かな取材力・編集力と筆力で絶大な人気のあるgreenzライター・池田美砂子ちゃんが力のこもった取材とライティングをしています。
greenzでも人気の記事のひとつで、美砂ちゃんとガクチョーの魅力がばちんと噛み合って、乾いたのどにグイグイとしみ込むようなおいしい記事です。あわせてお読みください^^

「子どもの将来を考えることより、“親子の今”が大事だと信じている。父として、「原っぱ大学」ガクチョーとして。塚越暁さんのあり方が教えてくれること」
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https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations


Thursday, May 24, 2018

【子供の本】故デニス・バンクスからのメッセージ「若者たちよ、農作物のことを知りなさい」

デニスバンクス(colorlinesより)



子供の本のクラウドファンディングのアップデートより

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いつもはじまりには、ひとりの情熱があります。
この本の場合は編集者の後藤さんでした。

小さな子を持つお父さんであり、自由な校風で知られる和光育ち。
自分が大切に思うこと、魅かれつづけるものを大切にしてきたら出版にたずさわることになりました。
若い頃からアメリカ先住民文化に興味があり、ちょうどこの本をつくりはじめた頃、先住民の権利回復運動の偉大なリーダーとして知られるデニス・バンクスに会います。
「日本の若いジェネレーションに向けてパーマカルチャーの本をつくる」とお話しし、いただいたメッセージが写真です。




To the young people in Japan.
Learn of the crops.
They are medicine for you.
Plus, they are food as well.

-Dennis Banks

日本の若者たちよ。
農作物のことを知りなさい。
あなたを癒す薬であるから。
それに、あなたの体をつくる食べ物でもある。

      ーデニス・バンクス

いまつくっている絵本の章のはじまりは「食べることは生きること」。

デニスは去年80歳で亡くなりました。
ホールアースカタログができて、グレイトフルデッドがいてサマーオブラブだったアメリカ60年代後半。多くの若い人たちが、自分たちのアイデンティティを取り戻すためのクリエイティビティや戦いをしていました。


先住民文化が崩壊しはじめたと思われた頃、デニスは1時間にわたる伝説のスピーチを行い、先住民の権利回復のためのラディカルな活動をはじめます。1968年でした。
いま日本で、どれほど先住民のムーブメントが知られているかはわかりませんが、
ダコタパイプラインムーブメントで見られるような、アメリカ先住民の聖なる知恵とあり方への敬慕が深まっています。その流れを奪還したデニス。
その情熱と強さを私たちの身に継いで、この絵本を若い世代につなげていきます。

先住民の聖なる儀式にデニスのはからいで参加させてもらった黒田征太郎さんが書いたデニスの言葉がこちらからご覧になれます。

http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativewor...


(リンク先より抜粋)

知恵の種は、私たちの中心にある。
自分自身の中心に、汚れのない思考とよい水を与えること。
そうすれば、閉じた中心が開いてきて、知恵の実を結ぶことだろう。




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https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations/updates/19486

Wednesday, May 23, 2018

【子供の本】小野寺愛さんインタビュー:子どもたちに伝えたい3つの力

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより
(愛ちゃんが身につけているレインボー口ひげが気になる!)


TUPの仲間たちが尊敬してやまない逗子のパーマカルチャー母ちゃん・小野寺愛さんには、この絵本の方向決めの時に相談しグッとくるアドバイスをいただいたりとお世話になっています。
インタビュー動画と、動画を起こしたインタビューをお楽しみください。

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こんにちは、小野寺愛といいます。いま逗子の山とか海を舞台に、子どもも大人も本気で遊ぶ一般社団法人そっかという団体をやっています。
詳しくはSOKKA




きょうはソーヤー海くんや藤井麗美ちゃん、他のステキな仲間たちがつくってる絵本でテーマのひとつになっている「明日わたしが死んでも、子どもたちに伝えたい力」ということで、3つ考えてみました。

ひとつは「引き受ける力」。
もうひとつは、「自分とは違うもの・異質なものを受け入れる力」
さいごはやっぱり「愛」ですね。

最初に引き受ける力って言ったのは、いまよく子どもに大事な力で「問題解決能力」とか言われているんですけど。問題を見つけてきて解決しにいこうっていうのって、ちょっといっぱい勉強して机の上で考えてみようっていうことにも似ていて。実は、問題が問題を呼んじゃうこともあるのかなって思うことがよくあります。

代わりに「引き受ける力」っていうのは、たとえば刻一刻と表情を変える海で、本当は波乗りしたかったけど、波がない、じゃあどうしよう、とか。遠浅で遊んでて、そんなはずじゃなかったのに突然深くなってちょっと溺れそうになっちゃったとか。その茂みを抜けていったら、何があるかわからないところで何に出会うんだろう、とか。そういう予測のつかないところで、「あるもの」で楽しむ力でもあると思うんですね。

いま、情報だけはいっぱいあるから、目の前にあるもので最大限ギリギリまで遊んでみたりとか楽しんでみたりとか、目の前にあるものを、「いいよ、自分が引き受けるよ」、誰かのせいにするんじゃなくて、自分で引き受けてみて楽しんでみるとか、うまくいくように働きかけてみる。っていう、そういうのって、その力そのままパーマカルチャー的だなと思っていて。なにより「引き受ける力」が大事だなと思っています。

それからパーマカルチャーでもエッジとエッジが出会うところに豊かさがあるっていうんですけど。異質なもの、ぜんぜん違うふたつのものが混ざり合うところに面白さがあるっていうのを子どもたちには知っていてほしいなと思っていて。海水と淡水が混ざる汽水域に一番いろんな生物がいるのと同じような感じで、まったく違うふたつの文化が出会ったりとか、自分が知りもしなかったところに突っ込んで行った時に、一番学びがあったりとか。その面白さは、存分にちっちゃいうちから知っててほしいなって思います。

さいご「愛」ですけど。植物を育てるにも人とつながりあうにも、とにかくいま存分に子どもたちを愛すことで、周りを愛すことができるようになってほしいな。逆に、それがあれば、ほんとうは他のふたつの力もいらないのかなって思いますね(笑)愛があれば、植物は育つし子供も育つし。一番大事なのは、愛かなと思っています。

小野寺愛さんについて、さらに詳しくはgreenzの記事から!

ーーーーー

本の詳細は、


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Tuesday, May 22, 2018

6.7.2018 カフェゆっくり堂(戸塚)で辻信一さんとトーク

次の都入りは6月7日
午後は明治学院大学で
辻信一さんの学生向けにトークして
夜の部はTUP barって企画(さっき知った)

僕自身は酒を飲まないし
意識(共感や愛)の世界を深めるときに
お酒は妨げになると思っているけど
みんなが気楽に楽しく過ごせるなら
別にいいって思っている
(でも、酔っぱらいはめっちゃ苦手)

後、送ってもらった告知が可愛いから
それにちょっと乗せられているかも
(マネージャーの志果ちゃんも
TUP barナイースって喜んでいた)

辻さんとの最近ホットな話を
調和と不調和のエッジでトークしながら
みんなの質問や悩みに答えたり
自分らしく生きること、
平和活動の世界観、
お金に回されない在り方、
愛に動かされることなどについて話すと思う。 

パーマカルチャーと平和道場のことも勿論!
これからのTUPの活動も話そうかな〜
話すことがいっぱいだ!!! 

See you there!

 


「東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう。ギフトの贈り合いで消費経済からすり抜け、立ち止まって自分自身を見つめよう。」(TUPサイトより)

ソーヤー海くんが呼びかけた「東京アーバンパーマカルチャー」、略してTUPについて、そして、海くん自身の「愛と共感」のライフスタイルについて、環境文化運動家の辻信一さんと楽しくお酒を交わしながら語る夜、TUP barへようこそ!

家族でどう取り組もう?
自分のいちばん近い他人、家族とどう共感を育めばいい?
会社やあたらしい環境に入って2か月。そろそろ動きはじめたいけれど、共感を押し付けずにじわじわ広めていくには、どこからはじめよう??

お悩み相談所になるか、アツいディスカッションのサークルになるかは、参加するあなた次第!
カフェゆっくり堂からは、作り手のみえる共感のごはんプレートと戸塚発クラフトビールや有機赤ワインをご用意してお待ちしています。

日時:2018年6月7日(木)19:00-20:30(開場18:00)

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

参加費:ドネーション(恩送り)+ワンオーダー

トーク:ソーヤー海(共生革命家)
聞き手:辻信一(文化人類学者、カフェゆっくり堂店主)

お申込み:お名前、連絡先、人数、ひとことを添えて、info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部までお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部、カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂、TUP


申し込みはここ

Sunday, May 20, 2018

【子供の本】海がTUPでやっていること。この絵本で伝えたいこと

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより

3分くらいの海くんの映像です。
・「東京アーバンパーマカルチャー」という名前でやりはじめたムーブメントの入門的なお話
・この絵本ができるまで
・この本で伝えたいこと
を話しています。

質問されることの多い「東京アーバンパーマカルチャーってなんですか?何をめざしているんですか?」への簡単な回答にもなっているかと思います。




詳細は、

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Saturday, May 19, 2018

ノグソフィア糞土研究会

【うんこ】はパーマカルチャー実践者には
たまらないトピックスのひとつ

日本の先駆者の伊沢さんの世界
ノグソフィアをみんなに知って欲しかった

他にも
うんちマン
Humanure Handbook(人糞ハンドブック)
江戸時代の人糞の活用
などなど紹介していきたい


【はじめに 】

ウンコ:糞、大便、クソ、うんこ・・・臭い、汚いと多くの人に嫌われるウンコ。 実際2004年の人名用漢字見直しでは、『糞』は削除要望の第一位に輝く。 そして今、良識の先頭に立つはずの新聞のいくつかで、『糞』の字は使用禁止。そんな『糞』を肩書きにかかげる糞土師:伊沢とは、とんでもないヒネク レ者?  イヤイヤとんでもない(変人には違いないが)。じつはウンコは、大切な命の源=地球の宝であり、時にはとてつもない力を発揮する素晴らしいものなのです。

本物のエコロジー=地球にやさしいとはどういうことなのか、また、生き物 として人の生活はどうあるべきかなどについて、野糞歴35年、大地に還した ウンコが一万回を優に超える糞土師が、ウンコや野糞を通して発言していき ます。さらに、正しい野糞の仕方やその楽しみなども紹介します。しかしこれ は単なるスカトロジー=糞尿趣味ではありません。偏見を捨ててウンコを科 学し、野糞を哲学して、本物の豊かな生活を目指すのが目的です。

ウンコの大切さを、そして野糞の素晴らしさを皆さんに知ってもらうため、 わたくし糞土師が、この糞土教室で教ベンを執らせていただきます。

※『糞土:ふんど』とは

『糞土』を辞書で引くと、『腐った土。汚いもの。いやしむべきもの』と出ています。はっきり言って悪い意味で使われます。しかし私が名乗っている糞土師のいわれは、『土を要とし、自らの肉体と大地とをひとつながりのものととらえる、身土不二の思想の実践者にしてその道の練達』という意味で、まんが家:小池桂一さんによる命名です。

また、野糞の分解過程で使う糞土は、植物が分解されてできた腐植土に対して、ウンコが分解して土状になったものを指しています。


【基本テキスト】

公式ページ 

CHECK IT OUT!

Thursday, May 17, 2018

ストーンブリッジでインターン募集2018年9〜11月

鴨川のストーンブリッジで研修生を募集しているよ!



スト ー ン ブ リッ ジ は 千 葉 県 鴨 川 市 の 山 の 麓 に あ る パ ー マ カ ル チ ャ ー 理 論 に 沿 っ て デ ザ イン さ れ た 居 住 地 兼フォレストガーデンプロジェクトです。ストーンブリッジではインターンプログラムをプロジェ クト全 体の礎のひとつにすることを考えています。自分のパーマカルチャー・プロジェクトを始める意志 を も つ 若 者 た ち を 作 業 体 験 を 通 し て 教 育 し 、サ ポ ー ト す る こ と に 力 を 注 ぎ た い と 願 っ て い ま す 。 昨 年 、ス ト ー ン ブ リ ッ ジ 初 の イ ン タ ー ン プ ロ グ ラ ム で は 5 人 の イ ン タ ー ン を 受 け 入 れ 、 現 在 そ の 内 2 人 が フ ル タ イ ム ス タ ッ フ と し て ス ト ー ン ブ リ ッ ジ に 居 住 し な が ら 働 い て い ま す 。オ ー ナ ー の ヘ イ ミ ッ シ ュ ・ マ ー フ ィ ー に 加 え 、 以 前 か ら い た マ ネ ー ジ ャ ー と 共 に 3 人 の ス タ ッ フ チ ー ム に な り ま し た 。こ の 他 に も 様 々 な パ ー ト タ イ ム ス タ ッ フ が お り 、全 員 が ス ト ー ン ブ リ ッ ジ の チ ー ム メ ン バ ー で す 。今 年 は 1 名 の イ ンターンを募 集し、9月からの3か月間ストーンブリッジに居 住しながら、主には他の3 人のスタッフのサ ポ ー ト に 従 事 し て も ら い ま す 。日 々 の 作 業 を 通 し て 、特 に エ デ ィ ブ ル ガ ー デ ン に 焦 点 を あ て つ つ 、完 成 さ れ た フ ォ レ ス ト ガ ー デ ン シ ス テ ム の あ ら ゆ る 側 面 、カ モ と ニ ワ ト リ の シ ス テ ム 、そ し て 全 体 的 な 管 理 に つ い て 学 び ま す 。ま た 、敷 地 内 で 収 穫 し た 食 材 を 使 っ て の 食 事 作 り や フ ル ー ツ 、ベ リ ー 、ナ ッ ツ 類 を 使 った 食 品 加 工 の 大 量 生 産 を 経 験 することが できます 。


【詳細】

• 若者を募集(なるべく30歳以下)男女不問
• 1名のみ受け入れ可
• 2018年9月上旬から3ヶ月間(日にちは応相談)
• 3ヶ月間はフルに従事すること
• 応相談で本採用前にトライアル期間を設けることが可能
• 特に自分のパーマカルチャープロジェクトを始める意志を持つ若者を募集
• 宿泊設備はこちらで提供
• 朝食と夕食はストーンブリッジで収穫した食材でチームメンバーと共に自炊。昼食の準備も頻繁に手伝うこと • 交通費と必要に応じて小遣いを支給、それ以外の報酬はなし
• 週5日間の作業、交替で週末に基本的な家事・雑用
• 通常の作業の他、掃除をすること
• 肉体労働あり
• 必要に応じてストーンブリッジのシステム、フォレストガーデンやパーマカルチャーを説明するセッションを提供
• パーマカルチャーへの興味以外は経験不問

【応募方法】

2018年6月末日までにヘイミッシュ・マーフィー(ヘイ)宛に「info@stonebridge.jp」までメールにてご連絡ください。 【注意】当方のアドレスのドメインは 「.com」ではなく「.jp」です。

氏名、連絡先、経歴、パーマカルチャーに関する将来の夢、ストーンブリッジでのインターンシップを希望する理由を書いて送ってください。 日 本 語 で も 英 語 で も 構 い ま せ ん 。さ ら な る 情 報 が 必 要 な 場 合 は 、 O 9 O - 4 7 5 9 - 3 2 8 8 ( ヘ イ ミ ッ シ ュ ・ マ ー フ ィ ー )ま で お 電 話 く だ さ い 。

Sunday, May 13, 2018

【子供の本】ソーヤー海インタビュー「子どもが生まれる前と後のちがい」

子供の本のクラウドファンディングのアップデートより
この絵本をつくるタイミングは、海くんにとって、お父さんになる過程でもありました。 
赤ちゃんが誕生して2か月、連日睡眠不足で夫婦で赤ちゃんを育てている最中の新米パパ海くんにしたショートインタビューです。

赤ちゃんができてから「命のリズム」について考え生きなおし始めていること。
「生活=生きる活動」と言う話が印象深いです。



詳細は、

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Saturday, May 12, 2018

5月25日〜27日 共感コミュニケーション&マインドフルネス@ブラウンズフィールド

パーマカルチャーデザインコース2018年スタート!

初日からとてもいい感じで
総勢40人の冒険が始まった
みんなの人生がどう変わって行くのかが楽しみ
やっぱりワークショップとかをするために
僕は存在しているんだなって思う

さて、再来週にはブランズフィールドで
共感コミュニケーションとマインドフルネスの
ワークショップを含めた合宿をやるよ
中島デコさんと一緒に「癒し」「つながり」
「自分らしく生きること」をてーまとした
2泊3日の旅を企画している

6月後半は長野でWSをするけど
それ以外は当分時間がなさそうだから
一緒に心の旅をしたい人は是非!

以下は、ブラウンズフィールドより



〜共感コミュニケーション、マインドフルネスで自分らしく生きることについて探求する2泊3日のリトリート〜 ● 

日程:2018年5月25日(金)〜5月27日(日) ● 

場所 :ブラウンズフィールド サグラダコミンカ

ついに!ソーヤー海君がブラウンズフィールドにやってきます! ソーヤー海君が歩んできた自由で楽しい道を、共感コミュニケーションやマインドフルネスのワークを通じて学びましょう。 5月は、ブラウンズフィールドがエネルギーあふれる最高に気持ちのいい季節! 素晴らしい自然の中で、ワクワクするようなプログラムをベースに、自分、人、自然が繋がるワークをし、土に触れ、美味しい食事を作っていただき、心と身体も整えて、これから自分がどう生きたいかを見つける超贅沢な時間を過ごしてみませんか? ソーヤー海、中島デコ、スタッフ一同揃って、みなさんにお会いできるのをお待ちしております!

 ★ワークショップの詳細、お申し込みはこちらのリンクをご覧ください。

詳細・申し込みはここ

Thursday, May 10, 2018

【マインドフルネス】息を味わう瞑想ブログ(実践者向け)


プラムビレッジの体験や実践を
まとめている仲間のブログを紹介したい
(実践者向け)

彼女もとても面白い人で
毎日、小袖姿で現れる
タイで会ったときも
タイで小袖?!!!
とっても素敵な感じなので
よかったら彼女の活動も見てみて
ゆったりな小袖生活
彼女がプラムビレッジのリトリートや
プラクティス(実践)の集いに参加したときに
まとめたノートをアップしてくれている

今年(2018)のリトリートの内容は
まだアップされていないけど
去年のも参考になるよ

こんなお題の記事がある

 2017のリトリートより

正しい暮らしって何でしょう?富士山リトリート

お坊さんになって良かったことは何ですか?富士山リトリート 

ビギニング・ア・ニュー新たな始まり/法話:富士山リトリート

祖父の悪口を言う父が辛い。どうしたら良いですか?富士山リトリート

苦しんでいる人を助けるためにできることは?富士山リトリート

裏切られた家族とどう和解したら良いですか?富士山リトリート


 2018の教育者向けのマインドフルネスデイの記事も面白そう

 子供たちはあなたの行動の真似をします/教育者向け2018/法話前半 

子供たちへ伝える4つの栄養の話/教育者向け2018/法話後半  

などなど
良かったら息を味わう瞑想ブログをみてみて


トータルリラクセーションっていう
プラムビレッジのとても素敵な寝る瞑想の
誘導もあった〜
ヨガのシャバーサナに似ているかな

以下も息を味わう瞑想より
 
ティクナットハン師の著書『怒り』付録より「くつろぎの瞑想」朗読。
プラムビレッジの歌「こきゅうの歌」歌詞初版(2012年録音)

【使い方】
ゆったりできる姿勢(仰向けに寝る・椅子に座る)で休息を取りながら、呼吸と共に心と体を味わってください。



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 http://kusanome.net

Tuesday, May 8, 2018

一番大切なことは

 https://goodeveningmoonshine.comより

一番大切なことは愛
日々の生活で忘れたりしてしまうけど
ITS ALL ABOUT LOVE

恥ずかしいと思っても
不審に感じても
痛みがあっても
それを乗り越えて
思いきって愛を感じよう!

怖れや不安を感じて生きるより
よっぽどいいと思わない?

思いきって自分を愛そう
思いきって人を愛そう
思いきって地球を愛そう

僕たちは地球に恋しに誕生したんだ

愛を深めよう

愛に動かされよう

Friday, May 4, 2018

マインドフルネスとは(富士山リトリート2018から)

今、富士山の麓でマインドフルネス(プラムビレッジ流)のリトリートに参加している。みんなにもこの世界を味わって欲しいな。思いやりと自由が豊富な生活。

BE HERE NOWの世界

「マインドフルネス」とは、今この瞬間に目覚めている力(エネルギー)です。ここでは毎日の生活の一瞬一瞬、生きることに深く触れ続けられるよう実践します。

マインドフルであることは、今ここにしっかりと生きること、周りの人たちや身の回りで起きていることと一つになることです。お皿を洗っているとき、車を運転するとき、シャワーを浴びるとき、どんなときでも心と体をひとつに調和させます。

リトリートでは、一日を自分の家にいる時とほぼ同じように過ごします。ただ歩いたり、座ったり、食べたり、何をしていてもマインドフルにしっかりと意識して行うのです。座る瞑想中だけではなく、一日のあらゆる場面で実践を続けます。

ひとりだけのときより、良き仲間たちとともにいれば、より楽しく、落ち着きとゆとりをもって実践できるようになります。お互いに支えあいながら、外見にとらわれずに、あせらずにのんびりと、大きく心を開いて、実践をたのしみましょう!
2018年のリトリートのしおりより


みんなも今の生活を
リトリートとして実践してみよう

ひとつのことだけに集中してやる練習
皿洗いをしているときは
皿洗いに100%意識を向けてやる
歩くときは
100%歩くことだけを味わいながら歩く

息をしている僕たちは
今この瞬間生きている
それこそが奇跡

生きててありがとう