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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Thursday, August 23, 2012

生きてるよ〜


ご無沙汰していました。
今はオーカス島のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにいます。
表現できないほど最高!
美しい土地、生活、人々。
まさにパーマカルチャーの楽園。
少ない収入で最高の贅沢。
とっても幸せな日々を送っています。

ここで後3週間楽しんでから、
非暴力コミュニケーションの国際インテンシブ・コースに
参加する予定です。ちょっと緊張しています。

誘惑に負けずにちょくちょくとブログ*も更新したいです。

全ては愛



*【パーマカルチャー生活】のブログに今の生活の
お話を写真と一緒に記事にする予定です。

Saturday, July 14, 2012

7.23.12 One Kitchenでアーバンパーマカルチャー入門WS

アーバン(都会型)パーマカルチャー入門またやるよ〜。
今回はWSの最後にみんながやりたい事などを
話し合う時間をもとうと思う。
結局はみんなで実践して行くことが一番楽しいから、
一緒に考えて支えあって行こう!
そして最後は勿論、一番の見所「愛たっぷりの持ち寄りご飯」。

今後もOne Kitchenを一つの拠点として、
色んなアイディア、プロジェクト、活動を育んで行こう。
One Kitchen フリー(自由)スクール
Grow our own.

*衣装で参加も大歓迎*

【(気)持ち寄りディナー】
せっかくみんなで集まるので持ち寄りディナーにしたいと思ってる。「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事。みんなが何かをシェアできる場がうまれる。できれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてね。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれている。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれくると毎回感じる。

【参加費】
始めての方は費用の理念を読んでね。
今までみんなのサポートがあって活動を続けられている。
大感謝!

【日時】
7月23日(月曜日)
18:30~

【場所】
四谷のOne Kitchen

【申し込み】


 
パーマカルチャーは、世界中で広まっている持続可能な社会作りの運動です。最近では、都会でのパーマカルチャーの応用が始まっています。屋上菜園、食べ物の実る小さい森作り、ゲリラガーデニング、ベランダでのアクアカルチャー(水産養殖)、鶏やアヒルの飼育、自家発電、雨水や生活排水の活用、家のエコ化などの工夫が日々発展しています。パーマカルチャーを通し、企業への依存を減らして、生活のさまざまな面でできるだけ自給自足することを多くの都会人が目指しています。
 アメリカ・ポートランドでは、市民が自分たちの町を住みやすい環境にどんどん変えていっています。街なかの交差点を市民の集える場所にしたり、誰でもお茶が飲めるティーステーションを作ったり、土を使った手作りのアースベンチを設置したりと、楽しい町づくり革命が繰り広げられています。都会にある豊富な資源、「人と物」これらを有効に繋げる事によって、活気のある、安全で豊かなコミュニティーが生まれました。
 ワークショップでは、パーマカルチャーを簡単に説明しながら、都会の中でもできるアーバンパーマカルチャーの実例を紹介します。自宅や地域で今すぐ活用できる技、よりエコで経済的で、自由のある生活方法を一緒に学びましょう!

Thursday, July 5, 2012

7.11.12 ミミズコンポストWS


都会再生運動!vol.3 コンポストの世界へようこそ!


都会再生運動



パーマカルチャーを知っていますか?
Permacultureは、Permanent Agriculture(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。そうとなったら知らないわけにはいかない!

でも、それって自然の豊かな環境でしかできないのでは?確かに、現在、地方のすばらしい自然の豊かな土地で、パーマカルチャーは実践されているようです。

しかし、地球環境にたくさんの負荷をかけ、そして自分自身にも負荷を強いて毎日を生きているのは、おそらく都会の人のほうが多いかも……?そんな都会の人こそ自然と仲良く暮らす術を知ったら、人にも地球にとってもいい環境がつくれるのでは?

そんな願いに、答えを見いだせそうな人に出会いました。
ソーヤー・海(かい)君。強い眼差しで、まっすぐ未来を、そして愛を語れる若者です。“パーマカルチャーは経済、社会、文化、生き方のデザインも含むから、自然との関係だけでなく、人との関係もすごくポイントなんだよね”と。それこそ、現代に生きる私たちに効きそうな取り組みです。自らの体験を街の生活に落とし込む活動の中から、魅力的な知識を小分けにしてもらい、月1回かぐれでの定期開催を目指して理解を深めていきます。

3回目となる今回は、実生活に活かしたい!ということで、都会でもできるゴミ対策&資源創出の方法として、ミミズコンポストをつくります。生き物はちょっと……という方へは、ミミズ以外で出来る方法も提案してもらいますのでご安心下さい。
前回に引き続き、ワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーも開きます。

1・2回目に参加出来なかった方も大歓迎です。パーマカルチャーに興味のある方、是非ご参加ください!


【詳細】
日時:2012年7月11日(水) 18:30-20:00
(20:00〜21:00 自由参加の持ち寄りディナー)

場所:かぐれ表参道店2階

定員:20名(要予約)


内容:
都会でもできるゴミ対策&資源創出の方法「コンポスト」のレクチャーとミミズコンポスト作り。
海さんの指導のもと、かぐれ用のミミズコンポストを参加者の皆さんと共同で作りながら、ご自宅でもできるコンポストの作り方を学びます。

【持ち寄りについて】
今回もワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーをやってみたいと思います。

「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

【お申し込み方法】
コチラからお申し込みください。

Kagureより
http://www.urblog.jp/kagure/omotesandou/172335/

Thursday, June 7, 2012

6.28.12 ブロックスのパーマカルチャー



30年以上の実績があるブロックス・パーマカルチャー・コミュニティ

文無しのやんちゃな20代の兄弟から始まったブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド(以下BPH)。今では米国のパーマカルチャーメッカとして、世界中から研修生やパーミー(パーマカルチャー実践者)が集まってくるところ。パーマカルチャーの発案者ビル・モリソン作のドキュメンタリー【グローバルガーデナーズ】のなかでもフィーチャされている。サバイバル生活しながら、ちょっとずつお金を貯めて、少しずつ地道に暮らしを充実させ、今では研修生12人をサポートできる豊かな生活をおくっている。

今回は久々にアーバンパーマカルチャーではなく、田舎でのパーマカルチャーのお話をしようと思う。TUP活動の知識とエネルギー源はBPHだといえる。そんなBPHのコミュニティ、共生文化、システムデザイン、食べ物の森、など様々な素敵な要素を写真とお話を通して紹介したい。みんなのこれからの生活や活動のヒントになると信じている。
BPHでの研修生生活の記事は下のリンクで見てね。

One Kitchenとのコラボレーションで、これから定期的に楽しい共生型社会作り「フリー(自由)スクール」を行っていく予定。今回はそのキックオフイベント。

このイベントはみんなの気持ちによってできるもの。

【(気)持ち寄りディナー】
せっかくみんなで集まるので持ち寄りディナーにしたいと思ってる。「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事。みんなが何かをシェアできる場がうまれる。できれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてね。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれている。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれくると毎回感じる。

【参加費】
始めての方は費用の理念を読んでね。
今までみんなのサポートがあって活動を続けられている。
大感謝!

【日時】
6月28日(木曜日)
18:30~

【場所】
四谷のOne Kitchen

【申し込み】


 写真
上:ドイツやカナダから来たビジターと一緒にみんなで円になって豪華なランチ
中:ゾーン4のクルミ園のギルド整備
下:夕日を味わいながら自作のソーラーシャワー

ボーナス写真

イギリス人のエコ大工と一緒に作った僕の家 

デザインコースでチナンパ作り大会

僕のパーマカルチャーの大先生
左がサム・ブロックスで右がドレッドのDave.
二人ともパートナーは日本人!

因に彼らのデザインコースは7/15〜8/4。
日本にいる方にはハードルが高いけど、
このデザインコースほど質のいい教育は他に体験した事はない。
パーマカルチャー、教育、食、土地、コミュニティ全てが美しい。
超お勧め!

Saturday, June 2, 2012

6.9.12 アーバンパーマカルチャーとスペクテイター


Spectator Vol.25 「Grow Our Own」特集 発売記念展

カルチャーマガジン『スペクテイター』vol. 25号の発売を記念した展示を「トーキョーカルチャート by ビームス」にて開催します。

「スペクテイター」は昨年秋に長野市へ拠点を移して出版活動を続けている年2回刊の(ただし今年は夏に特別号を出す予定)インディペンデントマガジン。世界各地で芽生えつつある新しいカルチャーの中心に飛び込んでいって、その真相をレポートすることをモットーとしています。

最新号の特集「GROW OUR OWN」は、大量のエネルギーや巨大なインフラに頼らなくてもいいような持続可能なライフスタイルを自分たちの力で育くんでいくためのヒントを集めた内容。熊本で芽生えつつある新しいコミュニティのレポートから、アフリカの砂漠の商人の知恵まで、幅広い視点で集めた記事が詰まった読み応えたっぷりな号に仕上がりました。そんな特集の中身やスペクテイターの世界観を反映した展示を予定しています。

また、開催初日にあたる6月9日(土)の夕方4時からは、今回の特集にも登場してくれたアーバンパーマカルチャーの提唱者ソーヤー海さんのワークショップを開催します。申し込みはトーキョー カルチャート by ビームス(原宿)03-3470-3251 営業時間11:00~20:00 にて)




ソーヤー海さんは東京生まれ、新潟、大阪、ハワイ、カリフォルニア育ちのパーマカルチャー・アクティヴィスト。911と同時期に入学したカリフォリニア州立大学サンタクルーズ校で反戦平和運動の波にもまれながらバイオインテンシブ(有機)農法を学び、その後も世界各地のエコビレッジやコミュニティを巡りながらサステナビリティとパーマカルチャーの極意を体得。現在は「東京アーバンパーマカルチャー」の名の下に、人と自然と資源を結びつけてサルテナブルな世界へと移行していくためのアイデアを広める活動を展開しています。
自然も人も動植物も傷つけず、地球上の誰もがピースでハッピーで気持よく暮らせる世の中なんて実現するの? そんなギモンを抱いている人にとっては、色んなヒントと気づきが得られる貴重な体験の機会になるはず。
定員は30名。参加費はドネーション制となります。(ドネーションに関しての解説は以下を参照のこと。http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2011/11/blog-post_15.html )
当日は動きやすい服装とメモ帳を用意してきてください。
ワークショップに参加してみたら、今まで見慣れていた東京の景色が違ってみえた!? なんて体験できるかもヨ。



【東京アーバンパーマカルチャー ビジョン】
アーバンパーマカルチャーを東京で普及し、住民を活性化し、パーマカルチャー活動家で東京を一気に変身させる事です。依存、≪しょうがない≫、消費という文化から脱退し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティ文化へのトランジションを実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素な【実践】でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放したいです。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの心を癒して健康な状態にしましょう!
集会、勉強会、ワークショップなどを頻繁に行い、すでに活動している人々と団体などと連携をしながら、
【共生文化革命】を着々と育んでいきます。理想を現実に!

東京アーバンパーマカルチャー(TUP) 
パーマカルチャー生活


TOKYO CULTUART by BEAMS
「スペクテイター展」
会期:2012年 6月 9日(土)~7月4日(水)
時間:11:00~20:00
開催初日にあたる6月9日の午後16:00からはスペクテイター最新号に登場してくれているソーヤー海(東京アーバンパーマカルチャー)のワークショップを開催します。

SPECTATOR ホームページ

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トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
渋谷区神宮前3-24-7 3F
03-3470-3251

営業時間11:00~20:00

トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)ホームページ

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スペクテイター25号・2012年6月5日発売2012 SUMMER ISSUE
特集 : GROW OUR OWN これからのコミュニティ
震災と原発事故から一年。私たちの暮らしに対する意識も大きく変わりつつあります。 衣食住、エネルギー、住まい、仕事、人間関係にいたるまで、これまでの日常生活を支えてきたあらゆるシステムを根本から見直し、より快適な生活環境を手に入れるにはどうしたら良いか?

そんな疑問を胸に、各地で芽生えつつある新しいコミュニティづくりの実践例や持続可能な暮らしのためのアイデアを取材しました。
熊本に移住した人たちの新しい暮らしをめぐるレポート、電気に頼らない暮らしの提案、永久持続可能な都市生活の新作法、電気や火をつかわない調理方法など、これからのコミュニティを考えるヒントがたくさん詰まった特集です。

■ Growing Communities KUMAMOTO

《坂口恭平、吉田ケンゴ、平山商店、トレンディバザール野うさぎ市、三角エコビレッジ・サイハテ、Oto & Ravi、屋台かふぇ とぅから家、山口次郎》 取材/青野利光 写真/グレート・ザ・歌舞伎町

■ アーバンパーマカルチャー講座 《講師・ソーヤー海》

人と自然とエネルギーとの関係を見直しながら永久持続可能な都市型生活を実現するためのデザイン作法 文/赤田祐一

■ Different Every Day 花子とプレイリー

日本とアメリカを拠点に「世界にひとつの器づくり」を目指す陶芸作家・中里花子の世界 文/内田理惠

■ 非電化×ヒッピー×月3万円ビジネス

非電化工房・藤村靖之インタビュー 電気を使わずに暮らすことは可能か? 『月3万円ビジネス』の著者が語る非電化生活のススメ 文/赤田祐一

■ ポスト3.12のコミュニティについて 思想家・矢部史郎インタビュー

震災後に名古屋に移住して放射線測定活動を続ける思想家が語る3.12以降のコミュニティのありかた 文/神田桂一

■ 旅人のためのアンプラグド・ローフード・クックブック

食に対する意識の高い人たちのあいだで注目を集めているローフード。電気や火を使わないレシピ紹介 構成・文/尹美恵

■ 塩キャラバン サハラ砂漠の遊牧システム

ラクダに乗って砂漠を旅しながら伝統的な交易を続けるトゥワレグ族に学ぶ持続可能な経済システム 文・写真/デコート・豊崎アリサ

■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 番外編

多くの新人漫画家を輩出した伝説のマンガ雑誌『COM』関係者による貴重な回想録 斎藤次郎、真崎守ほか 取材・文/赤田祐一

Thursday, May 24, 2012

5.31.12 かぐれでアーバンパーマカルチャーWS


はっぴ〜はっぴ〜

ミミズコンポストも順調、
ベランダのガーデンも盛り上がって来た。
チャドウィック*ミニトマト、クレムソンオクラ、
ししとう、ケール、チャード、インゲン豆、
シソ、ベビーレタスミックス、水菜、カモミール、
しゃんツァイ、バジル、などなど。簡単な植物達。
肥料は米のとぎ汁を使ってるけど、
そろそろしっこを薄めた物を使おうと思ってる。
Liquid Goldって言う本がガーデンでの尿の使い方を解説している。
*アラン・チャドウィックは凄い人だから調べてみて。
サンタクルーズで学んだ農法は彼から伝授されたもの。


WORKSHOP
またワークショップするよ〜 YES!
定番のアーバンパーマカルチャーとシティリペア入門
カグレで。友達とかにも教えてね。
これらの発想に触れた人が増えれば、
色々実践しやすくなると思う。



都会再生運動!再び


都会再生運動!
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パーマカルチャーを知っていますか?
Permacultureは、Permanent Agriculture(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。そうとなったら知らないわけにはいかない!
でも、それって自然の豊かな環境でしかできないのでは?確かに、現在、地方のすばらしい自然の豊かな土地で、パーマカルチャーは実践されているようです。
しかし、地球環境にたくさんの負荷をかけ、そして自分自身にも負荷を強いて毎日を生きているのは、おそらく都会の人のほうが多いかも……?そんな都会の人こそ自然と仲良く暮らす術を知ったら、人にも地球にとってもいい環境がつくれるのでは?
そんな願いに、答えを見いだせそうな人に出会いました。
ソーヤー・海(かい)君。強い眼差しで、まっすぐ未来を、そして愛を語れる若者です。“パーマカルチャーは経済、社会、文化、生き方のデザインも含むから、自然との関係だけでなく、人との関係もすごくポイントなんだよね”と。それこそ、現代に生きる私たちに効きそうな取り組みです。自らの体験を街の生活に落とし込む活動の中から、魅力的な知識を小分けにしてもらい、月1回かぐれでの定期開催を目指して理解を深めていきます。
満員御礼、大好評の内に終了した前回。多くの反響をいただいたことから、パーマカルチャー入門編をもう一度開催することになりました。今回はワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーも開きます。前回参加できなかった方、パーマカルチャーに興味のある方、是非ご参加ください!
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【詳細】
日時:2012年5月31日(木) 18:30-20:00
(20:00〜21:00 自由参加の持ち寄りディナー)
場所:かぐれ表参道店2階
定員:20名(要予約)
参加費:ドネーション(お気持ちで)
内容:田舎のパーマカルチャー生活やアーバンパーマカルチャーの紹介。生き方から生まれるアートと限りない発想、パーマカルチャーと新しい時代の創作に向けてのビジョンのシェアなど。
【持ち寄りについて】
今回のワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーをやってみたいと思います。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。
【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら
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【講座開講によせて】
僕のビジョンはアーバンパーマカルチャーを東京で普及し、住民を活性化し、パーマカルチャー活動家で東京を一気に変身する事です。依存、「しょうがない」、消費という文化から脱退し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティー文化へのトランジションを実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素の【実践】でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放したいです。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの心を癒して健康な状態にしましょう!今回のワークショップではそんなビジョンを体験してもらいながら、様々な行動につながる種をいっぱい蒔きたいと思います。是非一緒に希望に満ちた楽しい未来作りをしていきましょう。
【プロフィール】
ソーヤー・海(かい)
東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践勉強。04年よりサステナビリティー研究と活動を始め【持続可能な生活の教育法】のコースを主催、講師を務める。中米でのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会う。その後ワシントン州のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにて3年間のデザインコース、2年間の研修を終え、現在は持続可能な社会づくりやパーマカルチャーの活動に参加。日本語と英語のバイリンガルブログで情報発信し、東京でのアーバンパーマカルチャー活動を始める。
■Tokyo Urban Permaculture
URL:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/
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Tuesday, May 8, 2012

5.19.12 Wake Up! <若者が作る健全な思いやりのある社会企画>


こんなイベントを企画しました。
よかったら参加してください。

Wake Up! - Young Buddhists and non-Buddhists for a Healthy and Compassionate Society
<若者が作る健全な思いやりのある社会企画>


禅僧で、禅の達人、詩人、平和活動家として有名な
ティク・ナット・ハン師*の僧院プラム・ヴィレッジ(フランス)より
7名のシスター(尼僧)&ブラザー(僧侶)が来日されます。

シスター&ブラザーにハン師の重要な教えである
「マインドフルネス(気づき)」を中心にお話頂きます。
「オレンジの瞑想」では実際にみかんを用意し
「食べる瞑想」の実践もご指導いただきます。

ハン師は「一瞬、一瞬を味わう」ことを通じて
「怒り」や「悲しみ」などの感情や、
日々のストレスと上手に付き合うことが
できると教えてくれています。

東日本大震災から一年、日本のことを
想ってくださっているハン師、
そしてシスター&ブラザーからの祈りとともに、
これからの日本の社会がよりよいものとなるよう、
苦しみを幸せに変える「マインドフルネス」の実践に
触れてみませんか?

5月19日は特別企画Wake Up!  
若者がつくる健全な思いやりのある社会への
目覚め企画を行ってくださいます。

Wake Upは欧米の若者達が始めた運動で、
マインドフル(意識的)に生きようとする若い人たちが
一緒に瞑想したり、悩みを共有したり、
希望のある新しい社会を想像して実現させたりする為の集まりです。
日本でもWake Upしませんか?

初心者の方も気軽に参加いただけるイベントです。
宗教も関係ありません。
シスタ&ブラザーとともに呼吸を味わいましょう。

日時:5月19日(土)10:00~16:00
場所:カフェ Vayu (表参道・原宿) http://www.vayu.jp/
参加者: このWake Up!のイベントは主に35歳以下の方を優先したいと思っています。
参加人数:15人
参加費:カフェVayuの美味しいランチ付きで2000円~2500円。(会場費とランチ代です)

申し込み:Yokoyama Takuyaへ ty9005(at)yahoo.co.jp (at)->@ (電話番号090-5538-5268)
お名前、連絡先(メールのアドレスと電話番号)、年齢、瞑想経験(あれば)、
イベントをどこで知ったのかをメールでTakuyaへお願いします。

------幸せな人生と平和な社会を築くのに必要なものは、


すでに皆さんの手の中にあります。
皆さんが自らの静かな呼吸と歩みに立ち戻り、


お互いに力をあわせることで、
安らぎに満ちた日本社会にできることを、


私は確信しています。------
 ティク・ナット・ハン(『味わう生き方』より)


 A potential schedule for the day:
こんなスケジュールを考えています。
10:00am
Songs and introductions歌とイントロ
10:30
Guided Meditation 呼吸法(瞑想)の入門
10:50
Panel presentation on the practice of Mindfulness マインドフルネスと言生き方とは?
11:50
Walking Meditation outside 歩く瞑想(外?)
12:40pm
Mindful Eating 昼食(一口一口を意識してみます)
1:40
Deep Relaxation 食後のリラクセーション
2:40
Sharing groups on topics, like: 
Handling Strong Emotions (such as anger, despair, fear), Mindfulness in the Workplace, Communication in Relationships and Saving the World. or Questions & Answers
シェアリング(話し合い)と質問:みんなが一番話し合いテーマを共有する時間にしたいと思っています。例えば:怒りや悲しみがある時にはどうすれば良いのか、仕事場でマインドフルネスの活用法、社会活動とマインドフルネス、自分の悩みなど。
3:45
Closing Circle クロージングサークル
   
*ティク・ナット・ハン師は1926年にヴェトナム中部の順化(フエ)で生まれ、フエの慈孝寺で16歳の時に得度し、禅門に入りました。以来今日に至るまで、「行動する仏教(Engaged Buddhism)」を実践する禅僧として世界的規模で活動を展開しています。
1960
年代初頭にサイゴンで社会奉仕青年学校(SYSS)を立ち上げ、ヴェトナム戦争のさなか、爆撃を受けた村の再建、学校、医療センターの建設、家を失った家族の援助活動、農村の自立と自治権を達成するための農村プロジェクトなど、多彩な草の根運動を展開しました。

 ナット・ハン師は1966年に「平和のための提案(A Proposal for Peace)」を携えてアメリカへと渡り、当時のアメリカ連邦政府の要人、ロバート・マクナマラ長官などと精力的に会見して、ヴェトナム戦争の早期終結を訴えました。この時、マーティン・ルーサー・キング牧師と運命的出会いを果たし、この出会いの翌年、キング牧師はナットハン師をノーヴェル平和賞に推挙しました。さらに、アメリカで出会った宗教、宗派を超えた平和運動家たちとの親交を深め、その後も一貫して西欧世界で非暴力による平和運動を実践してきました。

プラム・ヴィレッジ(すもも村)は僧侶、尼僧、一般の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体です。1982年にヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスに開設されました。この共同体は、世界中から何千人もの宗教、宗派を超えたリトリート(修禅会)参加者を迎えています。現在、研修センターは更に拡張されて、7つの研修村(施設)を持つに至っています

(インタービーイング・イン・ジャパンのホームページより)