Saturday, January 21, 2012
次のTUPイベント
つながろう・作ろう・町を変えていこう
日程:1/28−29 (泊まる事もできます)
集まり:9:30〜18時頃
場所:世田谷のたぬき村
定員:15人あたりで満員かな。
今回も先着順で、両日来れる方を優先します。
詳細はここ
Thursday, January 5, 2012
1/20 イベント:まちあそびの夕べ ~City Repairってなに~
Sunday, December 18, 2011
一月のTUPワークショップと今後の活動
一月の予定ができてきたので連絡します。
拡散大歓迎!
アーバンパーマカルチャー入門WS第二回
日程:1/28−29 (泊まる事もできます)
集まり:9:30〜18時頃
場所:世田谷のたぬき村
定員:15人あたりで満員かな。
今回も先着順で、両日来れる方を優先します。
- 【コンポストWS】ミミズコンポストからヒューマヌア(人糞コンポスト)まで、さまざまな種類のコンポストの作法を紹介し、ミミズコンポストの実践をする。
- 【ソーシャル・パーマカルチャー】パーマカルチャーの原則を見えない構造、人間・社会システムに応用して行きます。アメリカで芽生え始めたパーマカルチャー運動の新しい領域。特に都会だと【食】など資源の自給率には限界がありますが、都会にある豊富な資源は人間です。人と人を上手に繋げ合わせる事によって、お金のないやり取りが効率よくできたり、各人間や地域の可能性を最大限に引き出せるようになります。効果的なミーティングのファシリテーションや非暴力コミュニケーションを始め、あらゆるアクティビティーを通して実力をつけて行きます。どこでもパーマカルチャーは地域レベルで考える必要がありますが、都会ではこのポイントは特に重要です。さて、どのように地域を巻き込んで行くか?人が集まるようになったけれど、どうすれば有効にみんなの興味やビジョンを行動に繋げて行けるか?役割と仕事の量をどのようにして効果的に分担すれば良いのか?これらの質問をみんなで答えて行きます。
- 【ブロックス・パーマカルチャー・ホームステッド生活】僕が二年間研修したアメリカ北西のオアシス。今までで一番充実した生活は毎月$150しかかかりませんでした。パーマカルチャー知識と技術、コミュニティー、自然、食、自由、教育、あらゆる面において格別でした。写真やストーリーを通して、パーマカルチャーの倫理や原則をブロックスの実例を見せがら紹介します。例えば、生活排水システム、ソーラーシャワー、ソーラーラジカセカート、LDK・サウナ・シャワー・物置・作業場・苗どころなどの役割を果たす温室のデザイン、などなど。元々文無しだった彼らが30年間究極に安く育み上げた米国パーマカルチャーのメッカを紹介します。
- あらゆるアーバンパーマカルチャーのZine(ジン):作法のミニ本
- アクアカルチャー、挿し木、接ぎ木、ソーラーオーブン、フードフォレストデザインなどのワークショップ。
- 都会型サバイバル・パーマカルチャー。災害や経済・社会システムが崩壊した時に活用できるパーマカルチャーなどの知識と技術のワークショップ。
- ゲリラパーマカルチャー実践活動(春からスタート)
- パーマカルチャー・フェス。最先端のパーマカルチャーワークショップや講演などを行いながら、歌ったり、踊ったり、ドラムサークル、スパイラルハグ、コミュニティー作り、パーマカルチャービレッジ作りなどを数日間をかけてみんなで実現しみたいです。
- パーマカルチャー/共生文化活動家ハウス。同じ様な考えを持った人達が生活をして、パーマカルチャーの実験を行いながら、アーバンパーマカルチャーのモデルハウスを作る場。
Thursday, December 15, 2011
日本のアーバンパーマカルチャー Urban Permaculture of Japan
Tuesday, December 6, 2011
TUP メーリングリスト
Sunday, November 27, 2011
TUP 創作者のパーマカルチャー活動歴
Tuesday, November 15, 2011
ビジョンと費用の理念
TUPのビジョン(下書き)
アーバンパーマカルチャーを東京で普及し、住民を活性化し、パーマカルチャー活動家で東京を一気に変身する事です。依存、【しょうがない】、消費という文化から脱退し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティー文化へのトランジションを実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素な【実践】でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放したいです。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの心を癒して健康な状態にしましょう!
集会、勉強会、ワークショップなどを頻繁に行い、すでに活動している人々と団体などと連携をしながら、【共生文化革命】を着々と育んでいきます。
理想を現実に!
費用の理念
僕は心のある交換が一番大切だと思います。今まで様々な人に支えられたり、支えてきたり、消費を超えたやり取りなどを経験してきて、色々考えてきました。まだ考えはしっかりまとまっていませんが、頑張ってへたくそな日本語で文章にしてみます。
ここ数年、生活費を極力減らして農的な暮らしをしてきました。必要な物の多くは自分で作ったり、ゴミ箱、ゴミ処理場、リサイクルセンター、自然などで手に入れていました。航空券などを買う為に集中的に働く事もあるし、家族のサポートもしてもらっています。東京に移住し、生産せずに食糧は全部消費する生活となり、日々の交通費、四月からの大学費などと一気にお金が必要な状況に陥ってしまいました。最近は毎日どのようにして平和活動/持続可能な社会作り活動などを続けながら、金銭的にバランスのとれた生活をするかを考えています。大きな悩みです。活動の妨げにならない仕事が見つかるのでしょうか?
そこで、活動を通して生活する事が一番理想的だと思い、ワークショップなど行って生活していこうとかと考え始めました。他所のパーマカルチャー講座の募集人数と費用などの情報収集をしたり、自分のワークショップの金銭的な価値などを考えてきました。だんだんと収入のポテンシャルに執着/欲などが心に現れ、そんな要素に影響されたワークショップではビジョンが実現しないと感じ始めました。そこで、色んな考えがふくれあがりました。
1.パーマカルチャーは自分のパッションなので、今回のワークショップを商品またはサービスとして消費して欲しくないです。またパッションに値段を付けるのは難しいです。
2.ある金額を指定してしまうと、それを払えない人達がワークショップを受けられなくなってしまいます。金銭的な差別をしたくはありません。僕もこの前、里山を整備するイベントに誘われて、いくらかかるのかと聞いたら6000円ぷらす交通費と言われて断念。みんなに広めたい運動なのでだれでも参加できるようにしたいです。
そのうえ、お金の価値は人それぞれです。来月の家賃が払えるかどうかと悩んでいる人の一万円と、一日の食費に平気で一万円を使ってしまう人のお金の価値は僕は違うと思っています。良い悪いと区別するのではなく、その人にとってどれだけの価値があるのかを心で受け止めていきたいです。
3.また、お金だけの交換ではなく、その人が持っている特技や資源などで支え合う事も良いと思っています。ウーフ(wwoof)やワークトレード(work trade)、マッサージ、治療、野菜、取れたての産物などを用いた交換などをいままで経験してきてとても素敵だと感じました。
4.農家とかと行ってきたギフトエコノミーや十日間のヴィパッサナー瞑想で経験したダーナ(ペイ・イット・フォワード)などにも関心があります。
自分の日本語に自身がないのでネットで説明を見つけました。メニューには値段が書かれていません。なぜなら、食事後にいくら払うかを「客」が決める仕組み だからです。 ギフトエコノミーとは、自ら進んで与えることを前提に成立する経済。需給関係で価格が決まり、貨幣の支払いと引き換えに
モノやサービスが提供される市場経済とは異なり、
ギフトエコノミーでは、お互いの善意と信頼関係が必要です。ところが、この店では、ギフトに対して直接の見返りを
期待するのではなく、信頼関係のない見知らぬ次の人に
対してギフトを送るという思想、すなわち「ペイ・イット・フォワード」 が
根底にあります。
エコノミーとは、「ペイ・イット・フォワード」 が自ら進んで与えることを前提に成立する経済。
需給関係で価格が決まり、貨幣の支払いと引き換えに
モノやサービスが提供される市場経済とは異なり、
ギフトエコノミーでは、お互いの善意と信頼関係が必要です。ところが、この店では、ギフトに対して直接の見返りを
期待するのではなく、信頼関係のない見知らぬ次の人に
対してギフトを送るという思想、すなわち
http://www.mindreading.jp/blog/archives/200802/2008-02-04T0453.html
そしてダーナの説明
dâna(ダーナ) は「あげる」「与える」ということで、英語の give です。「お布施」という言葉からは宗教的な寄付行為を連想しますが、ダーナはもっと単純で広い意味です。誰かに何かを与えることはすべてダーナになります。知識のある人が何かを教えてあげたり、時間のある人がその時間を使って誰かの役に立つこともダーナです。人は他人に何かを与えることによって社会の中で役に立つ存在となり、その生き方が意味のあるものとなります。
http://www.j-theravada.net/pali/key-dana.html
5.パーマカルチャー倫理のひとつがShare the Abundance(豊富な物を分けあう)です。自分が持っている豊富な物と言えば、ここ数年実践してきたパーマカルチャーと平和活動の情報や経験、そして活動に情熱的なエネルギーだと思います。それを広めるのが僕の使命だと感じています。
こんな事を言いつつも、やっぱりこれからどう生活していくのかが心配ですが、そんなことにとらわれずベストを尽くして、素敵なワークショップをみんなで作っていきたいと思っています。新しい文化作りの実験。
長くなりましたが、






