このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。
東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。
次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Saturday, November 19, 2016
【Greenzの記事】ポートランドのマット・ビボウが語る「子どもとパーマカルチャー」(前編)
パーマカルチャー、それは私たちの生きる世界を変えるレンズ。 ポートランドの実践的リーダー マット・ビボウさんが語る“子どもとパーマカルチャー”(前編)
社会全体で子どもの育ちを見守る文化を育むために。「世界と日本、子どものとなりで」は、子どもを中心とした社会づくりに取り組む方々の声を聞く連載企画。
「パーマカルチャー」。最近メディアでも耳にするようになったこの言葉を、みなさんはどのように捉えていますか?
持続可能な農法のこと?
地球環境問題の解決方法のひとつ?
どちらも正解です。でも、これらはパーマカルチャーのひとつの側面でしかありません。
私が知る限り、パーマカルチャーとは、生き方のお話であり、ある意味この世の中を見るための哲学とも言えるもの。私の友人たちからは、「パーマカルチャーと出会う前と後では、世界がまるっきり違って見える」なんて言葉も聞こえてくるほど、パワフルなエネルギーを持つ概念なのです。私たちが自分たちの手で“ほしい未来”をつくっていくためのヒントが、ぎゅっとつまったデザイン手法であるとも言えるでしょう。
2016年9月、そんなパーマカルチャーの本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんにより、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」が東京・渋谷にて開催されました。
“農法ではないパーマカルチャーの話をしよう”という呼びかけに集まった子どもたちと大人たちの数、合計約150人。ポートランドから来日したマット・ビボウさんを中心に、日本からも多彩なゲストが大集結してパーマカルチャーについて語り合い、未来への想いを共有しました。
その会場で起こったこと、始まったことは、とても言葉では表現しきれません。でも、少しでも現場の空気を読者のみなさんと共有すべく、これから3回に渡ってイベントレポートをお届けしたいと思います。今日はその第1回目、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1前半、マット・ビボウさんによるプレゼンテーションの様子をご紹介します。
さあ一緒に、パーマカルチャーの世界へ足を踏み入れてみましょう。
続きはGREENZ.JPで!
社会全体で子どもの育ちを見守る文化を育むために。「世界と日本、子どものとなりで」は、子どもを中心とした社会づくりに取り組む方々の声を聞く連載企画。
「パーマカルチャー」。最近メディアでも耳にするようになったこの言葉を、みなさんはどのように捉えていますか?
持続可能な農法のこと?
地球環境問題の解決方法のひとつ?
どちらも正解です。でも、これらはパーマカルチャーのひとつの側面でしかありません。
私が知る限り、パーマカルチャーとは、生き方のお話であり、ある意味この世の中を見るための哲学とも言えるもの。私の友人たちからは、「パーマカルチャーと出会う前と後では、世界がまるっきり違って見える」なんて言葉も聞こえてくるほど、パワフルなエネルギーを持つ概念なのです。私たちが自分たちの手で“ほしい未来”をつくっていくためのヒントが、ぎゅっとつまったデザイン手法であるとも言えるでしょう。
2016年9月、そんなパーマカルチャーの本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんにより、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」が東京・渋谷にて開催されました。
“農法ではないパーマカルチャーの話をしよう”という呼びかけに集まった子どもたちと大人たちの数、合計約150人。ポートランドから来日したマット・ビボウさんを中心に、日本からも多彩なゲストが大集結してパーマカルチャーについて語り合い、未来への想いを共有しました。
その会場で起こったこと、始まったことは、とても言葉では表現しきれません。でも、少しでも現場の空気を読者のみなさんと共有すべく、これから3回に渡ってイベントレポートをお届けしたいと思います。今日はその第1回目、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1前半、マット・ビボウさんによるプレゼンテーションの様子をご紹介します。
さあ一緒に、パーマカルチャーの世界へ足を踏み入れてみましょう。
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Friday, November 18, 2016
【仲間】パーマカルチャーカレンダー2017 & 若菜ちゃん作のフォレストガーデン
仲間が毎年作っているパーマカルチャーカレンダー2017ができたよ〜
色んなイラストレーターが自分なりのパーマカルチャーを絵にして、このプロジェクトに寄付をしている。なんて素敵な取り組み。
みなさんも自分なりにパーマカルチャーを描いてみて投稿してみては?
特に、アーバンのイラストも欲しいね!!!
イメージが描けるのはパーマカルチャーにとっても重要な技術。
TUPもイラストできる人、常に募集中。
パーマカルチャーの世界をみんなの目を通して心に植え付けていこう!
購入・詳細はパーマカルチャーカレンダーHP
僕が特に好きなのは親友(バイアス!)の若菜ちゃんが描いた和風フォレストガーデン、9つのレイヤー。じっとみていると、和サイケデリックさが出てくる。
「フォレストガーデン」
フォレストガーデンとは自然の中にある若い森をモデルに、暮らしのために必要な食べものや、暮らしに利用できる様々な実りを持続可能な方法でより多く手に入れるための森のデザイン手法です。森の仕組みをモデルに限られたスペースに9つの『畑』を重ねることによって生まれるフォレストガーデン。この森をきっかけに、人間だけでなく、動物や虫、微生物たちの豊かな暮らしが生まれることを祈りながら、和の植物で彩りました。
若菜(Wakana Kawamura)
PCT-Design Lab/ パーマカルチャーデザイナー。PCT-Design Labは 【人と自然が双方豊かになる暮らし】をデザインするパーマカルチャー造園集団です。東海地域を中心に、持続可能な森の仕組みを取り入れたパーマカルチャーのデザインをもとに、食べられるものを中心とした、暮らしに利用できる森のガーデン(フォレストガーデン)の施工管理を行っています。未来の子どもたちにもつながる、暮らしが豊かになるガーデン作りをお手伝いしています。
色んなイラストレーターが自分なりのパーマカルチャーを絵にして、このプロジェクトに寄付をしている。なんて素敵な取り組み。
みなさんも自分なりにパーマカルチャーを描いてみて投稿してみては?
特に、アーバンのイラストも欲しいね!!!
イメージが描けるのはパーマカルチャーにとっても重要な技術。
TUPもイラストできる人、常に募集中。
パーマカルチャーの世界をみんなの目を通して心に植え付けていこう!
購入・詳細はパーマカルチャーカレンダーHP
僕が特に好きなのは親友(バイアス!)の若菜ちゃんが描いた和風フォレストガーデン、9つのレイヤー。じっとみていると、和サイケデリックさが出てくる。
「フォレストガーデン」
フォレストガーデンとは自然の中にある若い森をモデルに、暮らしのために必要な食べものや、暮らしに利用できる様々な実りを持続可能な方法でより多く手に入れるための森のデザイン手法です。森の仕組みをモデルに限られたスペースに9つの『畑』を重ねることによって生まれるフォレストガーデン。この森をきっかけに、人間だけでなく、動物や虫、微生物たちの豊かな暮らしが生まれることを祈りながら、和の植物で彩りました。
若菜(Wakana Kawamura)
PCT-Design Lab/ パーマカルチャーデザイナー。PCT-Design Labは 【人と自然が双方豊かになる暮らし】をデザインするパーマカルチャー造園集団です。東海地域を中心に、持続可能な森の仕組みを取り入れたパーマカルチャーのデザインをもとに、食べられるものを中心とした、暮らしに利用できる森のガーデン(フォレストガーデン)の施工管理を行っています。未来の子どもたちにもつながる、暮らしが豊かになるガーデン作りをお手伝いしています。
Wednesday, November 16, 2016
【仲間】アクティブなホームレスになりたい!のクラウドファンディング
ギフティビスト仲間(GIFTIVIST:ギフトの実践者)の新井さんが始める面白いプロジェクト。
タイトルがすごい!「アクティブなホームレスになりたい!」
彼は、川口由一さんの自然農やヴィパッサナー瞑想つながりで、本当に色々できる何でも屋。一度会ってみると面白いよ。
クラウドファンディングのサイトに様々な参考情報が、載っているので是非読んでみて。特に、【お金のいらない島】や【自分シェアリング】とかは良い刺激になるはず。!
みんなも思い切った生き方を始めよう!!!!!
人生は冒険!
心が動いたら応援してあげてね〜
以下はクラウドファンディングサイトより
自分自身をみんなにシェアしてもらう「自分シェアリング」を始めるために、移動手段と寝場所を兼ねた「トラックハウス」をつくりたいと思っています。来春から、大工仕事、写真撮影、Webデザイン、マッサージなど、僕ができることを無償で提供し、ダーナ(寄付)によって成り立つ暮らしを始める予定です。
プロジェクトをやろうと思った理由
20年近く、ライターとフォトグラファーの仕事をしてきました。テーマに沿って全国へ取材に出かけ、戻ってきて雑誌の記事や単行本にまとめます。そのたびに思うのが、ひとつのことを取材して帰るのがもったいないということでした。
ある地方に出かけたときに、ひさしぶりに会いたい友人や、前から気になっている人やレストラン等があることに気づきます。僕は「おでん」と「ご当地バーガー」を食べ歩いているので、せっかく近くまで行くなら、ついでにそれらも取材しておきたくなるのです。
2014年秋には、仕事ができて寝泊まりできるように軽バンを改造して、約4か月間の取材旅行に出かけました。車の屋根にソーラーパネルを載せて、発電した電気をバッテリーに貯めて、その自給した電気でパソコンやカメラを使っていました。充電のためにホテルに泊まる必要がなくなり、眺めのいい場所に停めて車内で仕事ができるので、自宅に戻る必要性を感じなくなりました。
【参考】
電源から解放されたらどこでもオフィスになった。自作オフグリッドカーで旅するように仕事をする新井由己さんの「オフグリッド的生活」のススメ
http://greenz.jp/2014/10/20/offgrid_arai/
続きはcampfire(クラウドファンディングのHP)
タイトルがすごい!「アクティブなホームレスになりたい!」
彼は、川口由一さんの自然農やヴィパッサナー瞑想つながりで、本当に色々できる何でも屋。一度会ってみると面白いよ。
クラウドファンディングのサイトに様々な参考情報が、載っているので是非読んでみて。特に、【お金のいらない島】や【自分シェアリング】とかは良い刺激になるはず。!
みんなも思い切った生き方を始めよう!!!!!
人生は冒険!
心が動いたら応援してあげてね〜
以下はクラウドファンディングサイトより
自分自身をみんなにシェアしてもらう「自分シェアリング」を始めるために、移動手段と寝場所を兼ねた「トラックハウス」をつくりたいと思っています。来春から、大工仕事、写真撮影、Webデザイン、マッサージなど、僕ができることを無償で提供し、ダーナ(寄付)によって成り立つ暮らしを始める予定です。
プロジェクトをやろうと思った理由
20年近く、ライターとフォトグラファーの仕事をしてきました。テーマに沿って全国へ取材に出かけ、戻ってきて雑誌の記事や単行本にまとめます。そのたびに思うのが、ひとつのことを取材して帰るのがもったいないということでした。
ある地方に出かけたときに、ひさしぶりに会いたい友人や、前から気になっている人やレストラン等があることに気づきます。僕は「おでん」と「ご当地バーガー」を食べ歩いているので、せっかく近くまで行くなら、ついでにそれらも取材しておきたくなるのです。
2014年秋には、仕事ができて寝泊まりできるように軽バンを改造して、約4か月間の取材旅行に出かけました。車の屋根にソーラーパネルを載せて、発電した電気をバッテリーに貯めて、その自給した電気でパソコンやカメラを使っていました。充電のためにホテルに泊まる必要がなくなり、眺めのいい場所に停めて車内で仕事ができるので、自宅に戻る必要性を感じなくなりました。
【参考】
電源から解放されたらどこでもオフィスになった。自作オフグリッドカーで旅するように仕事をする新井由己さんの「オフグリッド的生活」のススメ
http://greenz.jp/2014/10/20/offgrid_arai/
続きはcampfire(クラウドファンディングのHP)
Tuesday, November 15, 2016
11.20.2016 日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム
アグロエコロジーって聞いた事ある?
アグロは農という意味で、エコロジーは生態系(命を支えるシステム)。現代の農業や経済活動の在り方はその命を支えるシステム(生態系)を解体してお金に買えようとしている。
それはお金や物の為に内蔵を売るのと変わらない。
パーマカルチャーの実践者も、そもそも農業が環境破壊や権力のヒエラルキー作り(例えば、税金は昔お米で支払っていた)の中心的な役割を果たしてきていたという捉え方をしている。命を育むための農から、権力を集中させたり、お金を作るための農業がどんどん過激化してきて、現代人は食糧を商品として捉えている。変じゃない?
田畑では、人間が生きるために必要な食糧を育てているのではなく、お金を作っている。 そして、大量な食糧が捨てられている一方、餓死する人が大勢いる。なんじゃそれ?
ま、かたい話になっちゃったんだけど、僕は大学生のときにアグロエコロジーと出会った。学生が立ち上げたオーガニックガーデンで、ガーデンニングについて学びながら、一緒に持ち寄りご飯を定期的にして、楽しく大学生活をおくっていた。そして、みんなの美味しい手料理を分かち合いながら、政治、経済、哲学、キノコ、植物などについて教え合ったり議論をしていた。これこそ本来の教育じゃない?(因に、このプログラムはProgram In Community and Agroecologyっていうものだった。日本語の記事はここ)
で、去年のアグロエコロジー会議に続き、今年もその続編への登壇を依頼された。大学の時の話、仲間が日本で展開し始めたエディブルスクールヤード(食育菜園)、そして最近スタートした【パーマカルチャーと平和道場】について話す予定。テーマは社会を変えるためのインフラ作り。次の世代を育てる仕組みの重要性について話そうと思っている。仲間の佳奈ちゃんがサンフランシスコから来日して、そっちの面白い取り組みについても話すみたいだよ。オススメ!
<概要>
*正式催名:日本版アグロエコロジーTOKYOフォーラム
(~ほんとうの持続可能な平和を考える~有機農業の日プレ・イベ ント)
*日時:2016年11月20日(日)開場12:30/開演13 :00~18:00終了予定
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール(渋谷区東4-1 0-28)
・アクセス:http://www.kokugakuin.ac .jp/guide/access_shibuya.html
*定員:100名
*参加費:1口500円カンパ(登壇者の交通費等に充てさせて頂 きます。)/学生無料
*申込:http://kokucheese.com/event/index/435356/
<内容>司会:ハッタケンタロー氏(種まき大作戦)
□主催側挨拶:『資本主義の行く末とアグロエコロジーの台頭』古 沢広祐氏(國學院大學)[13:05-]
□第1部:農なくして平和なし~米国と日本の現場から~
*来日講演:『退役軍人が語る平和 ”NO FARM / NO PEACE”』B・H氏(ベテランズ・フォー・ピース)[13: 20-]
(~ほんとうの持続可能な平和を考える~有機農業の日プレ・イベ
*日時:2016年11月20日(日)開場12:30/開演13
*場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール(渋谷区東4-1
・アクセス:http://www.kokugakuin.ac
*定員:100名
*参加費:1口500円カンパ(登壇者の交通費等に充てさせて頂
*申込:http://kokucheese.com/event/index/435356/
<内容>司会:ハッタケンタロー氏(種まき大作戦)
□主催側挨拶:『資本主義の行く末とアグロエコロジーの台頭』古
□第1部:農なくして平和なし~米国と日本の現場から~
*来日講演:『退役軍人が語る平和 ”NO FARM / NO PEACE”』B・H氏(ベテランズ・フォー・ピース)[13:
海兵隊に8年半所属。2003年のイラク侵攻の際は海兵隊武装偵
また、世界平和という究極の目標のため、石油由来製品を使わず太
*基調講演:『人の手で還す緑の自給、そして平和~アグロエコロ
農業人類学研究。「農業は人類が手にした最初の芸術、農業は自然
>コメント:『平和のために“次の時代を、先に生きる”』髙坂勝
= 休憩[14:45-15:00] =
□第2部:幸せから平和を紡ぐアグロエコロジーの先行事例
*海外事例プレゼン:
・『持続可能な都市づくり〜サンフランシスコのコミュニティーガ
・『未来の世界を育むためには?共生革命のインフラ平和道場!』
*国内事例プレゼン:
・『棚田の限界集落から見えるもう一つの未来』林良樹氏(アース
・『お米、大豆、そして塩。自給することから見えてきたこと。』
*オープン・トークセッション:『“五穀豊穣/天下泰平”のため
・ソーヤー海氏(ファシリテーター)/佳奈・ロマン=アルカラ氏
>特別ゲスト:臼井健二氏(シャロムコミュニティ)
□総括:『アグロエコロジーとオーガニックの出会い~国境を越え
本野一郎氏(「有機農業の日」運動・全国有機農業推進協議会)[
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
*シティ・ファーマーズ・ネットワーク発起人
農力向上委員会 西村ユタカ
・公式サイト:http://reculti.org/
・公式ブログ:http://www.blog-headlin
Monday, November 14, 2016
共生革命家がオススメする3つのワーク
僕はフォロワーが欲しいのではなく、
一緒に社会を変える仲間を求めている。
僕は救世主でもなんでもなく
命への情熱がある一人の人間(アフロ付き)。
多くの仲間と共に
愛と希望の種を植えて
しっかりと新しい現実を育てていきたい。
それには一人一人が自分の
トラウマや絶望を癒すことが必要だし
より鮮明に現実を捉える訓練をして
強い精神性、勇気を育てることが
欠かせないと思っている。
絶望と急変が多いこの時代、
意識を鍛えることと
仲間をふやすことが
さらに重要になってくる。
これが本質的な幸せへの道だと思っている。
今、人類が抱えている問題は
お金で解決できるものではないし
テクノロジーやイノベーションで
どうこうという次元の問題ではない。
アインシュタインのこんな言葉がある
Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results
同じことを繰り返しながら、
違う結果をのぞむこと、
それを狂気という。
僕たちの言動、そして現実は
僕たちの意識から生まれる。
そこでオススメしたい
意識変容のワークを3つほど紹介したい。
以下はTUP以外が提供しているもの。
一つ一つ違う感じのワークで
合う合わないはあると思うけど、
一度は全部体験してみて欲しい。
何事も自分で体験して
続けるか続けないかを決めたらいいと思う。
これらをベースに自分のワークを
創作するのも面白いと思う。
まず最初は僕もなんどか
コラボしたことのあるチェンドリ。
シンプルで分かりやすく
最初の一歩としてとても
いいプログラムだと感じたもの。
1。チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム(チェンドリ)
世界を広く見渡せば、地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず進行しています。また、人種差別の問題は未だ根強く残り、貧富の格差はますます広がる社会になっています。さらには、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず日に日に増えています。
誰しもこのような問題に直面したことがあると思います。そして、次のような問いを自問したのではないでしょうか?
「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「こらから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。
〜あなたはこの世の中に何を残していきますか?〜
シンポジウムといっても、ただ話を聴くだけのプログラムではありません。
様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対するインタビュー、心に残る映像を見ていただきながら、これらの情報をより深く体感するための演習や参加者同士で感じたことをシェアするなど、実際に一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくために参加し体験していくプログラムです。
ホームページ:Change the Dream Symposium
次は、僕の周りのアクティビストを
先導してきたジョアンナメイシーさんが
何年もかけて磨き上げたディープなワーク。
仲間の斉藤ゆかちゃんや榎本ひでさんなどが
日本でたびたび開催している。
2。アクティブ・ホープ(つながりを取り戻すワーク)
ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。
社会問題や原発事故、紛争などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。
このワークは、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。
「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。
希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。
長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、その実践法を提示したものです。
ホームページ:ACTIVE HOPE
*ワークショップは不定期開催
最後が僕の人生を大きく影響した
10日間の瞑想プログラム。
このヴィパッサナー瞑想を体験してから
ギフトで生きようって決心ができた。
究極の意識のワークだと思う。
僕が尊敬しているアクティビストは
結構ヴィパッサナー瞑想者が多い。
死ぬ前は絶対体験して欲しい!
3。 ヴィパッサナー瞑想
「ものごとをありのままに見る」という意味のヴィパッサナーは、インドの最も古い瞑想法のひとつです。この瞑想法は2500年以上も昔、インドで、人間すべてに共通する病のための普遍的な治療法、すなわち「生きる技」として指導されました。ヴィパッサナー瞑想に関するさらにくわしい説明は、ゴエンカ氏の講演『生きる技』をご参照ください。
ヴィパッサナー瞑想法は合宿の十日間コースで指導されます。参加者は、10日の間、瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように十分に実践します。合宿コースの参加にあたり、瞑想の経験は必要ありません。『瞑想法の紹介と『コース中の規律』を読み、コースの日程を確かめた上でお申込みください。
合宿コースは、日本にあるヴィパッサナー瞑想センターで行われます。日本にはセンターが二ヵ所あります。京都府船井郡京丹波町ダンマバーヌ・センターと千葉県長生郡睦沢町ダンマーディッチャ・センターです。コースは年間を通じて行われています。コース・スケジュールは、各センターのページでご覧ください。世界各国でのコースに関しては、www.dhamma.orgをご参照ください。
合宿コースは寄付のみによって運営されております。合宿の参加費用は食費、宿泊費を含めて、一切請求されません。すべての経費は、コースを終了し、ヴィパッサナーから恩恵を受けた人たちの「他の人たちにもこの機会が与えられるように」との思いから行う寄付によってまかなわれております。瞑想の指導者も何ら報酬を受け取りません。また合宿コースの運営メンバーも全員ボランティアとして参加しております。
ホームページ:日本ヴィパッサナー協会
一緒に社会を変える仲間を求めている。
僕は救世主でもなんでもなく
命への情熱がある一人の人間(アフロ付き)。
多くの仲間と共に
愛と希望の種を植えて
しっかりと新しい現実を育てていきたい。
それには一人一人が自分の
トラウマや絶望を癒すことが必要だし
より鮮明に現実を捉える訓練をして
強い精神性、勇気を育てることが
欠かせないと思っている。
絶望と急変が多いこの時代、
意識を鍛えることと
仲間をふやすことが
さらに重要になってくる。
これが本質的な幸せへの道だと思っている。
今、人類が抱えている問題は
お金で解決できるものではないし
テクノロジーやイノベーションで
どうこうという次元の問題ではない。
アインシュタインのこんな言葉がある
Insanity: doing the same thing over and over again and expecting different results
同じことを繰り返しながら、
違う結果をのぞむこと、
それを狂気という。
僕たちの言動、そして現実は
僕たちの意識から生まれる。
そこでオススメしたい
意識変容のワークを3つほど紹介したい。
以下はTUP以外が提供しているもの。
一つ一つ違う感じのワークで
合う合わないはあると思うけど、
一度は全部体験してみて欲しい。
何事も自分で体験して
続けるか続けないかを決めたらいいと思う。
これらをベースに自分のワークを
創作するのも面白いと思う。
まず最初は僕もなんどか
コラボしたことのあるチェンドリ。
シンプルで分かりやすく
最初の一歩としてとても
いいプログラムだと感じたもの。
1。チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム(チェンドリ)
世界を広く見渡せば、地球温暖化を含む環境の破壊はとどまるところを知らず進行しています。また、人種差別の問題は未だ根強く残り、貧富の格差はますます広がる社会になっています。さらには、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの数は洋の東西を問わず日に日に増えています。
誰しもこのような問題に直面したことがあると思います。そして、次のような問いを自問したのではないでしょうか?
「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「こらから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?
【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。
〜あなたはこの世の中に何を残していきますか?〜
シンポジウムといっても、ただ話を聴くだけのプログラムではありません。
様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対するインタビュー、心に残る映像を見ていただきながら、これらの情報をより深く体感するための演習や参加者同士で感じたことをシェアするなど、実際に一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくために参加し体験していくプログラムです。
ホームページ:Change the Dream Symposium
次は、僕の周りのアクティビストを
先導してきたジョアンナメイシーさんが
何年もかけて磨き上げたディープなワーク。
仲間の斉藤ゆかちゃんや榎本ひでさんなどが
日本でたびたび開催している。
2。アクティブ・ホープ(つながりを取り戻すワーク)
ジョアンナ・メイシーは、仏教学者であり、社会活動家として80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。
社会問題や原発事故、紛争などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。
このワークは、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。
「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望」あるいは「能動的な希望」という意味になります。
希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。
長年、ジョアンナ・メイシーが実践してきた「つながりを取り戻すワーク」の理論的枠組みと、その実践法を提示したものです。
ホームページ:ACTIVE HOPE
*ワークショップは不定期開催
最後が僕の人生を大きく影響した
10日間の瞑想プログラム。
このヴィパッサナー瞑想を体験してから
ギフトで生きようって決心ができた。
究極の意識のワークだと思う。
僕が尊敬しているアクティビストは
結構ヴィパッサナー瞑想者が多い。
死ぬ前は絶対体験して欲しい!
3。 ヴィパッサナー瞑想
「ものごとをありのままに見る」という意味のヴィパッサナーは、インドの最も古い瞑想法のひとつです。この瞑想法は2500年以上も昔、インドで、人間すべてに共通する病のための普遍的な治療法、すなわち「生きる技」として指導されました。ヴィパッサナー瞑想に関するさらにくわしい説明は、ゴエンカ氏の講演『生きる技』をご参照ください。
ヴィパッサナー瞑想法は合宿の十日間コースで指導されます。参加者は、10日の間、瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように十分に実践します。合宿コースの参加にあたり、瞑想の経験は必要ありません。『瞑想法の紹介と『コース中の規律』を読み、コースの日程を確かめた上でお申込みください。
合宿コースは、日本にあるヴィパッサナー瞑想センターで行われます。日本にはセンターが二ヵ所あります。京都府船井郡京丹波町ダンマバーヌ・センターと千葉県長生郡睦沢町ダンマーディッチャ・センターです。コースは年間を通じて行われています。コース・スケジュールは、各センターのページでご覧ください。世界各国でのコースに関しては、www.dhamma.orgをご参照ください。
合宿コースは寄付のみによって運営されております。合宿の参加費用は食費、宿泊費を含めて、一切請求されません。すべての経費は、コースを終了し、ヴィパッサナーから恩恵を受けた人たちの「他の人たちにもこの機会が与えられるように」との思いから行う寄付によってまかなわれております。瞑想の指導者も何ら報酬を受け取りません。また合宿コースの運営メンバーも全員ボランティアとして参加しております。
ホームページ:日本ヴィパッサナー協会
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