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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, August 2, 2017

【英語】Peace and Permaculture Dojo update part 3: Earthen Wall workshop

日本語で書いた【TUP道場】土壁塗りワークショップのレポート(写真と動画)の英語版をようやくLIVING PERMACULTUREってブログ(初めてのブログ)にアップした。

ハーバード大学の博士号を取得中のMAXっていう知り合いが、イスミライフスタイルラボのためにその日のレポートも英語で書いてくれた。*****の下がその記事の前半。全文読みたい方は Isumi Life Style Laboratoryで!

英語に挑戦したい人、
英語圏に知り合いがいて
日本の面白い話を紹介したい人、
ご活用くだせ〜

Update on the Peace and Permaculture Dojo project Part 3

This is the third piece on the Dojo project (see below for context and previous articles)


Peace and Permaculture Dojo in Japan part 1

Peace and Permaculture Dojo Tour and Culture (April 2017)


We’ve been working on designing and redesigning (its always dynamic) the human ecology of the Dojo project and Tokyo Urban Permaculture, so the physical progress has been limited as planned. The social permaculture aspect of this project is really quite fascinating, and that is my particular interest, but I won’t get into that right now.

We are now working on the earthen walls tsuchikabe. We’re also trying to figure out where to put showers and the grey water system, and I’m super slowly working on another compost toilet.

Below is a bilingual video of our first tsuchikabe workshop facilitated by Kyle who is super awesome and thorough. My explanation on the other hand is not perfect/accurate, but I think you’ll get the gist of it. My aim is to get 60% of what I say right!


Also, below that is a wonderful write up by one of the participants Max Durayappah-Harrison, who is a PhD student in anthropology studying about Japanese agriculture. Copied from Isumi Life Style Laboratory

*****

Since late last year there has been much activity taking place in one particular corner of Chōjamachi, Isumi.

Renovations were begun on a kominka (a traditional-style, wooden-built Japanese home), with the plan to eventually make it the center of a retreat at which peace activists can explore permaculture and other practices aimed at achieving positive change in the world.
One of the core objectives of the project is the building of community through working with and for the benefit of others.

The process of repairing and reconstructing the Permaculture and Peace Dōjo (as the kominka is known) therefore incorporates events at which members of the general public are able to participate in the renovation, learn about the project and meet others.

In early May, I was lucky enough to be a part of the earthen plaster workshop held at the Dōjo. In this post, I’d like to explain just a little about what we got up to.

The day began at 10am under brilliant sunshine with participants making their way down the tree-lined path that leads to the secluded Dōjo, entering the building and seating themselves on the newly-laid wooden floor that provides an inviting meeting and greeting place.

The coordinators of the Permaculture and Peace Dōjo project, Kai and Nao, had invited Kyle Holzhueter, a ‘straw bale builder’ and earthen plasterer, to lead the day’s activities.

Kyle began things with a short lecture on the history and intricacies of plastering in Japan. This included an account of how many of the motivations for particular design choices in Japanese building are founded in the nation’s geology (the prevalence of earthquakes necessitating ease of repair, for example) and culture.

He also introduced us to some of the properties of the material that make it practical and efficient as a resource in construction. This was brought home to me particularly clearly when he revealed that the plaster we would be using had as a primary constituent the decades-old plaster that had been stripped from the very walls that surrounded us.

Click here for the whole article

Saturday, July 29, 2017

"共感"と"同情"は違う。一番大切なのは「共感する心」

最近は、【共感】のやりとりをとても意識している
一時間以上ただただ共感したり、してもらったり
普通の人はそんな体験あまりしないだろうな〜って思ったり

共感は
TUPの生態系の核(ハート)になっている要素でもある

物理的になにも変えなくても
共感でほとんどの問題が解消されていくのが
魔法の様に感じることもある

結局、僕たちは理解されたり、
聞いてもらったり、
感謝してもらったり、
大事にされてもらいたいということが
多くの不満、怒り、悲しみの根源にあると思う

家族間も、恋愛も、仕事場も、
共感があるのとないので
別世界

そんな【共感】をより深く身に付けていくことが
僕の楽しい修行でもあるし
それをより多くの人に体験してもらって
世の中に拡げてもらうことが
僕の共生革命のミッションでもある

そういう理由で、
せっせとNVC(共感コミュニケーション)の
ワークショップ を日本や世界中で開催したり
社会を変えたい日本人向けに
6日間のディープな合宿をNVC仲間とやってきた

体感から共感を理解して
身につけることが一番意味があると思うから
これからはどう共感のムーブメントを
育てていくか試行錯誤中

みんなも共感の領域にお誘いしたい!
本当に最高だよ!

ただ、体と心一つでどう質の高い
共感をより多くの人にシェアするかがまだ思いつかない。

でも、僕が好きな共感をテーマとしたyoutubeに
日本語の記事が書かれていたので
(しかも学生ライター!)
紹介したい
英語が分かればなお最高

(この記事のSlackとかFlickrのアピールがちょっと僕としては微妙な感じもする。有名会社がやっているから良いって思って欲しくない。マインドフルネスもGoogleがやっているって、ついつい売り込む自分もたまにいるけど、なにか違和感を感じる。分かるかなこの違和感。)


以下はco-mediaというウェブサイトにMoe Miuraさんが投稿したもの
Check it out!


共感は人の命を救う

そして、暴力を愛に変えるパワーがある


***************


SlackのCEOであり、FlickrのCo-founderであるStewart Butterfield氏が、彼の会社の中で一番大切にしていることについて語りました。

彼の会社の中で一番大切にしていることは「共感する心」(empathy)だそう。 会社の中での「共感する心」が彼の会社をスムーズに運営させ、成功に導いているのだと言います。
しかし、「共感する心」というのを実際に理解するのは難しいですよね。

Brene Brownという教授のお話とフリーランスでイラストレーターをしているkaty davisという二人によってつくられたempathy(共感)とsymphathy(同情)についてのビデオでは、共感というものは4つの特質があり、更に共感と言うのは「人とともに感じるもの」だということを学ぶことができます。

そこで今回は、SlackやFlickrというような大企業でも大切にされている「共感をもつこと」について紹介しているビデオについて見ていきたいと思います。


まず始めにビデオが問うのは「共感」と「同情」の違い。

そして、共感というのはコネクション、つまり人との繋がりを強めるものであり、同情というのはコネクションを逆に散らばらせてしまうものだといいます。

テレサ・ウィリアムス博士という学者が共感について深く調べ上げ、共感というものには4つの特質があることに気が付いたそうです。

ビデオの中で、それを分かり易く物語に沿って紹介してくれています。 このビデオの中に出てくる登場人物は3人。 クマとキツネとシカです。

キツネが悲しんでいるときにクマとシカがとる行動をよく見ていてくださいね。
まず一つ目の特質は、「他人の視野を理解すること」。「相手が辛いときに自分も同じ視野から物事を見ることができること」。

そして、「それを本当だと信じて理解してあげること」。

更に、「何を聞いてもそれでその人を判断せず、話をしっかり聞いてあげること」。

最後に、「他人の感情を理解した上でコミュニケーションがとれること」。

つまり自分の経験や視野だけで判断せず、しっかり他人の立場に立って考えることが大切だということですね。

そして物語は進んでいきます。 キツネが暗い穴に落ちてしまい、泣きながら悩んでいます。

そこにクマが下りてきて、「どんな気持ちか分かるよ」と一緒に悩んであげます。

その一方で、穴の上から「最悪な気分だよね」と見下ろして言ってくるシカ。

この2つのキャラクターがまさに「共感」と「同情」を表しているのです。

そして穴に落ちたキツネが暗い気分でいるのと同時に、穴の中で悲しい気持ちを理解するクマ。 そこでウィリアム博士は「共感するというのは“選択”である」と言います。自分が人と歩み寄ろう、関わろうと思った時に自ら選んでする行動なのだ、と紹介しています。

特に、誰かが辛い経験をしたときは「共感」と「同感」をよく考えて使うことが大切です。

キツネが「結婚生活が破たんしそうだ」と言った時に「せめて結婚できたのだから」というシカ。これがつまり同情なのです。

しかし、共感することができるクマはその気持ち(悲しさ、悔しさ)を理解して、キツネの立場から物事を考えようとしています。

こういった難しい会話の時に「共感」して人との関係を築くことこそが大切なことだといいます。

人との繋がりとは簡単に作れるものではありません。それは友達と友達の間でも、バイト先でも、仕事先でも同じことです。

確かに、特に仕事場では仕事をするだけだから人間関係なんて別に良いじゃないか!と思う人もいるかもしれません。

しかし、グループで仕事をする以上は人間関係と言うのは必ず仕事にも影響するものです。

そんな「人との繋がり」を築きあげていくものの中で大切なものの一つがこの「共感する心」。これで友達や家族の関係だけでなく、職場やサークルなどの関係を良い方向に築いていけたらいいですね。

(参考: This powerful 3-minute video perfectly captures the difference between sympathy and empathy)

Saturday, July 22, 2017

忙しさは暴力である(トーマスマートンとティクナットハンの言葉)


以下はティクナットハンが日本のみんなに2013年に書いた文章の一部分。
全文はwind of smileで!)

私のよき友であった故トーマス・マートン神父の言葉を借りれば、次のようになります。
 
「現代にまん延する暴力の形は、アクティビズム(積極行動主義)とオーバーワーク(過労)である。

現代生活のあわただしさとプレッシャーは、暴力の本質が最もありふれた形をとってあらわれたものであろう。

いくつもの相反する関心事に夢中になり、多すぎる要求を受け入れ、たくさんのプロジェクトに全力でかかわり、誰でも何でも助けたいと思うことを自分に許してしまうのは、まさに現代の暴力に屈服することなのだ。

アクティビズムの熱狂は、私たちの平和への取り組みを骨抜きにしてしまう。その熱狂は、平和を求める内なる能力を破壊する。努力を結実させるための内なる智慧の根を殺して、取り組みの成果を破壊するのだ。」

忙しさは現代の病です。平和のために活動しているとか、環境を保護するために尽くしているといってはばからない人たちでさえ、自らに課した過度のプレッシャーとストレスのもとに行動し、身心両面の健康を犠牲にしています。


「時間をむだにしてはいけない」と私たちは教えられました。
もっと行動し、もっと達成し、さらに結果を出せ、と。
速ければ速いほどいい、というわけです。


でも見てごらんなさい。
そのような集合意識は私たちをどこに導きましたか?
さらなる効率と便利さを求めた私たちは、とてつもない犠牲を払いました。
子どもたちによりよい未来を確約するために、さらに長い時間必死に働いて、そうしてその子たちに何を残しましたか?


今後何十年もの間、原発事故の影響下で生きて行かねばならないのは、その子たちです。
私たちのからだ、言葉、心によるすべての行為には、個人としての果実と集合体としての果実があります。
精神を物質主義に置きかえた社会は、その行いの果実である結末を自ら目にしなければなりません。
日本の社会の主流にはいわゆる「宗教アレルギー」があり、宗教の話はタブーであると私は理解しています。


人びとは宗教を怖れ、避けようとしていますが、ほんとうは自分にわからないもの、理解できないことを怖れているにすぎません。それをただ光で照らせばよいのです。そうすれば新しい発見があり、うれしい驚きがあるでしょう。
そこには、祖先からひと世代づつ受けつがれてきた伝統という名の最もすばらしい宝があります。
私たちが探しているものは、幸福と自由と平和とともに生きるための、怖れと絶望の呪いを解く鍵です。
その鍵は、私たちがずっと避けようとし続けてきたものの中にこそあるかもしれません。


大切な子どもたちによりよい未来を築きたいならば、それこそが、社会という集合体としてすべきことなのです。
私たちは、ただの亡霊にすぎない安全や地位や金銭や権力を「幸福」と呼んで追い求め、あまりに大きすぎる犠牲を払ってきました。


今、スピリチュアリティを私たちの生活の中に取りもどすときがきたのです。
日本だけでなく世界全体が、現在を犠牲にして遠い未来の亡霊を追い求めることを止め、この瞬間の中に目覚めなければなりません。未来は現在から作られます。
美しい未来を確実にする最良の方法は、「いま」という瞬間を美しく生きることです。
心配も後悔もなく、自由な人として生きるのです。
「いま」「ここ」に生きていることの奇跡を楽しむのです。
そのために必要なのは、ほんの少しの時間とマインドフルネスだけです。

全文はここ(中々ディープだよ) 

Friday, July 21, 2017

murmur magazine for men 3 江戸の革命思想家ー安藤昌益

murmur magazine for men 3についての三つ目の投稿
僕は、アメリカや中南米、中国のアクティビストなどについて学んできたけど(そんなに知っているわけでもないけど)、日本のアクティビストやアクティビズムについてはあまり知らない。知らないというより、興味も最近までなかった。勝手に日本にはそんな精神がない(みんな従順である説)や歴史がない(御上が歴史をつくってきた説)と思い込んできた(擦り込まれたのかもしれない)。でも、日本で活動してる間に多くのアクティビストと会ってきたし、70年代から活動している人とかとも会ってきて、なんでここまで僕は日本の市民運動について知らないのかって不思議に思いはじめた。みんなもそう思わない?

一般市民の為に、弱者(被抑圧者)のために、より理想的な社会のために、どの国でも多くの人たちが立ち上がってきたのに、日本ではあまりそのストーリーを聞かないし、市民のヒーローのお祝いもない(僕が知らないだけ?)。

そんな事を思っているときに、中島正さんの記事を読んだ。そして、彼のインタビューの中で安藤昌益という名前が出てきた。しかも、題名が【江戸の革命思想家】。こういうのに超ひかれてしまう

こんなことが書いてある(前後省略)

。。。。。江戸時代中期を生きた医師にして革命思想家。世界初のエコロジストとも称される。この世界を、耕す者<直耕の民>と耕さず貪る者<不耕貪食の民>とに分け、都市を解体し、「万人直耕」することでいっさいの搾取のない「自然世」をつくりあげることができると説いた。江戸時代にあって、幕府体制や身分制度を明確に否定した唯一の思想家とも言われている。宗教、貨幣、商業、芸能なども一切不要と説いた。当然、冬至は徹底的な弾圧を加えられ、明治の中期まで「忘れられた思想家」であった。。。





面白い!
もっと知りたくなった!
日本の忘れられたヒーロー達


仲間の辻信一さんも安藤昌益について記事を書いたって言ってた。記事は見つからなかったけど、youtube映像があったよ。



Wednesday, July 19, 2017

murmur magazine for men 3 都市を滅ぼせ編

昨日の投稿の続き


今回のmurmur magazine for menの特集は
中島正の思想入門
みの虫生活のすすめ
(前回の第二号はパーマカルチャーだった)

僕は編集長の服部みれいさんとのRadioactive Radioインタビュー
初めて中島さんのことを聞いた。
その時に中島さんが書いた本のタイトル
「都市を滅ぼせ」が印象に残った。
そもそもアーバンパーマカルチャーと
相反する思想だと思えるかもしれないけど、
(だって東京が滅びたらTUPはどうなる?)

僕は大量消費に基づいている大都会は
自然に滅びるか退化すると思っている。
(実際、東京はここ90年で2回壊滅している)
消費を支えている環境と労働者や奴隷が
限界に来ているから。
歴史的に見てもv
ローマ帝国やマヤ文明も
過剰消費を含む様々な理由で滅びている。
*Joseph A. Tainter の「崩壊」に関する歴史考察* 大谷 正幸

ま、こういう話をすると
東京や他の都会にいる人は
抵抗を感じるかもしれないけど
ちょっとこの話に好奇心を持ってみてほしい。

僕の目的はより多くの人に
生き生きと暮らせる社会を創造すること。
都会に住んでいる人も
資本主義のまっただ中にいる人も
中国の工場で奴隷のように働いている人も
アフリカのチョコ産業の子供奴隷も
シリアの難民も
みんながより幸せになれる社会を実現したい
それが僕の願いであり
原動力でもある

そんな願いをもっている僕に
刺激になる言葉が今回のマーマーに多くあった。
それをまたみんなに紹介したい。



目的は、【根源】からものごとを変えること

まず、写真でcheck it out!








全部読んで欲しいけど、
僕がメモった部分を紹介するね。
(飛ばし飛ばしの引用)

ロングインタビューのタイトルが最高
「自分で自分のことをやれば平和になる」

。。。この本では「都市を滅ぼせ」と書いてあるけど、都市は滅ぶんですよ。都市のなかでどのようにして生き残るかということよりも、滅びたときにどうするのかというほうに重点を置いて・・・・・。我々の力だけで都市をほろぼすことはなかなかできない。だけど、都市は自然淘汰で滅びていくんです。



大和朝廷ができてから搾取と被搾取という格差ができてしまった。縄文時代は、まったく平等な社会なのです。だから1万年も平和が続いた。戦争はなかった。戦争をしなければならないりゆうがないわけです。ところが大和朝廷が始まったころから戦争の材料がいっぱいできた。


文明と称するものが人類の中へ潜り込んできて、ここから悲劇が始まった。それまでは、野生動物と同じだったわけです。学校もない。政府もない。役場も農協もない。でも、平和に暮らしているでしょ?だから野生動物を見ればいい。これから縄文を勉強するのも大変だから。狐はどうしているか。タヌキはどうしているか。ハトはどうしているか。トンボはどうやって生きているか。よく見ればわかるはずや。


わたしのところは大丈夫だけど、都会の人は汚染水を毎日飲んでいる。消毒してあるというけれど、その消毒が有害ですから。塩素とよばれるもの、カルキ、あれをいっぱい入れて、細菌を殺しているけれど、細菌が死ぬような水は人間にも有害なんです。空気、水、大地、食糧、日光。これだけが生存の基本条件。これさえ守れれば、あとは余分なことだからね。あってもなくてもいいことだ。


みれい ー『都市を滅ぼせ』にも登場しますね、カンボジアのポル・ポト政権のお話が。貨幣がつかえなくなったら、都市から旧に人がいなくなってしまったって。今日もギリシャで銀行が閉鎖されてしまったというニュースが流れていましたが。
(都市の人間は)自分で自分の首を絞めているようなものです。貨幣に依存するから、貨幣で滅びる。貨幣をはねのければ、ギリシャ人だって、大地さえあれば生きていけるわけですよ。くっていけるんですよ。それに気づかんで、貨幣ばかり見ているから、すぐに滅びるような感じがする。なのに、紙幣を印刷してばら撒く、印刷してばら撒く・・・・。国債なんて踏み倒す。その時の内閣はひどい目にあうけれどもしようがない。


みれい ーそれにしても、都市生活には楽しみが多いです。テレビ、映画、レジャー。仮にそういうものをなくしたとして、楽しみはあるんでしょうか?
(一部省略)
。。。。究極は、自分で食うものを自分でつくるというのが一番楽しいと思う。(省略)育てて食べる楽しみというのは格別なものです。


海のゲリラコメント:その通り!!!!
Grow your food!!!!
Its so FUN!!!!

Back to the interview

外界と交わると、楽しみよりも害の方が多いものだから。戦争ばかりじゃない?出世の競争、受験戦争。物心ついたときから争いばかり。


今日1日会社で働いて、世の中のために尽くしたと思うのは大まちがい。それは、世の中を相手に、楽しみを得たような錯覚をしているだけで、実際は誰かを傷つけているかもしれない。会社のために努力したということは、地球を壊すために働いたということになるかもしれない。だから、自分で自分のものをつくっていれば、人に迷惑をかけないし、喜びの押し売りもできない。そのほうが、本当の生きがいになるかもしれない。


(一部省略)。。。自分の食う分くらいはできるはずだ。それくらいの能力は、人間はもって生まれているから。だから、天皇陛下もやれ、ホームレスもやれ、と。みんなが百姓をやれば、人のためにつくる必要がなくなる。そういったら倉本聰さんが「天皇陛下はつくっていますよ。僕は見てきた」って(笑)。田植えから収穫までやっている。国民もそれに続け、と。


Back to Kai

いや〜面白い!
共鳴するものも多いし、
考えさせられるものも豊富だし、
きっとこんな事言ったら
ほとんどの都会住民はひくだろうなって思ったり。

TUPの活動は
彼が言っていることのエッセンスを
都会でがんばっている人たちに共感しながら
実践しやすい一歩一歩を提案していくことなのかな。

そして、命の活動の面白さに
甘いお誘いをしていくこと。

everyone is welcome






【ボーナス】RadioActive Radio 服部みれいさんとのインタビュー

Tuesday, July 18, 2017

murmur magazine for men 3 共感男子編

岡山からハロー
三宅商店に御邪魔したところ


僕が初めて関わったメディアがマーマーマガジン
仲間と創造したアーバンパーマカルチャーガイドも
マーマーが版元になってくれた。

そんなマーマーとは長く付き合っていて
今はmurmur magazine for menで
「共感男子」っていう連載をしている。
MM Books and Socksとか有志のお店で買えるよ)

今回のテーマは
自分の中から「敵」をなくす
つまりは、【無敵】になるってこと
それはガンジーが広めた「非暴力」の
エッセンスでもあるかもしれない。
心の中に敵や暴力のない在り方

そして、「敵」役に使ったのは
世界中で流行っているドナルド・トランプ!

評価や批判、〜べきや〜ねばならぬから
共感の世界へのシフトを簡単に説明してみた。
自分という「敵」との和解も!

素敵な構成を考えて文字をまとめてくれたのは
一緒にパーマカルチャーツアーに参加した岡澤さんで、
権田さんのイラストのセンスは面白すぎ!
Check it out!


フィードバックあればぜひ聞きたいな。
役にたったとか、疑問に思った点とか
今後取り上げて欲しいテーマとか。
(お金とか恋愛は近々書きたいと思っている)


迷ったらまずは(自己)共感!


*今後、平和道場とかオンラインで共感コミュニケーションのWSをしようと思っていて、どう形にするか妄想中。だれか企画とか手伝う人が見つかったら、実現すると思う。

Friday, July 14, 2017

2017夏 TUP主催 人生が変わるパーマカルチャー・ツアー!!!

*7月22日 申し込みがいっぱいあり、ウェーティングリストを始めました。 

大冒険のお誘い


2017年夏 TUPのソーヤー海と鈴木えりがお送りする
人生がかわるパーマカルチャーツアー

アメリカ北西海岸でパーマカルチャーの
最先端を田舎と都会で体験して
より深い次元で生きよう!
来た〜〜〜〜〜!!!

僕と一緒に活動している多くの人は
このツアーの参加者
仕事辞めてくる人も!

このツアーは多くの仲間と創造した最高傑作!
本当に大好き旅

心がひかれたら一緒に行こう!
it’s time



楽しいコミュニティー生活(ブロックスの持ち寄り文化)

ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド(楽園)

笑いと人生の達人ゆりこと豆むきピクニック


ポートランドの都会再生運動シティリペア


 アーバンパーマカルチャーの拠点 PLANET REPAIR(ポートランド)


ポートランドの賃貸型エコビレッジ KAILASH


市民と子供達が共に創作したドラゴンベンチ


楽しく行政も法律も変えてきた革命的市民運動!



目的:世界的にすばらしい パーマカルチャー(田舎と都会)実践の場へ!
パーマカルチャーコミュニティ−の中で自分変革!
日時:2016/9/13(水)-26(火) 2週間

集合場所:シアトルタコマ国際空港(SEA)集合&解散

ツアー料金:2週間で19万円

料金に含まれるもの

    シアトルから各目的地までの往復の交通費(フェリー、車などなど)
    ブロックスでの食費(朝、昼、夜、豪華で美味しいパーマカルチャーな食べ物)
    宿泊料(前半はキャンプ、後半はホテル)
    ツアーとワークショップ代金(各地でのパーマカルチャーなツアーとWSの受講料)
    通訳料

料金に含まれないもの

    シアトルまでの往復の航空料金
    海外保険料(必ず入って下さい)
    外食費(シアトルとポートランド)


最高人数12名(毎回、満員)
*条件付き先着順
*数人、活動仲間を優先する場合があります
*毎年、応募集が多すぎてウェイティングリスト待ちになっています

ツアー申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/HR01GwBZHvZm7qo42
*7月22日 申し込みがいっぱいあり、ウェーティングリストを始めました。

問い合わせの方は tup.tour(a)gmail.com まで連絡ください。
(a)を@に変えてください
 

【スケジュール】
*一部変更がある場合があります
手作りツアーで一緒に冒険しよう!

9月13日(水) シアトル国際空港集合(着陸は15時前でお願いします)
9月14日(木) ブロックス・パーマカルチャー農園に向かう
9月14日〜19日 ブロックス・パーマカルチャー生活体験(濃厚!)
9月19日(火) オーカス島からシアトルに向かう
9月20日(水) Rainier 国立公園で原生林の一泊
9月21日(木) ポートランドへ
9月22日(金) ポートランド自分散策
9月23日(土) ポートランドシティリペアの一日ツアー
9月24日(日) ポートランドの都会型エコビレッジ訪問、シアトル向う
9月25日(月) Daveのシアトル・一日アーバンパーマカルチャーツアー
9月26日(火) 心のチェックアウトとこれから、シアトルで15時解散


参考情報