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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Wednesday, October 28, 2015

【年末年始】タイ王国プラムビレッジでの年末年始マインドフルネスリトリート


3月までスケジュールが埋まってしまった。
ちゃんと余裕も組み込んで(必死に守っているところ)
心身のケアを練習中。
基本ハッピー

さて、年末年始は去年も参加した
タイ王国のマインドフルネスリトリート。
瞑想で年を越す。
あ〜なんて贅沢。

何もないのどかな田舎に
リラックスしたお坊さん達100年以上と
ゆっくり、一瞬一瞬を味わう時間を過ごす。
これが心地の良い修行。
普段のノイズが入り難い
純粋さを感じる世界。

よかったら一緒に旅しよう。。。
リトリート後はタイで講演会とワークショップをするかも。
行動仏教、パーマカルチャー、ギフトなどの
お話やワークをする予定。
これも楽しみ!

*************************


タイ国プラムビレッジでの年末年始リトリート
皆様、こんにちは。

2015年ティクナットハン・プラムビレッジ招聘委員会 事務局 の竹中吾郎です、
表題の件、アジア各国のサンガメンバーを対象とした、恒例の年末年始リトリート情報のご案内です。

12月25日(金)インの1月1日アウトです。
タイ国プラムビレッジは、広大な土地に南国の緑溢れ、青空に鳥の囀りが行き交う、桃源郷のような世界です。
その地で、最長7泊8日、ゆったり&マインドフルな時間を過ごします。途中参加も可能ですが、折角のリトリートの雰囲気を体に染み込ませるためには、最短でも、4泊5日12月28日〜1月1日の滞在がお勧めです。
元気いっぱいのブラザー、シスター (100人はいます。平均年齢23歳(!)だそうで、なんだか共学の高校みたい。みんな坊主頭だし…笑)、アジア各国から来たサンガの仲間とも交流を深めます。
大晦日には、平均年齢23歳の僧侶団が模擬店出してのフードフェアや、年越しのセレモニー(結構荘厳!)もあります。

スケジュールもウェブにある通りですが、行事参加をスキップして、バンガローで昼寝していてもOKです。全体にゆったりとしたプログラムで、ゆるゆるとのんびりできて、とても楽しいです。
対象は、アジア諸国のサンガメンバーです(6歳以上のお子様のキッズプログラムあり)。
日本についても、サンガ(含むウエイクアップ)に既に参加している方はもちろん、サンガ活動に興味がおありの方でしたら、大いに参加してよかろうと思います。

◆お申込みの手順
 1.上記ウェブにて詳細確認し、各自でお申し込みください。10月20日ごろオープン予定です。

2.全体の人数を把握するため、参加されているサンガ(連絡先は下記参照)まで、ご自身の参加について、ご連絡ください。
また同時に、【通訳ボランティア】を募集しております。ご協力いただける方は、その旨をお知らせください。
※まだいずれのサンガにも参加されたことのない方は、参加の旨を下記までご連絡ください。info(a)tnhjapan.org   (a)を@に (春のプラムビレッジツアーの事務局アドレスです)

◆通訳費用について
  法話をはじめすべてのプログラムは、英語で進められます。
 通訳ボランティアを募りますが、もし十分なクオリティの通訳が確保できなかった場合は、通訳を必要とされる皆さまお一人につき、5千円から1万円程度をご負担していただきます。その場合は、現地でお支払いいただきますので、ご用意のほどよろしくお願いいたします。

 ◆空港から現地までについて
申し込みの際に、送迎バスを予約することが出来るようになっておりますので、是非ご利用ください。
バスは、25日から運行で、12時、15時、18時空港発(詳細添付のpdfご参照ください) 
バスに乗れなかった場合は、タクシー(約200ドル)をご利用ください。

 ◆航空チケットについて
年末年始のタイは日本からの観光客に大人気ですので、エアチケットを早く購入することをおすすめします。早ければ早い程、乗り継ぎの少ない便がとれます。 購入のタイミングで同じチケットの値段が5〜6倍違いますし、乗り継ぎの少ない便はソールドアウトも早いです。
また、タイ国プラムビレッジは、バンコクから車で4〜5時間の距離で、交通事情によっては通常より時間がかかることもありえます。終了してバンコクに戻る1月1日は、渋滞で帰国便に間に合わない恐れもありますので、帰国便は1月2日発をとり、1月1日は、バンコクに宿泊されることをお勧めします。
  
◆各地サンガの連絡先

●微笑みの風  
 
●ゆとり家  http://www.yutoriya.net


●名古屋サンガ  gogogoro12@gmail.com

●関西バンブーサンガ  

●京都サンガ  
  
 ●四国サンガ  

●沖縄サンガ   
●WAKE UP 
それでは、より多くの方々の参加を期待しております。

竹中吾郎@2015年ティクナットハン・プラムビレッジツアー招聘委員会


Wednesday, October 21, 2015

10.31.2015 【カリフォルニア】共感コミュニケーション一日WS@Berkeley

カリフォルニアで久々にワークショップするよ〜

---------- Forwarded message ----------

繋がるみなさま、こんにちは。

お待たせしました、ベイエリアにまたまたソーヤー海くんがやって来ます。
今回はなんと、みなさんから多くのリクエストを頂いていた「共感コミュニケーション1日WS」の開催が決定しました。海くん、ありがとう!
前回の共感コミュニケーションWSに来ていただいた方も、初めての方もぜひ一緒に、素敵な時間を過ごしませんか?

個人的なメッセージとなりますが、ベイエリアでは今年最後となるソーヤー海くんのWS、ぜひ多くの方に参加してもらいたいと思っています。
今回のWS後、海くんはしばらくベイエリアでの活動をお休みするかもしれません。(年に4回あるベイエリアでのNVCLeadership Trainingに来年から参加しなくなるのと、日本での活動が忙しくなるからです。)
普段はなかなか受けることのできない1日WSをここベイエリアで開催できるのは、ほんとうにありがたいことだと思っています。
このWSを受けたみなさまと、その後フォローアッププラン(参加者主催の練習会とか)などを開催し、日本語でNVCを学べるコミュニティーづくりへと繋げていきたいと思っています。
どうぞ、みなさまの参加&そして多くの人へ、イベントの拡散のご協力お願いします。


10月31日(土) 共感コミュニケーションを体感&実践を深める会 ☆※NVCのWS初めての方、大歓迎です。

パート1 体感する10:00~13:00
共感コミュニケーションの説明
傾聴とリフレクション
共感と共感でないものの違い
自己共感と共感のサークル

ランチ13:00~14:30
持ち寄りごはん会・休憩
おひとり一品持ち寄りでお願いします。
無理のない範囲で結構です。
不安なとき、ご用意できないときはご相談ください。

パート2 共感コミュニケーションの実践を深める14:30~17:30 
4つの要素(観察、感情、ニーズ、リクエスト)
4つの耳(評価・批判とその裏にあるニーズを聞き分ける)
デモンストレーション

参加費
ドネーション(自由料金)
※ドネーションについては、TUPブログ内の
 「費用の理念」をお読みください。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.htmlzx

場所:バークレー(申し込み頂いた方には住所をお送りします。)


参加方法:参加人数に限りがありますので、参加希望の方はお早めに、若菜wkn1984(a)gmail.comまでご連絡ください。(a)を@に変えてね。


ー内容ー

「共感コミュニケーションWS」
どうしてこの気持ち伝わらないんだろう?家族・友人・仕事仲間。様々な人と関わる中でそんな風に感じることがあります。
 人と関わることで私達の暮らしは成り立ち、人との関係性の中で人は成長しているはず。だからこそ暮らしのあり方を立ち止まって考え直してみるのはどうでしょうか?
ワークショップでは評価や批判を超えて共感しあう・心から共感することの喜びに気づく・などの対話・体験を共有しながら、あらゆる暮らしの中で実際に使うことができるNVCを学んでいきます。
ワークショップでは、観察、感情、ニーズ、リクエストの4つの段階に分けて、コミュニケーションで起こってくる問題のズレを整理していきます。そして、自分と相手を尊重しながらお互いのニーズを平和的に満たす方法を学んでいきます。


ーソーヤー海くんよりみなさまにメッセージー

「僕が非暴力コミュニケーション(NVC)と出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。10年間失敗を続けてきてようやくNVC の実践の凄さを日々味わえるようになっています。崩壊し始めた家族を立て直したり、余裕のない組織内でのもめごとを解消したり、苦手な人と共感を通して良い関係性を育んだりと様々な難しい場面で僕はNVC に救われてきました。そんな素晴らしい技術と意識をより多くの人と分かち合う為にワークショップを開催しています。是非、共に平和な心と社会を育てて行きましょう! ソーヤ・海より」


ーNVC/非暴力コミュニケーションとは?ー
アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、衝突や対立を乗り越えるためのコミュニケーション方法。庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。
◯ウィキペディア:心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士
◯参考動画:非暴力コミュニケーション(その1~その3)


ソーヤー海(共生革命家)
1983年、東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。
9/11直後からカリフォルニア大学サンタクルーズ校で反戦運動に励み、有機農業や持続可能な生き方について勉強と実践に没頭する 。同大学で持続可能な社会をテーマとしたプログラムを運営しながら、大学の在り方を変える活動を学生と繰り広げる。
2007年にコスタリカのジャングルに移住し、パーマカルチャーの実践を始める。

その後、ニカラグアやキューバでパーマカルチャーの知識を深めて、米国のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドで二年間研修生生活を送り、パーマカルチャーを軸とした暮らしを生きるようになる。

3.11を機に、日本へ帰国して東京で平和活動をする事を決める。

「共生」に関わる活動しながら、東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学教育プログラムへ参加し、現在「東京アーバンパーマカルチャー」を主宰。

活動の軸は、パーマカルチャー、非暴力(共感)コミュニケーション、禅(マインドフルネス)と若者中心の社会運動。日本各地でワークショップなどを通じて精力的に平和活動を拡げている。

夢は全ての人と命が大事にされて活かされる社会を育てる事。

【HP】:東京アーバンパーマカルチャー  http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp
◯参考動画:TEDxTodai 



みなさまにお会いできるのを、心から楽しみにしています。

今日も素敵な一日を♪

若菜

11.15.2015 人生を変えるパーマカルチャーツア2015レポート & フォレストガーデンプレゼンテーション@鎌倉

淳君はいいよ!
超おすすめ。

TUPコミュニティのみなさん(とくに関東方面のみなさん)

どうも~ トランジションタウン浜松のJUNです。

この度、関東は鎌倉!にてソーヤー海くんが企画した人生を変えるパーマカルチャーツアー2015のレポート(パーマカルチャー・レクチャー付き)と、TT浜松で活動している究極のパーマカルチャーガーデン【フォレストガーデン】のお話をTT浜松の活動紹介を交えながらお話を会を開きます。

今回の人生を変えるパーマカルチャーツアー2015は、資金ゼロの状態から浜松だけでなく日本各地から様々な方々のギフトのエネルギーで押し出されてツアーに参加するというありえない経験をさせていただくことになり、今回はファンディングやギフトエコノミーなど、これからの世界の新しい経済システムとも言われるギフトエコノミー=ギフトエコロジーについても自分なりにお話をさせていただけたらと思います。

とくにTUPコミュニティのみなさまにも多くのギフトを頂いております。 是非ご参加いただければ嬉しいです

 
今回は僕が見てきたアメリカの田舎でのパーマカルチャーだけでなく、都市部でのアーバンパーマカルチャーなど、様々な場所でパーマカルチャーを応用して自給自立した暮らしをつくりだしている人々と、そんな暮らしのシーンをパーマカルチャーの説明解説付きでみなさんにシェアいたします。 
 
さらに、当日は究極のパーマカルチャーガーデンと呼ばれるフォレストガーデンのお話も浜松での活動も交えて行います。

パーマカルチャー初心者の方も是非!!

みなさんの暮らしやこれからのトランジション=新世界への移行の刺激になること間違いなし! です。 みなさまぜひご参加を♪

※パーマカルチャーとは? パーマネント=永続する カルチャー=暮らしの知恵 の造語。 食の自給、建築、教育、健康維持、経済、地域社会など一つのまとまりとして捉え、暮らしと社会をデザインしていく手法のこと。 (報告会で説明しますね)
 
 
とくに鎌倉の近辺のみなさん来てくださいね~♪
 

◆【日時】

11/15(日)

◆【スケジュール】

9:30 つながりのワーク


10:00 
パーマカルチャー・パラダイス ブロックス・ホームステッド (パーマカルチャーの解説つき) & ギフトエコロジー 与え合い支え合う暮らしのお話


12:00 
ポットラック 持ち寄りごはん

※ポットラックとは自分が作ったもの、買ってきたものをそこに集まる人たちと分かち合うスタイルのパーティです。 
食べ物を分かち合うギフトエコロジーの体験としてよろしければ、一人1品ご用意ください(強制ではありません)。 
僕からのお願いはポットラックにプレッシャーを感じないでほしいこと。 作る・買うにこだわらないでほしいこと。


13:00 
ソーシャルパーマカルチャーとトランジションタウン浜松のお話 (人間社会をパーマカルチャーデザインする実験のお話)

究極のパーマカルチャーガーデン 【フォレストガーデン】がつくる今ここにある未来 のお話

15:00 シェアリングとクロージング

◆【会場】
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-15-15 「くふうの間」>>>>
  アクセス※ JR横須賀線 鎌倉駅 東口 徒歩6分。大佛茶廊前。

 ◆【定員】

15名 

◆【申し込み先】
 
◆【持ち物】

参加者と分かち合う為のポットラックの為の食べものやお飲み物を1品

 
◆参加料金:ギフトエコロジーへの参加 (お気持ち制)

僕は自分たちの分かち合うことのできる資金・物・事・情報・技術などを、積極的に贈り合うことによって互いに互いが支え合う人間生態系=ギフトエコロジー・ギフトコミュニティをつくっていきたいと考えています。  
このプレゼンテーションでは参加金額をこちらから請求することはありません。 
もし、今回の僕のギフトがみなさんの暮らしに役立つ贈りものとして受け取っていただき、それを贈り返していただけるようでしたらお金であるなしに限らずギフトをいただけたらとても嬉しいです。 
みなさんからギフトを受け取ることは今後のパーマカルチャーの 活動や、それに携わるための自分の暮らしへの何よりの力になります。
またはギフトは次のつながりと贈り合いの関係性作りの為にPay it forward! 次につながる誰かにこのギフトを巡らせてください。
 
◆プレゼンテイター プロフィール

JUN=大村淳

浜松生まれ浜松育ち。 トランジションタウン浜松の呼びかけ人。 共生革命家。
ヨガインストラクター
フォレストガーデン・デザイナー&暮らしの森をつくる庭師
コミュニティ・ファシリテーター

2010年に地元浜松を舞台にパーマカルチャーを学んだ後、夫婦でトランジションタウン浜松を立ち上げる。 
TT浜松は現在350名のつながりの中で地域の人が集うコミュニティ・センターづくりやオフグリッドをはじめとするエネルギーシフト、究極の自給空間フォレストガーデンづくりなどイベントや暮らし作りの活動が活発に行 われている。

Friday, October 16, 2015

【Climate Action】気候変動のポスターコンペとアクション!!!!

手伝えそうな人は是非〜




11月28・29に東京・京都で、気候変動防止を求める市民のマーチ、アースパレード2015が開催されます。このパレードで使用する公式ポスター及び公式 T-シャツデザインを募集したのが、「アースパレード2015ポスターコンペティション」!このコンペによせられた作品の人気投票を現在開催してます!今回のテーマは人類と地球の平和を守る」。ぜひ、アルバムに載せられた作品をご覧になって、一番気に入った作品に「いいね!」を押して、あなたの一票を投じてください!!

10/19日まで Facebook で「いいね!」を集めた後に、いいね!の数を参考にスポンサーの代表からなる委員会によって、ベスト10作品が決められます!

一次選考を通過した10作品は、10月30日から11月08日まで、青山・渋谷・京都などで開催されるポスターコンペ展覧会で展示されます!そこからさらに投票などを通して選ばれた3作品には、豪華受賞特典を用意しております!

作品を応募したい方・コンペについてもっと知りたい方はこちらよりどうぞ: 
http://earth-parade-competition.jp/

11月28・29に東京・京都で開催される「アースパレード2015 」のオフィシャルサイトはこちらです:
http://climate-action-now.jp/parade2015/

*現在載せられた作品は、去年ニューヨークで行われた市民のクライメット・マーチの時に使用された作品です。今年の応募作品をアップする際に、消去いたします。


10月19〜20日「いま、伝えたい 空海の祈り ―水のように生きる―」に現れます

こんなのに誘われたよ〜
なんか凄そう。
面白い人がいっぱい!
みんなの肩書きが。。。。?

いま、伝えたい 空海の祈り ―水のように生きる―2015年10月19日(月) 12:00〜2015年10月21日(水) 17:00



イベント詳細

次々と起こる地震、噴火、異常気象...
生きものが伸びやクシャミをするように、地球はただ私たちのいる社会や現実の歪みを癒したいだけなのかもしれません。

近代科学は、私たちが「いま、ここ」を瞬時に生成し、自ら創造したものを認知しながら生きていることを明らかにしました。無作為なできごとに私たち自身が意味付けし、その意味の連なりが「ものがたり」を生みます。
私のものがたり、家族のものがたり、民族のものがたり、地球のものがたり… 世の中には、そうやって編まれてきたいくつもの「ものがたり」があり、私たちは意識するしないに関わらず、「ものがたり」のつづきを創造しながら生きています。
戦後教育により分断されてしまった古くから続く日本のものがたりもあります。祈りの消えた家庭に受け継がれなくなったご先祖さまたちの祈り。途切れたままのものがたりは、つづきが編まれるのをじっと待っているかもしれません。
そうやっていくつものものがたりが織り合わさり、たゆたいながら、私たちを未来へと誘います。
さて、私たちは、どんな未来と出逢うのでしょうか。
東日本大震災が起きたとき、私たちは大きく揺さぶられ、目が醒めました。何が大切か、何のために生まれてきたのか、どんな社会にしたいのか。これからは、いただいた「いのち」に感謝して生きていこう、より善い社会を築いていこうと心に誓ったものでした。
ところが、4年半が経ち、私たちの意識は再び混沌とした現実に埋もれてしまいました。怒りや悲しみ、不安などから、日々、いろんなことが起こります。圧倒的な勢いで迫りくる厳しい現実に、あのとき描いた未来像は今にも消え入りそうになっています。
無関心は、誰も望まない社会が巨大化していく隙を与えます。だからこそ、諦めるわけにはいきません。私たちの世界に愛を向けることを片時も止めたくありません。諦めたままの未来など、ほんとうは誰も望んでいないのです。
さらなる災害に遭うという警鐘を待たずして、私たちは自ら目醒め、より善い未来を築いていくことができる。あまねく巡りおくられている大いなる循環のなかで、創造の担い手として生を受けた私たちが紡ぎ出す「ものがたり」は、私たち自身の生きる喜びに満ちていてほしい。
人と人が心を開いてお互いの想いを聴き合うとき、豊かな未来があふれ出し、イキイキと躍動し始めることを私たちは知っています。
意識が変われば、現実が変わる。地球規模の災害でさえも、必要なくなれば消える。描かれる未来が愛と思いやりに満ちていれば、地球の歪みは自ずと消え去り、平穏であたたかな光に包まれるでしょう。
それは、弘法大師空海1200年の祈りでもあります。
高野山 開創1200年の節目に、高野山に私たちが集う意味はここにあります。


■10月19日(月)
 12:00 開場
 13:00~14:00  《ようこそ祈りの地・高野山へ》
  藤田光寛(高野山大学学長)
  北川真寛(高野山大学密教文化研究所委託研究員)
 14:00~17:30  《想いを結ぶ》
  龍村ゆかり
   (映画『地球交響曲-ガイアシンフォニー』プロデューサー)
  松浦貴昌(ギフト経済ラボ ファウンダー)
   尾角光美(一般社団法人リヴオン代表理事)
  後藤元彰(薬剤師 宇宙国国家公務員、
       NPO法人アースアズマザー『母なる地球』事務局次長)
  長田誠司(修復的対立ファシリテーター)
  宮﨑貞行(コトタマ研究家、元帝京大学教授)
  須浪ヒロ子(看護師、高野山大学別科スピリチュアルケアコース2年)
  小林芙蓉後援会 ほか
 19:00~20:55 映画上映『地球交響曲第八番』(黎明館)
 19:00~20:30  対話の時間(204号教室)
■10月20日(火)
  8:30  開場
  9:00~10:00  福田純子(エッセイスト、笑顔共和国大統領、株式会社 oneスマイル代表)
  9:30~ 10:30  響き合うコトタマ・ワークショップ(宮﨑貞行)
 10:45~15:45 《未来をつくる》ワークショップ
       Active Hope & Future Session
  ボブ・スティルガー(社会変革ファシリテーター)
  ソーヤー海(共生革命家)
 16:00~17:30 《空海の祈り 私たちの祈り 第1部》
  山部三千代(星の種・命の育て方授業 アトリエ楽日堂代表)
  福島 猛 (公益財団法人がんの子どもを守る会事務次長)
  粟野智子(株式会社ウェイアンドアイ代表取締役)
  順田ひろみ(セラピスト、シンガーソングライター)
 19:00~20:30 映画上映・長谷川裕子監督講演
      『いきたひ~家族で看取る』
 19:00~20:30 ふりかえりの時間(204号教室)
■10月21日(水)
 8:30  開場 
 9:00~10:00 「小林芙蓉の世界」(今までの親善や神事などの活動DVD鑑賞)
 *金剛峯寺に移動(この間、黎明館での催しはお休みします)
  *金剛峯寺揮毫参加の印を、書画展会場・金剛峯寺入口で係がお渡しします
 11:00~12:00 奉納(※金剛峯寺)
  小林芙蓉・揮毫
  前田比良聖(武道和良久創始者) ほか
 13:30~17:00 《空海の祈り 私たちの祈り 第2部》
  小林芙蓉(書画家)
  呉良心(詩人)
  伊藤主悦(映画プロデューサー)
  浄鼓音(KIYONE・占術師 和太鼓ユニット) ほか
 ※出演者は確定次第、随時更新していきます。
《展示・販売》
・小林芙蓉書画展
 (世界の700種の御神水を使い思いやりに満ち調和された世の中にと祈りを込めた書画の数々)
・がんの子どもたちの作品展
 (公益財団法人がんの子どもを守る会)
・研磨した備長炭と備長炭花器の展示(空‐‐‐高木信夫)
・東北復興支援グッズ販売
 (京都サンドバックの会、EAST LOOP、まごころ*花プロジェクト ほか)
・笑顔の意識改革を提唱した書籍 
 (笑顔共和国大統領/福田純子)
・出演者の著書・著作物販売
宿泊予約:
高室院1泊2食付き@8,640円 (グループまたは男女別相部屋3〜4人/部屋 限定8部屋のみ)
事前振込にて承ります。申込締切 10/10 申込時にご希望をお知らせください。
会場入り口に高野山・お大師さまへの浄財をお納めいただく箱を置かせていただきます。本イベントの諸費用(ご登壇者の交通費、宿泊費等)にも充てさせていただきます。


Friday, October 9, 2015

ACTIVISM X MEDIA 社会を変えるメディア作りの映像

この前行ったActivism x Mediaの映像があっぷされた。
以下がイベントの趣旨(告知)。
一番下の方にその日のyoutubeがあるよ。
みんなにも共有したくって。
あまりまとまってないけど、
フルパッションでやってます!





9月23日
「メディアと社会変革~具体的な実践の為のカフェミーティング~」@ジャムハウス天照


*特に、メディア関係者、広告代理店関係者など是非来てほしいです!!!
他の方も勿論大歓迎、今回は具体的な動きを作る事を望んでいます。


「”ひとりひとりが大切にされる社会”を作っていく流れを活性化するメディアを作りたい」
ソーヤー海と冨田貴史の持つ共通のヴィジョンを現実にしていくために、二人が今考えている事、これから取り組んでいきたいこと、
具体的な提案をシェアし、ひとりひとりが感じていること、考えていること、アイデアなどを分かち合う時間を持ちたいと願い、
9月23日にジャムハウス天照で「カフェミーティング」を行います。
くつろいだ雰囲気の中で、ゆっくりじっくり交流しましょう。

【海からの熱いメッセージ】


僕にとってメディアは文化や現実を作るものだと思っている。9/11後、アメリカの大手ニュースの報道の変化(9/11 → オサマビンラデン → サダムフセイン → テロとの[永遠]の戦争)を目の当たりにしてそれに伴う社会の変わり方も体験したり、3/11後、似た様な流れを日本でも見て大手メディアが多くの人の現実を作っているのが明確になってきた。




その中で、世界中の一般市民がzineやsnsなどで大手とはまったく違う情報を発信して、社会を変えている現実も確実に起こっていて、そのインパクトも実感している。時には権力のバランスを大きく変えるものにもなり得る。その中でも、Adbustersの様にメディアと社会運動を組み合わせて、オキュパイウォール街のような世界中の市民を動かす媒体に特に関心がある。社会変革の文化作りメディア。情報 x クラウド・アクション x 実験的コミュニティー。


もう一つ、パロディーニュース番組で世界的に有名なDaily Showも社会を変えているメディアとしてフォローしている。一時期、日本のCNNで放送もされていた政治風刺ニュース風のテレビ番組で「その政治風刺の姿勢などが若者を中心に広い支持を集め、2004年には、大統領選挙の特集が特に人気を博し、ケーブルテレビ中でもっとも人気ある番組のひとつとなってた。」(Wikipedia)。大手メディアや政治家をお笑いをとおして厳しく批判しつつ、ゲストにはオバマ大統領など世界中の著名人が登場する。



アクティビズムが復活し始めた今の日本にもクリエイティブな社会変革メディアを作って行きたい。美しい民主主義を育む情報活動を創造する仲間を探している。これからの時代のストーリーを作りながら、アクションを起こして、愛から生きる人を増やして行こう!

参考資料:アクティビズムのscrap book(ブログ)


冨田貴史君の熱いメッセージは一番最後に貼ったよ〜


その日の映像だよ〜
ROUND 1 Kai Sawyer
ROUND 2 Takafumi Tomita




重要補足情報

以下は僕がスクラップブックみたいに使っているアクティビズム帳から、昨日紹介した横文字達


他にもいっぱい面白いアクティビズムを載せているので、
是非ブログを見てみて。http://actartgift.blogspot.jp

背景が伝わらなかったかもしれない情報
NSA(アメリカ国家安全保障局)https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ国家安全保障局



【冨田からのちょっと長いメッセージ】
2001年9月11日のテロ事件以降、アメリカ国内ではテロ対策法、愛国者法など、政府の権限を強める法整備が急速に進められ、医療の受診記録や財務記録、インターネットや図書館の閲覧記録にも自由にアクセス出来るようになり、その一方で政府の持つ機密情報は完全に隠せるようになりました。もしこのような状況が日本国内でもレポートされ続けていたら「この日本でも同じような展開が起こっていくかもしれない」という予測を立てたり、その流れを阻むための動きをより効率的にとっていく事が出来たかもしれません。そして、このような流れを食い止めるためのアクションをしている、アメリカを始めとする世界各国の 人々と もっと連携していくことが出来たかもしれません。

僕がその事を強く実感したのは日本で第二期小泉政権が立ち上がった2005年9月、アメリカの首都ワシントンDCで開催された「全米平和省会議」に参加した時です。
人々が集い合って具体的な実践例や情報を交換しあったり、一緒にプランを練ったり、地域を越えた具体的な協働を進めていくさま、「お互いをエンパワーしあい、支え合いながら、力強く実践を続けていく勢い」のようなものを受け取り、日本国内の政局、社会状況に嘆き、絶望しかけていた自分が、とても力強く励まされた気がしました。

この10年〜20年のあいだに「気候変動」や「生物多様性」といった一国内だけの対策だけでは解決できない問題が浮き彫りになっていき、国境を越えた市民活動の連携が加速しています。
僕自身、台湾の反原発運動の現場や「生物多様性条約締約 国会議(CBD-COP)」の現場に関わるようになって、その流れが確実に大きく育ってきていることを実感すると共に、日本国内の活動が世界各国の市民活動の中で孤立しているような印象をいまだに拭えずにいます。日本製の原発が立ち並ぼうとしている台湾やベトナム、インドやインドネシアなどの現状については、ほとんど日本国内に伝わっていません。そして同時に、それらアジア各国の市民達は、日本国内で原発立地計画を止めてきたいくつもの成功事例や、放射能、被ばく、原子力ビジネスの概要といった、日本国内では普通にアクセスできるような情報を求めています。

現場でのひとつひとつのアクション、ひとりひとりの持っているアイデアや情報、よい実践例、成功事 例、困っていること、解決したいこと、、、これらを繋いでいくことをする役割を担うものが「メディア」。一人ひとりの才能やアイデア、ヴィジョンなどを共有しあう場を丁寧に作っていくこと、お互いをつなぎ合わせたり、支え合ったりできる環境づくりを助けるようなメディアを作っていくこと、多様なセンスや、お互いの持っている知恵や技術をお互いが心地よく提供しあって、勇気づけあえるような関係性を作っていけたら、ということで、、、まずはご飯でも食べながらゆっくり話しましょう。みなさんの健康と元気を養生できるように、おいしいランチを作って待っています。お気軽にご参加ください。

Thursday, October 8, 2015

RadioActive Radio 【murmur media:服部みれいのインタビュー】

RadioActive Radio

冨田貴史君と始めたアクティビズムを
テーマとしたネットラジオ。
かなりマニアックだけど
社会を真剣に変えたい人や
そう言う人の話を聞きたい方におすすめ。

今回は番外編で僕がマーマーマガジンの
服部みれいさんをインタビューしたよ。
マーマーマガジンで共感男子として
連載を投稿しているのと、
僕に取材を依頼した初めてのメディア。

(誰か簡単の内容の紹介文書いてくれた、
ここに付足したいけど自分ではやる気がでない。)





服部みれい
文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレーベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。メルマガ「服部みれいの超☆私的通信ッ」発行中。岐阜県生まれ。