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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Friday, September 26, 2014

みんなに参加してほしい大企画 x 2 【NVC IIT】と【ティクナットハン来日】

この前、MLに流したもの

9月24日
みんなこんにちは
昨日のThe Future原宿と渋谷アクションは大成功!
原宿駅前でゲリラ瞑想してたら
途中で辻信一さんが参入。
ゲリラ参加?
渋谷の交差点でも瞬間ストリート坐zenしたよ。
その映像は後ほど。
ちょっとずつThe FutureのFBにあっぷしている


さて、今僕が関わっている巨大なプロジェクトが二つ進んでいる。
それらにできるだけ多くの人に参加してほしい。
人生が変わるプログラム。
がんばって日本語で伝えてみる!



1。NVC IIT 非暴力コミュニケーション(NVC)のインターナショナル・インテンシブ・トレーニング(IIT) <ー日本では初!!!

12月5〜14@山梨県清里

僕は、2年前にこれをアメリカで受けて、NVCの凄さを再発見した。共感を通して人と繋がり、それによって育まれる深い癒しと成長。人類へ希望が持てるようにもなった。いかに、評価と批判が僕たちを苦しめ、ニーズを意識する事が心を自由にして行くかを体感できた。離婚もその学びがあってなんとか乗り越えた。パートナーに対する憎しみも愛に変えられた。「きっと彼女は相当追いつめられていたんだろうな〜って」思えるようになった。

IITは世界中から認定トレーナー(日本には一人もいない)と参加者が来て、NVCを学びながら生活中で実践する。全てはライブ、生演奏の世界。思いやりをテーマとしたコミュニティーの中で、自分のペースで素直になって行く。怒りも悲しみも評価しない、それを美しい命の表現として共感し、サポートする。そして、日々自分で選択しがたくさんある事を自覚しながら、ねばならぬから解放されて行く。共感したくなかったら、しなくても良い。講義中に寝たかったら、寝ても良い。自由で思いやりのある世界を体感できる9日間。

今回来るトレーナーで特にお勧めしたいのがRoxy。彼女は僕が今受けている、NVC リーダーシッププログラムのトレーナー・オーガナイザーで、愛が溢れている人。緊迫した状況でも、落ち着きを保ちながら、思いやりいっぱいにみんなのニーズを大事にしてくれる。今の僕にとってとっても貴重な先生。めちゃめちゃ尊敬している人。みんなにも会ってほしい。愛の実践者。彼女の強さは素直さ。悲しみも苦しみも素直に伝えてくれる。それによって、僕も心が開いて行く気がする。

僕は、通訳として参加しまーす!彼女も参加するのでワクワクどきどき。いかに、自分を素直に表現しながら、彼女と共感するか。NVCを一つの基盤とした恋愛関係を実践中(失敗も多いけど)。オリンピック級のチャレンジ。

最後に、NVC IITを一言でいうと共感の海で泳いでいる感じ。

詳しくは

申し込みは
http://www.cnvc.org/ja/japan-december-2014-iit




2。Thich Naht Hanhの来日ツアーと富士山リトリート

ツアー 4/29〜5/10
富士山リトリート 5/2〜5/6

ゴールデンウィークは絶対空けといて!僕がもっとも尊敬している、平和の実践者ティクナットハンが遂に日本に来日する予定。もともと反戦活動家として会いに行ったら人生が変わった。彼の滲み出る平和なエネルギーに魅了され、禅の世界に興味を持ち始めた。形にとらわれず、厳しさではなく思いやりを極めた禅。日本の禅とは全然違う、自由な感じ。座禅に執着せず、歩く瞑想、食べる瞑想、お茶を飲む瞑想、掃除の瞑想などと、生活のすべてが禅の実践。

彼と出会ったカリフォルニアの僧院(禅寺)で2ヶ月生活して、いかに平和と暴力は心の中から始まるかが鮮明に見えた。世界に平和を広めたいのならば、まず自分の心から始めるしか方法はない。自分が平和を実践すれば、周りも平和となり、恐れるものもなくなって行く。平和の実践から自然に思いやりが出て来て、苦しんでいる自分や他人に愛を注ぎたくなる。

ティクナットハンと彼の愉快なお弟子さん達が強調するのは、日々の実践(マインドフルネス)、社会への貢献(行動仏教)、そしてコミュニティー(サンガ)。僕は、活動家としてやっぱり世界で苦しんでいる人を放っておけない。ただ自分が瞑想で平和になれば良いとは思えない。でも、彼らはそこがしっかりしている。社会問題に積極的に関わりながら、日々の実践を怠らない。その精神性に基づいた平和活動のパワーは今の世界にもっとも必要な事だと思う。そして、日々の実践を支え合う、実践コミュニティーを育むのもとても魅力的。平和の実践をする人達のコミュニティーこそみんなが求めているものじゃないのかな?

彼は講演もするけど、なによりみんなに体感してほしいのは平和の実践をするコミュニティー生活。それが、富士山のリトリート。お坊さん、尼さん、そして大勢の実践者とともに平和で思いやりのある一瞬一瞬を味わう5日間。ゆっくり歩いて、ゆっくり食べて、幸せを祝福し、嘆きと共感し、本当の幸せを追求するゆったりな時間。きっと5日体験すれば帰りたくなくなると思う。ティクナットハンが日本に来るのは今回が二回目になる。彼はもう87歳。ずっと日本に来たい彼の思いと、彼に影響を受けた日本人の呼びかけで遂に実現するこのツアー。僕も、ずっと彼を日本に呼びたいと夢見ていた。

彼の来日は日本の実践コミュニティーを盛り上げるため。ただ、彼と会っていい気持ちになるのではなく、平和の道にコミットする人を増やし、彼らが実践コミュニティーをつくって行く事を求めている。僕も、それが次の時代を作るために欠かせない方向だと思っている。できれば、ツアー前から実践コミュニティーを増やして、迎え入れたい。実践を通して始めてその難しさ、深い疑問、そして理解が生まれるから。

定期的に一緒に瞑想したい人、イベント関連の翻訳や通訳をする人、受付を手伝ってくれる人などなど、ボランティア大募集!!!

僕の任務は、若者中心の実践コミュニティーを盛り上げて行く事と、それを主体に2000人のゲリラ瞑想を企画する事。いやー、こういうめちゃくちゃな要望がたまらない!是非、サポートお願いしま〜す。

詳しくは
http://www.windofsmile.com


以前書いたティクナットハン2011来日ツアーに向けての熱い記事
丁度3.11があって最後の最後でキャンセルとなってしまった。
それからずっとなんとか日本に来たいという思いがあって、
今回の来日企画が実現している。

こんなに日本語を書く事は滅多にしないんだけど(これで1.5 時間)、
それだけみんなに伝えたい思いがあるってこと。
僕を大きく変えてくれた二つの事が、
日本でこういう形で上陸する事はめちゃめちゃ楽しみ。
カオスな時期だからこそ平和、思いやり、愛がさらに重要。
実践を通して自分を変えて、世界を変えて行こう!

拡散も大大大大大大大歓迎〜〜〜〜〜〜〜
僕の先生達に多くの人が出会いますように

いまここ、愛
共生革命家

Wednesday, September 24, 2014

気候変動危機と最近のニュース



私たちの生存に一番恐ろしい環境問題は
気候変動だと僕は信じている。

これは地球で生活できなるという危険がある問題。
原発とかテロとは規模が違う(それらも恐ろしいけど)。
難しいのが、今の経済システムと私たちの生き方が、
石油ベースである事。
気候変動を推進するのが私たちの日常。

そして、政治や軍(特にアメリカ、中国、ロシア、サウジアラビア)が
石油産業と結託している現状も難題。
原子力村を遥かに超える石油帝国。

まじめに取組まないと未来がない。

そういう理由で僕はパワーシフトジャパンとThe Future Japanという
活動を立ち上げ若者を巻き込みながら活動している。
気候変動も原子力もないみんなが大事にされる世界に住みたい。

異常気象が日常になってきたことに気づこう。
気づいたら、次はアクション。
今、地球上のみんなの協力が必要。

一緒に動こう!




1。過去最大の「気候マーチ」67万人以上  -  AVAAZより

今から数ヶ月前、私たちAvaazコミュニティは凄まじい目標を立てました – 気候変動を阻止するための史上最大規模の運動を巻き起こすことで。そして昨日、世界中で行われた私たちの気候マーチは当初の期待を大きく上回り、過去の運動と比べ6倍もの規模に膨れ上がったのです!!ニューヨークのマーチは、市内を80ブロックにわたり埋め尽くしました。 


そして、こちらがロンドン、ベルリン、カトマンズ、パリ、デリー、そしてメルボルンの様子です:



世界各国各地域で、67万以上もの人々が「気候マーチ」に参加しました。それはまさに、気候変動が脅かすすべての存在への愛を、そして私たちは世界を救い100%クリーンエネルギーで社会を動かすことができるのだという希望を表す美しいひとときでした。クリックして、ぜひこの日の写真をもっとご覧ください: 

https://secure.avaaz.org/jp/climate_march_reportback/?bEPthab&v=46396 

そう、わしたちは歴史を創ったのです。ですが、これはまだ始まりに過ぎません。今から15ヶ月後、パリ気候サミットが開催されます -- そのときこそ大胆な気候対策が生み出されなければなりません。各国政府は来年3月までに、それぞれの気候対策の目標を設定すると公約しました。つまり私たちの運動も、今後はまず国レベルの目標達成に集中するため分散しますが、同時にパリのサミットまでに繰り返し、そしてさらに大きく、指導者たちが従わざるを得なくなるほど、100%クリーンへの変化を求めていくのです。私たち皆が待ち望んだ大規模なムーヴメントは今、始まったばかりです。 

感謝の気持ちを込めて、 

リッケン、エマ、アリス、イアン、ナタリア、パトリ、オリー、ディエゴ、リワン、そしてAvaazチーム 


PS – 私たちは非営利組織350をはじめとする多数の団体と協力し、この日を実現できました。ですが、私たちコミュニティは昨日踏み出した大きな一歩を誇りに思い祝うべきです。Avaazチームとコミュニティは、開催されたマーチやイベントの大半で中心的な役割を果たしました。英国紙「ガーディアン」は気候マーチをAvaazの「組織的勝利」と呼び、英国放送協会BBCは「今回世界各国で行われた気候マーチは、SNSサイト・Avaazの組織としての力があったからこそ、過去最多の市民が気候対策を求め街頭に繰り出した」と報道しました。私たちは数百人のオーガナイザーや何千人ものボランティアを動員し、また、コミュニティのみなさんの寄付から多額の資金をこの取り組みに提供しました。現代が抱える課題は、より良い社会を築くよう皆に呼びかけているのであり、私たちはこの運動を新しく効率的なムーヴメントへと変化させ発展させることで、それを成し遂げました。そして、「オンライン」として存在していたそのムーヴメントが、今後同時に「オフライン」で活躍するようになったのです。協力してくれたみなさんにただただ、大きな感謝の気持ちを送りたいと思います。 


2。ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言

これはビッグニュース!多分、日本では殆ど知られていないけど。
ExxonMobilは積極的に気候変動懐疑論のPRを
してきた世界最大の民間石油会社。
日本ではエッソ、モービル、ゼネラル。
2000〜2003年だけでも800万ドル(8億円近く)を
気候変動懐疑論を推進する団体に出資していた。(参考文献

以下の記事はAFPよりhttp://www.afpbb.com/articles/-/3026745

【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UNの気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。
 サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した。
 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。
 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON


3。(堅いけど)大事な仕事をしてくれている気候ネットの声明文

明日9月23日、潘基文国連事務総長の主宰で気候変動サミットが開催される。
気候サミットは、来年2015年の国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で
採択が目指されている温室効果ガスの大幅な削減を含む国際合意に向け、各国首脳が
政治的な意思を表明する場である。120カ国を超える首脳の参加が予定されており、
各国首脳たちによる政治的コミットメントによって、人類が直面する気候変動問題の
解決のために、気候変動交渉が加速し、着実な合意形成へつながることが求められて
いる。

 もはや気候変動問題は私たちにとって遠い将来の影響ではなく、すでに集中豪雨や
干ばつ、夏の高温化などとともに現実の被害があらわれ始めている。温室効果ガスの
大幅削減や適応に向けた取組みはこれ以上遅らせることはできない。サミット開催を
前にした21日には史上最大とも言われる大規模なマーチが、ニューヨークを始め世界
中で開催された。世界中の市民が行動を求めている。

 この気候サミットでは、各国の首脳が覚悟を持って各国が野心的な目標を掲げ、積
極的に取組みを進める決意を確かにすることが求められる。

 日本においては、気候変動交渉に向けた中期の削減目標の議論すらはじまっておら
ず、削減目標や具体的行動を提示する準備ができないまま、気候サミットの開催とな
ってしまった。今年4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」では原発や石炭火力
発電をベースロード電源と位置づけ、福島第一原発発電所の事故の反省もなく、また
気候変動への取組みに全く意欲が見られない。このような日本の現状は、世界の気候
変動への取り組みの潮流から大きく逸脱し、逆行さえしている。

 サミット開催にあたり、日本から出席する安倍首相には、日本の気候変動対策への
強い覚悟と決意を示し、これまでの開発重視路線から大きくシフトすることを求
めたい。そして、気候サミット後には次の政策にとりかかるよう求める。

1.中期目標の議論を速やかに開始し、国内政策の検討を開始すること。目標は
2030年に少なくとも40~50%削減(1990年比)とすること
2.石炭火力発電の利用を速やかに見直し、国外への融資・支援を停止すること
3.気候変動対策としての原発を位置づけず、再生可能エネルギーや省エネを大
幅に進める政策へと舵をきること
4.以上の議論を、民主的で透明性のある開かれたプロセスで実施すること

以上

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気候ネットワーク東京事務所
〒102-0082
東京都千代田区一番町9-7 一番町村上ビル6階
TEL:03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
E-mail:tokyo@kikonet.org
URL: http://www.kikonet.org/
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Saturday, September 20, 2014

10月4〜5日 共感コミュニケーションユースキャンプ

桧原村のユースキャンプは誰でも参加オッケー。
一緒に生活しながらNVCを実践するキャンプ。
20代の友達が企画している特別なイベント。
今回は4回目。

申し込みも上のFBでお願い。



【Presents by ソーヤ海&高橋雄也】

こんなに一生懸命なのに、どうして分かってくれないんだろう。

自分の気持ちがなんで上手く伝わらないのだろう。


自分の考えた事、思いを相手にきちんと伝えるって意外と難しいですよね。正確に伝えたつもりが相手から全然違った解釈をされるとやっぱり悔しいですよね。


そんな自分を思い返してみると、
自分は悪くないと無条件に思いながら、心の中で(時には言葉に出して) 相手を非難、批判していたりします。


そうした意識から生み出される自分の言動が、相手や自分自身を傷つけてしまう。

コミュニケーションのやり方次第では自分の気持ちを十分に伝えられていないかもしれません。

今回開催するワークショップでは、

”NVCー非暴力コミュニケーションー”

と呼ばれるコミュニケーションを基に、心から共感できる効果的な伝え方と、そのプロセスを学びます。

1泊2日の合宿から帰る頃には、相手と再びつながり、これまでより深い質の関係を築けるきっかけを得られるかもしれません。

また、この合宿の中で、心から共感を共にできる友人を見つける事もできるかもしれません。

ユースキャンプという、
同世代が参加するメリットを活かしながら新しい繋がりを作ってもらう事もまた私たち主催者の喜びです。

▼開催概要
日程 :2014年10月4日(土)~5日(日)  1泊2日

会場 :人里休暇村(http://hinohara-kankou.jp/kaiinpage...)
武蔵五日市駅からバスで40分程の山中のコテージです

参加費:
学生3500円
大人5000円
(宿泊費・食費・ワークショップ費用込み)
+ドネーション(最終日、自身で決めて渡して下さい)
※会場までの交通費は各自ご負担ください
※車で直接お越し頂くことも可能です(無料駐車場完備)

定員 :30名(若者優先・先着順)

申込先: 当イベントページで参加をクリックするか、bluered.yuya@gmail.com(高橋)宛に件名に「NVCユースキャンプ参加」とご記名の上、お名前とご連絡先を添えて、メールを送信してください。
折返し確認のメッセージ・メールをお送り致します。


◆募集・キャンセル期限:10/1 23:59◆
宿の予約の関係で、参加申込みこの日までとさせていただきます。また、これ以降のキャンセルに関しましては参加費の100%を申し受けます。

主催: ソーヤ海、高橋雄也




参考に前回の流れ
~スケジュール~
☆1日目
8:40 武蔵五日市駅 集合(バス移動)
10:00 コテージ到着―オープニング
12:30 昼食(持ち寄り)
13:30 非暴力コミュニケーションWS入門
19:30 夕食
21:00 おたのしみ タレントショー

☆2日目
8:00 朝食
9:00 非暴力コミュニケーションWS実践(ロールプレイング)
12:00 昼食
13:00 非暴力コミュニケーションWS実践(日常編)
17:00 クロージング
17:30 解散(17:45発の武蔵五日市駅行きバスあり)

▼講師紹介
ソーヤー・海(かい) 29歳
 東京生まれ、新潟(南魚沼)、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。
カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、教育学、有機農法を実践勉強。卒業後は水道水や電気のないコスタリカの森に移住し、パーマカルチャーに没頭する一方、「マインドフルな生活(イマココの気づきをもった生活)」を送る。
2013年夏まで、東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムに所属。現在は都会型パーマカルチャーと共感的なコミュニティ構築を教えている。若者向け瞑想会「Wake Up!(目覚め)」をオーガナイズし、「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主催。

NVC(非暴力コミュニケーション)経歴
2004年 NVCと出会い学生団体内で実践
2005年3日間NVC合宿に参加
2006年親の和解プロセスをNVCでサポート
2011年共感型コミュニケーション*のワークショップを行い始める
2012年NVC10日間インテンシブトレーニングを受ける
2012年からNVCジャパン主催のワークショップにスタッフとして参加
2012年恋愛関係にNVCを実践し始める
2013年NVCを取り入れたコーチングのプログラムをうけている
*CNVC公認トレーナー資格は未取得

ブログ: http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/

▼今回のNVCユースキャンプについて
元々NVC(非暴力コミュニケーション)はアメリカで誕生したコミュニケーション術ですが、今や国内でも盛んにワークショップや講演会が行われるようになり、その認知度は日に日に高まっています。しかし、一般的なNVCのワークショップは参加者の年齢層が30~40代中心、もしくは子供向けのものしかなく、10~20代の若者向けにはありません。
さらにネックなのは、その費用です。
1日ワークショップで10,000円前後、1泊2日の合宿型ともなると参加費は40,000円以上になります。これでは到底、若者は参加できません。
しかし、ぜひこの素晴らしい技術をたくさんの同年代の人たちに知ってほしい。そんな思いから、今回このNVCユースキャンプを企画しました。
NVC(非暴力コミュニケーション)のことを全く知らない若者を対象にした入門編的なワークショップ内容。お金がネックにならないよう講師の海くんをはじめ、様々な方のご協力のもと、参加費は一般的なNVCワークショップの1/10以下に抑えました。

ぜひ、この機会にNVC(非暴力コミュニケーション)に触れてみませんか? ご参加お待ちしています!


▼非暴力コミュニケーションとは?
アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士により提唱された、コンフリクト(衝突、葛藤、対立など)を乗り越えるためのコミュニケーション方法。家庭やビジネスといった日常のシーンから、国家間の紛争調停や、ルワンダやコソボで現在行われているような、紛争後の民族間の相互理解と和解のステージまで、その適用の範囲は限りなく広い。

〇もっと詳しく知りたい方はこちらから
http://firestorage.jp/download/be5e...

◯参考動画:非暴力コミュニケーション(その1~その3
http://www.youtube.com/watch?v=6b7d...
http://www.youtube.com/watch?v=IzQr...
http://www.youtube.com/watch?v=craV...


Thursday, September 18, 2014

祝、100人のサポータと目標金額(ほぼ)50%達成!!! 服部みれいさんの応援メッセージ

本ができるぞ〜!!!!

残り76万円、やりまっせ。

引き続き応援よろしくお願いします!
一緒に日本を変えていこう。






2011年からあって来た色んな素敵な人からの
応援メッセージも頂いています。

例えば、murmurマガジンのみれいさん。
日本初の取材。アフロ飾って熱く脱原発の話をしたよ。

ブログと雑誌【マーマーマガジン】



 


【服部みれい】 文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッショ­ン誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレー­ベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための­、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのス­タイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多­数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。メルマガ「服部­みれいの超☆私的通信ッ」発行中。岐阜県生まれ。

9.29.2014 ゆっくりNVCの集い

告知する前にいっぱいになってしまった!
とろとろですみませ〜ん。

以下はhttp://yukkuri-web.com/archives/2859より



日 時:2014年9月29日(月)15:00~19:00頃
場 所:葉山のシェアハウス 
    ※JR逗子駅に14:00~集合し、向かいます
定 員:15名(定員に達し次第、受付を終了します)
参加費:自由料金(ドネーション制)
    ※海くんと仲間たちがつくってるアーバンパーマカルチャー本の
     応援企画です!
持ち物:持ち寄ってシェアしたい自然な食べ物、飲み物、マイ皿、マイ箸
申込先:スロー・スモール・スクール(株式会社 素敬)

line
 
■NVC(非暴力コミュニケーション)とは…
 
アメリカの心理学者、マーシャル・ローゼンバーグ博士が提唱する衝突や対立を乗り越えるためのコミュニケーション方法。日常生活内での家族間、友人間との会話から国家間の紛争、民族間の相互理解と和解まで幅広く適用される。批判の気持ちや評価を超えて共感し合うことを体験し、その伝え方とプロセスの基本をソーヤー海先生から、ゆるやかに学びます。

 
■先生:ソーヤー・海
 
共生革命家。東京アーバンパーマカルチャー主宰。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。サステナビリティとパーマカルチャーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」オーガナイザー兼講師を務めた。その後、コスタリカのジャングルに移住しパーマカルチャーを実践。ワシントン州ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドで研修を受けた後、2012年、日本に帰国。現在はパーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーション、気候変動x若者のエンパワーメントなどに関するワークショップを全国各地で展開中。愛と平和のある社会を自身の生活で実践する若きリーダー。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

 
●海先生より【持ち寄りについて】
 
今回もワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーをやってみたいと思います。「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

 
●ソーヤー海先生のクラウドファンディングはコチラ
 
都会からはじまる新しい生き方のデザイン。共生革命家ソーヤー海によるアーバンパーマカルチャーガイド、いよいよ出版!
https://motion-gallery.net/projects/TUPcrowdfunding

Wednesday, September 17, 2014

9.19.2014 (金) The Future パーティー(西麻布)










9/19 FRI 19:00-21:30 (入場無料)

ジューク/フットワークレーベル<SHINKARON>のオーナー、DJ FRUITYと、実力派ビートメイカー、RLPによるDJセット&The Futureのシンボルを描いてのプロのカメラマンによるフォトセッションあり!


詳しくは
https://www.facebook.com/events/1459915350953536/





来たる9/19(金)19時より、
パーティ "THE FUTURE FRIDAY”を開催!

世界中の若者達が仕掛ける、全く新しいスタイルの
環境活動「The Future」の初の東京でのパーティとなります。

DJには、国内ジューク/フットワークレーベル
<SHINKARON>のオーナーで、2014年、最も活躍が期待
されるDJの1人、DJ FRUITYと、これまでOnra、Africa
Hitech、Dorian Concept等多数のアーティストと共演し、
国内の Brainfeederや Low End Theory 等にも出演し
た実力を持つビートメイカー、RLPの二人が盛り上げて
くれます!

またThe Futureのシンボル(目の周りに描かれた円)
を描いてのプロのカメラマンによるフォトセッションも。

是非お気軽にお越し下さい!

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 "THE FUTURE FRIDAY” TOKYO 19:00-21:30
9/19 FRI@KONTACTO EAST OFFICE
DJ: FRUITY(SHINKARON/FLIGHT MUZIK) / RLP

ENTRANCE:無料

KONTACTO EAST OFFICE
MAP http://kontacto.jp/v1/img_v1/map.pdf

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The Futureとは?
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The Future は、若者が未来を気候変動から守ろうと
立ち上がった国際的環境運動です。

より多くの人々に気候変動に興味を持ってもらうために、
私たち世代のもつユニークなカルチャーを生かしたアク
ションを行います。
The Futureのシンボル(目の周りに描かれた円)は、
既に世界中の若者がアクションで使用し、アーティスト、
作家、パフォーマー、ミュージシャンや映像作家のサポ
ートにより、パワフルで、美しいクリエイティヴとネッ
トワークを創り出しています。

その動きはイギリス、スウェーデン、ドイツ、チェコ、
スロバキア、オーストラリア、そしてここ日本等、世界
各国で広がりを見せています。

The Future の活動内容やマニフェストなどの情報は、
Facebookページへ
https://www.facebook.com/thisisthefuturenet
---------------------------------
DJ プロフィール

FRUITY(SHINKARON/FLIGHT MUZIK):
国内ジューク/フットワークレーベルとして破竹の勢いで
快進撃を続けるレーベル<SHINKARON>のオーナー。
PART2STYLE主催のビッグパーティSDM、新宿LOFTで開催さ
れている日本最大のジュークイベントSHIN-JUKE、その他
様々なイベントに出演し、ハードコアなパーティピープル
に溢れたフロアを沸かし続けている。そのプレイはフット
ワーク祖RP Booをして「これぞフットワークバトルDJだ」
と言わしめた。
2014年、最も活躍が期待されるDJの1人。


RLP
東京出身のビートメイカー RLP。
2010年に1st Album を Oilworks よりリリース。その後も
コンピレーションへの楽曲提供や TOKiMONSTA や Logic
System 等、多数のリミックスを手がける。ライブアクト
としては Onra、Africa Hitech、Dorian Concept 等多数
のアーティストと共演し、国内での Brainfeeder や
Low End Theory 等にも出演。
Onra、Ta-Ku、XXYYXX、Soulection 等多数のアーティスト
が楽曲をプレイしている。世界中で十数万ダウンロードさ
れているポッドキャスト / イベントである
"COSMOPOLYPHONIC"の主要メンバー / デザイナーとしても
活動中。http://rlp.flavors.me

The Futureロンドンからの最新アクションムービー