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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, March 5, 2019

【自由大学】春の「実践!アーバンパーマカルチャー」連続講座



表参道の自由大学で1〜2年ぶりの
「実践!アーバンパーマカルチャー」の開催

この企画のおかげで
東京に自由な空間と
コミュニティーガーデンが生まれた
レールを信じられなくなった人たちの
一つのよりどころ

今年はさらにパワーアップして
一日増やして3日間の集中講座に
やりたことがありすぎて
2日に収まりきらなかった
どうせやるんだったら
おもいっきりやりたいよね
パッションだから

みんなも命に動かされよう!!!



前前回のメッセージ
ーーーーーーー

Commune Gardenはもしかしたら
東京初の屋上コミュニティーガーデン
(他にあったらぜひ教えて欲しい!)

食糧の自給より
僕が目指すのは文化の創作
生態系と人と人が自然に繋がっていく
創造的な世界

Commune Gardenはかなりエッジの空間で
人間関係を大事にしながら
育てている超都会型生態系。

ここまで総勢70人以上は関わっている。
中学生からヒールを履くOLまで!
多様な人達が集まる不思議な現場。

2012年からアーバンパーマカルチャーを
こつこつと教えたり実験したりしてきて、
やっとTUP的空間がきてきた。

アーバンパーマカルチャーを体現するような
空間になることを目指している。
一緒に素敵なものに育てて行こう!!!

東京中にエディブルガーデンつくろう!



以下、自由大学より




活かし合う関係性をデザインする

パーマカルチャーという言葉をご存知ですか?1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、「Permanent(永続的な)」と「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。
こう書くと、「高尚な思想を持って、田舎で自給自足」という自分の生活からは遠いイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は「活かし合う関係性をデザインする」ということにあります。田舎だろうと、都会だろうと、色々な人やモノが関わりあって成り立っているのは変わりません。だとすると、むしろ人やモノが多い都市にこそ、パーマカルチャーというコンセプトは力を発揮するのではないでしょうか。

Problem is Solution/課題あるところに解決がある

環境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って状況をよくするチャンスになったり、全ては創造力次第・・・!そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。

Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義

教授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくことを目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう!自らに変革を起こし、実践していく講義です。

ソーヤー 海さんからのメッセージ

去年から育ててきたCommune Gardenのビジョン。やっと実践の時が来た!尊敬しているガーデナー石田のりかさんとCommune 2ndチームと共に、大都会の中のミクロなオーガニックガーデンを実現させる。アーバンパーマカルチャーのモデルケースを目指して、都会の循環型なシステムを計画中。Commune 2ndのフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜をその場で育て、オーガニック野菜を屋台に活用してもらう。
そんなワクワクのプロジェクトを自由大学と連携して、受講生と手を動かしながら作っていくよ。実践を通して学ぶのが一番!Commune Gardenを作り上げるだけではなく、みんなもガーデナーとして自信をもって、新たな菜園を都会中に作れるようになってほしい。ただ植物を育てるのではなく、土をつくり、生態系に触れて、新しい時代を創造していくコミュニティーになることを目指している。
今期は植物についての内容を強化してやっていくよ!都市にあるCommune 2ndでどんな植物を育てたらいいか、どう育てていったらいいか一緒にやってみよう。そして、Commune Gardenで実験して学びつつ、自分のフィールドでもLet’s try!
関連企画も検討中。スペシャルゲストも現れるかも!受講生はスケジュールに余裕をもって参加してもらえると理想かも。時間枠内に作業が収まらない可能性があるので。OK, lets garden!!!!

石田紀佳さんからのメッセージ

パーマカルチャーの哲学を、共生革命家の海さんと通じて学ぶ講座はわたしにも刺激的でした。
だからより多くの方に触れていただきたいなあと思っています。
今回は春の天然自然を街の屋上で感じます。
植物たちもわたしたち動物も変化していますね。
過酷な夏をこえた秋のガーデンのような人間になりたい。
パーマカルチャーの哲学ももっとディープな面にアプローチ!
都市の屋上という通常の日本列島の風土とは違う場所で、どんな生き物たちと遭遇し、
わたしたちがどう変わっていくのか、すっごく楽しみです。
明治神宮の百年の森の草木から、これから生まれてくる屋上の沙漠的環境の草木たちとナマで知り合っていきましょう。
東京にいながらにしての地球散歩だよ。


詳細と申し込みはここ

日程
フィールドワーク:4月28日(日)13:00-14:30
第1回:4月28日(日)15:00-16:30
第2回:4月28日(日)17:00-18:30
第3回:5月11日(土)10:30-12:00
第4回:5月11日(土)13:30-15:00
第5回:5月12日(日)13:00-15:00

いずれはこれくらい盛り上げたい!


by fujisan


【月一パーマカルチャーランチ】
石田紀佳さんと素敵なパーマカルチャー女子が、月一で「パーマカルチャーランチ」をCommune 2ndで行っているよ。屋上ガーデンからの収穫物付き。情報は入りしだい、告知をしていくね。

Monday, March 4, 2019

【ワカモノ】3月16日 Permaculture Design College 〜わたしたちが作る新しい暮らし〜

パーマカルチャーデザインカレッジ(略してパワデコ)の卒業生が、素敵なイベントを東京でやるよ!

【パワデコとは?】
2018年6〜10月に南房総のpermaculture AWA(安房)で開催された、パーマカルチャーを学び、自分の暮らしをリデザインするプロジェクトを考える全4回の合宿プログラム。
このプログラムの特色は、参加対象者が15〜30歳のワカモノだということ。
個性もバックグラウンドもバラバラな同世代の参加者が、寝食と苦楽を(?!)共にしながらパーマカルチャーについて学び、その考え方を使って暮らしの中の疑問や課題に対する解決策、将来の目標などを創造的にデザインするという挑戦をしました。
ホームページ

こういう動きはほんとワクワクするね

以下、FBより



「パーマカルチャー」って?
自給自足の農的暮らし?畑しごと?

いやいや、それだけがパーマカルチャーではないんだよね。
都会での暮らし、大小様々なコミュニティ、自分自身の人生…
パーマカルチャーのエッセンスは、そういうことにも応用できる、世界がより豊かな可能性に満ち溢れて見えるレンズ、道具みたいなもの。

そんなパーマカルチャーについて、美味しい焼きたてピザを片手にみんなでおしゃべりしよう〜!
*詳細は下に(随時アップしていきます。お楽しみに!)

お相手は、”Permaculture AWA Design College”(略してPAWADECO)の第1期卒業生と愉快な仲間たち。


パワデコで得た学びや感動を、周りの人たちにも伝えたい!共有したい!そんな想いから、楽しく美味しくパーマカルチャーやパワデコについて知ってもらえるようなイベントを用意したよ。


【タイムテーブル】

11:00〜
ピザ窯で焼いたピザを食べながら、
参加者のみなさんとおしゃべりタイム

13:00〜
チェックイン(参加者みんなで自己紹介)

13:30〜14:30
パワデコ スライドトーク

15:00〜16:00
パワデコレコード (パワデコでの学びをまとめた冊子)
お披露目会

16:30〜17:00
クロージングトーク

17:00
終了

*その他、パワデコ参加者&スタッフによる写真や本といったアート作品の展示、パワデコ参加者と個別/少人数で話せるコーナー、自家焙煎コーヒーや手作り梅酒、パワデコごはんの飲食コーナー などもあります!


【イベントの参加について】

・参加費無料
・要事前申込み
(こちらからどうぞ→フォーム
・ピザや軽食、パワデコレコード(持って帰りたい場合) はドネーション制(詳しくは追って&当日説明します!)


オフィシャルFBページはここ


ワカモノを応援しよう〜!!!

Sunday, March 3, 2019

みみずの交尾

この前、みみずコンポストをあけたら
こんな光景が



こうやってみみず達は増えて
うちの野菜くず(近代の人は生ゴミとよぶみたい)を
肥料に変えてくれる
彼らが生きていく中で
あたり前にしてくれている
いのちのギフト

いのちって美しいね

みみずの世界を美しく見せている
ブログを見つけたらぜひシェアしたい

ミミズと暮らすより

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1718/kansatu.html

上のページはここ


みんなもぜひミミズコンポストに挑戦しよう!


命を育てると
こころが自然とやさしくなるよ

Tuesday, February 26, 2019

【今週末の幸せの経済関連イベント】3つも!&チェックイン

オーストラリアから帰って来て
休む間もなくフルスピードで動いている

幸せの経済関係の動きを進めながら、

5ヶ月パーマカルチャーと平和道場の
住み込みプログラムに応募した人の
インタビューを毎日して、

非暴力コミュニケーションの大規模な
プロジェクトの打ち合わせ合宿を同時にしている
オーマイゴッド〜

でも、
家族との時間もとりながら
料理も毎日できて、果樹も植えたり
生活もできていることがとても嬉しい

忙しい感覚というより
アクティブって感じかな

さて、
 今週末は「幸せの経済」をテーマとした
イベントのオンパレード

3月2日

13:30〜16:00 消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しように誘われた@日本教育会館一ツ橋ホール ←告知は下


17:00 幸せの経済戦略会議パート2 closed@秘密 ←少人数のシンクタンクみたいな感じかな


3月3日

10〜17 幸せの経済オープンミーティング@明治学院大学


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以下は、 「消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」という集まりのチラシ

僕にはだいぶ異文化だけど、
だからこそ行くことに意味があると思う
多様性・ダイバーシティーのある集合体に
ものすごく可能性があると思う
表現の仕方が違っても
目指している世界は同じ

みんなも社会見学として
または、横のつながりを育むアクティビストとして
一緒に参加してみない?

僕は最後の方で一言いうお誘いを受けている
みんなだったら、こういう集まりで
6分話せるとしたら
なんて言う?

因に、この集まりに誘ってくれたのが
とても紳士でやさしい感じの植草さん
彼から頂いた本の内容は怖いけど。。。
今起きていることだけにぞっとする
Check it out!


ギャザリングのチラシ



主権者のみなさまへのよびかけ

消費税廃止へ! 2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう

亥年の 2019 年は日本政治を刷新する為の政治決戦の年になります。第2次安倍内閣 が発足して6年の時間が経過しましたが、アベノミクスのかけ声とは裏腹に最低最悪の 日本経済がもたらされています。経済成長率の実績はかつての民主党政権時代を大幅に 下回り、私たちの生活を支える実質賃金は大幅減少を続けてきました。 「もりかけ疑惑」で、国有地の不正払い下げや情実による獣医学部新設認可が明らかに なったにもかかわらず、刑事司法の不当支配から事件は無罪放免とされ、誰一人責任を 取らないという現実が広がってきました。さらに安倍内閣が、実質賃金減少持続という 「不都合な真実」を覆い隠すために経済統計まで改ざんしていた事実も露見しました。

第2次安倍内閣発足後の6年間に一人当たり実質賃金が5%も減少した一方で企業 利益は2倍の水準に激増しました。増えた雇用の7割が非正規雇用であり、労働者全体 に占める非正規労働者の比率は上昇の一途を辿っています。

消費税が導入されて 30 年の時間が経過しますが、この間の税収推移を調べてみると 消費税増税の税収すべてが法人税減税と所得税減税に注がれてきたことが分かります。 1%の富裕層だけを優遇して圧倒的多数の国民を下流へ下流へと押し流しているのが アベノミクスの実態です。経済大国なのに貧困大国であるという現実が生じています。

戦争と弱肉強食に突き進む安倍政治を排除して平和と共生の政治を実現しようでは ありませんか。色とりどりのガーベラの花は多様性の象徴であるとともに、前進、希望、 限りなき挑戦という花言葉を有します。日本政治を刷新し、誰もが笑顔で生きてゆける 社会、政治を実現しようではありませんか。

2019 政治決戦では私たちが求める政策を明示する候補者に私たちの清き一票を集中 させる必要があります。主権者である私たちが主導して愛・夢・希望の市民政権を樹立 してゆきましょう。「ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」を合言葉に主権者が結集 し、新しい政治のうねりを生み出してゆきましょう。一人でも多くの市民の集会参加を 強く希望します。ご家族、ご友人、お知り合いにお声かけくださり総決起集会にお運び くださいますよう心よりお願い申し上げます。

日 時 会 場 参加費

2019 政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう

2019年3月2日(土)13時00分開場 13時30分開会 日本教育会館一ツ橋ホール 地下鉄神保町駅A1出口徒歩2分 無料

[オールジャパン平和と共生]運営委員会

Saturday, February 23, 2019

3.3.2019 しあわせの経済 オープン・ミーティング



オーストラリアから帰って来たよ〜
今日は一日中、娘と過ごしながら家事をした
(間に道場のミーティングもはさんだけど)
暮らしっていいね〜

さて、告知ができてなかったけど
もうすでにほぼいっぱいになってしまった。

情熱がある人、一緒に活動したい人は
come on!

動ける人を増やしたい

とくにメディアや教材が作れる人

See you there
Kai

以下はフェースブックより


「しあわせの経済」ムーブメント2019、始動!

\GOOD NEWS/
世界各地のローカリゼーションの胎動に学び、つながり、実践へとつなげていく「しあわせの経済」ムーブメント。

2017年、2018年と日本でもフォーラムが開催されてきましたが、その第三回目の開催が決まりました! 日程は11月9日(土)と10日(日)の2日間。

今からみんなの力で、もっと素晴らしいフォーラムをつくりませんか? みんなの力を合わせて。できることは、まだまだいっぱいあります!

去年よりも、さらに若い人たちが企画段階からリーダーシップをとって、各地のローカルな動きに学んだり、これからの生き方を考えたり。

「どう行動するか?」
「自分自身がどう在るのか?」
「ほんとうの幸せって何なのか?」
「ほんとうのローカリゼーションって?」

もっと前向きに、もっと楽しくて身のあるディスカッションが活発に行われるような2日間にしていきたい。参加しませんか?

去年のフォーラムに参加できなかった人、「しあわせの経済」をまだ知らない人たちにこそ、たくさん会場に来てもらって、さらに動く人を増やしていきたい。今からみんなの力を合わせれば、もっとステキなフォーラムになるはずです。

そのためのブレインストーミングの場として、3月3日(日)、辻信一さんとソーヤー海さんに丸1日、時間をあけていただきました。(ありがとう!辻さん、海くん!)

■3月3日(日)10時開場
 第1部:10時半~12時半
 シェアランチ:12時半~14時
 第2部:14時~17時

会場:明治学院大学白金キャンパス・本館10F大会議場
定員:80名
ホスト:辻信一、ソーヤー海

[対象]
・「しあわせの経済」2019開催にかかわりたいと思う人
・自分の在り方で世界を変えたいと思う人
・やさしさや愛情、わかち合いの世界を大切にしたい人
・もっと自分らしく人生を歩いてみたい人
・たくさんの人たちとつながりながら自分を活かしたい人
・未来を積極的に創造してみたい人

※これからの世界をつくってゆく若者たちにこそ参加してほしい!

[参加費]
恩送り(当日に向けて準備を重ねてくれているスタッフたちへのお志をお願いします)

[お申込み]
info(a)sloth.gr.jp まで、「3/3しあわせの経済オープン・ミーティング参加希望」という件名で、お名前、人数、連絡先、ひとことを書いてお申込みください。

[内容]
第1部はヘレナがオーストラリア・バイロンベイで開催した「Big Picture Activism for Economics of Happiness」にスピーカーとして参加してきた辻信一さんとソーヤー海さんからの報告。

持ち寄りのランチタイムをはさんで、午後の第2部は、若い世代が主役の時間。午前のプレゼンを受け、1人ひとりがどう行動していくかを考え、それをシェアしたり、今年11月の会議に向けてもっとこのうねりを大きくしていくために、どうデザインしていくかをみなでブレストしましょう。

3月3日、まずは個として出会うところから始めよう。
「しあわせの経済」にむかって歩く道を拓いていくために。


辻信一&ソーヤー海
ナマケモノ倶楽部&TUPメンバー一同

Wednesday, February 20, 2019

【RadioActive Radio Ex 18】ブラザーサンライト「平和の道をあゆむ決意 マインドフルネスの本質」

冨田貴史君とはじめた
アクティビズム(社会変革)を
テーマとしたネットラジオ
RadioActive Radio

マニアックな内容だけど
より良い社会を創造したい人や
そういう人の話に好奇心がある方におすすめ!



今回のインタビューは
1月2日に収録した
プラムビレッジの僧侶
ブラザーサンライト(日光)
出家する前はなおきさんだった

僕の大好きなよりどころ
プラムビレッジからお届け

一瞬一瞬、平和の実践をしながら
平和について会話をするとてもディープな時間
一時間に15分に一回なる
「気づきの鐘」とともに
止まって呼吸にもどりながらの収録
良かったら、みんなも止まって呼吸を一緒にしてね

最後の方にでてくる
なおきさんが中学生のときに
大人達の世界が信じられなくなったエピソードと
少年院でマインドフルネスをシェアしにいった話が
とくにオススメ!



今日も、息を大切に
breathe, you are alive!


宮下直樹さんの即席プロフィール
神主でありながら、日本の禅にも取組み
野口体操の講師をしていた。
タイ王国のプラムビレッジで
二度の3ヶ月出家を経て
生涯出家を決めた(決められた?)

Tuesday, February 19, 2019

【GREENZ】リコノミープロジェクトとジェイ・トンプト

パーマカルチャーと平和道場でWSをしてくれた
仲間のジェイの記事がGreenzにアップされていたよ

RECONOMY リコノミープロジェクト

「まちに暮らす人が投資家、起業家となり、
まちに新しいビジネスを生み出し応援するというもの」


以下、GREENZの記事より


https://greenz.jp/2019/01/16/jaytompt/?utm_source=%E3%80%90%E6%B6%88%E3%81%97%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%E3%80%91greenz.jp+%E8%AA%AD%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3&utm_campaign=9d8bffce5d-%EF%BC%BC+greenz+weekly%EF%BC%81+2018+-+01+-+12+%EF%BC%8F_COPY_01&utm_medium=email&utm_term=0_7498687f21-9d8bffce5d-66284741

お金だけじゃない、
マッサージも空き部屋も投資になるリコノミープロジェクト

はじめに、トットネスで実践されているリコノミープロジェクトはどんなものなのかお伝えしましょう。

リコノミープロジェクトは2012年、ローカル経済を盛り上げたい何人かの熱心な市民によってはじまりました。主な活動としては「ローカル起業フォーラム」「リコノミーセンター」「トットネス・ローカル経済計画」がありますが、ほかにも多様なプロジェクトが動いていて、リコノミープロジェクトは、それらの集合体です。

例えば、1926年に閉鎖してしまった地元のビール醸造所をまちの人の出資で復活。地域の経済と農業の支援をミッションに地元デヴォン州の原料をつかったクラフトビールの醸造所へと生まれ変わりました。また、ただの出資で終わるのではなく、つくり手とまちの人をつなぐことも大事にしています。出資者にはビールの10%割引と専用ミニサーバーが渡され、毎月醸造所にビールを受け取りに行く仕組みに。醸造所のメンバーと顔を合わせることでコミュニケーションが生まれ、次のなにかにつながることを大事にしています。

いまある大きな経済システムを変えるのではなく、自分たちで新たにつくることを決め、ローカルにコミットしたビジネスを生み出すリコノミープロジェクト。その中でも最もユニークな取り組みが、年に一度、様々な人が自分のビジネスプランを投資家にプレゼンするというローカル起業フォーラム(Local Entrepreneur Forum)です。

トットネスでは、この「ローカル起業フォーラム」を通じてこれまでに27の事業が登壇し、その多くが今なお継続しています。さらに20人の雇用を生み出し、売上は2億2,500万円にのぼるそう。人口8,000人というトットネスで大きな資本主義経済に頼りすぎず、さらにローカルビジネスを広げ、実現、強化しています。

日本でも、起業家が短い時間でプレゼンしていく、いわゆる「スタートアップピッチイベント」は多数行われていますが、「ローカル起業フォーラム」のスタイルは少し違います。
たとえば、プレゼン項目は以下の通り。

1. そのビジネスを通じて解決したい問題は何か
2. 解決策は何か
3. あなたの価値
4. 求めている、お金/お金以外の投資
5. 投資を得られた後に次のレベルに進むプラン


通常のピッチイベントと違うのは、出場者が全員地域に根ざしたビジネスをやろうとしていること、ビジネス支援の形が、お金だけではないところ、そして投資をするのは、投資家だけではなく、まちの一般の人々、というところにあります。

ローカル起業フォーラムの会場でローカルビジネスを提案する人、ビジネスに投資する人は、なにかのプロフェッショナルでも、まちの有名人でもありません。両者は、まちを自分たちの暮らしを良くしたいと手をあげる住人であるということ。そして、そのアイデア、ビジネスを理想論で終わらせず、ある意味、ビジネスが成功するようにサポートする体制があるということ。そこがリコノミープロジェクトが最高にクールだといえる点です。

さらに投資するのはお金以外でもOKという発想もクールです。

ある年では、一般の参加者に「あなた方は投資家です。お金だけじゃなく、あらゆるサポートを投資してください」と呼びかけ、740人の「投資家」から1,500万円の投資がその場で集まったそう。さらにそのうち、お金ではないサポートを金額に換算すると500万円だったというから驚きです。

その他にも、先輩起業家がこれから起業する人へアドバイスをする機会を定期的に設けたり、New Economics (新しい経済学)の学び舎でもあるシューマッハカレッジ、近隣の大学や自治体と連携をとり、様々なジャンルの専門家をゲスト招く会を開いたり。まちと起業家、住人、アーティスト、あらゆるひととビジネスがつながりながら、「経済が悪ではなく、この世界の生態系の一部にあることを念頭にした経済をつくる。」 そんな未来の経済活動を実践しているそれがリコノミープロジェクトです。


記事の続き・全文はGREENZで!