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Monday, April 30, 2018

【子供のためのパーマカルチャー絵本】のクラウドファンディング START!

https://motion-gallery.net/projects/book4futuregenerations

子どものためのパーマカルチャー絵本が
もうすぐ出版されるよ〜!!!

3年?かけて
一度、完全崩壊しそうな状況だったんだけど
なんとか踏ん張って、
みんなで試行錯誤しながら
復活させたドラマチックな本プロジェクト

いや〜
 本を作るのは大変
人間関係のいろいろがあったり
心の中にあるものを形にする難しさがあったり
とっても創造的なプロセスで
楽しけど、すっごく悩む

ま、そんな山あり谷あり
雨あり、晴れありで
なんとかここまで来た!

御陰さまで素敵なチームができあがり
チェックインをまめにしながら
がんばったり、支え合ったりして
後ちょっと!
ラストスパートでございます。

完成するまでドキドキするけど
とりあえずとっても素敵な作品が育っている

永遠と編集し続けて
より究極なものもできるきがするけど
そしたら一生本ができないから
今、僕たちができる最高を届けて
そこからみんなで
次の最高を創造していきたい

出版前の大きな一歩は
クラウドファンディング!
今回で3回目
クラウドファンディングにとても
支えられてきたここ数年。
こうやってUrban Permaculture Guideができて
パーマカルチャーと平和道場もできて
次は、子供の本!
 応援してもらえたらとっても嬉しいな
いろんな人へのシェアも大歓迎!

より多くの人に
こういう世界
こういう活動
こういう人たちがいることを知って欲しい
愛と希望のムーブメント


以下、クラウドファンディングのオフィシャルページより



このプロジェクトについて

この本は子どもたちへ向けた、希望と命の世界への招待状です。商品ではなく、多くの人とつくり上げる美しいアート作品です。A more beautiful world our hearts know is possible.


生きる力、生きる勇気を育むカタログをつくっています

こんにちは!ソーヤー海と、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)です。

2014年11月にはじめてのクラウドファンディングをし「Urban Permaculture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」を出版できました。
そのとき応援して一緒に本をつくってくださった371人の方、どうもありがとう!
営業活動はほとんどしていないなか増刷がつづき、 いままでに8,000部発行されているよ。

そして今は、情熱的な出版社からお話があって「Urban Permaculture Guide」を子どもたちに実践してもらえるような内容にした絵本をつくっています。
刻々と変化していく世界にあっても、楽しくたくましく生きていくために必要な知恵と力を身につけてほしい。
それは、勉強や処世術よりも、自然を読んだり、衣食住・生きるために必要なすべてのことがで自分の体でできることだったり、世界中のどんな人とでも根っこでつながり、楽しく幸せな人生を生きていくことができる力。
TUPは、そのすべてを「アーバンパーマカルチャー」という「希望の世界観」にまとめる冒険をしています。
冒険なので、既存のやり方にとらわれることのない活動で、本のつくり方も創造的です。
「商品」ではなく、多くの人と時間をかけて丁寧につくりあげた美しいアート作品として、
未来の地球をつくっていく子どもたちへの、希望と命の世界への招待状としてつくっています。
一緒にこの世界づくりに参加してみませんか?




「ホール・アース・カタログ」を子どものためにつくるように

この本を一緒につくってくれる出版社さんは TWO VIRGINSといって2015年にできたばかりの新しい会社。
「TWO VIRGINS」というのは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが恋した夜に録音した音源をアルバムにした前衛的な作品の名前からいただいているそうです。

この本のプロジェクトマネージャーをしているレミちゃんは30年以上ジョン・レノンとオノ・ヨーコが大好きで、彼らの「IMAGINE」の世界をリアルにつくろうとTUPに参加しているよ。
「Urban Permaculture Guide」も、都会に住むパーマカルチャー初心者にもわかるWhole Earth Catalogを目指していました。

TWO VIRGINSとTUPという、ジョン&ヨーコとWhole Earth Catalogのコンセプトを継ぐチームが、未来をつくるこどもたちに向けてつくるのがこの本です。

Whole Earth Catalog(ホールアースカタログ)とは?
1960年代後半に創刊されたカウンターカルチャー雑誌。自給自足、生態系、オルタナティブ教育、DIY(自分の手でつくる)、全体論(全ての命はつながっている)がテーマ。当時はまだインターネットがなかったから、必要な道具や情報を知ることができる貴重な情報誌だった。今でもコレクターの多いカルト雑誌。


ぶれないコンセプト

2015年にTWO VIRGINSさんからもらった企画書をいま改めて見ると、こう書いてある。
最後までここからぶれなかった企画、出版を目前にして感慨深い!

ーーー
いま、日本で生まれ育っていく子どもたちの多くは、あらゆる可能性や選択肢に気づかないままに、貨幣経済の大きなサイクルの中に飲み込まれていきます。 一義的な価値観ではなく、「消費」や「生産」に色々な方法で(遊び心をもって)アプロー チしていくこと。 それらを「持続可能」な方法で実践していくこと。 私たちはそういった可能性を次の世代と一緒に考え、学んでいきたいと考えました。 地球で生きるための方法論を、 子どもも大人も一緒になって実践できる本。

メインテーマは、「生きることを工夫する」。 働くこと、食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践することで、もっと豊かに生きることができるはず。 そんなメッセージを軸に据えた1冊にできればと考えています。

ポイントは、「必要な時に/どのページからでも/繰り返し」読めること。
テーマは「7世代先の子どもたちへ」「モノクロからカラフルな社会へ」「地球で生きる智慧」です。


ソーヤー海が、子どもに伝えたい5つの「命の哲学」


数年かけて本の企画が進行する中で、子どものいる仲間たちに追いつくように、僕も自分の子どもを持つことになってて。レミちゃんが「もし海くんが明日死んじゃったとしても、生まれてくる我が子に伝えたい5つのことはなに?」って聞いてくれた、ちょっと縁起悪いんだけど(笑)。そのとき瞬間的に出たのがこれだった。
  1. 必要なものは、身の回りにあること
  2. ハートに忠実に生きること
  3. すべてはcreation次第。you can create whatever you want.
  4. inter-being。うちらは全体の一部である。全体であり一部である。だから敵対して戦う意味がない。
  5. 楽しんで生きる。just have fun.
この5つが僕がTUPをやってる意味で、この本のコアになってる。
命の哲学、と言っていいかも。
僕は、常に全体性があるのがパーマカルチャーの魅力だと思ってる。このエッセンスがすべての記事に入るよう、あずちゃん、レミちゃん、小宮さんがまとめてくれているよ。


続きはクラウドファンディングのサイト

ここまで読んでくれてありがとう!

Tuesday, April 24, 2018

「いのち」の世界で暮らす - 辻信一さんとのトークライブ memo


仲間の新井さんが
4月7日に善良寺で行った
辻さんとのトークライブを
メモってくれた。

テーマは死と生
僕は、パパになったことの話をお願いされていた。

ニュアンスがまだ上手く日本語で表現できてないけど
そこらへんは多めに見てね。
男、女の話は社会の構造(システム)の話で
個人が悪いとか言っているわけじゃないから
男性のみなさん、ご了承くだせ〜

Check it out!
*ちょっと編集した部分もある

オリジナルはここ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

4月7日夜、戸塚の善了寺で辻信一さんとソーヤー海くんのトークを聞いてきました。辻さんの亡き母の回顧展の最終日、テーマは「死と生」でした。
冒頭に海くんから、会場のみんなに質問がありました。

「生きること」って何だと思いますか?
というものでした。

数人の回答を聞きながら、僕はこんなことを考えていました。
シンプルに言うと「死ぬまでの時間を過ごすこと」かな。
寿命まで生きるかもしれないし、
病気になるかもしれないし、
不慮の事故で今日の帰りに死んでしまうかもしれない。
だから、その限られた時間を大事に生きる。
可能なかぎり、丁寧に、穏やかに、楽しく過ごす。
以下、海くんの話したメモです。


●「いのち」の世界で暮らす

長い間、彼女との間で、
子どもが欲しい、欲しくないという話が続いていた。
僕は子どもが欲しいけど、彼女は欲しくない。
子どもが欲しいことも、パートナーシップも、どっちも大事。
当時、彼女自身の体調が悪いこともあり、
彼女が健康で過ごせることを優先した。
すると、しだいに彼女の意識が変わり始めた。
千葉県いすみ市に移住して自然に囲まれ、
あふれる「いのち」を実感するようになった。
そして5軒の長屋には、子どもがたくさんいて、
今は大人が9名、子どもが9名という環境。
日常の暮らしで、子どもの話が多く出るし、
なかには「3人目どうしようかな?」という人もいる。
そういう日々を過ごすうちに、
彼女の意識も
「子どもがいる暮らしが当たり前」と変化してきた。
やっぱり、暮らす環境がすごく重要。

現代の都市文明は「殺す」文化になっている。
殺虫剤、除菌グッズ、薬用石鹸など、
自然界に存在するものを敵とみなして
「死の文明」をつくってしまった。
逆に、田舎は「いのちの誕生」がベースにある。
田舎にいると「いのち」のお祝いが毎日ある。
カエルの声、鳥のさえずり等。
そういう環境に身を置いていると、
僕は「この星にお祝いしにきた」ことを思い出す。
それが自分にとって「生きること」のひとつ。
生きる目的は、いのちを祝福するため。
生態系の一部として生きる。
全体を構成するなかで、
自分の役割を知って生きる。
いのちの繋がりを感じていると、
始まりと終わりのない世界が見えてくる。
区切ることに意味を感じなくなってきた。
あなたとわたしの境界線があいまいになる。
肉体がなくなっても、存在は生き続ける。

また、調味料や牛乳などがないときに、
隣の人に声をかけて分けてもらう。
近所の人に何か助けてもらえる安心感。
都会はコンビニやスーパーに支えられている。
繋がりから生まれる自然な思いやりが大事だけど、
それがない孤立した社会になってる。
レジの人と会話しないことが当たり前。
人と人の関係がおかしくなっている。

日々、「生きること」について考える。
自分の心の中の「いのち」に水をやるのか、
政治や制度を批判することに水をやるのか?
都会には見える自然が少ない。
コンクリートのビル、アスファルトのすき間の雑草。
「自然」よりも「お金」を大事にする社会。
それを社会や国レベルでやると、その先には「死」しかない。

My life is my message.
というガンジーの言葉が好き。
「私の人生が私のメッセージ」という意味。
子どもをどういう世界に招待するのか?

●活動家の子育て

京都北部で暮らすシングルマザーが、
「子づくりばかりせんと、子育てしいや」と言っていた。
活動的な人は、新しいことを始めがちだけど、
それを丁寧に育てて続けることが少ないという皮肉なのだ。
とくに男性は、そういう傾向がある。
例えば子どもを持つとしても、
男は外に出て、子どものことを忘れることがしやすい。
けれども母親は、24時間、子どもと過ごす。
男と違って、それが人生そのものになる。
(傾向の話だから、みんながみんなそういう訳ではないよ)

いろんな活動家の親子を見てきた。
各地を飛び回っていて家にいないので、
家庭の平和が得られていないケースも多い。
サラリーマンと同様に
親子間の親密な繋があまりないことも。 
世界を良い方向にと忙しく働きかけて
家庭、子供、自分が置き去りになってしまう悲劇。

子どもとどう過ごすか、
妻とどう過ごすか、
妊婦さんにどう共感するか、
そういうことがすごく大事。
男は離れられるが、女は24時間。
例えば、母乳が足りないときに、
ミルクをあげるかあげないか、
あげるなら、どのメーカーのミルクにするか等、
日々難しい選択に迫られている。

僕は専業の「お父さん」(主夫)をしている。
月に一度、都内に出てイベントに出るくらい。
でも一般的な会社員はそれができない。
お父さんが子育てに関われないのは社会問題。
都会は子どもと女性が排除される空間になっている。
効率的な経済活動をするために、しかたない?
根本的に仕組みを変えるは難しい。
子どもは瞬間瞬間に育っていくので、
できるだけ一緒にいられることが大事。

●正しさよりも、優しさを

今はプレッシャーや恐れを原動力にしている社会。
親になるというプレッシャーが大きい。
でも、子どもは社会の宝だから、
みんなでお祝いして、みんなで育てる必要がある。
自分や会社の利益をいかに増やすかを考えている。
そうではなく、思いやりと優しさの社会へ。
ニーズを大事にしたい。
みんなが豊かになる世界を目指したい。
それは日々の小さなアクションで可能。
優しさの実験をやってみよう!
例えば、妊婦さんを見かけたら微笑んでみる。
すると、自分の心が変わっていく。
誰かに席を譲るときに
頭で考えた正しさからではなく、
心からの優しさと思いやりで行なう。
そういう自分の心を育てたい。
自分より高齢な人や妊婦さんが目の前に現れたときに、
そのチャンスを活かすかどうか、
それは優しさの世界への「招待状」だと考えてみよう。
受けるか受けないかは、そのときの気分でいい。
疲れていたら、その招待は見送ってもいい。
もしくは、何かを盗むのと反対のことで、
誰かに勝手にものをあげて、すぐ逃げるのもいい。
本当は、気づかれずに親切にできれば最高。
これは「恩送り」のゲーム。
何が正しいかは、人それぞれだから、
「正しい」ことではなく、「優しさ」を育てよう。
他者に優しくすると、自分にも優しくなれる。
自分が席を譲ったときは、
次はあなたの番ですよって
周りの人に優しさの世界へ「招待」している。
いつでも参加できるけど、参加しなくてもいい。
そんな「席譲りゲーム」に君も参加しよう!

Monday, April 23, 2018

4月30日 教育者のためのマインドフルネス・デー



教育関係のみなさん
これいけそうだったら是非行って〜
世界観と気持の余裕がだいぶ変わるはず

日々の忙しいスケジュール
受け継いだ様々な教育現場の課題
子供に向かない教育システム
文部科学省、先輩、親からのプレッシャー
余裕のないような状況にいる人にこそ
心の余裕を育むマインドフルネスがオススメ
そこから自分を癒し、理想を取り戻し
子供達の人間としての成長に貢献していこう

幸せな先生が
世界を変える



以下、PEATIXのサイトより

『ティク・ナット・ハンの教えに学ぶマインドフルネス』

◆研修会の内容
生活指導や授業の準備、保護者の対応、部活の指導などに追われ忙しい日々を送る先生たち。一度立ち止まって、ゆっくり呼吸をし、「いま・ここ」に還る時間をもちませんか?
ティク・ナット・ハン師の教えるマインドフルネスの実践は、立ち止まり、微笑み、ゆったり自分の呼吸に戻ることで、「いま・この瞬間」の気づきへと私たちをいざないます。マインドフルネス、それは私たち一人一人の中に調和と愛を生み出す、気づきのエネルギーです。
ティク・ナット・ハン師によって広められたマインドルネスの実践は、現在、世界中の多くの教育機関にも取り入れられています。
師の教えをそのままの形で伝えるプラムヴィレッジのシスター&ブラザーと共に過ごし、じっくり話に耳傾け、心から語り合い、食べる瞑想や歩く瞑想をゆったりと体験できる1日を設けます。
ティク・ナット・ハン師ご自身は病気療養中の為いらっしゃいませんが、プラムヴィレッジ(フランス・香港・タイランド)から、師の教えを受け継ぐ僧侶団が来日します。
子どもを育てることに関心のある方なら、どなたでもお越しください。


【日時】4月30日(月)10:00~17:00 (9:30~ 受付)
【参加費】8,000円(昼食代を含む)

【場所】早稲田大学戸山キャンパス 33号館 3階 第1会議室

【対象】学校の先生、保育士さん、子どもに何かを教えている方、スクールカウンセラー、その他教育に関心のある方ならどなたでもご参加頂けます

【持ち物】トータルリラクゼーション(横たわる瞑想)用のバスタオルまたはマット、床に座って法話を聴くときのためのクッションなどをお持ちください。昼食はこちらで菜食弁当を用意させていただきます。お茶などはこちらで用意させていただきますので、マイカップやタンブラーなどをお持ちください。(マイ箸などもよろしければおもちください。)

書籍の販売は現金のみのお取り扱いになっておりますので、書籍購入をお考えの方は現金をご用意くださるようお願いします。

【定員】75名 ※定員になり次第募集を締め切らせていただきますので、参加を考えている方はお早めにお申し込みください。

≪プログラム≫ ※進行状況によって内容が変更することがあります
9:30 受付開始
10:00 開始 ガイド付き瞑想
10:30 法話+Q&A
 
12:00 食べる瞑想
13:00 休憩
13:15 トータルリラクゼーション
14:00 歩く瞑想
15:15 ダルマシェアリング
16:45 閉会式
17:00 終了


◆ マインドフルネス呼吸法
呼吸に注意を向け、ひと息ひと息を味わいます。腹部や鼻腔などの感覚の変化にも注意を向けます


◆ シッティングメディテーション [座る瞑想]
座りながら呼吸を味わい、体の感覚に気づいていきます

◆ 法話
マインドフルネスと教育についての講演をします

◆ イーティングメディテーション [食べる瞑想]   ※昼食が準備されます
ひと口ひと口、深くじっくりと味わい、感謝しながら食事をいただきます

◆ トータルリラクゼーション [ボディスキャン瞑想]
横たわり、足の先から頭頂まで順番に身体感覚に注意を向けて、体をいたわります

◆ ウォーキングメディテーション [歩く瞑想]
足の感覚と呼吸に注意を向け、大地と対話しながら、一歩一歩を大切に歩きます

◆ ダルマシェアリング
一日の気づきをいくつかのグループに分かれて他の参加者と共に分かち合います


ティク・ナット・ハン師のメッセージ
「学校では道徳や倫理を教える時間がありますが、一体何を教えれば生徒の人生に役立つのかを、悩んでいる教師たちが多くいます。
教師と親がマインドフルに生きることのすばらしさを学び、若者たちと一緒に実践できるようにと、プラムヴィレッジは教育者対象のリトリートを世界のあちこちで行っています。
日本では毎年たくさんの若者が、学校でのいじめ、うつ、ストレスなどが原因で自らの命を絶っているようです。
マインドフルネスの実践を導入すれば、多くの命を救うことができ、もっと健やかで、リラックスした、幸せな学校環境を築くことができます。」

※ 教育者のための参考図書 :  ティク・ナット・ハン著(KADOKAWA)
『ブッダが教える「生きる力」の育て方 ~子どもとできるマインドフルネス瞑想~』


【ティク・ナット・ハン】
世界で最もよく知られ、最も尊敬されている禅僧の一人であり、詩人であり、平和・人権活動家でもある。
現在、欧米での影響力はダライ・ラマ法王と並び称される。100冊以上の著書は30カ国語に翻訳され、多くがベストセ ラーとなっている。
近年では世界銀行やアメリカ議会、Googleなどのリーディングカンパニー、ハーバード医科大学やUCLAにも招かれて、講演や瞑想指導をおこなってきた。
昨年、NHK「こころの時代」で2回にわたって紹介され、日本でも大きな反響を呼んだ。

1926年 ベトナムに生まれ、16歳で出家。ベトナム禅宗柳館派8世、臨済正宗竹林派42世の法灯を継ぐ。
1960年代 ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思いやりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。
1982年 フランスで亡命中に仏教の僧院・瞑想センターとして「プラムヴィレッジ」を設立し、人々の苦しみを和らげるための活動を開始。多くの弟子を育てながら、広く一般の人々も受け入れている。世界各地に招かれて、マインドフルネス瞑想を指導する。
2014年 脳出血で倒れるが、91歳の現在、力強い回復をみせている。

現在、プラムヴィレッジは欧州最大の僧院となっている。
さらに詳しい情報は、以下の webサイト『プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー2018』を御覧ください。


 申し込み、詳細はここ

Saturday, April 21, 2018

4月28日 Wake Up Day 2018 若者めいそう ~Be Free Where You Are~

若者向けの
自由に生きることを
体感したり考える
マインドフルな一日

若いお坊さん達も
かなりディープ!
でも、お茶目で遊び心がある
素敵な人たち

平和の道を選んだ
面白い人たちと出会う
チャンス!

*******************************
当日は①午前の部 と②午後の部の2部制です。
どちらかだけの参加、どちらも参加、できます!参加方法はそれぞれ↓

①石神井公園(参加費はドネーション): 4/28のFBイベントページで「参加(going)」をポチ。申込完了!

②古民家スペース(参加費¥1,000+ドネーション): WakeUp TokyoのFBページから、⑴氏名 ⑵生年月日 ⑶メールアドレス を明記したメッセージを送信してください。→申込完了!当日までに会場の場所をお知らせいたします(^^) お支払いは当日、現金のみとなります。

*******************************

午前の部は素敵な公園の中でのアクティビティ、閑静な住宅街を流れる川沿いでの歩く瞑想などなど

午後の部は公園のすぐ近く、住宅街の中に佇む、昔ながらの日本の古民家でトークセッションです。伝統的でありながら、キュートな内装のこのスペースは、お坊さんと若者たちのパワーで和やかな癒しの空間となることでしょう😌💛
お楽しみに!

※ 石神井公園や会場へのお問い合わせはご遠慮ください。何かご質問等ありましたら、こちらのページからメッセージを送信してくださいm(_ _)m

A lotus for you_(())_Wake Up Tokyo





Thursday, April 19, 2018

サハラ砂漠のノマドより

サハラ砂漠で育ったノマドの人が
ヨーロッパに行ったときに感じたこと

あなた方は時計をもっている
僕たちは時間を持っている


全文(英語)No Better Place to Meet Yourself


Wednesday, April 18, 2018

【明日4月18日】WAKE UP! DAY 2018 マインドフルネスの一日

若者向けの特別企画

いきなりだけど、貴重な機会だよ!

行ける人はGO!GO!

(拡散できる人もお願いしまーす)


会場 「銀の鈴」 港区西新橋3-8-1第二鈴丸ビル6F

18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are




日本初、プラムヴィレッジのポップアップ、マインドフルネスHUBが東京でオープン! マインドフルネスを世界中に広めた禅のお坊さんティク・ナット・ハンが創設したフランスのプラムヴィレッジ僧院。そこから院長はじめ4人の僧侶たちが来日、東京でマインドフルネスをレッスンしてくれます。この貴重な機会にぜひ体験してみませんか? 忙しい日常の中でスローダウンして呼吸に戻り、かけがえのない自分自身との幸せなつながりを取り戻す。そんな実践を学べるマインドフルネスHUBです。ドロップイン形式で、一コマづつ誰でも気軽に立ち寄れます

最大50~60名が、座れるスペースでの実践会です。そのため、プラムヴィレッジのブラザーやシスターと、アットホームな雰囲気の中、身近で瞑想実践ができる特別な機会です。お見逃しなく!

 
 
 
*18日15時以降のお申込みは会場に直接お越しください。



全体スケジュール


2018年4月18() PM:

15:00〜17:00 Come&See マインドフルネス基本レッスン
18:30〜21:00 トークライブ第1
「働く人のためのマインドフルネス
おにぎり瞑想&トークライブ

2018年4月19() AM
07:00〜07:45 朝の「歩く瞑想」 芝公園~HUB会場 「銀の鈴」
08:00〜08:30 座る瞑想
09:00〜10:00 マインドフルネス ヨガ
10:30〜12:30 トークライブ第2
「愛する〜毎日が輝きだす自分と世界の愛し方」
ヨガに参加される方で、必要な方はヨガマット又はバスタオル等をお持ちください。

2018年4月19() PM
13:00〜 ピクニック・ランチ@浜離宮(ベジタリアン・ランチ持参)
14:00〜 トータル・リラクゼーション@浜離宮/OR歩く瞑想@浜離宮
15:30〜17:00 ブライベート・イベント18:00〜20:00 トークライブ第3 Be Free Where You Are
※WAKE-UP TOKYO 若者の向けのトークライブ

Monday, April 16, 2018

5月25〜27日 ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド

6日間の共生革命NVCリトリートが昨日終わった〜!!!

すっごく素敵な集いだった
非暴力と愛のディープな世界

子供もいて、妊婦もいて、
大学生から熟年の農家/活動家まで
凄く多様で多彩なコミュニティー

やっと2011年から夢見てきた世界が
道場で実現した実感が毎日あった

昔の村ってこんな感じだったのかな〜
みんなで助け合いながら
平和の道をあゆむ

(感想は美しいけど
めっちゃ疲れていて倒れそう)

さて、本題へ

近所の素敵なコミュニティーのブラウンズフィールドで合宿やるよ!

テーマは、共感コミュニケーション(NVC)とマインドフルネス
意識と愛の世界の旅
共生革命NVCリトリートの入門編

今回の企画は道場のクラウドファンディングの
リターンとして行うもの
ブラウンズフィールドも経済的な余裕がない中
大口サポートをしてくれて
その名も「ワークショップリターンコース」
( 6月21−22日は長野でこのリターンをするよ)

ブラウンズフィールドは一度は行くといいよ!

以下、ブラウンズフィールドのホームページより


★ソーヤー海 特別ワークショップ in ブラウンズフィールド


共感コミュニケーション、マインドフルネスで
自分らしく生きることについて探求する2泊3日のリトリート

ついに!ソーヤー海君がブラウンズフィールドにやってきます!
ソーヤー海君が歩んできた自由で楽しい道を、共感コミュニケーションやマインドフルネスのワークを通じて学びましょう。

5月は、ブラウンズフィールドがエネルギーあふれる最高に気持ちのいい季節!
素晴らしい自然の中で、ワクワクするようなプログラムをベースに、自分、人、自然が繋がるワークをし、土に触れ、美味しい食事を作っていただき、心と身体も整えて、これから自分がどう生きたいかを見つける超贅沢な時間を過ごしてみませんか?

ソーヤー海、中島デコ、スタッフ一同揃って、みなさんにお会いできるのをお待ちしております!

● 日程:2018年5月25日(金)〜5月27日(日)

● 場所 :ブラウンズフィールド サグラダコミンカ

● 集合時間:5月25日 13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ
       送迎が必要な方は 13時10分に長者町駅にお迎えに
       行きます。(この時間に遅れた方はタクシーをご利用ください)

● 持ち物 :水筒。帽子。筆記用具。
       泥んこになっても良い服装(田植えをします)
       タオル、バスタオル、洗面用具。

● 参加人数:限定15人

● 参加費 :43,000円  ワークショップ、宿泊費、送迎代。
      朝食2回、夕食2回、カフェランチ1回の食事代を含みます。

参加費は事前振込となります。お申し込みをいただいた後、返信メールにて振込先をご案内いたします。

● スケジュール
<25日(金)>
13時10分 (お迎えの必要な方)長者町駅
13時30分 ブラウンズフィールド サグラダコミンカ集合
              チェックイン 自己紹介
15時30分 ブラウンズフィールドツアー
              野草摘み with DECO
16時30分 ご飯作り with DECO
18時    夕食
19時    交流会 エンパシーサークル*
20時30分〜 お風呂、就寝。

<26日(土)> 
8時〜    朝食
9時〜    NVCの講義*、コミュニティタイム
12時〜14時 ブラウンズフィールドのライステラスカフェでランチ
自由時間
14時〜16時 田植え
16時    アースオーブンピザ釜準備、五右衛門風呂焚き、
              キャンプファイヤーの準備
18時    天然酵母のピザパーティ キャンプファイヤー
              海&デコとお話し会 交流タイム

<27日(日)>
6時半    朝の運動(by DECO)
8時     朝食
9時     ビジョニング* チェックアウト
11時半  解散   送迎
解散後、オプションでカフェランチや平和道場見学会に参加できます。

 詳細、申し込みはここ


僕とデコさんが楽しめる
企画を考えてみた
ワクワク
主催者が楽しまないとね!

Thursday, April 12, 2018

4月20日 アースデイ永田町2018

アースデイ永田町2018

LETS GO!




アースデイとは?

アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日。4月22日のアースデイが広く知られている。 1970年4月22日、アメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏は、環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。


アースデイ永田町とは 

 日本の政治の中心地である永田町で、
ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。 立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催5回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、 いま私たちができることを みなで 考え、 感じる場づくりを目指します。

ホームページはここ



僕は残念ながらいすみから離れられないけど、
去年は行って本当によかった。
参議院議員会館の中に入るのも不思議な感じだけど
そこで議員をマッサージしたり
味噌をみんなで作ったり
最後はIMAGINEのフラでしめるって
エッジ過ぎる!

去年の様子は

【写真】アースデイ永田町を終えて



これは、まさに社会変革
僕が好きな形の政治活動
(投票は好きじゃない)
現場に行く
革新的なアクションをする
目指している世界を創造する(一時的でも)

共生革命

今の道場もそういう世界な感じがする
ようやくワクワクする場ができた

共生革命達@アースデイ永田町


革命家の新しいあり方

Wednesday, April 11, 2018

【PARC自由学校】食卓から世界を変える

PARC自由学校って知っている?




すっごくエッジの効いた講座を
提供している組織
ヴィジョンもナイス!



PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約30講座を開講しています。

 私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

 新しい視点や新しい知識に出会うと、発想が変わります。すると、これまで思っていたのとは違う世界や社会が見えてくるかもしれません。そして、今のようではない社会はどんな社会なのか、どうしたら実現できるのかを考えたくなったり、もしかしたら動き出したくなるかもしれません。自由学校はそのきっかけとなる場でありたいと考えています。
1〜2年前に一度アグロエコロジーとパーマカルチャーをテーマとしてプレゼンを頼まれたんだけど、今年もまた誘われた。「食卓から世界を変える」という講座のファシリテーターを頼まれている。


06. 食卓から世界を変える

―今そこにある危機とオルタナティブ


ファシリテーター・講師:
八木亜紀子/印鑰智哉/斎藤博嗣/大野和興/村上真平/関根佳恵/Judith Hitchman/Daniel Tygel/Shi Yan/石井恒司/伊藤文美/ソーヤー海

 おいしくて安全なものを食べると幸せな気持ちになれます。でも、それが誰かの犠牲の上にできていることを知ればどうでしょう。残念ながら私たちの食のシステムは〈いま〉を生きる誰かの犠牲だけでなく将来世代が同じものを食べられないシステムへと大幅に作り替えられています。

 あなたにとって大切な一品は何ですか? その一品は20年後、50年後、100年後に食べられるのでしょうか?

 年々変わりゆく農業の社会風景に対して、世界では「アグロエコロジー」、「小規模・家族農家」などを標語に多くの農家と消費者が持続可能な農と食を取り戻し、維持するための取り組みをしています。先祖から脈々とつながる農の文化の守り手たち、新たな農文化を創り出す若手活動家、一粒の種子に未来をかける人びとと語り、あなたも未来に食卓を残す「フードセーバー」を目指しませんか?


●2018年5月~11月 隔週火曜日 19:00~21:00 
●全11回 ●定員30名 ●受講料:35,000円


他にも面白いエッジのある講座がいっぱいあるから
Check it out!


PARC自由学校

Tuesday, April 10, 2018

パーマカルチャー若者合宿 Permaculture Awa Design College

 

パーマカルチャー仲間のフィルから誘われた新作
大学生向けのパーマカルチャープログラム
6月スタート!

僕も講師として後半に参加することになった
他の講師も超面白い人たち!
女性の講師がもっといるとさらに最高になるね

 フィルが頑張ってホームページを作成して
さらに、映像(自慢の!)を作ったから
CHECK IT OUT!



以下は、Permaculture Awa Design College
正式ホームページより
申し込みもそこで!

パーマカルチャーを学び、自分の暮らしをリデザインするプロジェクトを考える全4回の合宿プログラム

本プログラムは16歳~24歳の方を対象にしています




Mission:

Be the change. 変化の担い手になろう!

いま私たちはとても便利な社会に住んでいる。スーパーに行けばいつでも食料が手に入る、食料以外だってたいていのものは、お金を払えば手に入れることができる。とても便利な消費社会。でも、そんな社会は不都合な真実によって支えられている。膨大なエネルギーの使用で環境を汚染し、他の生き物の生息地を奪い、途上国などの生産現場では労働者が不当な扱いを受けている。また、われわれもお金を得るために自分を押し殺して働かなくてはいけない。この状況を何とかできないか。つまり、他の生き物や人、自分自身を犠牲にすることなく、ものや快適さなどのニーズを満たし、その豊かさをみんなで分かち合うような社会ができないか。パーマカルチャーはその大きなヒントとなるデザイン手法。人と自然、人と人、自分の内と外をつなぎ直すことで、あらゆるものがお互いに活かし合う暮らしや社会を実現する方法です。

パーマカルチャーデザインカレッジは、若者たちがパーマカルチャーの考え方やスキルを学び、自分の暮らしを創造的にリデザインすることを通じ、自らが変化の担い手になることを支援します。










参加費

4万円~8万円

(5泊9日の合宿の研修費、宿泊費、食費を含みます)

※参加費はスライディングスケール方式を導入しています。4万円~8万円の範囲内で無理なくお支払い可能な最大限の額をご自身で設定してお支払いください。

※この方式により、様々な経済状況の若者が過度な負担なく参加できることと、講座の経営を成り立たせることを両立したいと考えています。集まった金額に応じて最大限の内容の講座を実現したいと考えています。

参考:お支払いいただく金額により以下のコストがカバーできます

4万円 プログラムをおこなうのに最低限のコスト

5万円~6万円 ゲスト講師などプログラムを充実させるのに必要なコスト

7万円〜8万円 金銭的に余裕のない参加者への奨学生制度のコスト

※もし、スライディングスケールの下限額(4万円)でも経済的に難しいという方については、奨学生としての参加も検討したいと思います。ご相談ください。

申し込みは:Permaculture Awa Design College正式ホームページ


Wednesday, April 4, 2018

Tokyo Before / After PV 江戸東京の歴史・文化とつながる一週間

ハロー
みんな元気?
僕は2011年から夢見てきたことが
道場という形で実現していて
毎日がいきいき
みんながそういう気持で生きていられたら
どれだけ平和で楽しい世の中か

今日は、
道場の研修生?住人?と運営メンバーと
ブラウンズフィールドの愉快な仲間達と
NVCの仲間達と
鹿児島のテンダーが集まって
ビーガン・ビザパーティー&
4種類の餅、持ち寄り会をした

星空、かえるの鳴き声、裸で走り回る子供

命の祝福

明日はテンダー先生の火起こしワークショップと
テンダー特有の面白いテーマのお話会


【本題】



今週末、7日の午後に江戸博物館でトークに誘われた
EDO→TOKYO VISION
面白いメンバーとのお話会だから
ワクワクしている


アズビーブラウンにも会いたかったし
彼が書いた江戸のデザインをてーまとした本
JUST ENOUGH(日本語版は「江戸に学ぶエコ生活術」)
は日本のパーマカルチャーを表現している面白い作品
読んだことない人はcheck it out!

さて、そんなイベントのために作られた
東京(都会)っぽいPVが送られてきて
いろいろ考えさせられたから
シェアしたくなった。
Check it



【大名行列】Dominal lord’s processions 江戸時代に大名が参勤交代の際、城下町、宿駅に入ると隊列を組んで通過した。大名は妻子を江戸に住まわせ、江戸と国許(くにもと)を交代で勤める参勤交代をしなければならず、大名行列の人数は各藩によって異なっていたが、加賀藩の場合、総勢2000人を超えることもあった。大名行列はその家の格式と武威(ぶい)を象徴する、ハレの行列であった。

【通勤ラッシュ】Commuter rush  日本の通勤ラッシュの過酷さは世界でも有名で、世界の乗降客数ランキングの上位は、ほとんど日本の駅が独占している。一方で、そんな混雑の中でも、割り込みもせず、文句も言わず、美しく列をつくる日本人の姿は、世界中の賞賛の的ともなっている。それは、協調性や美意識を大切にする日本人が作り上げてきた、一つの文化と言えるかもしれない。

【駒下駄】Low wooden clogs 一般に庶民の間で履き物が普及したのは江戸時代になってから。駒下駄は「こっぽり」または「ぽっくり」と呼ばれた下駄で、庶民に広く用いられた日和下駄(ひよりげた)とともに18世紀後半に町娘たちの間で流行した。ぜいたくな鼻緒の下駄、漆塗りの塗り下駄ももてはやされた。

【ヒールレスシューズ】Heelless shoes 日本人デザイナーの舘鼻則孝が生み出した、ヒール部分のない靴。江戸時代に花魁が履いていた高下駄にヒントを得て作成された。レディ・ガガが愛用したことで人気に火がつき、今では世界中セレブの注目の的に。江戸時代の美意識が、現代美術のエッセンと融合することで、今、国を超えて多くの人の支持を集めている。

【辻駕籠】Street palanquin 人を乗せて人力で運ぶ「駕籠」は江戸時代のポピュラーな移動手段のひとつであった。位の高い人物が使用する自家用の駕籠のほかに、現在のタクシーのように町でランダムに客を拾う辻駕籠など、様々な駕籠が江戸の町を往来していた。 【タクシー】Taxi 目的地まで直接クルマで運んでくれる交通手段として、地下鉄やバスとともに、東京の交通インフラを支える重要な役割を担っている。初めて登場したのは、大正元年。初乗り料金60銭、6台からのスタート。今では全国で約24万台が走り、独自のサービスで日本流の”おもてなし”を体現するタクシーも次々と現れている。

【手動式扇風機】Manual fan 角度をつけた団扇4枚を羽根として、手回しで風を送るという原始的な扇風機。江戸時代後期の浮世絵にもこの手動式扇風機は登場する。安政2年(1855)、二代歌川国貞が描いた「うちわ発風機をまわす女性」にも出てくる、当日としても珍しくもてはやされたのだろう。

【サーキュレーター】Circulator ↓ 扇風機の派生系として、直進性の高い風で部屋の空気を循環させるサーキュレーターが広まる一方で、江戸の時代から人々に安らぎを与えてきた「自然の風を再現する」というコンセプトのもと、面で広がるやさしい風を再現した扇風機も生まれるなど進化を遂げている。

 【そろばん】Abacus 戦国時代から江戸時代初期にかけて、治水工事や築城、測量など実用の目的で和算が発達した。太平の世になると、算用は損得勘定という武士の美徳に反することから忌み嫌われたが、庶民の教育機関である寺子屋では、文字の読み・書きに加えて、場合によってはそろばんが教えられるようになった。

 【POSレジ】POS register 売上情報を管理するシステム。最近では、スマートフォンなどにアプリをインストールするだけで、POSレジを低価格で導入できるサービスが発達してきており、インターネットを介して情報が記録されるため、店舗にいなくてもその日の売上や在庫情報を確認することができる。コンビニの普及した日本においても、独自の進化を続けている。

【盆栽】Bonsai 江戸時代は、大名から町人、農民まで幅広い階層の人々が、身分の垣根をこえて草花の栽培に喜びを見いだした。鉢植えの草花を持ち寄ってその美しさや珍しさを競いあうなど、独自の園芸文化が花開いた。

【アクアポニクス】Aquaponics 魚の水産養殖と植物の水耕栽培を1つのシステムの下で一緒に行う、新しい農業。魚の排出物は微生物に分解されることで栄養となって植物に吸収され、植物が浄化した水は魚の水槽へと再び戻っていくという、地球に優しい循環型のシステムとなっている。ルーツは西暦1000年頃の手法だが、その環境性や生産性から今世界中で注目されている。

【江戸前寿司】Edo style sushi 江戸時代も後期になると、江戸の町でも外食がさかんになり、各種の屋台が営業を開始するようになった。なかでも寿司屋の屋台は、江戸を代表するもののひとつとなった。寿司屋の屋台では、現在の寿司とは異なり、1貫が大振りで、新鮮な江戸前の魚介類が使われた。

【回転寿司】sushi-go-round 客席に沿ったレーンの上をお寿司が流れる、比較的安価な寿司屋。タブレット注文や高速レーンの導入、ICタグでの鮮度管理、メニューの多様化など、正統派の寿司とは異なる独自の進化を遂げている。江戸時代では屋台のファストフードとして愛された寿司が、現代では回転寿司という形を取ることで、変わらず庶民に愛され続けている。

【剣玉】Kendama けん玉は、安永年間(1772~81)に中国から輸入され、その当時は成人の遊具として酒の席などで流行したといわれている。明治期以降に、愛好する層が、大人から子供のおもちゃに変わった。明治にヨーロッパから教育玩具として紹介され、大正から昭和前期にかけて全国的に愛好層が広まった。

【KENDAMA】 江戸時代から続く「剣玉」が、フリースタイルスポーツとしてエクストリームに進化。サンフランシスコのスケーターを中心に「KENDAMA」として流行しはじめ、ブームが世界中に広がっている。足を使ったトリック、紐無しけん玉でのパフォーマンスなどの技が次々開発され、東京のパフォーマーはトップクラスの技術を誇る。出演は日本を代表するプロけん玉パフォーマー/人狼ゲームマスター、児玉健。

【江戸町火消】Edo town fireman 江戸の長屋はほとんどが木と紙からなる木造建築で火事にもろく、その対策の一環として江戸の町火消は、享保3年(1718)に町人の自衛消防組織として整備された。町火消の各組は「い・ろ・は」などの文字をあてて48組に組分けされ、「江戸の花」として歌舞伎や浮世絵に盛んに取り上げられるようになった。町火消は鳶と火消が一体となった町の自警団として火災や事件が起これば江戸の町を飛び回り、町を守る存在であったと言われる。

【パルクール】Parkour 街中にあるにある壁や手すりなどの地形を、生身の体で登ったり跳んだりする、フランス発祥のスポーツ。小柄で俊敏な日本人への親和性が高いのか、現在日本には世界トップレベルのプレーヤーが数多くいる。「現代版忍者」ともいえるその動きから世界でも人気が高く、日々進化を遂げている。出演は「日本最恐のパルクール集団」monsterpkのオリジナルメンバーで最年少のパルクールパフォーマー、ケンイチ。 https://www.monsterpk.tokyo

【江戸の花火】Edo fireworks 大飢饉や疫病の災厄を祓うため花火を打ち上げたともいわれている。大空に打ち上げる花火は享保18年(1733)鍵屋による両国の大花火が最初。鍵屋から独立して玉屋を創設して以来、両国の川開きには、両店が担当することになり「玉屋あ、鍵屋あ」の掛声が江戸っ子の間で生まれた。特に徳川御三家の花火は、その豪華さで大人気。川沿いには大変な数の見物人が集まったそうです。

【東京の花火】Tokyo fireworks 東京では、今でも夏になると、海沿いや川沿いで20以上の花火大会が開催されている。一番大きく有名な「隅田川花火大会」は新しい創作花火のコンクールも兼ねており、江戸からの文化の継承と進化の役割を担っている。建物の多い東京でビルの合間に見える花火の姿も、現代の東京らしい風情といえるかも知れない。

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このイベントの後は
辻信一さんと
戸塚でゆっくり堂カフェで
夜のトークイベント
来れる方はぜひ

Sunday, April 1, 2018

【DOJO MEDIA VOL2 新住人登場!】道場から発信するメディア

DOJO MEDIA VOL 2

道場に住人が続々登場!

昨日は、9人新住人がやっと揃い
ここまで道場を育ててきた運営メンバーと
満月の下でキャンプファイアー入学式を行った
夢が現実となり本当に嬉しい!

道場トレーニングプログラムの修業者達
どんなドラマが繰り広げられるのか?!!! 

道場を共に育ててきた
穂積ななちゃんとお届けする
DOJO MEDIA

今回は、新住人二人とスペシャルゲストを紹介

面白いくなってきたぞ〜

DOJO MEDIA VOL1はここ




次の公開イベントは

4月5日 テンダーと「再生文明の思想」のお話会@DOJO


4月8日 DAY OF MINDFULNESS マインドフルネスのめいそう会 (午後)告知は間もなく