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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Friday, July 31, 2015

【明日!】パーマカルチャー&ギフトエコロジーツアー報告会(鎌倉)

満席になったから告知してなかったけど、
空きがちょっとだけ出たらしい。

***参加ボタンを押される前に、ご一読ください***
https://www.facebook.com/events/1603732843229385/

そして、Greenzの記事が5500人シェア突破!!!
それだけ受粉が起こっているって事。
みんなありがとう!
ギフトの世界がひろがっている〜




***7/17追記:満席となりました!ありがとうございます。7/17以降にお申し込みいただいた方は、現在キャンセル待ちのステイタスです。*** キャンセルがあって7月31日、20:30の時点で3席空いたよ〜

2015年8月1日(土)にLIFE&CRAFTS LABで、ソーヤー海さんによる、ツアーの報告会を開催します。ごはんや思いを持ち寄る、ごはんパーティーもありますので、皆さん1品持ち寄りをおねがいします◎


【報告会について】

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)な社会を育むための実験と実践を行っている、東京アーバンパーマカルチャー(TUP)のソーヤー海さん。

今回は、TUP2014参加者でベイエリア在住の鈴木栄里さんが一緒に企画した、「TUP2015ベイエリア アーバンパーマカルチャー&ギフトエコロジーツアー」の報告会を行います!

2015年5月31日 (日)~ 6月10日 (水)に、ソーヤー海さんと鈴木栄里さんの二人がツアーで試みたのは、アメリカ・カリフォルニア州ベイエリアのパーマカルチャーやアグロエコロジー実践の場の紹介に加え、ギフトエコロジーの実験と実践。二人と共に12名のツアー参加者が冒険をしました。

それは、お金とモノの交換ではなく、見返りを求めない「ギフト(贈り物)」という与え合いの経済(ギフト経済)や、与え合うことが自然とある生態系(ギフトエコロジー)のあり方を体験し探求する冒険です。

ギフトエコノミー(ギフト経済)ってなに?与え合いのある生態系(ギフトエコロジー)とは?ベイエリアのパーマカルチャーは?

今回のツアーを通じて、ソーヤー海さんのお話や、参加者のみなさんと対話の時間を過ごせたらと思います。

【日時】
8月1日(土)
18:00 オープン
18:30 プレゼン・スタート
*みんなで、どういうことができるか対話の時間
*その後からワイワイ持ち寄りごはんパーティー!

【参加費】ドネーション
*始めての方は費用の理念から、お読みください
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.html

【場所】
LIFE&CRAFTS LAB
湘南モノレール富士見町から徒歩10分
鎌倉市山崎2330-4
当日連絡先:09064123887(藤本)
*小さな家が会場です。受付時にお名前をお知らせくださ
*普段はアポイント制で公開しています
*住宅街ですので屋外での大きな音を出す行為などはお控えください

【定員】20名

【お申し込み】
https://www.facebook.com/events/1603732843229385/

こちらのfacebookページへ、参加表明のため、参加ボタン+報告会で聞いてみたい質問or参加しようと思った動機などのコメント記入をお願いします。*20名に達し次第、お申し込み終了とさせていただきます*

【一品持ち寄りディナー】

夏ですので、お持ち歩きの際に保冷剤で冷やすなど、ご協力をお願いいたします。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事。みんなが何かをシェアできる場がうまれる。できれば一品作ったもの(買ってもOK)を持って参加を。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれている。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれくると毎回感じる。(ソーヤー海)

◎ソーヤー海さん
コスタリカでのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会う。その後、アメリカでパーマカルチャー研修を経て「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主催。東京からサステナブル(持続可能な/共生的)な社会を育むための実験と実践を行っている。近著に「都会からはじまる 新しい生き方のデザインURBAN PERMA-CULTURE GUIDE」

◎パーマカルチャーとは
1970年代後半に、オーストラリアのタスマニア島で暮らしていた、ビル・モリソン氏とディビット・ホルムグレン氏が提唱し始めた。持続可能な農業を基本とした循環型社会を目指すという、地球に負担をかけない生き方。パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)あわせた造語であり、当初は「永続する農業」という意味が込められていた。自身は生態系の一部であり、それを成す一員として”持続可能な”環境を自ら創りだして行くことが重視されている。

◎ギフトエコロジー(与え合いの生態系)とは
ソーヤー海さんの動画をご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=CObDMZ2C5Ow

◎LIFE&CRAFTS LABとは
暮らしながらつくる、つくりながら暮らすことを提案し、衣食住に関わるテーマを中心に「人・もの・コト」の関係性を考えながら身近なヒントやアイデアを共有し実践する実験室。KULUSKAが小さな家を住み開きながら主宰している場所。


https://www.facebook.com/events/1603732843229385/

Wednesday, July 29, 2015

EARTH RADIO【伊勢谷祐介 x 谷崎テトラ x ソーヤー海】特殊:100年後の未来を創るニッポンの“つくる” podcast


おっと!火曜日のオンエアーのこと忘れてた!
海マネージャーしっかりしてくださいよ!!!

iTunesからpodcastでダウンロードできるので、
伊勢谷祐介君と谷崎テトラさんとのラジオを
是非聞いてくださーい。
なかなか素敵なジャムセッション。
祐介君からのツッコミもナイス!
パーマカルチャー、ギフトエコロジー、
マインドフルネスなど様々なトピックスについて話したよ。
二人との今後のコラボが楽しみ。


EARTH RADIOとは、

俳優、映画監督の伊勢谷友介がパーソナリティーをつとめ、構成作家、谷崎テトラとともにお送りしているKAI presents『EARTH RADIO』。毎月第4火曜日21時~22時、インターfm76.1にて放送中の番組をWEB/PODCASTバージョンとしてお届けします。テーマは「これからの100年のために、いま僕たちができること。」今シーズンは「これからの“つくる”」にフォーカス。日本、世界各地を旅し、出会った人々の声、地球の声を心地よい音楽とともにお届けしています。

EARTH RADIO 6th#4-7月 特集:100年後の未来を創るニッポンの“つくる”
リリース2015年7月28日
ゲスト:「アーバン・パーマカルチャー」ソーヤー海さん



https://itunes.apple.com/jp/podcast/yi-shi-gu-you-jie-kai-%20%20presents/id720041363?mt=2

an an 【第20話】50年間サンフランシスコのど真ん中で、無料で食べ物を配り続けるツリーさん。

マガジンハウスの編集をしていた、
ギフトエコロジーツアーに参加した
あやちゃんのギフトの冒険。

第20話は僕の一押し革命家、
パンチョの一押し愛の革命家
Treeさん。初対面の時は、
気付かずに素通りしてしまった。
センサーが故障しているのかな?
普通に見えて凄い人はいっぱいいる。
僕は日々、気付かずに生きてしまっている。
みなさんも気を付けて!

会いに行ける人は彼も超おすすめ!!!
カリフォルニアのサンフランシスコにいるよ。
日曜日のFree Farm StandでもFree Farmででも。
またまた溢れる愛の持ち主。
この人は生き方の達人でもある。

ツアーの第一話は【第18話】ついにヒッピーになる?!

ツアー第二話は【第19話】ギャングの巣窟で家を開放するヒーローたち。

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【第20話】50年間サンフランシスコのど真ん中で、無料で食べ物を配り続けるツリーさん。

カリフォルニア州・オークランドにあるギャングの巣窟で家を開放するパンチョとサム。彼らの自宅滞在中に今の自分が出来る、“ワタシサイズ”のギフト生活から始めてみようと思った私です。そして彼らのヒーローだというひとりの男性に会いにいくことになりました。

向かった先は、サンフランシスコ・ミッション地区。ここはもともとヒスパニック系移民が生活の場としてきたエリアですが、近年はGoogle、Twitterなどのテック系住民が移住して地価が大高騰、トレンドスポットとしても話題の場所です。人気ベーカリー「タルティーヌ・ベーカリー」には大行列が、そして昔なじみのメキシカン商店なども立ち並ぶ賑やかな街です。通りを何ブロックか歩くと、ワイルドに成長した木々が垣根を越えて顔を覗かす、都会のエアポケットが。ここは“The Free Farm(フリーファーム)”と呼ばれる、誰でも入ってアクセスできるガーデンファーム。「都会のど真ん中にこんな立派な庭があったのか!」。半年間サンフランシスコで生活していましたが、全く知りませんでした。私が借りている部屋のオーナーもまた、40年以上サンフランシスコで生活しているけれど初耳だったと言います。

フリーファームに一歩足を踏み入れると、まず鬱蒼と生い茂った竹林に圧倒されます。さらさらという竹の音に耳をすませば「ここって本当にサンフランシスコのミッション地区?」と、とても穏やかな気持ちに。静かなときが流れる庭にはアーティチョーク、栗、アボカド、プラムにナッツと、食べられる植物もたくさん植えられています。世界で3本の指に入るほど地価が高いと言われるサンフランシスコのミッション地区。そんな場所でこれほど広大な庭を開放している人とは一体どんな人なのでしょう? 収穫した作物や肥料などもすべて無料で人に提供し、野菜や果物の栽培法も無償で教えているといいます。さらには毎週日曜日にこちらでの収穫物に加えて、近くの庭やさまざまなファーマーズマーケットなどから余った食べ物を集め、公園で無料配布しているとか。シリコンバレーが近いサンフランシスコだから、スティーブ・ジョブズのようなテック長者が一山当てた後、ギフトの世界へと転向したのでしょうか? 

リアルドワーフ登場?

続きはここ

an an 【第19話】ギャングの巣窟で家を開放するヒーローたち。

マガジンハウスの編集をしていた、
ギフトエコロジーツアーに参加した
あやちゃんのギフトの冒険。

第19話は僕の一押し革命家、
パンチョの話。
僕にはまだほど遠い
深い愛に満ちたガンジー的存在。
今、僕を大きく影響している
愛の革命家。ahimsaを生きる男。

会いに行ける人は超おすすめ!!!
カリフォルニアのオークランドにいるよ。
金曜日、夜19時のメディテーションと
ギフトの晩ご飯からスタートするといいかも。
一緒に住んでいるサムもまた溢れる愛の持ち主。
二人ともギフトの達人でもある。

ツアーの第一話は【第18話】ついにヒッピーになる?!

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カリフォルニア州、オークランド東部にあるFruitavale(フルートベール)駅。映画「フルートベール駅で」の舞台になったこの場所では今から6年ほど前、黒人青年が鉄道警官に撃たれて非業の死を迎え、社会問題になりました。ここは不法滞在をするヒスパニック系の移民やギャングが多く住み、物騒な事件が頻繁に報道されている貧困地域。そんな街であえて鍵をかけず、家を開放して生活している2人の男性がいるというのです。今回のギフトエコロジーツアーでは、3日間そちらで寝食を共にさせてもらうことに。しかも宿泊場所や食事の提供は彼らからのギフト(無償提供)です。ツアー前に最も興味をひかれた場所だったのですが、サンフランシスコの部屋の家主からは「アヤのiPhoneと財布を盗んだヤツが住んでいるような街だよ」と釘をさされ、好奇心とともに警戒心も全開で訪ねたのでした。


カサデパズとは?

駅から歩いて15分ほどのところにある“Casa de Paz”(カサデパズ、スペイン語で“平和の家”の意)。“カンティクルファーム”という農場つきの共同集落にあるレモンイエロー色の可愛い一軒家です。ここは、オーガニックフルーツや野菜、ミツバチや美しい花がいっぱいの豊かな庭を中心に、数軒の家が立ち並ぶコミュニティ。中でもカサデパズは誰でも入れるようにとドアを施錠せず、門戸を開放しています。柔らかな風に揺られて美しい音色を奏でるウィンドチャイム。そんな透明でピースな空気が広がる気持ちのよい空間のため、思わず「本当に危ない地域なの?」と感じますが、カサデパズのある通りは4つの大きなギャングの縄張りの中。近所の家には泥棒避けの鉄格子が何重にもかかっており、壁には落書き、道端のゴミも見かけます。
カサデパズに住むのは、パンチョとサムという2人の男性です。パンチョは奨学金を全額獲得し、名門UCバークレーで宇宙物理学を学んでいたエリート。でも大学院に進んで博士号を取ることよりも、もっと意義のあることがしたいと退学し、カサデパズでの活動をスタートしました。いっぽうサムは、“グリーンハウスミュージアム”というオンライン美術館で、環境アート(自然との共生、環境問題などをテーマに、芸術の力で社会を動かしていく。絵画や写真、彫刻などだけではなく、野外でのアート作品や演劇と結合させるなど、さまざまな表現法がある)活動やアーティスト、コミュニティ支援をしていました。けれども、パンチョのギフトエコロジーに基づく生き方に感銘を受け、すべてを処分してカサデパズに来たといいます。現在彼らは毎週金曜日にカサデパズを訪ねた人全員に瞑想と、農場でのボランティア活動などで得たオーガニックの野菜やフルーツをふんだんに使ったヴィーガン料理を無料で提供しています。

彼らは今本当に幸せなのか?

続きはここ

an an 【第18話】ついにヒッピーになる?!

マガジンハウスの編集をしていた、
ギフトエコロジーツアーに参加したあやちゃんの
ギフトの冒険。シリーズだよ。

【第18話】ついにヒッピーになる?!


無職にもかかわらず、想像以上にお金が出て行くサンフランシスコ生活。そこでお金に対する恐怖心を手放したいと共生革命家のソーヤ海くんとベイエリアで活躍する鈴木栄里ちゃんが主催する10日間の研修旅行、“ギフトエコロジーツアー”に飛び込んだ私です。ただでさえ人生最大の節約生活を送っているのに、ツアーの1か月前には真っ昼間の大通りで買ったばかりのiPhone6と財布を強奪され、10日前にはルームメイトに貸したお金が返ってこないという事態が…。サンフランシスコに来るまで毛穴も鼻の穴も全開に開かせて東京生活を満喫していた私としては、「なんじゃこのアメリカという、ギフトどころか強奪の国は!」と警戒心と猜疑心でいっぱいだったのです。

ギフトエコロジーとは?

では”ギフトエコロジー”って一体何? ということなんですが、ひらたく言えばお金を介さない、支え合いや与え合いの中で生きる世界のこと。その根本にある考えは、もともと地球には酸素や水、食物や住む場所など人間が生きるために必要なものはすべて無料で揃っていた。けれど、いつの日か「これは私のもの!」と所有権を主張し始め、貨幣が出来て、お金や物を「持っている人」と「持っていない人」という区別性が生まれた結果、「あのブランド新作バッグを持っていないと幸せになれない」「このレストランに行けない私は惨めだ」などと、私たちが不足感を感じるようになったというのです。
実際私も克服したいと思いながらも、いつも何かが足りないという想いを抱えながら生きています。「お金が無い」「仕事が無い」「英語が話せない」「若くない」「頭がよくない」「恋人がいない」と(改めて書いたら、へこむわ!)。ところがギフトエコロジーの世界では“無い”という不足の意識で生きるのではなく、“必要なものはすべてある”と助け合いや支え合いといった意識にフォーカスをし、自分にはすでに十分なものが与えられていて、他の人に与えられるものも実はたくさんある。その意識を呼び戻して、見返りを求めないギフトを体験しようという趣旨のツアーだったのです。

疑問がいっぱい!!


続きはここ

Saturday, July 25, 2015

Share Economy 情報サイト & お金のいらない島(国)



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上のシェアエコノミーのサイトをつくった、
新井由己さんの試み、【お金のいらない島】。
新井由己はとっても面白い人で、
自然農、ヴィパッサナ瞑想、
オフグリッド生活の記事や実践をしている人物。




お金のいらない島(国)
だいぶ前に「30世帯の小さな国」というアイデアを思いつきました。今回は、そのアイデアを実現に向けて再考したものになります。町おこしの事例としては、おそらく日本初の取り組みになるでしょう。さらにその前には、長島龍人さんの「お金のいらない国」という小説(4部作)を読んで、その平和な暮らしに憧れました。
今まで見聞きしてきた地域活性化や地方移住のケースは、まず仕事をどうするかという話になります。今までと同じような給料がもらえる仕事があるか、もしくは起業するかどうか……。その次に、住居があるかどうか……。なかには何年間か住めば家がタダでもらえるとか、毎月数万円が1〜2年間支給されるという話もあります。僕は逆に、仕事がなくても、お金がなくても暮らしていける地域をつくっていきたい(提案したい)と思っています。
10年くらい前から、塩見直紀さんが提唱する「半農半X」というスタイルで暮らし始める人が増えています。これは、自分の食べ物を自給して生きるベースを確保し、それぞれが得意なこと(X)で現金収入を得るというものです。税金や教育・養育などに最低限のお金がかかるのはしかたないとしても、毎月の給料が30万円ないと暮らしていけないとか、家賃を10万円払っているというような状況は、やはり間違っているような気がします。とくに都会で暮らしていると、家賃を払うために働いているような面があります。
東京アーバンパーマカルチャーを主宰し、共生革命家という肩書きで活動しているソーヤー海くんがよく「自然界はギフトで成り立っている」と言います。太陽はさんさんと日差しを注いでいるけど、請求書が届くわけではありません。
もうひとり、自分自身をシェアする活動をしている坂爪圭吾くんも、そのことをわかりやすく書いています。
「等価交換」から「贈与交換」へ。ー 自分が余っているものを(それを必要としている人に)無償で差し出す。受け取った人はその経験に感動して、世の中に優しさを循環させていく。 - いばや通信
続きはここ

Thursday, July 23, 2015

人生が変わったNikyの記事【0円のオーガニックランチ】

2014年人生を変えるTUPツアーの参加者Nikyの記事。ツアーの映像とかを手がけてくれたTUP活動仲間。彼女は、ツアーで恋に落ち、オーカス島に移住してしまった。東京、ベルリン、ニューヨークという都会のアーティスト生活から島暮らしへ!!!そんな、Nikyのニューライフをご堪能しなはれ〜


こんにちは!
オーカス島は最近やっと夏の気温になってきました。

今日のランチはほぼ0円!しかもオーガニック&ちょーヘルシ~!
こんな事ってありえる??うん、ありえる!

私が参加してるガーデン(農場?菜園?っていうのかな)は12人の同じ年ぐらいの人たちと一緒に作ってて、毎週火曜日&土曜日みんなで集まって作業をします。

先月までは行くと作業だけな日々だったけど、2週間前ぐらいからやっと収穫の時期がはじまって、毎回いくと「今日は何をお家に持って帰って料理できるのかな~」って楽しみです。
私は他の11人と比べればちょーシティーガールだから、まだ知識が少ないのでどいういう野菜がいつ収穫の時期なのかとかがわからないです。でも謎だからこそ更に楽しい気がします。
でもだからと言って、野菜を本とかインターネットで調べて勉強するというよりかは、今は毎回ガーデンに行くたんびに自然と学べるのが楽しいと感じています。

たとえば土曜日の収穫は:
レタス2種類、大根、白菜、ビーツ、空豆、えんどう豆、じゃがいも、ケール、人参、ネギ、ブロッコリーでした。

人生都会生活だったし、私一切こんな事した事ないから毎回毎回感動が大きい。。。なにこの大根!!やばすぎる!!!!お豆ってこうして土から出てくるのちょーかわいい!などなど色々びっくりしすぎて、ガーデンにいる人は逆にこんな私にびっくり。って感じの日々です。

で、昨日の夜は疲れてたので、簡単にほぼ全部の野菜を蒸しただけで、レタスにのせてサラダにしました。
ドレッシングは味噌、ごま、醤油とお酢で作りました。


今日は一日中描いた絵を取り込んだのでコンピューターで修正の作業だから、いつも通りにランチ食べながら作業を続けようと思ってたんだけど。。。なんか食べる一口一口がおいしすぎたので作業というよりかはコンピューターを閉じる事にしました。

続きはここ

Niky Roehreke


illustrator/artist ニキ•ローレケはブルックリン、東京、ベルリン、オーカス島を行き来しているアーティスト。 東京にてドイツ人の父と日本人の母の間に生まれる。 主な仕事に装苑、NYLON、ar, United Arrows, Samantha Thavasa, JOHN LAWRENCE SULLIVAN、Albion、Stones Throw Recordsなど。イラスト、テキスタイル、グラフィック、ミュージックビデオやアニメーションなど様々なフィールドで活動。 ニキの手描きのイラストとコラージュは下書きせずに遭遇的に仕上がる部分へのこだわりがある。 現在はアートをとおして環境問題、反原発、本来存在していた自然と人間のコネクションを繋げるために制作を進めている。 http://www.nikyniky.com