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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, March 30, 2019

花粉症をなおす方法ーマインドボディヒーリング

普段ならこの季節は
花粉症で目を常にこすりながら
鼻水をたらして
かゆいからこすりすぎて
炎症を起こし
頭はぼ〜ってしてて
ずっと風邪をひいている感じの
かなり辛い春を迎える

大好きなパンも紅茶もやめて
なんとか症状を緩和しようともがく

しかし!
 今年はパンを焼きまくっている
 &食べまくっている
(それはそれで問題だけど)

で、花粉症の症状が例年の5〜10%
たまにくしゃみが出たり
鼻がちょっとかゆくなるくらい

去年なんか
もう症状が耐えられなくって
薬を飲みたいと思ったくらい
(基本的に西洋医療の薬は飲まない方針)

今の心身の状態が
奇跡のように感じてしまう

そんな素敵な体験があったから
みんなにもシェアしたい

去年のパーマカルチャーと平和道場で
道場トレーニングプログラムの第一期生に
小松家という5人家族が参加していた
お父さんの小松学(通称まーちゃん)は
自然農とか自然育児とかを実践しながら
ワークショップを開催している人

花粉症もなおせるよって去年いわれて
「花粉症なせるならなんでもやる」って
くらい悩んでいたから
かれの【マインドボディヒーリング】という
ワークショップをお願いした
妻と僕だけが参加したWS!

まーちゃん自身はぎっくり腰になったことを
きっかけにマインドボディヒーリングと出会い
(正式名称はMindbody Prescription)

WSは3時間のレクチャーと
「いやリスト」という簡単なワークを
やるだけなんだけど 、
一日5分くらいしかかからない
「いやリスト」を冬から数ヶ月
まじめに続けていたら
今年の花粉症の症状が激減した!
さいこ〜〜〜〜!!!

 そんなわけで
オススメです

参考の記事

身体と心の自然体研究所


4人目の子を自宅出産したばかりで
そのうえ次の数日は引っ越しなんだけど
3日にブラウンズフィールドでWSをやるって
いすみとお別れ直前WS


以下、FBより

【ブラウンズフィールドで初開催!】

~花粉症、腰痛、頭痛など、心を見つめて身体を整える実践ヒーリング~

腰痛や頭痛、皮膚炎、花粉症など、自身が日常的に困っている症状を、本を読んだり、話を聞いたり、自分で実践して、変化させていく勉強会です。

自分の本来の声に耳を傾けていくことによって、身体の症状にアプロ―チしていきます。今回は、千葉県いすみ市のシンボルスポットとも言える「ブラウンズフィールド」で開催させていただくことになりました♪

<イベント概要>
= = = = = = = = = = = = = = 
【マインドボディヒーリング(心身治癒法)in ブラウンズフィールド~腰痛、頭痛、花粉症、身体の不調をまとめて体質改善!】 

とき:2019年4月3日(水)18時~21時

ところ:ブラウンズフィールド内カフェまたはサグラダコミンカ
    (当日までにイベントページでご案内します)

参加費:500円以上のドネーションスタイル
   ※施設の暖房も使わせていただくので、
    暖房費のドネーションも歓迎します。

案内役:小松学(パーマカルチャーと平和道場第1期研修生、
    自然体研究家、自然農百姓)
   ・雑草屋 
   ・身体と心の自然体研究所

Wednesday, March 27, 2019

【RadioActive Radio Vol. 12 】「春の初めのチェックイン〜今年大切にしたいこと」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!

今回(1月31日に録音)は
ゆるゆる再会トークを
大阪ののりで話した感じ。

二人ともお父さんになって
2019年を迎えて
どういうことを大事にして活動するかを
話合った。

ENJOY~

感想はここに


【冨田貴史】

養生の為の「冨貴工房」代表。暦、エネルギー、お金、手仕事、政治などをテーマにワークショップ、執筆。味噌、鉄火味噌、塩、茜染め、麻褌、メディア、電気の自給。保養と食養。全ての子供たちが被ばくによる苦しみのない世界を生きられますように。

Tuesday, March 26, 2019

【希望ファンディング】若きパーマカルチャー実践者への応援の呼びかけ

パーマカルチャー実践者を目指す
若者二人を応援するチャンス!

樋田 拓也(あだ名:アルフ)と松岡美緒

二人ともフィルが主催した
PAWAパーマカルチャーデザインカレッジ(パワデコ)の
参加者でパーマカルチャーにパッションがある
期待の若き実践者

話だけでも読んでね

心が動いた人は是非応援してあげて〜

*拓也はpolcaというフレンドファンディングサイトで応援を募っていて、美緒はちょくせつ銀行口座への振り込みをお願いしているよ


樋田 拓也(アルフ)



【自己紹介】
樋田 拓也(あだ名:アルフ)
出身は神奈川県平塚市。1993年3月3日生まれの26歳。
育ってきたのも平塚(湘南)。3人兄弟の末っ子(3番目)で甘えん坊だった。
小さい頃から人と同じことをすることに(特に図工の工作とか)違和感を覚え、違う道を歩んだり、周りと違うことをすることへの葛藤があったりしながらも、その道を突き進み、集団から離れて、個で何かをするのが好きな方だった(今は共同作業も好き)。
中高はソフトテニス部で、週6or7日で部活に打ち込んでいた。
大学2年時まではスタンダードな道のりを過ごし、その後、休学に踏み切ってからが自分の道のりを今に向かわせてくれました...


【PDCへの想い】
昨年(2018年)の6月から10月にかけて千葉県・南房総市にて行われたPermaculture Awa Design College(通称:パワデコ)に参加したことで、僕にとってパーマカルチャーというものが身近なことになりました
大切な仲間とのつながりや様々な視点、新しい発見をくれました。
これからの地球を次の世代へ託していく上で、自分ができる気持ちのいい方法やアプローチがパーマカルチャーだなと感じました。
これから受けるデザインコースは、自分にとってのステップアップであり、よりパーマカルチャーを伝える上での自信に繋がる経験になると思っています。
今回は金銭的なハードルを感じ、ファンディングに踏み切りました。
僕の新たなチャレンジを温かく支えてくださるみなさんに感謝して






ーーーーーーーーーーーーー


松岡美緒



初めまして、松岡美緒と申します。
私はフィル・キャッシュマンが率いるパーマカルチャーデザインコースの受講費用を集めるためこの文章を書いています。私の想いに共感していただける方、同じ方向にある夢をお持ちの方、是非応援していただけたら幸いです。
パーマカルチャーを、私は「循環のある暮らし」という言葉で表します。私たちの暮らしはすべて地球の上で、自然の中で成り立っています。私たちは自然の一部。でも、私たちはそのことを思い出すことができない世界に住んでいる気がします。
私がパーマカルチャーと出会った(自然と繋がり始めた)自己紹介は是非こちらからお読みください。spiralclubのリンク

今、なぜ私にとってパーマカルチャーが大切なのか
2018年まで国際協力の分野においてパキスタンで働いていた私は、帰国してからアメリカの菜園や千葉県の森で時間を過ごしました。
パキスタンは、インドとアフガニスタンの間にある国。情勢はまだ不安定で、外を出歩くことは常に緊張感があります。時期によっては外出できないこともあり、滞在していた期間は室内に籠る修行のような感覚でした。また、女性差別、宗教差別などが続く社会であることは明確で、多くの閉鎖的な文化が搾取、暴力など感情の歪みを生み出している場面に出会いました。実際私もその渦に巻き込まれ、長い間出てくることができませんでした。
帰国後、千葉県の森では、電気やガスのない生活、そして水や食べ物を山からいただく暮らしをしていました。朝起きて、火を焚き、森を歩いて、山の仕事を終えたら、太陽が沈む前に寝る支度。一つ一つの場面がすべて美しい生活でした。そして何より、地球に優しい暮らしをすると、自分の心も優しくなること、癒されること、そんなことを体感した時間だったのです。
地球との対話方法(暮らし方)と、自分や他者との平和の関係性を発見した素晴らしい体験でした。

今、私は学校の菜園というフィールドと、発達障害の療育の現場で働いています。

パーマカルチャーコース受講後、目指したいこと
上記の経験を通して生まれた私のミッションは、パキスタンでの自身のトラウマ体験と向き合いつつ、平和を生み出す道具となるパーマカルチャーを学ぶこと、そして最終的には、地球と子供の架け橋になることです。


・現代の社会問題の一つに、自然に触れたことのある子どもが少ないという問題があります。気候が変わり、生活が危機に瀕するリスクが高まる中で、自然を知らない子供たちはどう生き延びることができるでしょうか?私は、子供と自然を繋ぐことができるガーデンティーチャーとして、その問題に取り組みます。また、先生や親、コミュニティに自然の美しさを楽しむ機会をお裾分けすることは、子供の成長に大きく関わります。
・私の視野を広げてくれた出来事として、個性として発達障害と向き合う子供たちとの出会いがあります。今、彼らと遊び、彼らが見ている世界を学んでいます。声なき声を聞くこと、心に寄り添うこと、毎日の学びは数え切れません。発達障害の特性がある子供たちが増えているという現状がある社会の中で、彼らが安心して遊べる環境を自然の中で作れるのではないかと考え始めました。
このフレンドファンディングを通じて、パーマカルチャー、食育菜園、子供の発達と教育などに少しでも関心ある方とより繋がれたら幸いです。
このプロジェクトの応援のリターンとして、以下をご用意しています。
5千円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
1万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
3万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
あなたの暮らしのパーマカルチャー的デザインを一緒に考えます。
5万円以上
‐お礼のお手紙(自然の贈り物付き)
‐私のこれまでの経験(南アフリカやパキスタンでの出来事、アメリカ・日本での菜園体験、地球と繋がる暮らしのヒント、発達障害の療育について今学んでいること)のお話会参加券
‐自然と子供たちを繋ぐセッション(大人のセッションでもOK1時間前後のワークショップ)
‐その他、上記の代わりのリクエストあれば対応いたします!

振込先
ソニー銀行 
店番号001(本店営業部)
口座番号2625521
MIO MATSUOKA

ご質問がある方、声を聞いてから支援を考えたいという方がいらっしゃいましたら、こちらにご連絡ください。
ご支援、よろしくお願いいたします。

松岡美緒

Monday, March 25, 2019

3.27.2019 パーマカルチャーランチ@Commune 2nd

数年前に始めたコミューンの屋上ガーデン

一緒に始めてくれた石田のりかさんが
月一でアーバンパーマカルチャー仲間と
コミュニティーランチを開催しているよ
 
アーバンパーマカルチャーをテーマとしたランチ
関わっている人は愛に動かされている素敵な人たち
都会でパーマカルチャー仲間を探している人はぜひ!

今週の水曜日もパーマカルチャーランチをします。 
3月27日水曜日 12時ごろから2時くらいまで
冬を越えてガーデンの菜っ葉たちも育っています。 今回は屋上の春菜と里山からの桜祭だよ。 里山で去年摘んで仕込んだ八重桜の塩漬けや甜菜糖シロップなどを、たっぷり添えます。 大智君ちのお米からの甘酒をデザートにして。 みおちゃんのスープ、 まどかちゃんのモモは好評だったのでまたつくってほしいな。 ガーデンのニラがおいしいからね。 ランチのあとは屋上にいって、街の緑の夢をともにしましょ。 ガーデンからは古民家の桜が見えるかな。
メニュー 
◎春のパーマカルチャーランチ 今年最後のビーツピュレスープ 大智君家のお米たっぷり 奈良県五條市のふきのとう味噌でどうぞ ベジモモcommuneニラ入り 大豆ミート塩レモンcommuneローズマリー communeのらぼう 干し大根ニラビアータ もちろんcommuneニラ 下仁田ネギ、長ネギのさっぱりマリネ ザワー大山菜 commune草花 
+甘酒デザート 桜風味 
800円 甘酒付き1000円
ごはん食べたあとは街の緑について夢を交換しましょう。 紀佳

 800円〜1000円です。ごはんはおかわり自由だよ。
 
 
ふらっと行ける感じなので、もし行けそうならGO!
*売れきれる可能性もある
 
 
次回は4月17日

のりかさんはとても素敵な人で
都会でパーマカルチャー、手仕事、自然、ナチュラルな料理に関心ががある人にはぜひ会って欲しい〜。苔オタクでもある

彼女の発信先

Sunday, March 24, 2019

4月27日2019 WAKE UP! 若者向け一日瞑想会

Wake Up オススメだよ〜
立ち上げ当時は、原宿駅でゲリラ瞑想したり
表参道を歩く瞑想したり
遊びと冒険と瞑想を組み合わせてた。

プラムビレッジの若い僧侶(20代もいるはず)と一緒に
ゆっくりした
いまここを楽しむ時間を
過ごしてみない? 

人生で迷っている人
行き詰まりっている人
何か違和感を感じている人
たんに素敵な時間を過ごしたい人
本質的な平和に関心ある人
にはオススメ(みんな?)

僕もいけそうだったら行くかも。

ワカモノ集まろう!


以下、オフィシャルサイトより

WAKE UP!
若者向け一日瞑想会

Wake Up!って??
マインドフル(意識的)に生きるためのライフチョイスをお互いにサポートし合うコミュニティ。10代から30代が中心です。2008年にティク・ナット・ハン師と若い僧侶たちが欧米で立ち上げました。若者たちがそれぞれに抱える悩みや喜びをシェアしあったり、世界に広がるWakeUpコミュニティと繋がって活動します。

世界中で活躍する僧侶たちとともに、「つながる」1日を
今年も若者のための『気づきの日』をやります。
世界中で活躍している僧侶のみなさんが来日し、私たちの日常生活で応用できるマインドフルネスをわかりやすく体現してくれます。様々な形のメディテーションやシェアリングを通して、まずは「自分自身」とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士でつながりを感じる、そんな素敵な1日を一緒に作りましょう^_^

​《 概 要 》

対象者について:
こちらのイベントはだいたい18歳~35歳くらいの方が対象となっております。厳密な年齢制限ではありませんが、ご質問等あればお問い合わせください。お子様のご参加も要相談となります。
内容について:
時間は10時から17時を予定しています。
歩くメディテーション、マインドフルランチ、リラクゼーション、シェアリングサークル等、ベーシックなマインドフルネスの実践をみんなで体験する1日になります。
他にも普段の生活の中で考えていることなど、僧侶のみなさんに直接質問ができるQ&Aセッションや、歌うメディテーションなども企画しております。タイムスケジュールの詳細が決定次第、こちらのFacebookページで更新させていただきます!

参加費・持ち物について:
¥1,000 + ドネーションを 受け付けております。
当日に受付でお支払いください。
菜食のランチ、お飲物をご持参ください。
参加者全員で食べるメディテーションを行います。

* * *​ * *
今年のテーマは "Let your heart be your guide" です。
若い世代の仲間たちが自分たちの心の声に耳を傾け、その声にしたがって自由に人生の選択ができるよう、お互いをサポートし合う。そんなつながりを目指して、まずは自分たちの心の声に『気づく』ことから始めたいと思います。そしてその 心の声を大切にできるよう、その一歩としてこの1日がみなさんと共にありますように!
A lotus for you_(())_Wake Up! Tokyo

Friday, March 22, 2019

【マインドフルネス】プラムビレッジ僧侶団ゴールデンウイークツアー2019

https://tnhsangha.wixsite.com/2019pvjapantour?fbclid=IwAR2FUu617sIUP56iTVzK9CgMNmnWAQ9RSsde1E4CDb5R71MqDS8Ug7l9AsQ

呼吸にたゆみなく気づいていれば 大地とのつながりは失われない

足で大地に口づけするように歩みなさい

あなたの残した足跡は

今この瞬間をここに呼び戻す 王者の押印(しるし)

そこからいのちがあらわれる


ー ティク・ナット・ハン ー



BREATH SMILE

これがプラムビレッジの合言葉
呼吸することと
微笑むこと

呼吸しているということは
生きているということ

微笑みは幸せの表現

これを日々実践するのが
プラムビレッジの教える禅の道

毎年恒例のプラムビレッジ僧侶の来日ツアー
マインドフルネスを養う時間を
一緒に過ごさない?

僕の一番オススメは富士山マインドフルネスリトリート
そこで通訳するよ〜


以下、マインドフルネス来日ツアー2019のオフィシャルサイトより

https://tnhsangha.wixsite.com/2019pvjapantour?fbclid=IwAR2FUu617sIUP56iTVzK9CgMNmnWAQ9RSsde1E4CDb5R71MqDS8Ug7l9AsQ
 
◎イベント概要

◆富士山麓リトリート : 5月3日(金 祝)~6日(月 祝)  
会場 : 富士カーム(富士吉田市) 
今年のリトリートは、新たな宿泊施設/会場にて「全施設貸切」で行います。
歩く瞑想も樹々に囲まれた広大な芝生の庭を我々のみで使います。
宿泊も1部屋辺りの人数を2~4人程度と従来の半分として、
より静かでリトリートに集中出来る環境を用意しました。
また、参加のお子様に毎回大好評のキッズプログラム(6~11/12歳)、ティーンズプログラム(12~17/18歳)も並行開催します。
緑豊かで静かな環境と共に、ぜひぜひご家族でご参加下さい。家族部屋も用意しております(部屋数上限あり)。

◆教育者のためのマインドフルネスデー 
4月28日(日) :会場 : 早稲田大学戸山キャンパス
4月29日(月祝):会場:かえつ有明中・高等学校

日頃多忙な日々を送る先生方、教育者に、立ち止って呼吸に、「今ここ」に戻る1日を提供します。職業にかかわらず、教育に興味のある方なら、どなたでも参加可能です。
2日目の 29日(月 祝)にも、28日に学んだプラクティスを実践練習する機会を設けます。
(1日目のみのご参加も可能です)

◆医療者・心理職者のためのマインドフルネス研修会 :4月28日(日)~29日(月祝)
会場 : 東京大学駒場キャンパス
海外からティクナットハン師の教えに学んだ医療従事者を講師に招聘し、臨床でのマインドフルネスの実践を講義と実践を通して、2日間じっくり学びます。
心身の健康に興味のある方なら、どなたでもご参加頂けます。

◆日本伝統仏教者の為のリトリート:5月8日(水)~10日(金)
会場 : 大本山 總持寺@横浜市
日本仏教と「マインドフルネス」の出会い、そして相互対話のための日本僧侶・仏教者限定のリトリートです。

◆ウエイクアップ(Wake up):4月27日(土)
若者の為のマインドフルネスデーです。
世界中で活躍する僧侶たちとともに、「繋がる」1日を
様々な形のメディテーションやシェアリングを通して、まずは「自分自身」とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士でつながりを感じる、そんなとっておきの1日になることを願っています。

◆ベトナム デー :4月27日(土)
会場 : 本應寺(東京都杉並区)
在日ベトナム人のための瞑想会です。


ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの教えを体現しているプラムヴィレッジのブラザー・シスターとともに過ごし、瞑想の場をもつことができる貴重な機会となっております。
この機会にぜひ体験してみていただけましたら幸いです。
皆さまのご参加お待ちしております。


プラムヴィレッジ招聘委員会


各イベントの申し込みはここ

Thursday, March 21, 2019

4.3.2019 上映会と「持続可能な世界を目指す日本各地の取り組み」でトーク


環境のためを思う具体的な取り組みとは? 持続可能な社会をめざす新たな暮らし方とは? その答えは「できる セ・ポシブル!」
若い二人のフランス人が、8ヶ月かけて日本全国を旅したドキュメンタリー映画には、新たな暮らし方を実践する人々が描かれています。映画に続いて監督夫妻と日仏の登壇者を迎えて討論会を行います。
このイベントは、日本各地の地域コミュニティや住民によるイニシアティブについての情報と経験を交換し、肯定的な未来の姿を描く機会となることでしょう。本作品は、連帯と持続可能な社会を目指して新たな暮らし方や生産スタイルを実践する人々の姿を紹介しています。とりわけ持続可能な農生産、循環経済、リサイクル、教育、再生可能エネルギーをめぐり、地方で具体的に行動する人々の姿を彼らの証言と共に描いています。


マチルド・ジュリアン&ジョナサン・カレン 映画監督

日本とエコロジーへの情熱に駆られた若いカップル、マチルドとジョナサンは、2017年から2018年の8ヶ月をかけて、日本各地を旅しながら、教育、再生可能エネルギー、農業分野のイニシアティブや新たな暮らし方を実践する人々をインタビューします。2019年、完成した映画を上映し日本の観客と対話するため再来日します。

数年前、若いフランス人カップルから
ドキュメンタリーに出演しないかという依頼があった
そして、その年のアースデイ東京で
テンダーとトークライブをした直後に
そのまま二人で路上撮影を行った
(その時、なにを話したか全然覚えてない)

そんな縁があって
今回のフランス大使館主催のトークに誘われた

数ヶ月前に、フランス大使館関係者が
同国の環境ジャーナリストとともに
パーマカルチャーと平和道場に訪問した背景もある
ロケットストーブで餅を焼いて一緒に食べた

4月3日のイベントでは
浜松を拠点にパーマカルチャーの実践をしてきた
大村じゅん君も登壇するよ
彼もまたパッションがある
パーマカルチャーオタク

後の人は知らないけど
きっと面白い人たちに違いない

イザベル・ドラノワ 共生経済の提唱者

農業エンジニア、作家、持続可能な経済と、ニューエコノミーを専門とするアドバイザー、持続可能な生産と新たな経済ロジックの専門家。「共生経済」の名の下に理論を展開している。彼女の描く世界では、人間は地球と協力して均衡を創造し、技術の目的は、生きるものの知と人間の集団的知性に仕えることである。Do Green-Economie Symbiotique の創設者で 共生ワークショップ協会のメンバーである。


元村有希子(司会) 毎日新聞科学環境部長

1989年入社。2001年科学環境部。日本の科学技術の現状を掘り下げた「理系白書」で06年の科学ジャーナリスト大賞。著書に『科学のミカタ』『理系思考』など。テレビ出演、授業、講演多数。


申し込みはここかも


*上映会は京都と福岡でも行われる

4月5日 京都 

4月6日 福岡