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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Sunday, June 30, 2019

【英語の記事】life at the peace and permaculture dojo by rapper Mio

イギリスでイベントをしているから
久しぶりに英語のブログをアップデートしてみた

英語が読める方はcheck it out
この前、アップしたMioのyoutubeに英語の字幕がついた(by Mio)

Below is a video of life at the Peace and Permaculture Dojo (the Dojo)


道場 (dojo) means a place (場)of/for the path (道)also known to the West as "dao".  The Dojo is in the early stages of development as a place of practice, and a place of nonviolent/peace activists to gather near Tokyo, but just far enough to be surrounded by rice paddies and the ocean.

In 2018, we experimented with our first residential internship program for Japanese. We had three spots that were filled up with nine people, including a family of five (and two goats). As everything is quite unstructured and organic at the Dojo, it was quite a challenging experiment for all of us, but the learning and growth was priceless.

Things we explored (a sample)
  • simple living e.g. building your own dwelling, cooking with fire and sun, washing by hand (including cloth diapers for two), eating almost completely locally, etc
  • community dynamics and nonviolent communication: how to be authentic, empathetic, and live harmoniously with those who have different perspectives (vegan/non-vegan, toddler/children/20s/30s/40s, single/family, urban/rural, etc)
  • systems thinking and design: community is a system and operates differently than individuals
  • permaculture, natural farming, and ecological regeneration: how to heal the land (and ourselves) and live as part of the ecosystem
  • mindfulness: living in the present moment, engaging with the internal landscape
  • gift economy: living in service, being in alignment with the ecosystem, and having awareness of when things are not a "gift" (like feeling we are pressured to give). Exploring the difference with capitalism through our head, heart, and hands
  •  social change: our relationship to the larger society and our cultural inheritance, roles, and possible contributions in a time of instability
It was an extremely challenging process, especially in the realm of emotions, but I feel such experiences are invaluable and help us grow in ways that modern society rarely offer. AND extremely rewarding (although its not for the rewards that we do this work).

This year (2019) we are doing a five month internship with four residents.

We also have more and more people moving to the area (Isumi, Chiba) involved in running the Dojo and using the Dojo.

Slowly, we will grow our capacity to support more people in their practice.

BELOW are previous articles on the Dojo

Thursday, June 27, 2019

ガンジーの孫とロンドンでアウェイキン・サークル

前回のポストニップン・メッタとの会話 6月24日2019の続き


ギフト仲間のニップンとお話をした後に、
去年お世話になったMitaとSanjayの家に向った。

彼らは毎月アウェイキン・サークルを行っていて、
今回のニップンを囲むスペシャルサークルのホスト役
70人近くの人(知らない人も含め)を家に招待する上に
全員分の食事をギフトする重役を担っていた
愛に動かされている普通の夫婦

実は、去年もぼくは彼らにお世話になった
(以下は去年の話)
ニップンにつなげてもらい
初対面なのに快く家に泊めてもらった上に
僕のお話会アウェイキン・サークルも企画してくれた

彼らの家に到着した瞬間から
笑顔でおもてなし猛攻撃
「お水飲む?」「お茶がいい?」
「お腹すいた?晩ご飯食べる?」
「ちょっと横になる?」
「それともシャワー浴びる?」
「なにか必要だったら教えて」
「お水飲む?」

空港から直行したから
時差ぼけと長旅の疲れで
素敵なオファーの多さに圧倒されたけど
初対面なのにこんなに
手厚い歓迎をしてくれることに感動した

翌日、一緒に泊まっていた茜ちゃんと
彼らの家から次の目的地に向おうと
出発の準備をしていたら
Mitaが娘と一緒に素敵なカードを
僕と茜ちゃんに渡してくれた

「うちにとまってくれてありがとう」
というような感謝の手紙
さらに、その封筒のなかにはお金も入っていた
「娘になにかお土産を買ってね」

泊めてもらったのに
逆に、ここまで感謝してもらって
さらに、普通なら宿泊者がお金を払う現代社会で
逆に、お金をもらう新鮮な流れが
「非常識」すぎて戸惑いと喜びに包まれた
これが、ぼくが体験してきたギフトカルチャー
ニップンが言った言葉
don't focus on what you can get, focus on what you can give
自分がなにを得られるかに意識を向けるのではなく
自分がなにを(心から)贈れるかを意識してみよう

その在り方が
自分の中のやさしさや寛容さを育み
世の中に愛の波紋を広めてく
「良いこと」をやるというよりも
自分の心を養うためにやる

前おきが長くなったけど
そんな家族の家で行われる
アウェイキン・サークルに
突如、ガンジーの孫が参加することになった。
Rajmohan Gandhi(ラジモハン・ガンジー)
彼もニップンのことを知っていて
ニップンも彼のことを知っていたので
たまたまロンドンにいた二人が
そこで初めて出会う運びとなった。



一時間みんなで静かにめいそうをした後
二人のライブトークが始まった

印象に残った言葉をシェアしたい


マイクを持っているのがニップンで、椅子に座っている方がガンジーの孫


ニップン
‘It’s not what we do but who we become from what we do and what are we seeking through that becoming process. The size of what we all do doesn’t matter because we are all instruments of the same grace.’
何をやっているか(肩書きや実績)が大事なのではなく、その行為を通してどんな人になるのかが重要。そして、その在り方のプロセスでなにを求めているのか。やることの大きさ(スケール)は大切ではない。なぜかというと私たちはみな同じグレイス*の道具であるから。
僕たちは自分たちの存在にあまりにも自信がなく、自己紹介をするときに、すぐに自分の肩書き(名刺)を相手に渡してしまう。大切なのは何をやっているかではなく、それをやってどんな人になるかなんだ。
*グレイスについては前回のポストを参照してね

ビノーバ・バーベと共に活動していた年配のガンディアン(非暴力活動家) から頂いたアドバイス。「サティヤーグラハ」(非暴力非服従・愛を原動力とした直接行動)を行って、暴力的な状況が変わらなければ、よりやさしくなりなさい。そして、それでも暴力的な状況がかわらなければ、もっとやさしくなりなさい。

ガンジーが提唱していたガンディアンの在り方とは、10%サティヤーグラハ、90%建設的なプログラム(constructive program)。


インドで多くの人を病気にしていたトイレの衛生問題に取組んでいた、有名なガンディアンがいた。かれは何万ものトイレをつくってインド中に設置した。多くの人に親しまれていた彼が亡くなった時に、彼の妻がこう言った
「あなた達はわたしの旦那の本当の姿を知らない。40年間の結婚生活の中で彼は一度も、わたしに怒ったことがないやさしい人でした」
大切なのは何をやっているかではなく、それをやってどんな人になるかなんだ。

ガンジーの孫 

彼は話の中でマハトマ・ガンジーの人間性を強調してくれた
ガンジーの愛はどこからきたのか?彼は親にものすごく愛されて育ったのだ。「私は、世界で一番親に愛されてきた子供なのだ」とガンジーが自ら言っていた。

今の時代に必要なのは、愛やポジティブな話だけではなく、闇と向き合ってしっかりと「それは危ない」と声を上げる勇気。今では世界中で過激派の力が増していて、その勢力に立ち向かう人々が少ない。

ガンジーは自分の命が危ないことを常に認識していた。 暗殺される前は、数ヶ月間ずっとイスラム教徒(ガンジーはヒンズー教)と頻繁に面会をしていた。イスラム教徒に対する迫害の状況を把握するために。ヒンズー教徒のガンジーがイスラム教徒と会うことは、多くのヒンズー教を怒らせていた。そんな緊迫していた状況の中で、面会をしていたイスラム教徒にガンジーがお願いをした。「私のために祈って欲しい。私が殺される時に、私が殺害者を愛で迎え入れることができるように祈ってくれ。」
ガンジーは後に、同じ宗教であるはずのヒンズー教徒に殺される。

ガンジーは孤独だった。ガンジーを人間としてみる人がいなく、「偉大なガンジー」に対等な人間として寄り添う人がいなかった。でも、私たちと同じように、ガンジーも不安があったり、支えを必要としていたんだ。でも、彼は奉仕者として、みんなのためにできることはいつもやって、自分からはなにかを求めることはなかった。

僕の解釈と拙い翻訳でもともとの意味が変わっているかもしれないので、英語ができるかたは二人の話のオーディオをぜひ聞いて欲しい(微妙に噛み合ってなかった感じが面白かった)。audio recording

以下は、ロンドンのサービススペース*のニューズレターより
*サービススペースは、アウェイキンサークルやカルマキッチンなどを始めたギフトと奉仕のネットワーク。



Building Bridges One-Day Retreat

Nipun and Jin-Wei's visit served as a catalyst for us to host another One-Day Retreat, where we collectively explored the theme Building Bridges in Times of Disconnection. Around 55 changemakers came together in Pimlico from places near and far including Paris, Vienna, Australia, India, Brighton, Hertfordshire, Chippenham and all over London, to plant seeds of goodness in our hearts and co-create a more kind, compassionate and generous world by being the change we wish to see. This was the first of several gatherings planned for Nipun and Jin-Wei's visit and seeded many beautiful ripples over the course of the day, which you can read all about at this blog post and see photos from the day too!  One of the participants who came all the way from Paris, Oliver, shared reflections in a heart-felt letter to himself following the retreat.

Awakin Circle with Nipun and Rajmohan Gandhi

It was grace that brought together 75 changemakers on a beautiful summer evening in Harrow.  We circled up in the garden to share collective silence and hear inspiring stories and insights from Nipun, the founder of ServiceSpace, and Rajmohan Gandhi, one of Mahatma Gandhi's grandsons.  Rajmohanji and his wife Usha happened to be in London and he joined the circle as a surprise guest, having graciously accepted Nipun's invitation only one day earlier.  Nipun opened with a beautiful phrase, which anchored much of his sharing that followed:  "We are not what we do.  What are who we become by what we do."  The dialogue that unfolded between Nipun and Rajmohanji left everyone's hearts full as we heard incredible stories from Gandhi's life along with other Gandhians like Arun Dada and Ishwar Patel.  You can learn more about the circle from this blog post and tune into the audio recording of the incredible dialogue that unfolded.


We look forward to keeping the ripples from these inspiring few weeks in motion as we come together for Awakin Circles in coming weeks.

With love and gratitude,

Trishna, Ani, Mita, Vicky, Shamash and Ewa :)

Tuesday, June 25, 2019

ニップン・メッタとの会話 6月24日2019



サティシュ・クマールに続き
昨日はロンドンでニップン・メッタと会ってきた

サティシュもニップンも
僕にとっては敬愛している先生であり
仲間であり、友達でもある

彼らは共にガンジーやビノーバ・バーベなどに
大きく影響されてきた愛の活動家達
彼らのBEING  在り方に心がときめく

ニップンのタイトなスケジュールの中
一時間ちょっとギフト、非暴力、
システムチェンジなどについて対話をした。


内容をちょっとシェアすると

僕がいま統合しようとしている幾つかの要素をシェアした
  • ニップンやサティシュなどが強調する心の変容、愛に動かされること、ギフトの在り方(BEING・SOUL)
  • ヘレナ・ノーバーグホッジが語るグローバリゼーションと破壊的な経済システムの話とローカリゼーション(SYSTEMS・SOCIETY)
  • パーマカルチャーや自然と共生する生き方(AGRICULTURE・SOIL)
全部つながっていて、サティシュが提唱するSoil Soul Societyの三位一体含まれているのだけれど、まだ僕の中で統合しきれていない感じもする。それぞれの人や分野の世界観の違いや、全部同時にやりきれない自分の現状とか。さらに、子育てや家族にしっかり時間とエネルギーをとることとの統合を考えると、Oh my god!

そんな、話から始まったニップンとの対話から受け取ったタネ

【How we see TIME】 ガンジーや彼のような愛の活動家は、僕たちの生きている期間で「結果」を求めない。1000年単位とかで見た時、何が残るか?経済システムはたかが数百年しか続かない。でも、僕たちが行う愛の行為はより長い時間軸で波紋が広まり続ける。
【Choosing the HEART】ある大企業の在り方を変えるチャンスがあったとしても、目の前の人の心を変容させる機会があったとしたら、非暴力の実践者は100%目の前の人のハートを選ぶ。ハートが変われば、その後のすべての行為や、その人と関わるすべての人が、その愛の変容に影響されていく。それこそが「スケールアップ」ではないのか。システムも大事だけど、システムよりハートの変容に希望を感じる。それがガンジーやその伝統を受け継ぐ人たちの道。
 【We may not see the CHANGE】僕たちの寿命以上の単位でものごとを捉えた時、僕たちが自分たちが蒔いた種がどういう結果になるかを見ることがないかもしれない。こんな表現がある「we may not sit under the shade of the tree we plant」(僕たちが植えた木の木陰の下で座ることがないかもしれない)
 【PRESENCE】僕たちが贈れる(ギフトできる)もっともすてきなものはプレゼンス。どんな行為(DOING)よりもパワルフなギフト。そのプレゼンスで、自分や相手、世の中が変容していく。
【GRACE】「 グレイス」という言葉をニップンはなんども口にしていた。ニュアンスが大切だから和訳しにくいけど、キリスト教では「神の愛」として使われている表現。自分以上のもの凄い愛とやさしさ。そのエネルギーに僕たちは動かされている。このグレイスがすべてを可能にしている。そして、世界のガンジー、キング牧師、マンデラ、マザーテレサの様な人たちはこのグレイスに動かされてきた人たち。ガンジーは「塩の行進」の前にイギリス支配を撤廃する戦略を日々ねっていたわけではなく、その瞬間瞬間、神とつながってグレイスに動かされていた。
ナイフを持ってかつあげする人に、愛をもって接して、最終的にはご飯をおごったひとの話もしていた。彼もグレイスに動かされていたと。(その話は、ニップンのTEDxトークに出てくる素敵な話。リンクはここ

夜にはニップンを囲んだアウェイキン・サークルに参加した
そこに突如ガンジーの孫も登場!!!
ザ・ガンジーの!!!

その話はまた今度


BE MOVED BY GRACE

Monday, June 24, 2019

7.6.2019 共感コミュニケーション@兵庫県西宮

シューマッハカレッジ体験 with サティシュクマールの旅が終わって、多くの変容があった美しい時間の余韻に浸りながら、ちょっとずつ日本の活動に意識を向けはじめてきた。

もうちょっと「間」を持ちたいね。

次のワークショップは兵庫県

前回、大阪でやったWSの後
勢いで「いいよ」って言ってしまった企画
スケジュール的にはかなり厳しいけど
OKをしたからには最高のWSをしたい

日本ファシリテーション協会の企画だけど
一般の参加者もウェルカム(ファシリテーターでない人も)

企画している人の熱が
タイトルから感じられる
誰かがTEDxTodaiのトークで感動してくれたのを
聞けて嬉しい
(かなりドラマチックなタイトルだよね)

SEE YOU IN HYOGO


以下、オフィシャルサイトより

TEDx Todaiの感動を再び!「ソーヤー海」FAJに来る!
〜二度とないこの瞬間に立ち会おう 


開催日&会場 
開催日2019年7月6日(土)
会場西宮市民会館 兵庫県西宮市六湛寺町10-11
○阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
○JR西宮駅から西へ徒歩約10分

当日スケジュール
10:00~11:50関西支部運営委員会(401号室)※見学可能です。どうぞご自由にお越しください。
12:00~12:45★1:ランチアワー(401号室)※現在企画中(^^♪
12:30~12:45★2:定例会初回参加者説明会(401号室)
12:50~13:00定例会 テーマ1~3受付開始(各テーマの会場は当日ご案内します。まずは401号室にお越しください。)

13:00~17:00定例会 テーマ1~3
17:15~18:00リフレクションアワー

18:30~20:30テーマ2
18:30~21:30テーマ4
18:30~20:30泡会(懇親会)会場: (会費 \3,700税込)
テーマ概要

あなたが、ファシリテーターをつとめている「場」において、参加者のひとりの発した意見や態度にネガティブな感情を抱いたとき、つい反応してしまい、冷静さにかけてしまった結果、場のホールドができなくなったことってありませんか?
そんなとき、NVC(非暴力コミュニケーション)を知っていたら、その発言の奥にあるものに気づけたかもしれません。ご自身の感情に流されず、うまく、「場」をホールドできたかもしれませんよ。

 NVCのアプローチは、「つながりの質」を高めます。
―「ジャッジ(評価)」ではなく「共感」と「本音」
― 焦点をあてるのは「正しさ」ではなく「その人や集団の生き生きさ」
― 自分のニーズ、他者のニーズ、そして全体のニーズをすべて同じくらい大切に
このアプローチが、ファシリテーターの自身とのつながりや自己共感を高め、また、参加者の発言の背後にあるニーズを捉える力を高めることに役立ちます。
 
 今回は、NVCの実践者である、ソーヤー海さんをメインファシリテーターとしてお迎えし、NVCとはなんぞや?を体験していただきます。
NVCの手法や考え方がどのように、ファシリテーションに活用できるのか?一緒に考えてみませんか?

ソーヤー海さんから、素敵なメッセージをいただきました!
「僕が非暴力コミュニケーション(NVC)と出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。10年間失敗を続けてきてようやくNVC の実践の凄さを日々味わえるようになっています。崩壊し始めた家族を立て直したり、余裕のない組織内でのもめごとを解消したり、苦手な人と共感を通して良い関係性を育んだりと様々な難しい場面で僕はNVC に救われてきました。そんな素晴らしい技術と意識をより多くの人と分かち合う為にワークショップを開催しています。是非、共に平和な心と社会を育てていきましょう! 」

 どんな「場」でも感情に流されることが無く、冷静になれたらと思っていらっしゃる方
是非ご参加ください。お待ちしております(^^♪

▼非暴力コミュニケーションとは?
アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、コンフリクトを乗り越えるためのコミュニケーション方法。家庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ルワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。

▼メインファシリテーター
ソーヤー海(Kai Sawyer)

共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー創立者。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、社会変革、有機農法を実践的に学び、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めながら、サステナビリティと平和活動に取組んだ後、コスタリカに移住しパーマカルチャーを実践。

世界各地でパーマカルチャー、NVC、マインドフルネス(禅)、アクティビズム、ギフトエコノミーなどを教えている。

書籍「Urban Permacuclture Guide 都会からはじまる新しい生き方のデザイン」「みんなのちきゅうカタログ」監修。 2005年 大学時代のサステナビリティや非戦活動の中でNVCと出会う。

2010年 NVCのIIT(International Intensive Training:国際集中トレーニング合宿)に参加。
2010年 ワシントン州のパーマカルチャーデザインコースで「NVCコミュニティデザイン」を教え始める
2014年 日本で初めて開催されたIITにて通訳とアシスタントを務める。
2015年 NVCリーダーシッププログラム(アメリカで行われる1年プログラム)に参加。
2016年 同プログラムにアシスタントとして参加。
2017年 平和活動とNVCをテーマとした6日プログラムを年に2回ずつ主催し始める。
世界各地で市民団体、大学、企業研修などでワークショップを行っている

※IIT:国際集中トレーニング合宿


詳細と参加申し込みはここ

Monday, June 17, 2019

【UK, Totnes Talk & Workshop】June 25th Talk & June 28th Workshop

今週のシューマッハカレッジ体験の旅の後に
イギリスのトットネスで
トークとワークショップを行うよ



Peace & Permaculture in Japan
With Kai Sawyer

7pm Tuesday, June 25th
At the Barrel House
Sliding scale gift at the door

Please join us for this very special evening with one of Japan’s inspirational peace and permaculture movement leaders.

There’s so much happening in Japan. Kai will share his experience with post-Fukushima renewal and acts of compassion, miso-making in the House of Councillors to spread probiotics in our politics, the Peace and Permaculture Dojo, and impermaculture.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, is a practitioner of gift economy, and teacher of nonviolence, mindfulness and the Gift Ecology.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE




The Gandhian Iceberg and the Gift Ecology
a deep dive workshop for change makers,
with Kai Sawyer


Friday, June 28 9:30-4:30pm
REconomy Centre and Leachwell Garden

Booking is essential as space is limited.
Email
jay(a)transitiontowntotnes.org
 
Cost: Kai graciously accepts what you are happy to gift so that he can continue to share and facilitate for the benefit of humanity.
*One suggestion is a massage therapy session that evening. :-)

The Gandhian Iceberg is a model for those committed to "being peace" and co-creating a nonviolent culture where all-life can thrive. in this workshop we will explore this simple but profound model composed of three parts: satyagraha (courageous action inspired by love), constructive program (collective practice of living together), and self purification (deep inner work). We’ll also explore:

* adventures in the world of giftivism (the practice of gift economy and living in service)
* ‘Integral non violence’, permaculture and NVC
* how to be "moved by love" rather than fear and anger
* what all of you are moved by, what challenges you are facing in life, and explore how to be more empowered and joyful on this exciting journey.

Kai is founder of Peace and Permaculture Dojo and Tokyo Urban Permaculture, a practitioner of the gift economy, and teacher of permaculture, NVC, and holistic systems-level social change.

Organised by Totnes REconomy Project and Transition Town Totnes. 

For more info, email Jay Tompt - jay(a)transitiontowntotnes.org

EVENT PAGE LINK HERE

Sunday, June 16, 2019

【幸せの経済】戦後の方が幸せだった

6月2日に辻信一さんとトークをしたイベント「わたしも少し話をさせていただいてもいいですか?」と、やさしそうなおばあさんが声をあげてくれた
 
彼女の存在と言葉に心が動かされたから
みんなとシェアしたかった

終戦時、私は10歳で、渋谷の焼け野原の防空壕の上に建てた掘立小屋で、ウサギとニワトリを飼い、畑を耕し、2年間、自給自足の生活を送っていました。
その後、(惨めな)仮設住宅に移ったが、この時の方が今よりもずっと幸せだったような気がする。何もない焼け野原の中にも未来があったから。
それがどんどんどんどん悪くなっていった。
だから今、若い人達の(良い未来を創る為の)お手伝いがしたいと思っている。

こういう「記憶」が消えていく今の時代
彼女の短いシェアのなかに
大切な「なにか」がある感じがした

辻さんも彼女の話をもっと聞きたいと言っていて
7月2日夜にナマケモノ倶楽部でイベントを企画した

とっても貴重なお話を聞く機会になると思うから
いける人はGO〜

イベントの詳細はここ


《母里啓子さんプロフィール》
(もり・ひろこ)医学博士。1934年東京都生まれ。元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長。千葉大学医学部卒業後、 伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、 愛知県がんセンター研究所に勤務。 在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、 横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長を務める。その後、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。著書に『インフルエンザワクチンは打たないで! 』『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』他多数。



彼女とちょくせつ話す時間はなかったけれど
彼女が書いた本をいただいた


子供が1才半だから
ワクチンのことはけっこう悩まされている
その話はまたこんど

Friday, June 14, 2019

6.19.2019 パーマカルチャーランチ@Commune 2nd

数年前に始めたコミューンの屋上ガーデン


一緒に始めてくれた石田のりかさんが
月一でコミュニティーランチをやっている 
ゆかいな仲間達がいるよ 
 
東京でパーマカルチャーつながりを
探している人はGO GO GO
東京アーバンパーマカルチャーの
活動拠点(東京支部)
 
以下、仲間ののりかさんより

今週の水曜日もパーマカルチャーランチをします。
6月19日水曜日 12時ごろから2時くらいまで 
 
今回はビワソースとマダケノコのカレーです。
まどかちゃんのおじさん作のお米が登場。
 屋上のハーブをたっぷり使うよ。

東京産のハーブや果物をふんだんにつかいます。
800円
 
月に一度のパーマカルチャーランチをみなさんと。 
ランチのあとは屋上にいって、街の緑の夢をともにしましょ。  
紀佳 
 
ふらっと行ける感じなので、もし行けそうならGO!
のりかさんはとても素敵な人で
都会でパーマカルチャー、手仕事、自然、ナチュラルな料理に関心ががある人にはぜひ会って欲しい〜。苔オタクでもある

彼女の発信先