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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Friday, May 15, 2015

シンフォニー・オブ・ピース・プレーヤーズ(SOPP)




ギフトエコノミー仲間の
ゆかちゃんから
こんな集まりに誘われたよ〜

因に僕は特定の宗教に属してはないけど、
スピリチャリティーは育てている
全ての命との繋がり
インタービーイング
平和・慈悲・愛




Symphony of Peace Prayersとは「シンフォニー・オブ・ピース・プレーヤーズ(SOPP)」は、さまざまな宗教を信仰する人々が一堂に会し、輝かしい未来の平和を創造してゆくための聖なる場であります。
SOPPの目的は、参加者が異なる宗教の真理、歴史、儀式、教義に理解を深めつつ、お互いの祈りを尊重し、祈り合うことにより、平和なひびきを世界中に発信しつづけてゆくことであります」 
― 富士聖地SOPPでの西園寺昌美のスピーチより

SOPPは、”平和に向けた意識変革”の一つのムーブメントとして、毎年5月に世界中で開催されている行事です。平和な未来の創造は、私たち一人一人の心から始まります。信仰、信条、民族、国籍、経歴など、あらゆる違いを超えてSOPPの場に集まられた人々は、平和で調和した世界を体験し、自らの心の平和が世界に向けて広がってゆくことを実感されることでしょう。

さまざまな平和の祈りを共に祈るSOPPのコアとなるのは、祈りのプログラムです。「各宗教・宗派の祈り」のセレモニーでは、さまざまな宗教の平和の祈りを各宗教の代表者が祈り、参加者もその祈りやメッセージを唱和します。そこにいるすべての人が、お互いの平和を祈り合うのです。
祈りには力があります。皆で心を合わせて祈る平和の祈りは、大いなる力となって発信されてゆきます。参加者は、固有の宗教を持っていなくても構いません。平和に向けて、心から共に祈ろうと望む方が、意識改革の潮流を創り出してゆくのです。
人々がそれぞれの宗教の平和の祈りを祈ろうと心を開くと、その場は愛と平和のメッセージに包まれてゆきます。その愛と平和への願い、祈りこそ、すべての宗教やスピリチュアルな教えの真髄であると言えましょう。さまざまな教えを信奉する人々が一堂に会し、共に平和な世界を築くという目標を持つことで、人類は一つであるという意識に大きく近づいてゆくのです。
年々、SOPPに参加する人は多くなっています。毎年5月の定期的なセレモニーに加え、年間を通して、世界各地で開かれているスピリチュアルな平和の行事(9月のインターナショナル・ディ・オブ・ピースや、その他の平和の催し)ともつながってきています。

国連本部総会議場での行事の中で行なわれたSOPP
2013年2月14日、アメリカ・ニューヨークの国際連合本部総会議場で、「United for a Culture of Peace Through Interfaith Harmony(宗教間の調和を通じた平和の文化のための結束)」という行事が開催され、第2部の中で「シンフォニー・オブ・ピース・プレヤーズ(SOPP)」が行なわれました。このプログラムでは、11人の宗教代表者が、各宗教宗派の平和の祈りを行ない、その冒頭で、本会西園寺昌美会長が、SOPPの提唱者としてスピーチを行ないました。
国連総会議場で宗教の祈りが行なわれるのは異例のことでしたが、この日、人々は「いかなる宗教信仰があろうとも、平和のもとに一つになれる」ということを謳い上げ、厳かで美しい平和の祈りの交響曲を奏でました。


Thursday, May 14, 2015

5.19.2015 表参道でモバイルファーム作り@Commune 246

都会の真ん中で、モバイルファームをつくる

5月19日(火) | 自然のセンスオブワンダーを感じる


自分でつくった野菜でごはん、そこで出た生ゴミで腐葉土をつくり、また種を育てていく。そういった少しでも循環する生活が、大都市でも実は簡単に出来てしまいます。COMMUNE 246は食べ物を育てて「小さな循環」をつくる、都市生活の実験場として、さまざまな活動をしていこうと考えています。
今回は、都会で持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵「アーバン・パーマ・カルチャー」を広めるソーヤー海さんをファシリテーターにお迎えして、廃材を使った移動式プランターつくりやガーデニングのワークショップを開催します!
何よりも一番の喜びは、みんなで手を動かして何かをつくる楽しさや、収穫できる嬉しさ。そして食べられるということ。フレッシュな食べものは無条件に美味しいですし、自分でつくったとなれば、その喜びは計り知れません。一緒にプランターづくり、楽しみましょう!
ソーヤー海
東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。元東京大学大学院生。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。

モバイルファームをつくるワークショップ廃材で移動式のプランターをつくり、COMMUNE 246で食べ物を育てよう!
日時: 5月19日(火) 11:00〜17:00(終了時間は前後する可能性があります)
場所: COMMUNE 246
参加費: ドネーション制(詳細
※つくったプランターはCOMMUNE 246で誰でもアーバンパーマカルチャーに携われるように使われる予定です
 

いつもの服を着て、自由大学で講義をするソーヤー海さん 


ソーヤー海さんの本「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」
*画像出典: 栞日
 

日々繰り返される、食べるという行為。いま食べた野菜がどこから来たのか、さっき出した生ゴミはどこへ行くのか、ほとんど知るよしがありません。そういったことを意識しなくても、都市で生きてはいけるからです。ただそんな生活が幸せなのか。そんな疑念がますます深まったのは、パーマー姿で「アーバンパーマカルチャー」を広めるソーヤー海さんの話を数ヶ月前に聞いたときでした。
アーバンパーマカルチャーは、「都市」「持続可能な」「農業」という意味合いが込められた造語。人間の暮らしの周辺にあるさまざまなモノ、人間関係、社会などの『関係性』に注目し、それらを適切に配置すると、少しの資源で多くの恵みを得ることができる、という生き方のデザインとも言い換えることが出来ます。
そしてソーヤー海さんは「都市に根差す問題は、さまざまなものが不適切な『関係性』にあることに原因がある。それをひとつひとつ丁寧に観察し、適切な「関係性」のもとに配置しなおせば、都市での問題は、都市を生まれ変わらせる可能性へと変わる」と著書に記しています。
自分の食べるものを育てるということは、そういった食に対する関心を取り戻すだけでなく、食べ物との、そして自然界との関係性を見直すことに繋がります。水が芽を育み、蜂が花粉を運び、ミミズは落葉を栄養に変える。そんな自然界の関係性を育てることに、感動を覚えることもあります。
  
 
みんなで學び、育てる
 
caption2
東京であっても、パーマカルチャーが生まれた南太平洋の小さなタスマニア島であっても、人と一緒に食べることと、つながりを生むことは密接に関係しています。
自分の持っているスキルやリソースを共有しながなら、みんなで食べ物を育てる。そうやって自然の循環を都市に少しでも取り戻し、さらには文化を育んでいく。COMMUNE 246もそういった場所でありたいと思っています。
今回は廃材でつくる移動式のプランターづくり。そしてそこに苗を植えます。つくったプランターで食べ物を育て、最終的に使って出た生ゴミは先日つくった「ミミズコンポスト」で腐葉土へ。少しずつ小さな循環をみんなで生み出す実践をしていきましょう!
モバイルファームをつくるワークショップ廃材で移動式のプランターをつくり、COMMUNE 246で食べ物を育てよう!
日時: 5月19日(火) 11:00〜17:00(終了時間は前後する可能性があります)
場所: COMMUNE 246
参加費: ドネーション制(詳細
※つくったプランターはCOMMUNE 246で誰でもアーバンパーマカルチャーに携われるように使われる予定です
*本記事の引用部分は、すべてソーヤー海さん著「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」(mm books)より

http://commune246.com/event/mobile-farm/より

Wednesday, May 13, 2015

5.16.2015 第二回フューチャー・オブ・リーダーシップ・フォーラム(FOLF)


こんなのもやっているよ〜
これは前回リン・ツイストが来日した時に、
企画したリーダーシップをテーマとした企画。
未来のリーダーシップとはどんなものか?
コーチング系の人が多く関わっていて、
結構ミーティングとかも楽しい。
常に、可能性の世界を模索しながら
質問をどんどん出し合う特殊な文化。
とっても面白い体感型のイベント。
値段もプロフェッショナルな人向けだけど、
コストがバリアな場合は調整可能だって。

僕は、小細工係と僕にとって重要な要素を盛り込む予定
・ユースのエンパワーメント
・共感と非暴力
・ギフトエコロジー
・マインドフルネス

しかもロケーションは築地本願寺!
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第二回フューチャー・オブ・リーダーシップ・フォーラム(FOLF)についてご案内いたします。
日時:2015年5月16日(土)10:00-21:30
場所:築地本願寺 講堂
参加費:一般 15,000円、学生 5,000円 
1モジュールのみ参加:6000円、2モジュールのみ参加:12000円
(立食形式の夕食が含まれます)
イベントは、日英二ヶ国語で行われます。
https://futureofleadershipforum.wordpress.com/jp/

今年は、「リーダーとしての自分とは」「リーダーシップをさらに発揮するための秘策とは」「世界をつなぐ新しいリーダーシップネットワークとは」の三部構成で、濃密な一日をお届けいたします。
一日で一つのストーリーになっていますが、一部のみのご参加も歓迎いたします。
モジュール1(10-13時)は、「よく生きる研究所」代表の榎本英剛さんによる、自らの「人生の目的」にもとづく、リーダーとしての固有の役割を見つけるワークを行います。

モジュール2(14-17時)では、”The 15 Commitments of Conscious Leadership”の共著者であり、米国の著名なリーダーシップアドバイザーであるダイアナ・チャップマンとビデオ会議でつなぎ、「コミットメント」についての新しい概念と実践法を学びます。

モジュール3(18時半-21時半)では、一橋大学名誉教授石倉洋子さんから、グローバル・リーダーシップについての考察を伺い、その後、グループディスカッションを通じ、自らのリーダーシップ実現のための可能性を探っていきます。

また、モジュール2と3の間に、軽い夕食と、Tarinainanikaによる「繋がりを創る」をテーマとしたコーポリアルマイム(身体を使った芸術的表現)を体験いただけます。

新しいリーダーシップのあり方をともに創るこの機会、日程が差し迫っておりますが、ぜひご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
プログラムの詳細、

10:00-13:00 モジュール1: リーダーとしての自分とは
あなたが目指すリーダー像を明らかにし、どのように実現していくのかビジョンを描きます。
モジュール1は、日本におけるコーチングや持続可能なコミュニティづくりのパイオニアであり、「よく生きる研究所」代表の榎本英剛さんをお迎えし、自らの「人生の目的」にもとづく、リーダーとしての固有の役割を見つけるワークを行います。
このモジュールを通じ、私たちは既存の「リーダーシップ」(特定の立場や役割に付随するもの)という考え方から、「すべての人がリーダー」という考え方への、大きなパラダイムシフトを図ります。
榎本 英剛(えのもと ひでたけ)
よく生きる研究所、代表。アメリカ留学中の1995年に人の可能性を引き出すコミュニケーションとして知られるコーチングと出会い、翌年プロ・コーチの資格を取得。2000年にCTIジャパン(現在は㈱ウエイクアップ)を設立し、日本におけるコーチングの普及に尽力。その後、持続可能な未来を市民の手で創るための世界的な活動であるチェンジ・ザ・ドリームおよびトランジション・タウンを日本に紹介し、それぞれNPO法人を設立。現在は神奈川県の藤野という町を拠点に上記の活動を展開している。

14:00-17:00 モジュール2: リーダーシップをさらに発揮するための秘策とは
あなたのビジョンを実現するために、「コミットメント」を効果的に活用する方法を実践します。
モジュール2では、「コンシャス(意識的な)・リーダーシップ」について学ぶことで、周囲(チームや組織、家族やコミュニティ)に対するあなた自身のポジティブな影響力を高めます。コンシャス・リーダーシップとは、ダイアナ・チャップマンらによって提唱・実践されているメソッドで、「コミットメント」についての新しい概念と実践法をお伝えします。私たちは、対話やロールプレイを通じ、モジュール1で描いた「人生の目的から生まれたリーダーシップ」を体現するために、どのようにコミットメントをしていったらいいのか探ります。

18:30-21:30 モジュール3: 世界をつなぐ新しいリーダーシップネットワークとは
大きなビジョンを実現するために、私たち自身がネットワークをどのように使って何をしていくのか考えていきます。
モジュール1,2では、個々人のリーダーとしての成長がテーマでしたが、モジュール3では視野を大きく広げ、様々なコミュニティが互いに繋がり、協働することを通じた、新たな可能性を模索していきます。
多くの組織が、ダイバーシティとインクルージョン、持続可能性と共存共栄といったテーマに取り組んでいる中、私たちは自らのビジョンを実現するために、コミュニティの力をどのように活用していけるでしょうか?また、ITの発展により、コミュニティの可能性は、急激に世界規模で広がっています。私たちは、どのようにITを活用し、世界中のまだ見ぬ同志たちとどんなふうに繋がることができるのでしょうか?
まず、一橋大学名誉教授の石倉洋子さんをお迎えし、リーダーシップとネットワーキングについてお知恵を頂きます。そして、参加者が互いに、自分のコミュニティやネットワーク、智慧や情報を共有しながら、実際の行動、つまり、あなたのビジョンを実現するための第一歩を踏み出します。
FOLFでは、海外からの参加者も検討しています。iPadなどお持ちのモバイルツールがあればぜひご持参いただき、また、海外のネットワークがあれば事前にご紹介いただき、いろいろな可能性を模索していきたいと考えております。

Sunday, May 10, 2015

5.21.2015 「いまのくらしへ」革命メンバー勢揃い@Cafe Slow 国分寺


『 いまのくらしへ 』
~拝啓、わたくしはわたくしとして、ここにいます~

 いまのくらし、いまの”私”・”たち”へのメッセージ、
 自らが選びそこ・ここにいる。
 それに気づいているか、どうか、
 自覚していることが大切。
 選択肢は無限にある。

 自分のこころ・深い意識・人とのコミュニケーション
 自ら創造できる・オフグリッドなくらし
 居場所・地域・コミュニティー
 つながり・メディア・社会から、

 その可能性を思い出させてくれる方々の、うたとお話し。

■日 時:2015年5月21日(木)開場18:30/開演19:00/終演21:00

■参加費:会場費1,000円+ 1ドリンクオーダー+ドネーション(出演者の方へのギフト)
*要予約
*定員80名:定員に達し次第締切となります。

*ドネーション(出演者の方へのギフト)について
創造して豊富なものを分かち合えるような世界へ、循環していく知恵と思いを。
すこしづつのシフト・ 次世代の実験・実践として、
この機に集う方々が、お互いにギフトしあえたらすばらしいと思っております。
また、自分たちが素晴らしいと思う『   』に値段はつけられないとも感じています。
このイベントに参加してくださる方ご自身に、価値を感じて欲しいと思いました。

■出演者
トーク
・ソーヤー海
・テンダー
・工藤真工
・澤田佳子

ライブ
・玉井夕海

■出演者プロフィール
◎トーク
・ソーヤー海
共生革命家。TUP東京アーバンパーマカルチャー主催。パーマカルチャー・非暴力・共感コミュニケーション(NVC)・禅(マインドフルネス)・システム思考・ユースのエンパワーメントなど、日本各地で体感型ワークショップなどを行い、社会運動を軸に、精力的に非暴力の文化と自然との共存を広める平和活動を拡げている。自分の心(ゾーン00)から世界までをよりよく変えて行くこと、すべての人・すべての生命が大事にされる世界を創作して行くこと、という理想を現実にする【共生革命】を着々と実践している。

・テンダー

ヨホホ研究所主宰。1983年生まれ。火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。
電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に暮らし中。手に職として、写真撮影、執筆&リライト、先住民技術講師、ソーラーパネル設置ワークショップ、デザイン各種(WEB、紙)、選挙用心棒、ときどき講演、などをする。

・工藤真工

熊本・三角エコビレッジ サイハテ発起人。かくめいか。『みんなで世界中に新しい居場所、生業、生き方を創る』ことをかかげ、日本だけでなく、メキシコ・タイなどに「世界に広がるオープンなコミュニティ」ファイナルランドを創作中。またその道程の、有機発酵していく「自由にクリエイトできる」あたらしいコミュニティ・ライフスタイルの提案・広がり、#かくめいプロジェクトを現在進行中。旅を愛し、それが新しい旅を産む・・・映像(モーショングラフィック、アニメ、VJ)、音楽、グラフィック、WEB&ソーシャルメディア活用、漫画、カフェ、畑・・・その時の閃きだけで人生を紡ぐ肩書きなしのマルチアクセス人間。一番創りたいのはやっぱり…みんなと #世界平和

・澤田佳子

『ローカルメディア3』発行人・編集長。「地球が愛であふれる暮らし・アート・カルチャーをイマココから発信する」をテーマに、暮らしに根ざしたローカルネットワークを広げながら、幸せに暮らす知恵と技術を共有するメディアづくりを進めている。「3」は地球、愛、未知なる可能性を示す。2011年より熊本在住。阿蘇カルデラ周辺で、文筆、撮影、編集、時々ネイチャーガイドな日々を送る。『ローカルメディア3』 vol.1&2 好評発売中!

◎ライブ
・玉井夕海

ウタウタイ 1977年8月6日生まれ。
東京芸術大学建築学科在学中に、向かいの校舎に通う箏(こと)弾き・かりんと出逢いPsalmを結成。同時期に通っていたアニメーション演出家養成講座「東小金井村・塾2」の塾長、宮崎駿監督のアトリエにて音楽朗読劇『たいようとつき』を上演。それをきっかけに、映画『千と千尋の神隠し』のリン役に抜擢される。また、Psalmの活動と平行し、天草からのインスピレーションを元に仲間達と制作した 映画『もんしぇん』(製作/シグロ・MK)は、伝説の仮設映画館・一角座を初め、2006年全国各所にて上映。脚本(監督・山本草介、イメージ設計・海津研との共作)・主演・音楽(Psalm)を担当。2009年、Psalm活動停止。 
その後は、ピアノとアコーディオンを用いた弾き語りライブを軸にしながら、役者として『空中キャバレー』(串田和美 演出)『南へ』(NODAMAP・野田秀樹演出)『TAPPERS RIOT2』(熊谷和徳演出)『十二夜より十三夜』(渋さ知らズ25周年記念企画)など、ジャンルを超えた舞台作品に出演。2012年には、主演映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』が第25回東京国際映画祭<日本映画・ある視点部門>にノミネート。2013年からは、同作監督・遠山昇司氏プロデュースの、アートプロジェクト『赤崎水曜日郵便局』の「ポストマン」に就任。音楽の旅プロジェクト『White Elephant』は、2011年5月よりスタート。共同監督・神田光、音楽家・坂本弘道、中山貴踏、不破大輔、小さな革命家・伊勢桃李を初め、出逢った多くの「仲間」達と共に、活動を続けている。2014年5月より<渋さ知らズ>メンバー。

■問合せ先
『いまのくらしへ』トーク・ライブプロジェクト 担当 中藤
takuya.nakato(a)gmail.com <- (a)を@に
090-7817-9343

■予約申込み
メール申込みフォーム
※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

http://cafeslow-even.jugem.jp/?eid=1080761より

Friday, May 8, 2015

5月10日 ストリート坐禅+マインドフルネスの一日(Wake Up!)


タイトル変えて、英語も足したよ〜
国際的な集まりになりそう。
ワクワク!!!
ーーーーーーーーーーーーー

今年もやるよ!
プラムヴィレッジからのお坊さん4名をお招きして、
若者たちの瞑想会を開催!! 5/10(日)は原宿駅に集まれ★

Friends, join us for a Wake Up flash mob meditation and gathering with Plum Village monks and nuns on the 10th of May at Harajuku Bridge in Tokyo! Young people of all ages are welcome. Bring a vegetarian potluck dish to join us for lunch. 
SEE BELOW FOR DETAILS

■Wake Up!って??
欧米の若者達が始めた運動で、マインドフル(意識的)に生きようとする若い人たちが一緒に瞑想したり、悩みを共有したり、希望のある新しい社会を創造したりする集まりです。10代から30代が中心ですが、それ以外の方も参加可能です。

以下は詳細↓ English below
<だいたいのスケジュール>
※変更になったら、その都度お伝えします※
11:20 原宿駅に集合
11:30 原宿橋にてフラッシュモブ瞑想 鐘がなったら開始だよ
11:50 瞑想終了→公園へ移動(歩く瞑想)
12:30 食べる瞑想(おにぎり交換会)
13:30 ミニシェアリング&歌をうたおう♪
14:00 横になる瞑想
15:00 シェアリング
16:00 マインドフルネスアワーにjoin♪U-streamで世界中の人と同時瞑想!!
17:00 解散

<持ち物>
★ランチ用に2つ以上のおにぎりを持ってきてね。
※中身はベジタリアンでも食べられる具だと嬉しいな 。
※もちろんおかずやデザート、おやつも持ってきていいです♪

★横になる瞑想用に敷物を
★1日屋外にいるので、日焼け対策を!帽子は必須アイテムだよ。
★マインドフルネスアワーではU-streamの配信を見ながら瞑想をするから、タブレット端末、スマホ、WiFiルーターをお持ちの方は持ってきてね♡


<参加費>
★恩送り・ドネーション


<注意、いろいろ>
★前日までにここのページで場所の変更などをお知らせします。
★当日、突然雨が降ってきてもいいように、怪しい天気の時は傘をお忘れなく。
★フラッシュモブは、写真を参考に通行人の妨げにならないように座ってね。
★11:30 の鐘が聞こえたら、わらわらと 橋の上で座りはじめ、瞑想してください。
★イベントの途中参加、途中抜けも大丈夫だよ。その際にはひとことくださいませ♪


<申し込み>
★このFBページの参加するボタンを押してね。
★FBをやってないお友達がいても、お気軽に誘ってください。

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The detailed schedule:

11:20 Gather at Harajuku
11:30 Flashmob meditation at Harajuku bridge (harajukubashi).
We will start when the bell rings!

11:50 Flashmob ends and we will do walking meditation to park
12:30 Eating meditation (rice ball exchange and potluck)
13:30 Mini-sharing and singing
14:00 Total Relaxation
15:00 Sharing
16:00 Join into "Mindfulness hour" meditate with people around the world
17:00 DOM ends

* Things to bring *
If you can, please bring two or more vegetarian onigiris (rice balls) for potluck.
Other vegetarian dishes and desserts are welcome!
Something to lie down on (e.g. yoga mat)
We will be out all day so please bring sun protection (hat, sunscreen)

Donations are welcome!

* Additional Information *
Any changes will be posted on this page (FB)
If the weather is cloudy or lightly raining, please bring an umbrella
For the flashmob, please sit on the edges so as not to disturb traffic
When you hear the bell at 11:30, please find a place to sit down and meditate
You are welcome to arrive late or leave early, but please let us know


Thursday, May 7, 2015

5.12.2015 アースデイ永田町


アースデイ永田町 2015


◼︎ご挨拶
清明の候、益々ご清祥のことと存じます。

さて、昨年4月22日、この日が地球環境について考える日=アースデイとされていることにちなんで、「アースデイ永田町」を衆議院第一議員会館で開催致しました。

地球環境を大切に平和な社会を実現するためにそれぞれが考えている事や実行している事などを、意見や立場の違いに関わらず共有しあう場となりました。

今年は統一地方選挙の日程なども踏まえて5月12日に、昨年の理念はそのままに、「知ること」「語り合うこと」「感じること」を体験する「場」を作りたいと思います。

国会会期中のご多忙の中、恐縮ではございますが、ご参加賜りますようご案内申し上げます。

アースデイ永田町実行委員会 一同

◼︎イベント内容
『地球を語ろう』
場所:参議院議員会館地下1階 109会議室
10:00 ~ 10:30オープニング
トークセッション & ワールドカフェ
10:30 ~ 12:00
テーマ1「Biodiversity(生物多様性)」
【パネリスト】
坂田昌子 / 国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表
石井吉彦 / 一般社団法人シードマイスター協会 理事
池田正昭 / Taihiban代表取締役
ほか
12:30 ~ 14:30
テーマ2「Energy(これからのエネルギー)」
【パネリスト】
江原春義 / R水素ネットワーク代表
松本真由美 / 東京大学教養学部客員准教授
古屋将太 / 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員
ほか
14:30 ~ 16:00
テーマ3「Economy(これからの経済)」
【パネリスト】
辻信一 / 文化人類学者・明治学院大学国際学部教員
三宅洋平 / 音楽家・アーティスト有意識者会議(NAU)代表
坂爪圭吾 / 合同会社ibaya《いばや》共同代表
ほか
16:00 ~ 16:30クロージング

『地球を感じる』
場所:参議院議員会館地下1階 107会議室
・ワークショップ:グランディングの為の身体 WS、リラックスヨーガ 、からだよろこぶセルフボディワーク 、海を感じるフラ、味噌作りWS
・施術:ハンドトリートメント、官足法、直伝霊気、音叉ヒーリング、ハワイのロミロミ等
・ケータリング:自然に配慮した食材を使ったランチ、生活用品の紹介など
10:30 ~ 11:15グランディングの為の身体 WS (金野泰史)
11:15 ~ 12:00リラックスヨーガ (内柳亜由美)
12:00 ~ 13:00昼休憩
13:00 ~ 14:00からだよろこぶセルフボディワーク (まるじゅん)
14:15 ~ 15:15海を感じるフラ(水野みさを)
随時味噌作りWS


◼︎申し込み/お問い合わせ
*申し込みは「こくちーず」からのみ受付しております。
申し込みの際は「お名前」「電話番号」「参加時間」をお書きください。「参加時間」は、通行証をご用意する関係で必要になりますので、必ずお書きください。
*議員会館内で勤務されている方はお申し込み不要です。
お問い合わせ:earthday.nagatacho(a)gmail.com  <-(a)を@に

◼︎アースデイ永田町2015
主催:アースデイ永田町実行委員会
Twitter @EARTHDAY_N

◼︎アースデイとは

アースデイ(別名:地球の日、英: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日である。
4月22日のアースデイが広く知られているほか、それ以外の日のアースデイも存在する。
ウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソンは、1970年4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。
その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。
またアメリカでは、この行動によって、環境問題に対して人々の関心が払われるようになり、環境保護庁の設置や各種環境保護法が整備された。

申し込み:http://kokucheese.com/s/event/index/286015/#about

Tuesday, April 28, 2015

4.29.2015【明日!】マインドフルネス講演会!!!



明日、僕の大好きなお坊さんと尼さん達が
マインドフルネスと幸せについて
お話をするよ!
幸せを体感できる会になるはず。
この【道】に専念して生きている人達だから、
やっぱり特殊エネルギーなものを感じる。
ディープな平和とシンプルさ。
当日券もあるらしいので是非是非。
(告知ぎりぎりでごめんね〜)

NHK放送 決定!! (4/5・12、4/11・18)

番組名 : 「こころの時代」NHK Eテレ
【禅僧 ティク・ナット・ハン (全2回)】 

1.怒りの炎を抱きしめる
2.ひとりひとりがブッダとなる
※ 詳細は本サイトの最後に掲載しています。


◆ティク・ナット・ハン&プラムヴィレッジ僧侶団 来日ツアー2015


ノーベル平和賞候補にもなった世界的な仏教僧・精神的指導者、マインドフルネスの第一人者である、ティク・ナット・ハン師。「来日ツアー2015」は師の強い願いでした。しかし昨年末、師はとつぜん病に倒れました。いま現在、師は着実な回復途上にありますが、今回の「来日」は師に代わって、全世界のセンターで指導されている師の教えを最も深く識る高弟たち(33名の僧侶団)が、この日本へと結集いたします。
※ 「来日ツアー2015」の全イベント日程表は、本サイトの一番下に掲載します。


「 マインドフルネス講演会 」 英語講演 (日本語通訳あり)


2週間にわたる「来日ツアー2015」幕開けのイベントが、この「マインドフルネス講演会」です。
病気療養中のティク・ナット・ハン師に代わり、師の法灯を継ぐ高弟の一人ティク・ファプ・アン師による講演会となります。今回、私たちの強いリクエストに応えるかたちで、ティク・ファプ・アン師には、ドイツのプラムヴィレッジより来日していただきます。
プラムヴィレッジの次世代をになう高僧による、マインドフルネス(気づき)をテーマとした法話約2時間。
それに先立ちまして、ゲストのお二方、青山俊董老師(愛知専門尼僧堂堂長) による「歓迎の辞」と、蓑輪顕量先生(東京大学大学院教授)による「プラムヴィレッジ来日の意義」、そして33名のプラムヴィレッジ僧侶団によるチャンティングを予定しています。



講演テーマ


「 Happiness Is The Way 

~幸せへの道はない、幸せこそが道だから~ 」


心はさまざまな方向へさまよいゆく
けれど私は、この美しい小道を安らぎながら歩く
一歩ごとに、やさしい風が吹き
一歩ごとに、一輪の花が咲く
             ティク・ナット・ハン 「ブッダの幸せの瞑想」より


『マインドフルネスは、今この瞬間に気づき目覚めているというエネルギーです。それは人生に深く触れることを、一瞬一瞬くりかえしていくプラクティス(実践/練習)です。そのためにどこか特別な場所に行く必要はありません。日常生活でいつもしていることとほぼ同じことをします。歩く、座る、働く、食べる、話す・・・・。ただし違うのは、それらをしっかりと自覚して行うのです』(ティク・ナット・ハン)


Google本社での法話風景(4分動画)


【ティク・ナット・ハン】
世界で最もよく知られ、最も尊敬されている禅師の一人で、詩人であり、平和・人権活動家でもある。現在、欧米での影響力はダライ・ラマ法王に次ぐといわれる。
1926年ベトナムに生まれ、16歳で出家。ベトナム禅宗柳館派8世、臨済正宗竹林派42世の法灯を継ぐ。
1960年代、ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思いやりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。
1982年フランスで、亡命中の仏教徒のコミュニティーとして「プラムヴィレッジ」を設立。人々の苦しみを和らげるための活動を開始。世界各地に招かれて、マインドフルネス瞑想を指導する。
100冊以上の著書は30カ国語に翻訳され、多くがベストセ ラーとなっている。現在、プラムヴィレッジは欧州最大の僧院となっている。



【 ティク・ファプ・アン師 】

ティク・ファプ・アン師は1963年生まれ。
1992年、29歳のときティク・ナット・ハン師のもとで出家し「沙弥」となる。1994年、具足戒を受け「比丘」となる。
1999年、ティク・ナット・ハン師より「法灯」を受け継ぐ。
2000年、ティク・ナット・ハン師とともにプラムヴィレッジを代表し、ニューヨーク国連本部で開催された「ミレニアム世界平和サミット」に出席。
2006年、中国浙江省の杭州と舟山で開催された「第一回世界仏教フォーラム」にも、同じく代表として師とともに出席した。
1995年以来、世界各地で催された多くのリトリートで指導を行い、現在はドイツにあるヨーロッパ応用仏教研究所(EIAB)の所長ならびに学科主任をつとめる。
出家前の師は、高校生の時、「全米数学オリンピッック」にテキサス州代表として出場。全国的な数学雑誌や数学コンテストにおいて優れた解答を提出し、数多くの賞を受賞。
1985年、テキサス大学オースティン校より優等賞で化学工学の学位を授与される。1988年には同じく化学工学の修士号を、さらに1990年にはカリフォルニア工科大学(Caltech)で、応用数学の博士号を取得。
その後は、テキサス州のARCO石油・ガス研究所の研究員を勤め、マサチューセッツ工科大学(MIT)の機械工学部で研究助手として働いた経験ももつ。
ティク・ファプ・アン師は、叡智と慈悲で人類を愛し、人が本来内包している愛を顕現させたいという大きな願いをもっている。偉大な祖師たちの叡智にしたがって、仏法を遵守する道を歩んでいる。プラムヴィレッジでのプラクティス(実践/練習)に対し最大限の忠誠と敬意をもってその普及に関わり、ティク・ナット・ハン師や法友である僧・尼僧たちからも多大な尊敬を集めている。


【 ティク・ファプ・アン師からのメッセージ 】
ティク・ファプ・アン師にとっては、今回が初めての来日となります。
「プラムヴィレッジを代表して日本に行けることを、大変うれしく思っています」と述べられたと聞き、来日招聘委員会から「日本のみなさんに何かメッセージを」とお願いしたところ、次のような簡潔なお返事をいただきました。

『日本行きを前にして、日本の人々のことを思いながら日々祈り、瞑想を行っています』 


詳しくは:http://peatix.com/event/72655