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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, May 30, 2018

【若者応援】平和とつながりを意識して生きる文化を創りたい!


今日がファンディングの最後の日

とっても素敵な人たち


パーマカルチャーデザインコースで
若者を応援するための奨学金をもうけて
そこに応募した二人に(今回のとは違う人)
「まず、フレンドファンディングしてみない?」
って進めてみた。
*フレンドファンディングは気楽なクラウドファンディングみたいなやつ

そうすることによって
自分がオファーできることを考えてみたり
自信がついたり
繋がりができたり
自分のやりたいことをより深く考えて発信できたり
若者や彼らを応援したい人に応援するチャンスができたり
次の動きにつながったり
と思って。

どうなるか分からなかったんだけど
とっても素敵な感想を頂いたので喜びをシェアしたい

【大学生の輝蝶ちゃんより】
海さん!おはようございます
昨日、3/1スタートでフレンドファンディング(polca)を開始しました。

ものすごく緊張したけど、初日からたくさんの感動と、人の暖かみをものすごく感じてて、こんなに応援してもらえてるんだ!って、すごくビックリしてます。

リターンは正直自分であまりパッとしてなくて、もっも、自分らしいものにできたらいいなと思い、相談によっては変えることができるという選択肢を増やしてみました。(案外、自分よりも私のこと知ってる人がいるなーと、最近思ってたので!)

そしたら、うちの畑にトイレつくるワークショップやってくれたら、そのワークショップで集まったお金は応援に使っていいよー、というお声がけいただいたり、ほんと、私がトイレ好きなのよくわかってるなーって面白く見てます。

目標金額は8万円ですが、1日目のスタートダッシュで1万3千円の応援までしてもらえてます。

特にファンディングに興味もなく、ほとんど目を向けてなかった事に挑戦する機会を、ありがとうございます!
  
<その二週間後くらい >

海さん

こんにちは!
フレンドファンディング開始から、早いもので半月経ちました。
目標金額8万円(半額)で始めて、ついに7万5千円にまで届きました!(93%!!)

すごくいろんな感情が浮かんでます。マイペースに欲張らずに、月末までやってこうと思います。

何度も思います。
あの時、フレンドファンディングの提案をしてくださって、ありがとうございますー!


【19歳の福寄君】
こんばんは。フレンドファンディングのことです。

なんと、先日達成しましたー❗目標金額10万円を超えて、11万2千円のご支援を頂きました。

本当にして良かったと思います。このような提案をして下さり、ありがとうございました。

してみて思ったことをまとめてみました。

・つながりが生まれた、深まった

これが一番嬉しいことでした。以前から付き合いのある方が支援して下さることで、より関係性が深まったように感じました。お互いに、感謝し合うというか、そういう温かい関係性になったと思います(勝手に思っているだけかもしれませんが)

さらに、ここから新しいつながりも生まれました!こうして優しさの輪が拡がっていくことが驚きでした。この縁を大切にしていきます。

・自分は一人ではない

これは、自分には応援してくれる仲間がいるという意味もありますが、もう一つには、今の僕は応援してくれる人の思いで生かされているようなものなので、自分自身は自分一人のものではないなという感覚があります。こう感じると、体からやる気が湧いてきます。PDCも、もちろん楽しみますが、一所懸命学ぼうという気持ちが強くなりました!

拙い文章ですがまとめてみました。とにかく、挑戦してみて良かったです。この恩を、自分もまた誰かに送っていこうと思います。

こういうフィードバックをもらうと
どんどんサポートしたくなる
クラウドファンディングだけじゃないけど
これは多くの人にシェアしやすい形
後は、時間やエネルギー
自分がもっている様々なリソースを
若者にどんどんシェアしていきたい
未来と希望への投資


では、表題の若者の挑戦


こんにちは!このプロジェクトは、地球と共生し平和な社会を創りたい、若者6人による挑戦です。私達は全てが繋がり合う、全体性(ホリスティック)の世界観を学ぶ為、イギリスのシューマッハカレッジへの旅に出かけたいと思っています。

「シューマッハカレッジ」に行きたい!

「シューマッハカレッジ」という大学を聞いたことがありますか?
イギリスの外れにある小さな町、トットネスにあるシューマッハカレッジ。

学生の数わずか50名ほどの大学院大学です。
生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が共に暮らし、食べ物をつくり、「学ぶこと」「生きること」を自ら創り出します。

大切にしているのは3つのH(頭・身体・心)を使うこと。座学だけでなく、学びを全身で体感するのです。開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。

過剰な生産活動が回り続けるこの世界に、シンプルだけど美しく、本質的なメッセージを送ってくれる。

そんなシューマッハカレッジと、その創設者であるサティシュ・クマールさんに会いに行く旅。

参加し、たくさんの人を巻き込む、「若者ムーブメントを作ろう!」
そう発起した、私たち5人の若者チームによる、クラウドファンディングです。

詳細はクラウドファンディングのページでみてね!
 

【今日】ラダーシップ・サークル online和の集い

ギフトの精神、優しさを

自分の中そして世界の中に

育みたい人のための集まり



GREENZの記事
「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめかより

ニップン・メッタ
私は「リーダーシップからラダーシップへ」とよく言っています。リーダーではなく、ラダー(=ハシゴ)になる。肩車をして高いところにあるものを見せてあげるような、そういう人間になることが大事だと思っています。

それと合わせて1対1のリーダーシップではなく、複数対複数のモデルが必要だと思います。一つの中心を軸に動いていても、何かトラブルが起きたときに全て崩れてしまうからです。足を1本切っても再生するヒトデのように、コントロールではなくみんなでつくっていく仕組みが効果的なんです。
今まで社会では、大きな組織が大きな資金を使って大きな変化を起こしてきました。私たちがやっていることはその正反対のことなんです。スタッフはみんなボランティアだし、結果として出てくるのは小さな変化ですが、それが確実に大きな変化につながっていく。そういうものが今求められているのかもしれません。

第一回目は
31日 1500〜1630まで

申し込みフォームはここ

参加はZOOMダウンロードが必要な場合もあるので予め試しておいて)
ここにクリック

*初めてのZOOM会合だから、いろいろスムーズに行かないことがあるかもしれないけど、そういう時は呼吸を味わって、全てを受け入れて行こう(僕が一番テンパっている可能性大なり)

zoomのテクニカルサポートができる人がいれば連絡してプリーズ。今回、または次回にサポートをお願いしたい。


プラン(明日までに変わるかもしれないけど)1分静かな時間を共に
短くチェックイン ← 人数が多かったらスキップ
ラダーシップの体験シェア(海)
みんなの質問への答えのシェアリング


参加する前にお願いしたいこと
1。zoomを使える状態にする

2。記事を読む「ペイ・フォワード」の気持ちが本物のつながりをつくる。「Service Space」創始者ニップンさんに聞く「ギフト経済」のはじめか
3。質問を考える
  • 自分の心が動く時ってどんなとき?
  • 優しさを育てるために、あなたがやっていることはなに?
  • 組織、会社、社会に、優しさを引き出す仕掛けがあるのなら、それはどんなもの?

ラダーシップサークルのホームページより
(安納けん訳)

ラダーシップサークルは、プロジェクトイニシエーターたちが内面的変容から導くことのニュアンスに飛び込み、ギフトエコロジーデザイン思考を学び、プロセスを通じて生まれる可能性のある新しい逸脱パターンを育成するための空間です。

ラダーシップサークルについて
ServiceSpaceの取り組みに沿って、「ギフトエコロジー」のプロセスに飛び込み、内的変容を起こしながらリードするニュアンスを学び、新しいデザインが生まれるためのスペースをホールドする、プロジェクトイニシアターのためのスペースがオンライン大学とインキュベーターの間のどこかにあります。 伝統的なプロジェクト・インキュベーターは、資金を通じて起業家が持続可能になることを支援しますが、寛大な起業家の考えは自然を通じて持続可能になることです。 より具体的には、寛大な精神を通してです。

2014年1月、私たちは8人のラダーサークルサークルでその方向性を実験することに決めました。 6週間の間、私たちは読書、実践、毎週のビデオ会議、内省の共有、プロジェクトデザインの更新に携わりました。 その最初のサークル以来、我々は継続し、いくつかの顕著な波紋が広がりました。 ロサンゼルスでは、Pranidhiはヨガを教えるビジネスを振り返り、ギフトに基づいたヨガスタジオを立ち上げました。 ドバイでは、ナタシャは愛のレンズでビジネスミーティングに参加し、価値のある小売のための道を孵化させ始めました。 フランの平和学習プログラムでは、毎年行われる平和会議において、彼女の生徒たちに「ギフティビスト」の実験に携わるよう励ましました。そしてインドでは、Devenがスタートアップサービスにさらに深く関わりました。

それぞれのサークルで人々、プロジェクト、場所の新しい組み合わせが生まれ、私たちはそこで展開する集団的精神を目の当たりにし、継続的により謙虚になり、変容を続けています。 これらのサークルの生い立ちと、その道程で継続して起こる学びについて更にここに情報があります。

次のラダーシップサークルに参加するには、下記のボタンをクリックしてアプリケーションを提出してください。 われわれのコーディネーターの1人がすぐに折り返し連絡します。

6月9−10日 NELIS次世代リーダーサミット2018



僕も去年参加したNELISが今年も行われる

面白い人たちが集まるよ




スピーカーの一人Zilongは
ギフトの世界の人
今、世界を自転車で巡礼している
ニップンやパンチョとかの仲間

 
以下NELISのHPより

NELISは、6月9日~10日、上智大学との共催により、2回目となるNext Leaders' Summitを東京で開催します。世界17か国から、40名の素敵な「社会イノベータ―、サステナビリティの実践者たち」が参加し、刺激的な2日間になること間違いなし。次世代リーダーたちに加え、素晴らしいゲストスピーカーも参加します。参加方法は、いくつかあります。一般の方は、クラウドファンディングを通じて、ご参加いただけます【ここ

企業の場合や、学生・NPOの場合は、事務局までご一報ください。
info(a)nelis2020.net
後者は「参加無料」にてご参加いただけます。

ぜひ、上智大学でお会いできればと思います!
 




以下は、クラウドファンディング(チケット販売)のサイトより

NELISー次世代リーダーのグローバルネットワークは、2015年、日本で活動を始めた社会イノベーションのグローバルムーブメントです。世界各地の若き社会変革者・社会イノベータ―・サステナビリティ(環境含む)の実践者(40歳未満)をネットワーク化し、各地に活動を広げ、ボトムアップでリーダーシップ育成と持続可能な社会の創造に取り組んでいます。皆様のご支援をいただくことによって、世界各地にNELISの活動を広め、私たちが「次の世代に誇りをもってバトンタッチでできる持続可能社会」を築く一助とさせていただきたいと思っています。


Local2Globalな運動体で世界を変える!

私は、日本をベースに1995年から環境・サステナビリティ・CSRに携わってきました。2000年に(株)イースクエアという環境・CSRコンサルティングの会社を共同創業し、国際機関、行政機関、企業と数々のプロジェクトや企画に取り組んできました。彼らは、それぞれの立場で「持続可能な社会」に向け力を注いでいますが、残念ながら「組み込まれている現在の社会システム」の中で、いつまで絶っても本当に「持続可能」と思える地球社会は実現しないだろうと思うに至りました。国益を中心とする国際社会と、経済至上主義のグローバル資本主義の中で活動する企業は、本当に「持続可能な未来」を導くことができないのではないか・・・そんな危機感から、ボトムアップで、既に社会に出て頑張っている「次世代リーダー」のネットワークをつくろうと決心しました。世界の次世代リーダーたちがローカルに足を置きつつも、グローバルに繋がり合い、世の中を一歩ずつ変えていく原動力になる・・・その運動体が、NELIS=Next Leaders' Initiative for Sustainabilityという、日本発の非営利活動です!



NELISとは(オフィシャルページより)

NELIS(ネリス)の着想は、2004年に遡ります。

共同代表であるピーター D. ピーダーセンは、日本で長年にわたり多くの大手企業、省庁、国際機関などと仕事をしていく中、一種のフラストレーションを抱くに至りました。それぞれの組織には、志をもって頑張っている多くの素晴らしい個人が活動しているけれど、現在の経済・統治・国際システムそのものが「持続可能な未来」を不可能にしているのではいか・・・「何か全く違った、ボトムアップのアプローチが必要なはず・・・」。そんな思いを背景に浮かんだアイデアはNELIS—Next Leader’s Initiative for Sustainability(次世代リーダーのグローバルネットワーク)でした。

その着想から10年。2014年春、ピーターがNELISのもう一人の共同代表である秋村田津夫とともにTED × Tokyoに参加していた時、「次世代リーダーの育成を目指して」日本発でNELISを立ち上げてみてはどうかと、二人が話し合いました。具体化するために、その場で日本における第一回の「世界大会」の日程もカレンダーに刻みました―2015年10月16日~18日。

その3か月後、秋村とともに滋賀県で環境やサステナビリティに関する多くの新しい取り組みに挑戦していたたねやグループCEOの山本昌仁も共同代表として加わり、NELISは世界大会の開催に向け、具体的な準備に入りました。翌2015年1月には、滋賀県近江八幡市にて、一般社団法人として正式に発足しました。

滋賀県近江八幡市での事務局の月例ミーティングを重ね、2015年10月には予定通り世界14か国から25名の社会イノベーター/サステナビリティの実践者/次世代リーダーを滋賀県に招聘しました。さらに、2017年1月に15か国から35名を京都および滋賀に招き、初の「次世代リーダーサミット」を含む5日間の世界大会を開催しました。

NELISの実現に向けた最初のステップを踏むことができました。

環境と社会のことを意志決定と行動の出発点とする「次世代リーダー」を繋ぎ、エンパワーすることこそが、例え時間がかかるにせよ、「持続可能」といえる地球社会をつくるために不可欠であるとNELISは考えています。「社会起業家」ばかりでなく、NELISは農業、教育、都市計画、医療、行政などにかかわる多分野の若手リーダーによる行動のネットワークを築くことを目指しています。既存のシステム、既存の組織の中から、本当に必要な変容―transformation—が生まれるとは考えがたい。それなら、協働する実践者のグローバルネットワークを築き、local2globalなアプローチで変革を起こすほかないのではないかと思っております。地域に根を張りつつ、世界的視野を持ち、世界に多くの有志とともに動く、そんなダイナミックな共同体とし、てNELISは今後その究極の目標であるOne World in Harmonyを目指して、行動を重ねてまいります

Tuesday, May 29, 2018

【子供の本】クラウドファンディング達成!& みんなへ質問


御陰さまで目標の金額を越えだ〜!!!

ありがとう〜!!!

470人の人にこういう形で応援してもらえて
素敵なコメントも送ってもらって
とっても嬉しく思っている

クラウドファンディング以外でも
様々な形で応援してくれたり
支えてくれている人もいて
それも大感謝!

なるべくお金に執着しないように活動をしているけど
お金という形のエネルギーを
多くの人から頂いて
ここまでこれたのも大事な現実
(例えば、パーマカルチャーの本、道場、僕の生活 など)
ここまで支えてくれてありがとう〜

今回の応援メッセージで何人か仲間に聞いてきて
問いをみんなにも聞いてみたい

「子供たちに一番伝えたいことはなに?」

この問いについてここ数年
ずっと考えながら本を制作してきて
今も考えながら仕上げに入ろうとしている
まだまだ僕も成長過程だから
答えを探している最中

今のベストをこの本に表現して
そこからみんなで深めていきたい

ありがとう

愛に動かされて


Monday, May 28, 2018

【子供の本】エディブル・スクールヤード堀口博子さん:どんな大人に育ってほしいですか?

間もなく終了のクラウドファンディング(あと3時間)

本づくりもラストスパート!

以下、クラウドファンディングのサイトより



東京アーバンパーマカルチャーでツアーに行ったり、仲間たちが個人的に訪問する人の多い、アメリカ西海岸のEdible School Yard。60年代にUCバークレーの学生だったアリス・ウォータースさんがフランスに行き、鮮度の高い素材でシンプルな調理で作られるおいしさい食事に驚き、概念がガラッと変わります。
もともとリベラルな考え方があり、フリー・スピーチ・ムーブメントという活動に関わっていた彼女は、そのバークレーの仲間たちとレストランを開きます。
1970年代から、UCバークレーのすぐそばにあるレストラン「シェ・パニース」。
「イタリア料理、フランス料理というカテゴリーはあれど、アメリカ料理というものはない」と言われていた時代に、オーガニック・地元で育った旬の素材を使い、シンプルに調理し、暖かな雰囲気の中でいただく、というレストランの方針が大人気となり、「全米で最も予約の取れないレストラン」と呼ばれるようになります。
わたしもまだシェ・パニーズの予約を取れたことがなく、カフェでしか食べたことがないのですが、目が見開くほどおいしいです。

今ではシェ・パニースを卒業したたくさんのシェフの名レストランが世界中にあり、「カリフォルニア・キュイジーヌ」というジャンルを定着させました。

アリスは自身の活動を「Delicious Revolution / おいしい革命」と呼び、メディアは彼女を「オーガニックフード革命の母」と呼びます。
そんなアリスがお子さんを持ってから始めた活動が「エディブル・スクールヤード」。
学校の校庭に菜園を作り、教科を菜園の世話をしながら学ぶという新しい手法です。
アリスを応援してミシェル・オバマ大統領夫人がホワイトハウスの中に菜園を作ったくらい、全米の華やかな食育ムーブメントを引っ張っています。

野菜を育てることは、地球の自然の命の循環(サイクル)にのっとった科学であり、不測の事態に対応するレジリエンス(しなやかな強さ)を鍛える作業でもあるため、本来、教育と親和性は高いといえます。
アリスたちが開発した分厚くわかりやすい教材は、子どもたちに学んでほしい教育要項の内容を、より効率的に楽しくチームで、自然や様々な大人を通じて学べるようになっています。
そのため、子どもたちは楽しく、先生たちの負担は減り、学外の大人たちや学生たちがボランティアなどで参加できるチャンスも多く、子どもたちにオープンで多様な価値観をも伝えているようです。

そんな大成功しているエディブル・スクールヤード・ムーブメントを日本でもはじめたい!
と持ってきたのが堀口博子さん。
この大掛かりな作業を、先日動画を公開した小野寺愛ちゃんや鈴木栄里ちゃん、TUPのみんなが大好きなパーマカルチャリスト・フィル・キャッシュマンといった、愛とパッションと聡明さとユーモアあふれるたくさんの仲間たちとおこなっています。

博子さんが、その情熱を絶やさない秘密を知りたくて、どんな思いを子どもたちと未来に持っているのかインタビューしました。
最後の「荒野を歩いていて、道がふたつに分かれている時に・・・」のお話が最高です。
破顔の美しい笑顔や凜とした表情から、人柄が浮かび上がります。
お楽しみください!

フィルのこのトークは、パーマカルチャーを子どもに伝えるベストな動画と言われています。
仲間内では「あの、見た人がみんな泣いちゃうフィルの動画」で伝わります♡
動画の最後のトークから抜粋します。生きてくために必要なものはなんですか?
We Are Family Forever(と、黒板に書く)。
人間はみんな家族、つながってるから。いつまでも僕らは大家族。
Water, Air, Food and Friends。
水と空気と食べ物と友達、この4つがあったら生きていける。
それをどうやって手に入れるかが、パーマカルチャー


エディブル・スクールヤード・ジャパン

エディブル・スクールヤードムーブメントについては小野寺愛ちゃんのまとまった生き生きとして写真豊富な一連のレポートが強くおすすめです。

(文責:藤井麗美)

Sunday, May 27, 2018

【子供の本】鈴木菜央さんメッセージ:ぼくがこどもたちに伝えたいこと

仲間の鈴木菜さんと
道場で撮った応援メッセージ

竹がいい感じ

なおさん、緊張気味だったけど
彼も子供がいて
パーマカルチャーを家族で実践しているから
言葉にはかなり思いが詰まっている


以下、クラウドファンディングのサイトより



パーマカルチャー絵本をつくるにあたって助言をいただいているgreenz編集長の鈴木菜央さんに、「こどもたちに伝えたいこと」というテーマでメッセージをいただきました。

ーーー
ぼくがこどもたちに伝えたいことは:
ぼくらは 地球という 宇宙に浮かぶ 星に生きている っていうことです
そこでは 数え切れないほどの いのちが 生きています
そのひとつが ぼくだし 君だし みんなです

そのいのちは 生きるために おたがいに おたがいを必要としています
ぼくが 吸っている酸素は 木がつくってくれてます
食べものは ほかのいのちか その一部をいただいてる
すべての生きものが 同じだと思う
ひとつだけ 取り出して 生きていけるいのちは、ひとつもない

おたがいに おたがいを 生かしあっている
 
それが 38億年も いのちのつながりが つづいてきた 理由だと思う
それってほんとうにすごくない?

奇跡みたいに 美しい



Saturday, May 26, 2018

【子供の本】富田(鈴木)栄里メッセージ:子どもたちに残したい5つのこと

昨日の日本語の量かわからないけど
今日は一日中つかれてた
(他の要因もいっぱいあると思うけど)

さて、
クラウドファンディングに
349人も応援してくれて
後、5万で目標達成!
WOW!!!

コレクターのコメントを読むと
心にじーんってくる
嬉しいね〜
みんな思いを送ってくれてありがとう!!!

今日のアップデート映像は
ずっと一緒に冒険を続けてきた
相棒の冨田栄里
世界中を飛び回る忙しいミツバチ
(別名「どこでもオフィス」) から
ゆっくり手仕事に励むママに変身中
SLOW IS BEAUTIFUL

ギフトの冒険から
新たなギフト(子)の冒険へ
一緒に旅が続けられて光栄です!

以下、クラウドファンディングのサイトより





「クロスポリネーター」というコンセプトで、日本に古来からある知恵やあり方と、アメリカの主に西海岸で起きているpeople powerや環境や教育の新しくて希望あふれるムーブメントを受粉する活動をし続けている栄里ちゃん。
TUPのパーマカルチャー絵本が出るタイミングで出産を控えています。

この絵本が大切にしている、本質的に子どもに伝えていきたい、いくつかのことについて質問する「What a good question to think about right now.(まさに今のタイミングで考えるのにぴったりの問いだね)」と、ていねいに答えてくれました^^

頭がめちゃくちゃ切れて「ひとりブラック企業」と自分で笑うほどタスクを詰め込み、おいしいものが大好きできらきらと目を輝かせて、希望の種を日本に大量にばらまいていた栄里ちゃんが、すっかりスローダウンして人が変わったようにまろやかなお母さんモードを色濃くしています。
出産が楽しみでなりません。
栄里ちゃんの変化っぷりも共有できる深い味のある動画です。
Enjoy!

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「子どもたちに残したい5つのこと」

1)You are already loved just a way you are.

この地球に生まれてきたことそれ自体が奇跡で、存在としてすでにこの母なる大地に愛されているってことを忘れないでほしい。

2)Most important thing you need to live is given to you.

この地球で生きていく上で最も大事なものは、すでにこの地球から与えられている。
呼吸を続けるのに必要な酸素、生命を維持するのに必要な水、食べ物を育てるのに必要な土は自然からのギフトで、すでにあるよっていうことを覚えていて。

3) Always remember to feel grateful for all the gift.

与えられているたくさんのギフト: 自然からの恵みであったり、人からの愛、いま自分が生きている奇跡それ自体に常に感謝を忘れないでほしい。

4) We cannot live alone, so ask for support when you need, and always support others.

人間はひとりでは生きていけない存在だから。
必要な時は周りの自然とか人からのサポートを求めて、
そして、自分ができることで周りとか自然をサポートしていける。
そういうふうに生きていけたらいいな。

5) Moved by Love. Be the channel of love.

愛に動かされて、愛から自分の周りに伝えたいことを伝えたり。

自分自身が、受け取っている愛をまた流していく、筒(つつ)みたいなものって感じてほしい。

自分が受けている愛をシェアしていこう。
おいしいご飯も美しい夕陽も好きな人たちと一緒に共有できたら、それだけで豊かさが増えるなって思ってます。

そういう思いを共有しているTUPの仲間たちがつくっている本なので、とってもいいものになると思っています。皆さんも応援よろしくお願いします、ありがとう♡


富田 栄里(旧姓・鈴木)プロフィール
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念 「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。ミツバチのように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新たな社会モデルやアイデア、それを実践しているコミュニティーを発掘し、インスピレーションの花粉を運び回ることで、これまでになかった新しい種を生んでくことをミッションとして活動中。「エディブルシティ」翻訳+配給団体 Edible Media 代表。Cross Pollinator 主宰。Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador, Tokyo Urban Permacultureコアメンバー。