For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, March 20, 2018

ギフトの世界に必要な3つのS by ニップン・メッタ

尊敬しているギフトの大先輩
ニップン・メッタのTEDxトークのテーマが
"DESIGNING FOR GENEROSITY?"

ジェネロシティーって日本語だと
寛大さ、寛容さ、気前よさって感じかな
惜しみなく与える感じ
僕は優しさって言葉がすきかな

このトークの冒頭でニップンが
「僕はこの問いを探求したい
what the world would look like if we designed for generosity?」
凄くパワフルな問いだと思う

パーマカルチャーはデザイン作法っていう定義がある
豊かな暮らしと生態系を
可能にするデザイン
ニップンの話と深い繋がりを感じる
その与え合い、支え合い、生かし合いの世界を
僕は育てていきたい?
無理なくその世界で生きたい

みんなだったらどうそんな世界を
育てていく?

どういう暮らしが自分の優しさを養ってくれるかな?

どういう仕掛けが他の人の優しさを引き出すかな?

 日々の小さなアクションで
一緒にその世界を育てていこう
すぐそこに豊かな世界がある


下は、ギフト文化のパイオニア、
ニップン・メッタの世界観
By Doi Aya

著者のあやちゃんは伝説のギフトツアーに参加した
元アンアンの編集者をやっていた素敵な仲間。
表現と見せ方が上手だな〜
僕にはできない。。。。
一部だけにして「続きはここ」リンクを
入れようと思ったけど
みんなに全部読んで欲しかった。

あやちゃんの他の記事もcheck it out
などなど

ENJOY〜


お会計0ドルレストラン「カルマ・キッチン」
創設者のニップン・メッタさん、
ギフトの世界に必要な3つのSって?

 

お会計0ドルレストラン。

カリフォルニア大学バークレー校で有名な街バークレーには、メニューに値段が書かれていないインド料理店「カルマ・キッチン」があります。チェックには、”お会計は0ドル。あなたのお食事は前のお客さんからギフトです。この優しさの輪を次のお客さんにつなぐ、Pay it forward(ペイ・イット・フォーワード。先贈り)の世界にあなたをご招待します”とひとこと。つまり食事代を払うも払わないも、その価格をいくらにするのかも食事をした人に委ねられているレストランなのです。バークレーでは毎月最終日曜日にオープンするこのカルマ・キッチンですが、現在世界に26箇所存在。日本は東京と神戸にもあるそうです。

カルマキッチンの様子

 

資本主義経済の勝ち組が謎の行動を起こす。

この試みをスタートしたのは、ニップン・メッタさん。バークレー大でコンピューター・サイエンスと哲学を学び、大学三年生のときにはソフトウェア開発・ITサービス企業のSun Microsystemsで働いていたニップンさんは、自分の必要以上のお金を稼ぎます。まさに資本主義経済の勝ち組です。でも20歳やそこらのニップンさんはそこで不思議な行動に出るのです。


「まず持っていたお金が無くなるまで人にあげました」。
…えっ?!
それだけに留まりません。「お金が尽きたら、自分の時間を提供しました。そういったプロセスを経て、最終的には自分のすべてを投じるという生き方を選びました。この与え続けるという試みは1999年にServiceSpaceというサービスとなりました」。

ServiceSpaceは、シリコンバレーでニップンさんと仲間の4人で始まります。それはボランティア、テクノロジー、そしてギフトという3つの世界をつなぐサービスで、現在メンバーは全世界に50万人以上。カルマ・キッチンを始め、DailyGoodという人間の美しさや世界の可能性に焦点をあてたインターネットマガジンや、毎週水曜日の夜には希望者に瞑想とヴィーガン食を振る舞うAwakin Circlesという集い、そしてギフトの世界に基づいた教育の場などを提供しています。写真は2012年にウェルビーイング分野における世界的な第一人者であるディーパック・チョプラ博士がServiceSpaceでお話をしたときのもの。驚くことにこ
れらは全て値段の無いサービスなんです。

 

オバマ大統領の助言者に。

18年以上自分の仕事に価格をつけていないというニップンさんですが、2015年には当時アメリカ大統領だったオバマ元大統領に招かれて、貧困と不平等についての政策提言評議会の提言者となります。その最初のテーマは「何があなたに希望を与えるのか?」

「賢そうなことを思いつく前に私の番になってしまったので(笑)、とっさに頭に浮かんだことを言いました。『私にとっての希望とは愛です』と。『例えばNYタイムズで列の後ろで並んでいた人のコーヒー代を払った女性がいて、それに続く226人の人が同じことをしたという記事を読んだときに。この226人の人は、自発的にPay it forward(先贈り)をしたんです。このように私たちの人生が確かに愛に向かっていると感じるとき、私は希望を抱くのです』。そう答えたんです」。

…でも、与え続ける世界でどうやってサバイブできるの?

とはいえこの世界は資本主義経済。ギフトの世界に生きるニップンさんにも私たちと同じように請求書はやってくるわけで。いったいどのようにしてこの与え続けるという試みを18年以上も行い、その親切の輪を周囲に波及することが出来たのでしょう。

「まず必要なのは、深い人間関係です。それはSocial Capital(ソーシャル・キャピタル。社会関係資本)とも言われます。例えば”社会を変えるために100万ドルが必要だ!”とその資金を一人や二人で準備するのは大変ですが、百万人の人が”うん、キミがやっていることを私も信じたい!”と1ドルづつ提供しあったとしたら? そのエネルギーはとっても深くてパワフルなものです。お金は豊かさの現れのひとつで、そこを無視はできません。けれども豊かさとは、イコールお金とは言い切れず、その形は私たちが考える以上に多様なものです。例えば母の愛。これは途方も無いほどの恵みです。つまり何かを実行するために必要なリソースはお金だけじゃない。愛や人を信じる心も大きな資本となります。私はそれをギフトの世界で日々体験し続けています」とニップンさん。

そこで、「1ドルください!」と協力を呼びかけているのかといえば、ServiceSpaceでは一切のファンドレイジングを行っていません。それはサポートしたいという人それぞれの自由意志、つまり贈りたいという心を大切にしているから。ギフトの世界を継続するためには、それぞれが「ただ自分がこのギフトの世界をつなぎたい」という内的動機づけ(intrinsic motivation)で協力することが重要だというのです。

この内的動機づけとは自己の成長、思いやりの心、人生の目的、純粋な喜びや楽しみと繋がることが行動の動機になっているということ。幸福心理学の世界でも”幸せ”を感じるために欠かせないものだと考えられています。いっぽう外的動機づけ(extrinsic motivation)では、お金、社会的な地位や外から得られる評価、賞や権力がそのモチベーションとなります。

記録を手放し、先贈りの世界でダンスする。

「何かを与えると無意識に記録をとってしまいますよね。誰にいつ何を与えた、というように。例えば記録は頭で行うことだけど、ダンスは心に身を任せること。損得勘定を手放し、ハートに従うことでギフトの世界で軽やかに踊り続けることが出来るのです」。
…ダ、ダンス? ちょっと今の私には次元が高すぎてよくわかりません。そこでニップンさんの試みがしっかりと継続されているのには、いったいどんな秘密があるのかを具体的に尋ねました。

ニップンさんは、ギフトの世界はSocial Capitalを始め、3つのSで成り立つと考えています。

ギフトの世界に欠かせない3つのS。

Service(サービス)

他の人の役に立つこと。つまり、価値を届ける方法を見つけること(価値とはあなたがただ与えたい価値観ではなく、人が受け取りたいものであること)。

Social Capital(ソーシャル・キャピタル。社会関係資本)

たったひとりでは出来ません。あなたの価値観を届けるために支えてくれる人々のネットワークが必要です。それを維持してあなたが今まで受け取ってきたギフトを先贈りという形で与え、感謝の気持ちを表現しましょう。

Surrender  (サレンダー。完全に身をゆだねること)

あなたを形作るものの神秘を信頼すること。つまり苦しい状況下で(”なんで良い人に悪いことが起こるの?”という問いに答えるといったような)、そしてあなた自身が失敗したり心を痛めたとしても、それを新しい境地を開くために役立て、すでにあなたに与えられている贈り物へと自分を調整すること。

道は奥深く、長い。そして体験し続けるもの。

さて、自分を調整するとはどういうことでしょう?

ニップンさんにとってもギフトの世界は一筋縄ではなく、心の葛藤や微妙な変化を体験し続けていると言います。そんな彼がまず行ってきたのは、自分の心作りだとか。「ギフトの旅路はとても長いんです。紙に書かれた記録のように、この人がいつこれを与えた、みたいな単純な話じゃないんですよ。だから紆余曲折しながら、一歩一歩踏み締めながら体験し、その過程を味わうことが大切だと感じています」。

また、どんな形で何を与えたとしても、必ず何かを受け取ることになるとニップンさんは言います。「何かを受け取らずに与えることは出来ないのです。この微細な感覚を持つことはとても大切。そこに気づきはじめると、物の成り立ちをより深く見つめられるようになり、全ての繋がりを感じられるようになってきます」。与えた先に受け取るものは、誰かの笑顔だったり新たなSocial Capitalに繋がる信頼関係、または自分が成長するための学びであったり…。「その奥深さは頭で理解できるものではなく、体験によって腑に落としていくものです」。

ギフトはお金や物に限りません。それは微笑み、励ましの言葉、なんのジャッジもせずにただ話を聞いてあげることや、道端に落ちていたゴミをそっと拾うことかもしれません。時間に追われる日々だからこそ、ただ佇んで目の前にいる相手としっかり向き合うことなのかもしれません。

また頑張り過ぎて「贈りたい気持ち」を失ってしまうほど疲弊してしまっては、本末転倒です。どんな小さなことでも確実な変容をもたらすとニップンさんは言います。それは優しさの輪が池に投げ込まれた石の波紋のように周りへと広がっていくといった外的なものから、自分の心や意識に変容をもたらし、ものの見方や世界をすっかり変えてしまうほどの力強い内的な効果を与えてくれる場合も。

見返りを期待せず、ただ私たちが心から行いたいという気持ちで、出来ることからギフトする。そんなあなただけの贈り物を表現してみませんか?

オリジナルは

Monday, March 19, 2018

【仲間】アースオーブンとかまどづくりWS@玉川学園(東京)

東京でアースオーブンと竃のワークショップがあるよ
@大地の再生の高田さんもかかわっている
玉川学園ピースハウス 

パーマカルチャーと平和道場のトレーニングプログラムが
4月1日から始まるから残念ながら僕は行けないな

僕と話したかったり、道場を見に来たい人は
24日の竹炭作りにおいで〜
【DOJO】3.24.2018 竹炭作り!with いすみ竹炭研究会イベント



以下FBより

***********

前半:3/31(土) & 4/1(日) 後半:4/14 & 4/15
”アースオーブン&かまど づくり ワークショップ  in 玉川学園”

アースオーブン (Earth oven)とは??
土でできた窯のこと: Mud oven や Cob oven とも呼ばれ、その歴史は古く、アメリカ大陸、中東や北アフリカなど世界中のあちこちで使われてきました。土と砂があればどこでも作れ、壊れたりひびがはいっても補修も簡単。 役割を終えたら、もとの場所に土や石として還すことができるエコな窯です。
このアースオーブンかまどWSでは、この海外生まれのオーブンと、日本人の食文化を支えてきた竃を融合させるユニークなWSとなります。

【開催日】
前半:3/31 & 4/1
後半:4/14 & 4/15
*1日からでも参加可能です

【場所】玉川学園ピースハウス *参加者のみに個別にご連絡いたします。

【持ち物】
タオル、長靴、汚れても良い格好、ゴム手袋(なるべく厚手の物、泥と藁を混ぜます)
着替え(氣になるようでしたら)、お弁当、水筒、マスク、

【前半】:オーブン 前半 3/31 & 4/1
1:チェックイン&作り方説明
2:土台をつくりレンガでアーチを造る
3:土で成形

この工程を2日間かけてつくります。
*工程が変更する事もございます

【後半】 オーブンの仕上げ& かまど 後半 4/14 & 4/15
1:チェックイン&作り方説明
2: オーブンのつづき:中の部分の砂だし後、仕上げ
3: かまど:砂だしした砂をしようしながら泥を混ぜて成形
4: 中塗りしあげ
5: 総合的なしあげ

この工程を2日間かけてつくります。
*工程が変更する事もございます。

【スケジュール】
9:00 受付スタート
9:30 作業スタート
12:00 ランチ 
13:00 作業スタート
16:00 終了予定

*講師の先生は8時入りで5時まで作業予定ですので、希望者の方はその時間から作業参加可能です。

【費用】前半&後半1日のみいずれか参加: 一般4000円 20代の人は2500円 学生は2000円*現地にて学生証の提示願います 
    2日間連続参加:一般 7000円 20代の人は4000円 学生は3500円 *現地にて学生証の提示願います    
    小学生6年生以下 無料 *お支払は当日現金にてお願いいたします。 子供さん連れの方はご自分で責任をもってみてください。

【定員】両日10〜15名ほど、定員になり次第締切させて頂きます
お手数ですが、下記メールアドレスより申込くださいませ。
*FB参加ボタンのみでは参加にはなりませんので、留意ください。
【申込先】tamagawagakuen.peace.house(a)gmail.com
宛名を 3/31 & 4/1 、4/14 & 4/15 アースオーブン作成WS参加希望 *1日からでも参加可能です。
   
①名前 ②参加人数 ③返信先メールアドレス ④電話番号 ⑤告知情報元  ⑥ 学生 又は 20代でしたら、そちらを明記下さい
【キャンセル】2日前までに連絡 それ以降はキャンセル代が発生いたします
* 危険を伴う作業もありますので、こちらの指示に従い参加くださいますよう、ご協力お願いいたします。

*場所:小田急線 玉川学園前駅から徒歩13分ほど。     
コミニュティバス最寄りバス停から5秒。     
駐車場はありませんので、車でいらっしゃいます方は駅前のコインパーキングをご利用くださいませ

講師プロフィール: 
工藤修二氏
秋田県秋田市出身 神奈川県逗子市在住。 技術系会社員として働く傍、休日を利用して アースオーブン&かまど造りワークショップの講師として活動。 趣味で続けているヨーガがきっかけで、2015年に、「オーガニックを身近に」を掲げ活動する友人らと出会い転機を迎える。 その後、土でつくる家、コブハウスの存在を知り、ナチュラルビルドについて学び始める。翌年、日本のパーマカルチャーの先駆者、臼井健二氏のアースオーブンかまどワークショップへ参加し、自分のほしい未来についてイメージ化が始まる。 2ヶ月後、沖縄でアースオーブンかまどの講師デビュー。奇跡的に人々を繋ぎ合わせるオーブンかまどの不思議な力に可能性を感じ、その後も沖縄やタイでオーブン&かまどを製作し続けることに。 土を使った楽しい創作を通して、地域、経済、世代など、あらゆるところに生まれた隔たりを乗り越え、持続可能で繋がりを感じられる社会の実現を目指して活動中。

子育て中ママのための共感コミュニケーションWS

今回はローカルに貢献するために
TUPでは告知はしなかったけど
ママ向けの共感コミュニケーションWSをやるよ
ハピママ会企画

今後も、こういう形で子育てをしている
ママやパパを応援できたらなって思っている

こういうのが定期的に各地域であったらいいよね
共感革命!

パーマカルチャー仲間のフィルとも
共感コミュニケーションの家族キャンプを
妄想中

*****************************

今回のマンマ会は、
日々の子育てに活かせるワークショップを企画しました!

絶賛育児奮闘中のソーヤー海くんプレゼンツ「共感コミュニケーション」の巻です

穏やかな気持ちで子育てしたいのに、ついつい余裕がなくなっちゃう時ありますよね。
パートナーや家族に対しても、きつく当ってしまって傷つけ合ってしまうことだってあるでしょう。

消化しきれない気持ちや体験をどう消化すれば良いのか?どうしたら平和に物事が進むのだろう、、っていつも思っていました。

きっと、このワークショップ後はまるで人が変わったように冷静かつクリーンな見方ができるようになれるんじゃないかな。
この企画、正直私が楽しみです!笑

*****************************
◎日時 2018年3月20日(火)10:00~12:00
◎場所 
千葉県いすみ市岬町井沢     
◎入場料:200円または、いすみ地域通貨 米(マイ)を利用の場合は200米
◎ワークショップ参加費:ドネーション
  (参加費に関しては「費用の理念」を一読ください。)
  

🌟今回は子育て中の方にもワークに集中してもらえるよう、お子さまの子守りなど、ボランティアの方にサポートを依頼してます。
お子さまの子守り役の方にも、gift(家で採れた野菜、摘んだ花束、木の実、手作りのもの、地域通貨米[マイ]...何でも良いです)をご準備いただけると嬉しいです。
必須ではありませんが、感謝の気持ちをお伝えいただけるだけでも、お手伝いに来てくださった方は嬉しいのです。
ボランティアの方も気持ち良く、楽しく、お手伝いいただきたいと思っていますので、ワークご参加の場合にはご協力お願いします。



◎先着10名くらい(子連れOK)
◎予約方法
  メール→ happyhappymamma(a)gmail.com
  電話 → O9O-5544-8414(羽鳥)
 ※当日参加もOKですが、事前連絡いただけると助かります

◎ワークショップ内容
【EMPATHY CIRCLE 共感の輪】
共感コミュニケーションの基礎

簡単な共感と自己共感の練習をしたいと思っています。評価や批判(思考)ではなく、感じていること(感情)に寄り添いながら、その奥にある大事にしているもの(ニーズ)を楽しく探ります。

導入のワークですが、親子の関係、夫婦関係、自分とのつながりに役立つ手法と世界観です。自分や他の人とつながりながら、リラックスして、共感的に話を聞いてもらったり、話を聞く練習を楽しみましょう。

◎講師プロフィール
【ソーヤー 海】
一児(生後4ヶ月)の父、日々子育て奮闘中。共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー主宰。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。現在はパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動×若者のエンパワーメントなどに関するワークショップを全国各地で展開中。

****************************
☆☆☆今回はポットラックランチは予定していないので基本手ぶらで参加OKですが、お茶やおやつ等の提供大歓迎です☆☆☆

☆☆子守をお手伝いいただける方も大募集します~m(_ _)m♪☆☆

Sunday, March 18, 2018

【若者支援】パーマカルチャーの冒険を応援する人募集

僕はなるべく若者
とくに動く若者を応援したくなる
本質的な希望の育て方だと思う

僕自身も多くの大人や先輩達に
たくさんのサポートを受けてきた

恩送り

みんなで次の世代を応援すれば
素敵な芽が育つはず

仲間とやっているパーマカルチャーデザインコースで
若者(や低所得者)もアクセスできるように
スカラーシップ(奨学金)をもうけている
参加者の多様性を増やすことも目的

今年から
奨学金の応募者が自信で
お金を集める実験を提案してみた
奨学金だけに頼らず
自分の力で思いを伝えて資源を集める
エンパワーメントになると思って
みんなにも創造者を目指す若者に投資する機会になるし
次につながるし
僕もこうやってここまで生きてきた

2人いるので両方紹介するね

現段階では、福寄君の方が応援を必要としている!
輝蝶は、順調にサポートが集まっているらしい
二人の冒険が楽しみ!

ENJOY THEIR STORIES〜


【福寄直輝】

▼自己紹介
こんにちは、福寄直輝です。簡単な自己紹介をさせて頂きます。
1998年、兵庫県生まれ。蟹座。A型。特技→けん玉,カードマジック 好きなもの→自然。嫌いなもの→理不尽。
小学生のときに、勉強する意味、そもそも学校に行く意味が分からず、ただただ言われたことに従う日々に適応することが出来ずに不登校に。最初の頃は、学校に適応出来ない自分がおかしいと思っており苦悩の日々を送っておりました。しかし、人との出逢いや読書することを通して、
「もしかしたら、おかしいのは今の世の中のほうかもしれない!!

と思うようになり、

「だったら、僕は自分を信じて、自分の内なる声に従って生きていこう」

と決意し、動き始めました。

▼なぜ、PDC(パーマカルチャーデザインコース)を受けたいのか?

2018年2月に、主に東日本をヒッチハイクで巡る旅をしました。

その目的は、「パーマネントライフを探す」こと。現在は、6回目の生物の大絶滅期にあると言われている時代。今の社会のシステム、人々のライフスタイルでは、もう行き詰まると僕は思っています。であるならば、今の地球に生きる僕たちは、どういう風に暮らすべきなのか?これからの、何百年、何千年も続いていくパーマネントライフ、永続的な暮らし、を探しました。

それを探す中で、「パーマカルチャー」に惹かれていきました。そこに、これからの生き方の指針があると思いました。もっともっと深く学びたい、実践していきたい、そしてこの考え方を広めていきたい、と強く思いました。その時見つけたのが、このPDCでした。パーマカルチャー実践者三人から学べ、同じようなことに興味がある仲間との出逢いもあり、パーマカルチャー活動家として歩み出すことができる、と聞いてぜひ受けたいと思いました。

しかし、一つ問題があります。今僕は、定職にはついておらず、バイトなどをしてお金を稼いでいたので、あまりお金には余裕がありません。参加費がかなりの負担になります。そこで、フレンドファンディングを使って、金銭的な支援をお願いすることに至りました。

▼ 支援の方法
または、直接コンタクト

▼リターンについて

自分に出来ることは少ないですが、まず直接お礼を伝えに行きます!そして、何か一つ(状況次第では、2つでも3つでも!)、全力でお手伝いさせて頂きます。家の掃除、料理、DIY、畑仕事、話し相手、子守りなどなど。もし、直接行くことが難しい場合は、電話にてお礼のメッセージ&PDCの学びをシェアします!!その他にも何かして欲しいことがあれば、相談して頂ければできるかもしれません。ぜひ、気軽に相談して下さい♫

※連絡はこちらまで、よろしくお願いします。

furafuratonbo★gmail.com

↑★の部分を@に変えて下さい。

Facebookもやっています。

▼最後に

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

パーマカルチャーは、新しい文化を創ることだと思います。僕はそれに挑戦したいです。その挑戦を一緒にしませんか?応援、よろしくお願い致します。





 【水野輝蝶】
自然が大好き!人工物は苦手…
でも、そもそも人工と自然の違いってなんだろう?
そう悩んでいた時、答えが出た。
"自然という大きなくくりの一部に、人工があるんだ。"

【今に至る経緯】
私の名前は、水野輝蝶(きちょう)。
大学でスペイン語圏について学んでいて、美味しい食べ物と美しい自然が大好きな人間です。
私はもともと、マザーテレサみたいに発展途上国の人たちの支援がしたい!そう思って、カンボジアやタンザニアに行きました。
行って気がついたのが、「そもそも、私たち(先進国)の暮らしのシワ寄せが、後進国で様々な社会問題として顕れるんだ。」ということ。
そうして今度は、自分の暮らしに目が向きました。食べ物を含めた購入品ははどこから来てるのか知らない、1日に何度もトイレに行き、綺麗な水を多量に流す、電気を必要以上に使う。
こんな生活、地球にも、彼の国の人たちにも、自分にも、優しくない!心地がよくない!
じゃあ自分は一体どんな時に心地が良いんだ?ふと山の中をランニングしている時に気がついたのが、
人間は自然の一部なんだ!
ということ。
ものすごくしっくり来て、心地の良い感覚であることに気がつきました。

その日から現在に至るまで、
自然とのつながりに心を向けて生きる
ということを大切にしながら生きています。
ミツバチのお世話、シェア畑、土からテーブルまでを考えるレストランで働く、コンポストトイレづくり、3ヶ月間の生活研究インターンシップに参加、家の改装お手伝いなど、様々なことを試してきました。
やりたいこと一筋で行く!というよりは、その生き方を目指すために、なんでもやってみる状況に、今の私はあります。


【PDCを受けたい!】
そして今年の5月、8月に、私の目指す生き方を先陣切って実践している講師の皆さんによる、
"パーマカルチャーデザインコース"(以下PDC)
を受けることを決めました!!

PDCでは、地球にもにも優しい暮らしをデザインするための、知恵を学ぶことができます。
この学びは、私の目指す生き方に強く結びついて、より心地の良い暮らしのために必須だと私は感じています。
そして、私自身がその暮らしを実践することで、私の周りの人が「私もやってみようかな!」と真似してくれること。
さらに、ゆくゆくは広く世間で実践されて行き、地球全体の人が、地球にも人にも優しい暮らしをしている状態になることを目指しています。
ただ一つ、私が抱える問題は、このコースを受けるためのお金が足りていないことです。

最も大きな理由は、キューバへの留学を控えているからです。
日本の他国への依存度は、昔のキューバに類似しています。そんなキューバは、過去に国交の断絶などで大きな打撃を受け、街中を掘り起こしてお野菜を育てたそうです。そうして繋いできた国で、起きているムーブメントと、人々の暮らしに根付くものをこの身で感じてみたいのです。
そういった先の目標もあるため、お金が足りておりません。
そこで、フレンドファンディングを利用し、金銭的な協力を募らせていただいております。
お金はありませんが、学びとる力と、学び得たものを私なりにシェアする力、そして、実践して行くことで世間は変わるという希望を捨てていないという心持ちがあります。
応援したいと思ってくださった方、ありがとうございます。心から嬉しいです。
また、書き言葉よりも、本人の声を聴いてから考えたいという方は、skypeなどにてお話しの機会をご用意いたします。
続き&応援方法のリンクここ

Saturday, March 17, 2018

4.1.2018 「EDO→TOKYO VISION」で辻信一さんなどとトークイベント

江戸東京博物館、4月1日(日)再オープン 東洲斎写楽、喜多川歌麿の浮世絵ベストコレクションを公開!さらに再オープン記念WEEK 「EDO→TOKYO VISION」開催! 

「しりあがり寿」「鶴澤寛也」らによるライブパフォーマンス&トークセッション 「レキシ」スペシャルライブ等、江戸東京の歴史・文化とつながる一週間



②4月7日(土)テーマ:「サステナブルな暮らし」
江戸時代の暮らしの知恵を知ることで、東京の未来のライフスタイルが見えてくる。サステナブルやリユースなどをキーワードに、江戸の専門家と現代の活動家たちを交え、これからの東京を楽しくサステナブルに生きるヒントを探ります。



14:00~15:50 落語、トークセッション
18:00~19:00 スペシャルライブ
●落語
【出演】
・古今亭菊千代(一般社団法人落語協会 真打)

●トークセッション
【出演】
・辻 信一(文化人類学者、環境運動家)※コーディネーター
・アズビー・ブラウン(デザイナー・作家)
・古今亭菊千代(一般社団法人落語協会 真打)
・末吉 里花(一般社団法人エシカル協会代表理事)
・ソーヤー海(共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー創始者)
・藤森 照信(東京都江戸東京博物館館長)

●スペシャルライブ ※約40分のアコースティックライブを予定しております。
【出演】
・レキシ
日本の歴史に造詣が深く、ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングが話題を呼んでいるレキシのスペシャルライブ。

詳細はここ

Friday, March 16, 2018

海のつぶやき集 Vol. 1

頭の中で目をだした言葉を書いてみた
まだ、練り途中だから初稿って感じで受けとめて
もっと編集したいものがいっぱいある


父親としての達成感
1。BABYが酸素の世界に現れた瞬間から共に過ごしていること
2。泣いている状態から寝かせられたとき(よっしゃ!)
3。泣いている理由が当たる時(オムツ替えとか)
4。すかさずパートナーをサポートできた時(夜の緊急事態とか)


資源とアクセス
世の中に資源が足りないのではなく
アクセスが足りてない
餓死している人が大勢いるなか
大量の食糧が捨てられたり
肥満の人が増えたり

ホームレスもそう
大量の空き家があるのに
家へのアクセスがなかったり
サポートしてくれる人へのアクセス
思いやりへのアクセスがなかったり

量の問題ではなく
循環の問題
量を増やしても解決しない
結局、お金の世界もそうだよね
みんな豊かになろうってゲームじゃなくって
自分がみんなより豊かになろうってゲームだよね?
お金や資源へのアクセスは常に不平等

では、関係性のデザインナーとして
あなたはどのように資源の循環を促す?

必要な資源にアクセスできない人のために
どんなことができる?


気になる
シリアの紛争と難民、ミャンマーの虐殺と難民、
アメリカで強制送還されている移民家族、
中国で弾圧されている多くの人々、アクティビスト
沖縄の基地、東北の仮設住宅に住んでいる人、
子供の被爆、独裁政権、トランプ、気候変動。。。

気になる気になる
でも、何ができるんだろう?

知ることに意味があるのか?
ニュースって知っていいことあるのか?
(落ち込んだり、依存したりするけど)

こういう問題に僕ができる一番
素敵なことはなんだろう?


トイレについて子供に教育すべきか?
僕は水洗トイレが大っ嫌い
使うけど
それは社会的なルール(法律もか?)による
人間関係を乱さないようにするため

でも、水洗トイレは本当に非常識だと思う
命に欠かせない貴重な淡水
世界中で奇麗な飲み水にアクセスできない人たちが
多く死んでいくなか
僕たちはその水の中に糞をしている
なんじゃそりゃ?

レストランのウェーターがあなたの水に
糞をしてから差し出したらどう思う?

しかも、そのウンチや尿のなかには
植物を育てるために必要な養分が多く含まれている
自然に体から出てくる有機肥料を
自然に戻さないのは人間だけやで〜!
何しとるんや〜!!!
(僕もだけど)

そんな非常識を子供に教えるべきか?
社会的な摩擦を減らすためには
トイレを使うことを学ぶ必要があるきがする
でも、それは人間界以外では非常識だし
まったく必要がない
日本も戦後までは
畑や田んぼに排泄養分を戻していたと聞いたことがある

ベストは子供に自然の中で用を達してもらって
うんちは果樹の下とかに穴を掘って埋めたり
おしっこはじょうろの中にして
10倍にうすめてから庭にまいたり

悩むね〜
 しかも、女子だから余計に社会的な立場が難しい

 共生革命パパは大変じゃ〜


起業家との違い
たまに都会で若くていい感じの起業家と会う
見てきた世界が似ていたり
エッジの効いた自由な活動をしてたり
若さを上手く活用してたり
社会に貢献したり
ワクワクする未来に向かって実験してたり

僕がインスピレーションを受けてきた
西海岸のアクティビストに似ているところがある

でも、どこか違いを感じる
今ひとつ、心がときめききらない

一つは、お金との関係だと思う
大きなお金を動かしたり
いっきに大きなプロジェクトをはじめたり
しっかりとした収入もあったり

金銭的な利益を得ることが
目的の一つというのがひっかかるな
(僕の誤解かもしれないけど)
アクティビスト(共生革命家)として
金銭的な利益は目的にするのは危ない
やっぱり意識が影響されると思う
お金が必要な解決策は結局
それが越えられない壁となる

ガンジーも、キリストも、ブッダも、
お金を持たずに社会に大きな影響を与えてきた
その次元で活動したい
(まだまだだけど)


PRIVILEGE プリバレージの文脈を作りたい
特権(プリバレージ)へのアウェアネスは
日本社会ではあまり認識されていない重要なテーマ
最近は、西海岸のアクティビスト仲間の間で良くこの話をする
アメリカ世論でも出てくるようになってきたコンセプト

プリバレージって
生まれつきもっている特権(努力しなくて得ているもの)のこと

例えば、
日本人は、世界中を安易に入国できる特権がある

男は、女性より収入のいい仕事につきやすい 、性的な暴力(セクハラ)も受け難い

裕福な家庭から来る人は、権力や資源のある人や期間へのアクセスがしやすい

アメリカだと、肌が白い方が警察に捕まらなかったり、殺される可能性が低い

プリバレージの認識とそれにたいする意識は
ディープな社会変革には欠かせない


願望
もっと生活に音楽やアートがほしい!
大好きなんだけど
中々、自分で生み出せなくって
そういう人を周りで増やしたい
とくに音楽!
I LOVE MUSIC


贅沢
かえるの鳴き声が聞こえるとき(今)
魂が踊り出す
周りの田んぼから無数のケロロコロコロコロ
心が浄化されていく
世界が生きている
命の祝福劇場
その中で暮らしている
これ以上な贅沢はない
LIVING THE SENSE OF WONDER


微笑むあかちゃん
自分のあかちゃんが微笑んだとき
もう自分が死んでいいと思う
最高の幸せ
BREATH & SMILE

Wednesday, March 14, 2018

【マインドフルネス】プラムビレッジ僧侶団ゴールデンウイークツアー&プレツアー


BREATH SMILE

これがプラムビレッジの合言葉
呼吸することと
微笑むこと

呼吸しているということは
生きているということ
微笑みは幸せの表現

これを日々実践するのが
プラムビレッジの教える禅の道

毎年恒例のプラムビレッジ僧侶の来日ツアー
マインドフルネスを養う時間を
一緒に過ごさない?


僕は、5/3〜6日の富士山リトリート
通訳として参加するよ
プラムビレッジの通訳は
瞑想しながらやるようにしている
言葉よりエネルギーを伝えることが
大事だから

僕は、平和の意識をチューニングするために
富士山リトリートとタイの年末リトリートに
ほぼ毎年参加している

命を平和の実践に捧げている
人たち(僧侶*)のエネルギーは
やっぱり違う
存在感が違う
ピュアなんだよね

*僕が僧侶というとき
お酒を含む薬物や
恋愛・性行為
利益活動を絶った
修行の道を歩んでいる人をさす。

とってもオススメ

平和を実践しよう!
平和を体現しよう!
平和であろう!
BREATH & SMILE
共生革命家



=====================================================
★『プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー2018』のお知らせ 

「行動する仏教」を通じて、マインドフルネスを世界中に広める元祖となった禅僧ティクナットハン師の『プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー』、今年も開催いたします!
2014年以来5年連続の開催になります。

中心となる富士山麓リトリート(5/3〜6)を始め主要なイベントは申し込み受付開始しました!
各イベントの情報詳細はこちら ホームページ
チラシ情報はこちら

フランス・香港・タイから総勢12名のプラムヴィレッジの僧侶団をお招きし、6 つのイベントを行います。
5月3〜6日(3泊4日)富士山リトリート@富士緑の休暇村
 お申込みはPEATIX


4月28日:WakeUp!若者向け瞑想会

4月29日:ベトナムデー(在日ベトナム人瞑想会)

4月29〜30日:医療・心理職者のためのマインドフルネス研修会

4月30日:教育者のためのマインドフルネスデー

5月8〜10日:日本人僧侶のためのマインドフルリトリート


プラムヴィレッジの僧侶たちと直接触れ合って、ティク・ナット・ハン師のマインドフ ルネスの真髄を体験する日本で唯一の貴重な機会です。ぜひご参加ください。
====================================================
プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアーのプレイベントとして、4月中旬から、4人の僧侶(ブラザー、シスター各2名)が日本各地(関東、名古屋、京都、福岡、熊本 等) へ赴き、マインドフルネスのイベントや映画上映会などを開催します。

‪4月13日 (金)‬ 東京Walk with me 上映会
‪4月14日(土)‬ 同上
‪4月15日(日) 京都 ‬
         ‪13:00‬~ マインドフルネス 実践会
         ‪17:00‬~ プラムビレッジの映画「Walk with me」上映会
‪4月17日(火) 名古屋 マインドフルネス 実践会(仮予定12:00〜17:00)‬
‪4月18日(水)~19日(木) 東京‬
‪4月20日(金) 博多‬
         ‪19:00‬~  プラムビレッジの映画「Walk with me」上映会
‪4月21日(土) 福岡 筑紫野‬
‪4月22日(日) 熊本‬
         ‪11:00‬~ マインドフルネス実践会

詳細決まり次第、別途ウェブサイト等を通じて、ご案内致します。
首都圏と富士山麓リトリート以外の地域では、プラムビレッジのブラザー、シスターによるマインドフルネスの真髄を体験する初めての機会となります。お見逃しなく!

WALK WITH MEの予告編