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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, February 8, 2015

2.16.2015 冨田貴史とコラボ ~共感と共生の世界へ~ vol.02『アクティビズムとメディアの自給』

冨田貴史です。

海くんとのミーティングのすえ、第二回のワークショップを企画させていただくことになりました。

いよいよ今回から「アクティビズムを活性化するメディアづくり」に漕ぎ出したいと思います。

メディアを作っていくという具体的な取り組みも進めていきますが
もちろん、ワークショップだけの参加は大歓迎ですし、
参加される皆さんにとって、その後どんな活動をするにせよ、しないにせよ、
タメになる(エンパワーになる)ワークショップを準備いたします。

ふるってご参加ください。

以下に概要をお知らせいたします。

当日の参加をご希望される方は、このメールにご返信ください。
その際は【2月16日WS参加希望】など件名をわかりやすい形にしていただけるとありがたいです。

なお、以下のサイトで告知をしておりますので、
もしよかったら情報の拡散にご協力ください。
facebook イベントページ

なおなお、、海くんと始めたインターネットラジオ、ようやく第一回の放送をアップすることができました。
(ふう)

・RadioActive Radio vol.01「Story Power ~その物語は誰のもの?~」(2014/10/21)
こちらでは、2月のWSにつながるメディアの話をじっくりしています。
ふたりが何を考え、思い描き、WSなどを進めていこうとしているのかについても語っていますので、
よかったら聞いてみてください。

どうぞよろしくお願いします。

・・・

2月16日(月)
ソーヤー海×冨田貴史ワークショップ
~共感と共生の世界へ~
vol.02『アクティビズムとメディアの自給』

時間:10時~16時

会場:南北酒家チャランケ
 世田谷区上馬5-9-24/
 田園都市線「駒沢大学」駅から徒歩13分

参加費:3000円+オーダー

ナビゲーター:
ソーヤー海 
 (共生革命家/TOKYO URBAN PARMACULTURE)
冨田貴史 
 (冨貴工房/海旅camp)

競争や対立の世界から共感、共生の世界へ。
そのために大事なことは、教育やメディアから刷り込まれた価値観・世界観を外していくこと。
本来の自分に心地よくフィットする価値観・世界観を取り戻すこと、思い出すこと。
軍国主義、占領政策、日本弱体化計画、グローバリズムなどの根底にある「従順であれ」「無力であれ」「自立するな」「自給するな」といったパワーと、そのパワーに屈するメンタルを作る刷り込み。
そこを外す鍵が「非暴力コミュニケーション/共感的コミュニケーション」にあります。
また、日本の環境活動・平和活動の中には自己犠牲的イメージや大変そうなイメージが染み付いていますが、世界各地のアクティビズムに目を向けると、もっと多様でクリエイティブな取り組みが広がっています。
私たちの信じ込んでいる世界観、イメージを塗り替えていくことを自分たちの手で進めていくためには、自分たちがメディアになること、メディアを自給することが大切になってきます。
ひとりひとりが語り部になるだけでなく、繋がり合いながら一つのメディアを作っていく取り組みを進める初めの一歩が今回のワークショップです。善悪二元論を超えた明るくポジティブで希望に満ちたものに塗り替えていくきっかけを、みなさんと分かち合えたらと願っています。

・タイムテーブル(当日の状況で多少変更するかもしれません)

10時~12時 「共感コミュニケーション・ワークショップ」 byソーヤー海

12時~13時 ランチ

13時~15時 「メディアを自給するワークショップ①私たちの望むメディアとは?」 by冨田貴史

15時~15時半 クロージング


・プロフィール:

ソーヤー海
東京アーバンパーマカルチャー創始者。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。
より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。
http://tokyourbanpermaculture. blogspot.jp/p/tup-kai.html

冨田貴史
京都在住。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、全国各地で年間300本以上のイ­ベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕­事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)自家発電など大阪中津にて養生のための衣食を自給­する冨貴工房を営む。また、疎開保養「海旅キャンプ」主催団体「21st century ship 海旅団」代表代行。『­原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネット代表。著書「わたしにつながるいのちのために」「今、わたしにできること~目に見えないもの­をみつめて生きていく~」ほか。
http://takafumitomita.blogspot.jp/


問い合わせ・参加申し込み
・南北酒家チャランケ
03-5877-8724
charanke.tokyo(a)gmail.com <-(a)を@に
・冨田貴史
080-6947-2491
takafumitomita1320(a)yahoo.co.jp 
<-(a)を@に

Thursday, February 5, 2015

2.12.2015(木)ソーヤー海さんの出版記念トークイベント(マーマー企画)

なんと!
発売前からもう既に増刷決定!!
Wow。
どんどんパーマカルチャーが盛り上がるぞ〜!

本の流通等でとてもお世話になっている、
マーマーマガジンが出版記念イベントを開催してくれるよ。
冷えとり靴下履いて行こう!
(僕は普通の靴下だけど)

本のクラウドファンディング・ページより
ーーーーーーーーーーーーーーーー
2月12日(木)
マーマーマガジンさんにて出版記念イベントを開催していただけることになりました。
以下マーマーマガジンさんHPより
2015.02.05 ソーヤー海さんの出版記念トークイベント、開催いたします!
New!2/9(月)刊行予定の『URBAN PERMACULTURE GUIDE 都会からはじまる新しい生き方のデザイン』(エムエム・ブックス=刊)を記念して、ソーヤー海さんによる、刊行記念トークイベントを開催いたします! 本の制作裏話から、パーマカルチャーのこと、お金をほとんど介在させないで暮らしているという海さんの今の暮らしぶりまで、たっぷりとおうかがいします。自分の暮らしをもっとあたらしくしたい方、『URBAN PERMACULTURE GUIDE』をもっとたのしみたい方、必見です!
■日時 2/12(木)19:30-21:00
■場所 フラットハウス(東京・西麻布)
    ※各線六本木駅より徒歩10分程度
    http://www.flat-h.com/access.html
■参加費 おひとりさま 2,500円
◎くわしくはこちらへ⇒http://murmur-school.com/?p=1962
是非、生海さんに会って、書籍の感想等お話いただけたらと思います。
ご家族、お友達お誘いの上、ご参加いただければ幸いです。

Tuesday, February 3, 2015

2月14〜15日 2日間アーバンパーマカルチャー集中講座@自由大学(Commune 246)




表参道のCommune 246を
アーバンパーマカルチャーの実践場に
する企画が始まったよ!
もともと面白い事に取組んでいる人達で、
アクセスも最高だし
都会感満載だから面白い実験になるはず。





そこに、自由大学のメインキャンパスができたから、
自由大学の講座として最初の一歩を踏みだす。

ドネーション制ができなかったから、
値段は設定されていて、
総額は 2:1:1
2(自由大学):1(キュレーター):1(共生革命家)
というかたちで分けることになっている。

理想ではないけど
面白そうな企画には柔軟に
合わせるようにしているから
問題は特になし。

久しぶりの2日間パーマカルチャー集中講座。
計画としては今回の講座で
プロジェクトをスタートして
数ヶ月から数年間をかけて
Commune 246をアーバンパーマカルチャーの
実験・実践場・モデルにして行く。






Commune 246はまさにエッジ。
上手くいけばかなり面白い事になると思う。
楽しみ!コラボコラボ!!

写真はCommune Paperより

詳細・申し込みは渋谷大学のHPより
https://freedom-univ.com/lecture/urbanparmaculture.html



こんなところ









Monday, February 2, 2015

Samgha JAPANに記事が載ったよ〜


Samgha JAPAN Vol 19は
ティクナットハンと
マインドフルネスの特集で
真面目な仏教的コンテンツに
急に活動家二人の異質な対談が現れる。

僕と辻信一さんの活動オタクトーク。

お互い、なぜ活動家なのか
そして、ティクナットハンとの出会いから
今どのようにマインドフルネスを
日々の生活や社会運動に取り入れているかを
善良寺の空間の中、楽しく対談した。

僕の活動の根底にあるのはマインドフルネス
この一冊は(も)おすすめ!

タイトルは:


対談の雰囲気


祭壇の前で
嬉しそうに語る
オタク二人組

以下はサンガ・ジャパンより

ーーーーーーーーーーーー

発売日: 2014年12月26日
寄稿: ティク・ナット・ハン, ビル・ドウェイン, 清水ハン栄治, 米田智彦, 永沢哲×井上ウィマラ, 島田啓介, 藤田一照, 山下良道, シスター・チャイ, タイ・ファップ・カム, 辻信一×ソーヤー海, 森竹ひろこ(コマメ), 馬籠久美子
インタビュー: 大心貫道, ゴードン・ラッツラフ・稲葉耶季
ISBN:9784865640045

今、「マインドフルネス」が注目を浴びている。医療現場ではうつ病などに対する効果が注目され、ビジネスの現場では、グーグルやインテルといった世界に名だたるIT企業が、能力向上のトレーニングとして取り入れている。

マインドフルネスは、元来、仏教の瞑想(ヴィパッサナー瞑想)であり、その効果に着目したジョン・カバット・ジン医学博士(マサチューセッツ大学医学大学院教授)が医療に応用し、ビジネスシーンにまで用いられるようになった。

そして、マインドフルネスが西洋文化圏へ伝わる懸け橋となった重要人物がティク・ナット・ハン(釈一行)師である。フランスにあるプラムヴィレッジを中心に仏教共同体「サンガ」を世界各国に作り教えを広める師は、弟子たちに「タイ(thay)」(ベトナム語で「先生」の意味)と呼ばれている。本誌においても親しみを込めてタイと呼ばせていただく。

タイの功績を考えた際、僧侶という一つの枠におさめることはできない。タイは、ベトナム戦争という人類の困難に向き合い、エンゲージドブッディズム(行動する仏教)を実践しノーベル平和賞候補にも推薦された「平和活動家」であり、プラムヴィレッジという欧州最大の僧院の「設立者」であり、マインドフルネスを世界に広めたオピニオン・リーダーでもある。また自身の思想を達筆な文字で書き記す「詩人」「書道家」「小説家」という芸術家としての一面がある。

タイは一九二六年にベトナムで生まれ、一六歳で出家された。そして現在に至るまで世界各国で精力的な活動を続けている。その教えの中心が「呼吸に気づく」ことである。「呼吸」は、怒り、恐れ、悲しみなどで自分自身を忘れたとき、「今ここに生きること」に気づかせてくれる。「呼吸」は「マインドフルネス」にとっても重要な要素であり、常にタイはその重要性を説いている。また教義として大切な「インタービーイング(相互存在)」も忘れてはならない。

※     ※     ※

本特集ではタイに関する膨大な情報を様々な角度から紹介する。
まず、タイのマインドフルネスに注目する。タイがグーグル社員に語ったマインドルネスの内容を掲載するとともに、この法話を実際に聞いていたビル・ドウェイン氏(グーグル人材開発部門シニアマネージャー)のインタビューなど、最近のマインドフルネスの流行とタイとの関連性について重層的に触れることのできる記事がそろっている。

次に、歴史の中でタイが成し遂げてきた偉大な功績をあらためて理解するために、タイのこれまでの活動をまとめた「ティク・ナット・ハン年表」と、島田啓介氏による「ティク・ナット・ハンの軌跡」を掲載した。(特集最後に掲載した「決定版ティク・ナット・ハンブックガイド」も活用していただきたい)
さらに、タイの教えをあらためて深く理解するための記事を集めた。タイ自身の法話「母なる地球に思いをこめて語りかける」と、タイに大きな影響を受けた日本人僧侶・藤田一照師と山下良道師からの寄稿、愛弟子であるシスター・チャイとタイ・ファップ・カムによる寄稿、そして、辻信一氏とソーヤー海氏による運動家目線の対談を収録した。

その後には、実際にプラムヴィレッジのリトリートに参加し実践されている方々の、滞在記とインタビューを収録している。

今回の特集によって、世界から絶大な支持を集めているティク・ナット・ハン師の魅力を知っていただくとともに、今、タイのマインドフルネスが求められている現実を読み解くための、最新のテキストとして活用していただきたい。

※     ※     ※

今回の特集を企画するに至った大きな契機として、「ティク・ナット・ハン二〇一五年来日決定」というニュースがあった。二〇一四年一月には「ティク・ナット・ハン二〇一五来日招聘委員会」も設立され、準備は着々と進んでいた。

その最中の二〇一四年一一月一一日、タイが脳溢血で倒れたという知らせが届いた。現在、タイは意識を回復させて、病院で治療を続けながら静養している。
本号の各記事は、二〇一四年一一月以前に企画・執筆を開始しているため、タイの来日を前提とした内容となっている。

タイの来日についての詳細は、次ページの「ティク・ナット・ハン二〇一五来日招聘委員会より」をご覧いただきたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
本や対談からは知識の情報は入るけど、
やっぱりなによりも実践が重要!!!

一緒に5月の合宿で実践しよう。
他にも一日とか半日の実践会を毎月開催しているけど、
その道に専念した30人(僧侶)と
5日間過ごす世界は
貴重な体験になるはず。

平和な心から平和な日々
平和な日々から平和な世界
思いやりを一瞬一瞬育てていこう!

***5月の合宿情報***

Wednesday, January 28, 2015

2015年一番おすすめのイベント!5月ティクナットハン・リトリート +今後のワークショップ情報

本の出版記事の後にどの内容で
ブログを書こうか悩んでいた。
告知したいイベントが4つくらいあるけど、
日本語を書くのが面倒臭い(大変)のと
優先順位を決めるのが不思議に難しい。

告知できていないイベントは
・2月14 自由大学でパーマカルチャー・デザイン入門の2日間@原宿
・2月12 マーマーマガジンと出版記念パーティー
・2月19 出版記念パーティー@Daylight Kitchen 渋谷
・2月21 共感コミュニケーション一日WS@鎌倉(告知済み!)
・2月22 渋谷大学でアーバンパーマカルチャーWS
・3月14 日常で実践できる禅(マインドフルネス)@鎌倉
・3月15 パーマカルチャー@徳島県上勝
・3月19〜22 三重県連続ワークショップ
・3月21 ラジオ寺子屋スタート@インターネット
・3月24〜30 辻信一とサッティシュ・クマール・ツアー
・3月31〜4月1 冨田貴史と2日間WS@熱海
・4月11 マインドフルネス(日常禅)@福岡
・4月18 ランボーとワークショップ@?
・4月28〜5月11 ティクナットハン・ツアー
・5月23〜24 Earth Day Camp Natural High!@山梨
・6月初め パーマカルチャーの最先端ツアー
などなど

しかし!今、明確なのは
もっとも今年みなさんに参加してほしい、
めっちゃビッグなイベントは

5月2日(土)〜6日(水)
ティクナットハンの教えを実践する
マインドフルネス・リトリート!!!



世界中から彼の一番弟子達が30人来日して、
思いやりのエネルギーとともに、
ゆっくり自分を大事にする5日間を過ごす。

今年も色々面白い事をしているけど、
今年もっともお勧めしたいのがこれ!
自分の中にある愛としっかり繋がって
心の根源から平和を育てる
真の平和活動。

僕が出会った一番【仙人】と思える人が
ティクナットハンで
彼のお弟子さんは形にとらわれず、
あたたかさと思いやりを持って
幸せそうに癒しと喜びの道を分かち合ってくれる。

このリトリートに来れそうな人は一緒に行こう!!!
他にもイベントがあるから、
リトリートに行けない人はそれもおすすめ。
でも、浸って実践しないとなかなか
日々の生活に活かすのは難しい。
パーマカルチャーも非暴力コミュニケーションも同じ。

5日間実践するのはマインドフルネス。





「 マインドフルネス 」 とは、
「 今というとき瞬間に目覚めている力(エネルギー)」 です。
ここでは毎日の生活の一瞬一瞬で、
生きることに深く触れることを続けていくよう実践します。
マインドフルであることは、
あなたが今ここにしっかりと生きることであり、
あなたのまわりの人たちや身の回りで起きていることと、一つになることです。
お皿を洗っているときも、車を運転するときも、朝のシャワーを浴びるときも、
いつでも心と体をひとつに調和させるようにします。
このプラクティスでは、一日を我々が家にいる時とほぼ同じように過ごします。
ただ、歩いたり、座ったり、食べたり、何をしていてもここではそれらをマインドフルにしっかりと意識して行います。
座禅している時だけではなく、一日のあらゆる場面でも実践は続きます。
良き仲間たちにかこまれていれば、より楽しく、落ち着きとゆとりをもって実践できるようになります。
お互いを支えあいながら、外見にとらわれずに、あせらずにのんびりと、大きく心を開いて、実践を楽しみましょう!

僕は4月28〜5月11まで僧侶や
海外からの参加者のアテンドと通訳を
行う予定。合宿も勿論!!!

呼吸と繋がって、平和な一歩一歩を歩もう!

詳細
http://tnhjapan.org/info/



以前書いた熱い文章
日本語が大変でも、
大事な事だから
がんばって書いてみた。
まだティクナットハンが脳出血が
起こる前に書いたもの。

Thich Naht Hanhの来日ツアーと富士山リトリート

ツアー 4/29〜5/10
富士山リトリート 5/2〜5/6

ゴールデンウィークは絶対空けといて!僕がもっとも尊敬している、平和の実践者ティクナットハンが遂に日本に来日する予定。もともと反戦活動家として会いに行ったら人生が変わった。彼の滲み出る平和なエネルギーに魅了され、禅の世界に興味を持ち始めた。形にとらわれず、厳しさではなく思いやりを極めた禅。日本の禅とは全然違う、自由な感じ。座禅に執着せず、歩く瞑想、食べる瞑想、お茶を飲む瞑想、掃除の瞑想などと、生活のすべてが禅の実践。

彼と出会ったカリフォルニアの僧院(禅寺)で2ヶ月生活して、いかに平和と暴力は心の中から始まるかが鮮明に見えた。世界に平和を広めたいのならば、まず自分の心から始めるしか方法はない。自分が平和を実践すれば、周りも平和となり、恐れるものもなくなって行く。平和の実践から自然に思いやりが出て来て、苦しんでいる自分や他人に愛を注ぎたくなる。

ティクナットハンと彼の愉快なお弟子さん達が強調するのは、日々の実践(マインドフルネス)、社会への貢献(行動仏教)、そしてコミュニティー(サンガ)。僕は、活動家としてやっぱり世界で苦しんでいる人を放っておけない。ただ自分が瞑想で平和になれば良いとは思えない。でも、彼らはそこがしっかりしている。社会問題に積極的に関わりながら、日々の実践を怠らない。その精神性に基づいた平和活動のパワーは今の世界にもっとも必要な事だと思う。そして、日々の実践を支え合う、実践コミュニティーを育むのもとても魅力的。平和の実践をする人達のコミュニティーこそみんなが求めているものじゃないのかな?

彼は講演もするけど、なによりみんなに体感してほしいのは平和の実践をするコミュニティー生活。それが、富士山のリトリート。お坊さん、尼さん、そして大勢の実践者とともに平和で思いやりのある一瞬一瞬を味わう5日間。ゆっくり歩いて、ゆっくり食べて、幸せを祝福し、嘆きと共感し、本当の幸せを追求するゆったりな時間。きっと5日体験すれば帰りたくなくなると思う。ティクナットハンが日本に来るのは今回が二回目になる。彼はもう87歳。ずっと日本に来たい彼の思いと、彼に影響を受けた日本人の呼びかけで遂に実現するこのツアー。僕も、ずっと彼を日本に呼びたいと夢見ていた。

彼の来日は日本の実践コミュニティーを盛り上げるため。ただ、彼と会っていい気持ちになるのではなく、平和の道にコミットする人を増やし、彼らが実践コミュニティーをつくって行く事を求めている。僕も、それが次の時代を作るために欠かせない方向だと思っている。できれば、ツアー前から実践コミュニティーを増やして、迎え入れたい。実践を通して始めてその難しさ、深い疑問、そして理解が生まれるから。

定期的に一緒に瞑想したい人、イベント関連の翻訳や通訳をする人、受付を手伝ってくれる人などなど、ボランティア大募集!!!

僕の任務は、若者中心の実践コミュニティーを盛り上げて行く事と、それを主体に2000人のゲリラ瞑想を企画する事。いやー、こういうめちゃくちゃな要望がたまらない!是非、サポートお願いしま〜す。

詳しくは
http://www.windofsmile.com


以前書いたティクナットハン2011来日ツアーに向けての熱い記事
丁度3.11があって最後の最後でキャンセルとなってしまった。
それからずっとなんとか日本に来たいという思いがあって、
今回の来日企画が実現している。

こんなに日本語を書く事は滅多にしないんだけど(これで1.5 時間)、
それだけみんなに伝えたい思いがあるってこと。
僕を大きく変えてくれた二つの事が、
日本でこういう形で上陸する事はめちゃめちゃ楽しみ。
カオスな時期だからこそ平和、思いやり、愛がさらに重要。
実践を通して自分を変えて、世界を変えて行こう!

拡散も大大大大大大大歓迎〜〜〜〜〜〜〜
僕の先生達に多くの人が出会いますように

いまここ、愛
共生革命家

Tuesday, January 27, 2015

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】詳細遅報

数日週間前から
アップしようと思っていたから、
詳細遅報という題名にした。
slow info

本当はもっとセクシーなホームページとかで
紹介したかったんだけど、
まだその余裕と技術がないから
とりあえずブログで。
one step at a time

本の入手先情報

① 書店・およびWEBでの発売は2月9日からになります。
マーマーマガジンさんの取扱い店
http://murmurmagazine.com/about/list.html)、
マーマーマガジンさんWEB
http://murmurmagazine.com/)から
取扱いさせていたいております。
*一番おすすめ!!!

②TUPワークショップで僕から直接買う
*重いから数冊(覚えてたら)持っていく予定


内容のサンプル(全部で184ページ)
































Monday, January 26, 2015

【Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】をゲット!!!

羽田空港

一昨日、遂に本を手にする事ができた。
最高!!!
みんな本当にありがとう。
本作りチームの仲間が
ものすごい事を実現してくれた。
本当にびっくり。


クラウドファンディングの応援した人に
350冊位をもう既に発送していて、
その上1200冊辺りの予約も入っている噂。
2000冊しか作っていないから、
あっという間に完売かも。
凄すぎる。
プロジェクト大成功!!!

次は何しようかな。。。。
場を作りたいと思ってて、
都内からアクセスできるところに
パーマカルチャー・トレーニング場を作りたい。
実践と住み込みができるところ。
ハードル上げちゃった〜

その前に、出版記念パーティー第二弾は
2月19日の夜、渋谷のDaylight Kitchenで
調整中だよ〜。
引き続き盛り上げていこう。

ーーーーーーーーーーーーーー



本を手にする前日、
amazonでパーマカルチャーの本を調べてたら


あれ、Urban Permaculture Guideが載ってた〜!!!!
びっくり!
でも、アマゾンでは買わないでね。
できるだけ、直接人から買ってほしい。

そして、色々調べてたら
マーマーマガジンのブログに





どこで買えるのかは僕もよくわからないけど、
とりあえずマーマーマガジンを探せば見つかるはず!
または、本作りチームのメンバーを探すか、
僕のワークショップにくるか。
持っていくの忘れなかったら手売りする予定。


内容をチラ見したい人はここ