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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, November 12, 2019

【映像】ソーシャル・ジャスティス・リトリートについて語る

次の大企画(今年最後の大企画)は
ソーシャルジャスティスをテーマとした
ノンバイオレント(非暴力)リーダーシップリトリート

ぼくは、アシスタント(通訳?)として行くよ

参加を検討している人から
「ソーシャルジャスティスって何?」とか
「どういうことをするの?」とか
僕たちが企画している理由・目的とかについて
質問があったので
言い出しっぺの4人(パーマレンジャー)で
それらに答える映像を撮った

中々ディープなトークだよ

CHECK IT OUT!




リトリートについては下

11月30〜12月7日 2019 ノンバイオレント・リーダーシップ・リトリート for Social Justice@広島


BONUS

【RadioActive Radio Ex. 5】安納ケンと鈴木重子「非暴力コミュニケーション~つながりを取り戻す」



Monday, November 11, 2019

パーマカルチャーカレンダー2020年

 

平田りこちゃんと何人もの
パーマカルチャー実践者達が
つくっているアートカレンダー


イラストby Niky


みんなのちきゅうカタログを作った
ニッキーや若菜ちゃん


イラストby 若菜

東京の屋上ガーデンのイラストや
道場のイラストを描いてきたふじちゃん



アーティストは
パーマカルチャーの生態系の
重要な存在だといつも感じる
りこちゃん、アーティストのみんな、
制作に関わっているみんな、
そして、その人達を応援するみんなへ
ありがとう



ホームページにいろいろ素敵な情報も
あるから check it out!

ウェブサイトはここ(販売先)

Sunday, November 10, 2019

11.13.2019 パレスチナのアグロエコロジスト、サアドさんといく四井さん家のパーマカルチャー実験農場

しあわせの経済国際フォーラムが終わった〜
体験をこらから数週間消化しながら
これからどうこのムーブメントを
育むかを考えていこうと思う

しあわせの経済を応援してくれた人
実践している人
はじめて会った人
再会できた仲間たちに感謝!

一緒にこの場を育んだ仲間と
圧倒されている僕を養生してくれた人達に
大大大感謝!!!!!!!!!
おかげさまでここまでやってこれている
仲間って大事!

しあわせの経済国際フォーラム関係の
イベントが1〜2週間続くので
海外ゲストなどの話を聞きたい人や
仲間を探している人はぜひイベントへ!
イベント一覧FBページ

 その中でオススメのイベント(全部だけど)

パレスチナのアグロエコロジスト サアドさんといく 
四井さん家のパーマカルチャー実験農場in 八ヶ岳


パレスチナのサアドさんはとっても
やさしさのオーラがある素敵な人
パレスチナのような過酷な状況のなか
生態系を再生しながら
人と大地をつなげる活動を実践している
共生革命家!

僕もずっとパレスチナが気になっていて
今回、サアドさんともう一人
サミー(パレスチナのガンジー?)と会って
パレスチナに近々行くことの気持が高まってきた

サアドさんが急遽
パーマカルチャーをずっと日本で実践してきた
四井さんの実験農場へ行くことになった。
僕はまだ行ったことがないけど
パーマカルチャーデザインナーとしては
四井さんはトップクラスの技術がある人だと
聞いている

木更津でAP Bankの小林武史さんと
クルックフィールズという大プロジェクトを
手がけている

僕はいすみ市で
マイケルシューマンのローカル経済のイベントを
同じ日にやるので行けないけど
来年のどこかで四井さんの実践の場に
行きたいと思っている
パレスチナも。。。。。。

Check it out!


ーーーーーーーーー


ナマクラ的遠足!
『パレスチナのアグロエコロジスト サアドさんといく 
四井さん家のパーマカルチャー実験農場in 八ヶ岳 』
主催者: ナマケモノ倶楽部

サアドさんと山梨の北杜市にパーマカルチャー的ライフスタイルを
※四井家、現地集合になります。
説明    12:30-12:40
ランチ   12:40-13:30
ソイルデザインパーマカルチャーツアー 14:00-16:30
振り返り 16:30-17:00
解散  17:00

当日のランチ:
かまどで炊いたご飯の一汁一菜

参加費
大人3,500円 お子様1500円 (一汁一菜付)
定員:12人
会場:ソイルデザイン
住所:山梨県北杜市長坂町中丸1659
当日の連絡先:O8O43510821
申し込み:
taka.avalokite(a)gmail.com
 
個人メールになります。
件名に『11/13 四井さん宅遠足』とご記入ください。

各自自家用車のご利用でも駐車場のご用意も可能ですが、
公共交通機関ご利用の方は以下ご参照ください。
長坂高根バス停が最寄りとなります。

JR中央線 長坂駅

目印として四井さん宅の横の施設がグリーンヒルズ八ヶ岳です。
 
家族でしている四井さんのお宅に、いっしょにいきませんか?
パレスチナのアグロエコロジスト、サアドさんとともに、四井さんのパーマカルチャー農場を堪能しましょう!

一見は百聞にしかず。

持続可能な生活。
みんなの自宅でも実践できるヒントをたくさん見つけて話し合いましょ🎶

【プロフィール】

サアド・ダゲールさん
アグロエコロジスト、農民、環境運動家。国際エコビレッジネットワーク(GEN)アンバサダー。レイキ師範。パレスチナにアグロエコロジーを紹介、現在仲間とエコ農場を営む。
25年間、アグロエコロジーに関する取り組みに従事。百姓、養蜂を営む。「Ma’azuza」(人間的な農場の意味)を設立。15年前、パレスチナにアグロエコロジーという思想を紹介し、パレスチナのウェストバンクにエコビレッジを設立。 パートナーシップを意味する「Shraka」のメンバーとして、パレスチナにおける産直に取り組む。その取り組みを発展させ、パレスチナ初のコミュニティ協同農場を設立。



四井真治 Soil Design 

信州大学農学部森林科学科卒業。緑化会社、農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。

土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクトなどに携わる。

日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

Thursday, November 7, 2019

【しあわせの経済国際フォーラム 9〜10日】公式プログラム+仲間との企画

いよいよ「しあわせの経済国際フォーラム」!!!

いや〜かなりビッグ企画で
裏でものすごく働いている
数人の素敵な運営関係者に感謝したい
ありがとう〜(音楽付き)

第一回目のフォーラムは
娘がちょうど産まれて参加できなかった。
今年も、子供の誕生日で前夜祭にはいけない
子供の誕生としあわせの経済の
組み合わせが不思議な感じがする

娘をしあわせな社会に招待したいな
みんなもそうじゃないかな?

より便利で効率的で物質溢れる
忙しい世の中より
よりやさしく、心身が満たされる
余裕のある世の中

コミュニティも自然とのつながりも
あたり前の世界
人々が支え合う、安心な社会

どこか懐かしい未来

そんな思いでぼくは活動している

生きている間に平和な世界を
内側からも外側からも体感したい

しあわせの経済国際フォーラム
よかったらみんなも参加して

学びを深めて、人とつながって
僕たちのハートが知っている
より美しい世界の創造者になろう

以下は、プログラム
めちゃめちゃ充実していて
ちょっと参加したいものがありすぎる

チラシの一番下に書いてあるプログラムが
僕、ごーすけ、どりちゃんなどなどと
企画してきた【対話】【アクション】【ユース】を
テーマとしたダイナミック(動的)スペース
【クラララウンジ】

受け身(お客さん)ではなく、
みんなが主人公として参加するスペース
COME JAM WITH US

9日の15:40に革命的みそ仲間と
味噌トークをしながらを恩送り味噌仕込むよ
大豆と麹にはぜひみんなに触れてほしい
みんなの菌でつくる命を育む生態系

タイトルは「味噌化する発酵養生フィロソフィー」
マニアックすぎて来づらいかもしれないけど
大丈夫!笑いあり、涙?あり、一緒に手を使って
未来をつくる

ギフトとかももってきて
シェアしあったらさらに良い場所になるね
BRING THE GIFTS YOU WANT TO SHARE IN THE WORLD

愛にうごかされて






【クラララウンジ】

若い仲間のどりちゃんとごーすけが
企画を準備してきてくれた
しあわせの経済フォーラムでは
新感覚な場

僕はハイライトされた会で
トークをする予定

Urban Permaculture Guideと
みんなのちきゅうカタログも売る予定
(どう売るかはまだノープランだけど)

田舎(いすみ)から都会(戸塚)へのシフトと
多すぎる人との関わりで
おそらく僕は混乱状態にいると思う(ハイな感じ)
だから、顔とか認識できなくっても
気を落とさないでね just help me remember

あと、やさしく触れてもらえると
もうちょっと落ち着いた存在として話せるかも
人が多い場所って緊張するんだよね
(そういう場によく行くけど。。。)



*クラララウンジのプログラム*


9日 土曜日
◎ディスカッション広場 DAY1 5号館クラララウンジ

運営:畑中みどり宇野豪佑
 
12:30-13:30 チェックイン〜今に到着し、出逢う。〜

“チェックイン”とは、『今に到着する』ための時間。

そして『この場に来てくださった皆さんと出逢う』ための時間です。

どんな場所から、どんな人がここに集ってくれたのか?
そして今どんな気持ちでここに来てくださったのか?

そんなことに意識を向けながら過ごす、はじまりの時間です。

13:40-15:30 食×農×ローカルの座談会

私たちが身近なところから取り組める、パーマカルチャーの循環を生かした暮らし、食の安全、コミュニティのことなどを話してみませんか?

ソーヤ-海さん、四井真治さん、近藤ヒデノリさん、会場に来ている登壇者やゲストのみなさんを囲みながら、参加者との垣根なく、いっしょに話してみたいなと思います。お気軽にご参加ください。

ナビゲーター 小山宮佳江
座談会登壇者 ソーヤー海四井真治、近藤ヒデノリ他


15:40-17:30 「みそ化する発酵養生フィロソフィー」

多様な微生物が個性を活かし共生する味噌から学ぶ社会変革。味噌とふれあい、味噌をつくる、養生と協働の場を皆さんと醸します。

みそトーク(15:40〜17:30):冨田貴史(冨貴工房)+いかりてつや(いかりみそ)+星野潤(ほしの糀)+ソーヤー海 ほか みそ体験(終日開催):みそ化する愉快な仲間たち


10日 日曜日
◎ディスカッション広場 (5号館1F、クラララウンジ) 

(運営:畑中みどり/宇野豪佑)

10:40-12:30 NEXT COMMONS LAB 林篤志さんの
トークとワークショップ

世界を変えるのではなく、つくるんだ。ポスト資本主義社会の具現化を掲げるNext Commons Labのお話をしながら、参加される皆さんの価値観の数だけ、世界をつくってみる試み(ワークショップ)です。

13:30-15:00 つながりのダイアログ〜私たちは何故ここに集まっているのだろう?〜
輪になって、ひとりひとりの想いを分かち合う時間です。

15:10-17:00 行動のダイアログ〜今私たちにどんなことができるのだろう?〜
「オープンスペーステクノロジー」を用いて、次なる一歩を一緒に踏み出しませんか?

10:30-13:30 半面はフリーゾーンです。議論を深めたり、休憩したり。ご自由にお使いください


しあわせの経済公式HP


ーーーーーーー
そのほか、しあわせの経済関係で企画しているもの
ぜひ、そこでも会おう!

11月13日 【ローカル経済の作り方 in Isumi】マイケル・シューマンの講演


11月16日 しあわせの経済ワークショップ「コミュニティ・オーガナイジング」@白金(東京)

11.25.2019 【超オススメ】ニップン・メータ氏講演会のご案内





超オススメ〜


すぐ満員になると思う

ニップンはギフトエコノミーのぼくの大先生と仲間!!!

GO GO GO

---------- Forwarded message ---------
皆さん、こんばんは。TT藤野のヒデです。こちらでは久しぶりの投稿になります。

今月25日(月)に私が関わっている大学院大学至善館にて、アメリカ在住のインド人で、「寛容さにもとづいて与えることが自分を変え、人間関係を変え、そして社会をも変える」というメッセージを自ら創設したサービス・スペースという組織を通じて実践する社会活動家ニップン・メータ氏をお迎えして特別フォーラムを行います。
ニップンは「ギフト・エコノミー」の実践者でもあり、トランジション的な生き方をしている素敵な人です。今回は私がファシリテーターを務めさせていただくこともあって、定員に達しない限り無制限にご招待できることになりました。以下、詳細となりますので、ご興味にある方はぜひ直接お申し込みください。
==========================
《ISL/至善館 リーダーシップフォーラム》

●日時: 11月25日(月)午後7時?9時

●スピーカー: NIPUN MEHTA ニップン・メータ(Service Space創設者)

米国オバマ政権下で社会変革評議会の委員に抜擢され、ダライ・ラマからは「思いやりのある縁の下の力持ち」と呼ばれるインド出身米国在住の社会活動実践家。4人で始めた週末のボランティア・プロジェクトを出発点に、「サービス・スペース」を立ち上げる。15年にわたって、カルマ・キッチンやデイリー・グッド、アウエイキン・サークルなど、(モノやサービスを売ってそれを換金するという交換型の経済モデルではなく、見返りを求めずにとにかく与えるという)贈与型の経済モデルにもとづくあまたのプロジェクトを生み出してきた。その活動は現在では、50万人の会員を擁し、何百万人の人たちに影響を与えるまでに成長。「世界に微笑みを、心に静けさをもたらす」ことを人生のミッションとしている。

●テーマ: 「ラダーシップ:GIVINGから始まる新しいリーダーシップ」
情報ネットワーク社会の進展で、人々の関係性は、従来のヒエラルキーをベースとした機械的予測可能な組織構造から、より複雑で創発的な相互依存的ネットワークにシフトしている。そこでは、ギブ&テイクの交換ではなく、共感や信頼、さらには、無償の愛が人々をつなぎ合わせる。こうした新たな時代の到来のなかで、自らが描くビジョンに向かって周りの人たちをグイグイと引っ張っていくという従来のリーダーシップの概念も、進化を求められている。当日は、「ラダーシップ」というキーワードを切り口に、新たなリーダーシップの可能性をともに展望する。

●当日のアウトライン:
18:30 開場
19:00  講演
20:00   参加者との対話
21:00 終了

●使用言語: 英語(日英同時通訳あり)

●定員:200名(但し、大変恐縮ですが、席が限られていることもあり、当日多くの方々にご参加いただけるよう、参加いただけなくなった場合は、事前にご連絡をお願いします。)

●会費:無料(但し、使用言語が英語となりますため、当日同時通訳を希望される方は、大変恐縮ですが、トランシーバーレンタルの実費1000円を一人あたりお支払いください。また、トランシーバーの台数確保のため、事前にトランシーバーの要・不要をお知らせください。)

●会場:ISL/至善館キャンパス
東京都中央区日本橋二丁目5番1号
日本橋髙島屋三井ビルディング17階
(地下鉄銀座線日本橋駅地下一階直結)

●お申し込み:以下のフォームからお願いします。
 
ーーーーーーーーーーー

BONUS
ニップンやサービススペースのギフト仲間の記事

Wednesday, November 6, 2019

【Friday for Future放送局】いま地球で何が起こっているのか x 気候変動 x 経済

沖縄からいすみに帰ってきて
まず最初にやったことはパンを仕込むこと
(味噌汁用の出汁も作りはじめた)
夜9時

沖縄にも天然酵母をもっていって
オーブンのない難題と向き合いながら
炊飯器でサワードウパンを
毎日、実験的に焼いた

なぜなら、僕は

パンを愛している男だから

でも、今日はパンの話ではない
 (その方が読者が増えると思うけど)

沖縄のパーマレンジャーリトリートで
(それについては平和活動とお金のジレンマ with 安納ケン&鈴木重子にちょっと書いてある)
活動仲間のしかちゃんと再会して
気候変動についての僕の視点を
ラジオで発信したいって熱く言ってもらって
「しあわせの経済」の文脈で
新たに見えてきた「気候変動」の根源や
一般議論の裏、
多様な世界観からの捉え方の違い

僕もいろんな情報を消化中(検証中)なんだけど
2004年から気候変動活動に取組んできて
去年ヘレナ・ノーバーグホッジと出会って
一気に意識が変わった
(正しいかは断言できないけど)

今は、いかに経済が大役をもっているかが
一番理解のエッジにある

戦争も、環境破壊も、ゴミ問題も、
奴隷労働、低賃金労働、先住民の虐殺、
動植物の絶滅、鬱。。。。。
新自由主義経済とprofit over people思想が
それらの根源にあるんじゃないかと思っている
BAD DESIGN

ま、そんな様な話をした

もうちょっと、分かりやすく(ストーリーとかイラストとか)
伝えられるようになりたいので
そういう技術とパッションがある人を
探している

映像はもともとフェースブックライブで流されたもの
*なるべくフェースブックとは関わらないようにしている

 

参考と補足情報
気候変動や環境問題とアクティビズム(社会運変革)について僕を大きく影響しているものは

他のオススメ

  • 英語 Camila Moreno: A Radical View of Climate Negotiations (youtube) カミーラは2月のヘレナが呼びかけたローカリゼーション戦略会議?で出会った。辻信一と彼女と僕で家を一棟シェアしていて、毎朝、カミラshowを楽しんでいた。あまりにも視点が違って(彼女はブラジル先住民とも活動している、南米のラディカルで知的なマルクス愛好家)すごく勉強になった。「炭素」や「気候変動」でさえも、欧米の植民地支配やグローバリゼーションに結びついている話しをしてくれた。欧米中心の先進国とは違う、ラディカルなラテンアメリカの視点はすっごく興味深い。彼女は2008年からCOP (気候変動枠組条約締約国会議)に参加してきた。因に、僕も東京大学の学生としてカタールのCOP18(2012)に参加したことがある。ほとんどの人が想像もつかないとても不思議な世界(COPもカタールも)。

  • 英語 Greta and the Deep Green State 仲間のケンさんから紹介してもらった、グレタ現象の批判的な記事。ジャッジが多すぎてあまり好きな記事ではないけど、大事な視点を提示していると思う。主流の欧米の世界観とは違うロシアからの視点。 エンジニアである作者は、ソビエト連合の崩壊を体験したこともあり、アメリカがソビエト連合の崩壊の直前と同じ状態にあることを解析したことから注目を浴びている。

Monday, November 4, 2019

11.9.2019 「ソーシャル・ジャスティスとは何か」無料オンライン会



★参加希望の場合は、イベントページへの「参加予定」とともに、ZOOMリンク送付用のフォーム入力をお願いします。ZOOMリンク送付用のフォーム入力

★ZOOMの仕様から、定員100名です。
定員に達した場合、Googleフォームから申し込みいただいた方を、申し込み時間が早い順に受付とさせていただきます。ご了承ください。
 
━━━━━━━━━━━━
“ソーシャル・ジャスティス” 特別オンラインセッション
 
『ソーシャル・ジャスティスとは何か』
〜世界の中で見えない違いに気づき、本当のパワーを取り戻すために〜
 
ゲストスピーカー:クリスティン・マスターズ
 
主催:ソーシャル・ジャスティス リトリート運営チーム
━━━━━━━━━━━━
 
私たちのイベントページへようこそ。
 
「ソーシャル・ジャスティス」を学びの中核に据えたリトリートを、11月30日〜12月7日に広島で開催します。
現在32名が参加予定ですが、その数十倍の方々から関心を寄せていただいています。
 
日本でも多様な社会課題(様々な“マイノリティ”、パワハラ、“me too”、ヘイトデモ、富の偏在・・・)から“生きづらさ”の声が挙げられる中、「ソーシャル・ジャスティス」はますます重要な概念と実践になると思っています。
 
その「ソーシャル・ジャスティス」を、リトリートに参加しない方々ともぜひ分かち合いたいと思い、このオンラインの学びの場を開くことにしました。
 
---
 
運営チームを代表して
鈴木重子 筆
 
 
『自分の声は他の誰かの声よりも大切でない』と感じることがありますか?
『表向き、大切にされていることになっているけれど、本当はそんな気がしない』
という経験はありませんか?
 
自分自身の存在が、ありのままで、周りの誰とも同じく大切で、尊重されるべきものだと、
建前でなく、本当に心の底から信じていますか?
 
 
近年、ますますその大切さと意味が注目されているソーシャル・ジャスティス。
その意味は『個人と社会の間の、公平で公正な関係の概念』。
 
社会の中で、立場や力の差から、
気づかない間に、自分自身の存在の真の大切さを見失う経験に気づき、
自分自身と周りのすべてのいのちの、かけがえのない貴重さと真の力に再びつながり直すためのワークです。
 
 
この企画では、
12月のソーシャルジャスティス・リトリートのファシリテーターの1人、クリスティン・マスターズさんをお呼びして、
ソーシャル・ジャスティスとは何であるか、その意味についてお話をしてもらいます。
  
 
ダイバーシティ(多様性)、インクルージョン(含むこと)、パワーと特権に興味のある人。
 
12月の合宿に興味がある人、興味があるけれど参加が難しい人。
 
すべてのいのちが大切にされる世界を夢見る人。
 
自分の真のパワーに気づきたい人。
 
 
どうぞ、ご参加ください。
 
 
 
<オンラインの会・開催情報>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*日時:11月9日(土) 10:00-12:00(午前開催)

*場所:オンライン(ZOOM)
参加申し込みをいただいた後、参加するためのリンクをお知らせします。
(PCの場合はソフト不要、スマホの場合は「ZOOM cloud meeting」のインストールが必要です)

*おおまかな内容(予定):
・この機会の意図をあらためてお伝え
・ご参加のみなさまと短めなチェックイン
・クリスティンから「ソーシャル・ジャスティスとは何か」のお話(通訳つき)
・質問と回答の時間(通訳つき)

*対象:このテーマに関心のある方は、どなたでも歓迎します。

*参加費:無料
(このオンラインの会をシェアしていただいたり、12月のリトリートのHPを見てもらえること、そしてそのシェアをしていただけることは、私たちへのサポートになります)

*参加申し込み:以下のリンクからお申し込みください。11月9日当日の朝にはZOOMのリンクをお送りします。 
申し込みリンクはここ
 
【11月9日当日のお申込み】の場合は、開始直前までにURLをお送りします。
【開始後のお申し込み】の場合は、申し込み情報を確認できない場合があるため、オーガナイザー・石川世太のfacebookに直接ご連絡ください。
 
 
*ファシリテーター(主な進行):
鈴木重子、安納献
 
 
*ゲストスピーカー:
クリスティン・マスターズ Kristin Masters
 
CNVC認定トレーナー
 
クリスティン・マスターズは、カリフォルニア州サンタクルーズ在住ののCNVC認定トレーナーです。弾圧と権力の不均衡の問題を扱うために非暴力コミュニケーションの原則を使用することに熱意を持っています。
 
クリスティンには、主にリッキー・シェローバー・マルキューズのワークに基づいたモデルを使ったダイバーシティー(多様性)のワークをリードしてきた長い歴史があります。NCBI(National Coalition Building Institute)で5年間活躍した後、リリアン・ロイバル・ローズの同僚として長年一緒に働いていました。
 
クリスティンは、私たち全員が仲間としてそして共に行動を起こす人として一歩踏み出すことを支援することにコミットしています。
 
私たちが持っているアイデンティティにもし無意識に得てしまっている特権を持っている場合、実生活の中でのその代償に気づくことで得られるものがあります。
 
ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」のリーダーとして、彼女は社会変革の試みに活力と力を与えるアプローチを提供します。
 
彼女は日本でのソーシャル・ジャスティスのリトリートに参加できることを光栄に思っています。意識の変化を応援する機会、個人レベルで癒しをもたらす機会、そしてシステムの問題に取り組むための力を見つける機会に心を動かされています。 
 
 
 
<リトリートについて>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Nonviolent Leadership Retreat for SOCIAL JUSTICE
https://social-justice.live/

海外NVC認定トレーナー Roxy Manning, Mika Maniwa, Kristin Masters を招聘し、“ソーシャル・ジャスティス”の資質を深めるリトリート(全プログラム通訳つき)。
2019年11月30日〜12月7日@広島・YMCAコンフォレスト湯来。
オーガナイズチーム:鈴木重子、安納献、石川世太、石川咲子、後藤志果 
アシスタント:ソーヤー海、小笠原春野、今井麻希子、後藤剛、後藤ゆうこ、齊藤由香