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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
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Thursday, January 12, 2017

【グレゴリオ暦2017年】あけましてお芽でとう!!!

明けましてお芽でとう!!!!

Yes!

グレゴリオ暦2017スタート!!

文字はめっちゃ盛り上がっているけど
実はかなり落ち着いている気持ち
呼吸に意識を向けながら
みんなに伝えたいことを
愛をこめて書こうとしている

プラムビレッジでシェアリングを
するときにお坊さんが
Please tell me your happy momentって
リクエストしてた

みんなの最近あった幸せの瞬間は
どんな瞬間?

今年は、なるべくハッピーなことを
みんなと話のネタにしたいと思っている。

世の中にはポジティブなネルギーが
もっとあっても良いと思わない?


 ***さて、新年早々***

【共生革命家からみんなへのお願い】





この記事を書きはじめてたのは
タイ王国にあるプラムビレッジ滞在中。
そこは、僕の心を動かした人間の一人
禅僧のティクナットハンが育ててきた
平和の実践を目的としたコミュニティー。
ここの合言葉はbreath and smile
日本の禅のイメージとは真逆な
あたたかさと喜びが日々感じられる世界

ここでの教えは未来のために
今、苦しむのではなく
いまここで幸福の実践すること
正しくマインドフルネスを実践すれば
その瞬間に自由と幸福を体感できる
幸せと自由はいまここにしかない

そこで、ゆっくりと今ここを味わいながら
もう一人、僕の心を動かした
Casa De Pazのパンチョから
頂いたGandhian Iceberg(ガンジーの氷山)
という革命的な本を読んでいる。
ハートの奥底に響くパワフルな本
リアル革命家がリアル革命家達に
より次元の深い愛の運動を呼びかけるための招待状

ティクナットハンが唱えていることも
この本に書いてあるガンジーの教えも
【実践】の重要性を強調している

そこで、僕と共に平和の実践を
みんなと深めていきたい
シンプルだけど革命的なこと
小さな一歩で良いから
自分ができそうなかたちで
始めて欲しい
ポイントは結果を出すことより
とりあえず実践すること
実践は意識への働きかけ
継続的にやりながら
深めていくことに挑戦してみよう!!!


【APPRECIATION 幸福の実践】
 
毎日、感謝を自分や他人、
世界へ伝えること
贅沢に感謝をそそいで欲しい
小さいことも大きいことも
自分への感謝もしっかりと
「今日も生きててありがとう!」
「平和について考えてくれてありがとう!」
「調子が悪いときに休んでありがとう!」

プラムビレッジではwatering the flowers
お花に水やりとよんでいる
心がガーデンだとすると
お花に水やりをすれば育つし
水やりを忘れたら枯れてしまう
習慣にしてみよう!

 


【FOOD 命を育てる実践】
 
命と触れ合う時間を増やして欲しい
その簡単な入り口は食
種から食を育ってみよう!

始めての人は簡単なものから
例えば、ハーブ系、トマト、ナスとか
食べたいものを育てるんがポイント
できれば固定種を選ぼう
もう育てている人は
周りの人を命の世界へ誘い込もう!

これはガンジーが広めたチャルカを
回す活動と同じ効果があるはず
お金ではなく自然に活かされていることを
日々思い出すための重要な取り組み
収穫があると単純に嬉しいし!




 

【COMPOST 命の循環の実践】

生ゴミという概念を
命のエネルギーに変容させよう!

ゴミは現代人が開発した
誰のやくにも立たない負の遺産

しかも生ゴミや糞尿はほかの生き物の糧
微生物やミミズや鶏の力を借りて
野菜くずや残飯を肥料にしよう

自分のガーデンで使ったり
近所の木々にあげたり
そうすると見る見る負の遺産が
新しい命に変わっていく

気合いがある人は糞尿にも挑戦しよう!
コンポストや堆肥って調べると
情報がいっぱい見つかるよ

コンポスト仲間を見つけてやると
なお楽しい!







【GIFT 寛容さを育てる実践】

喜びで歌うハートを育てる活動が
ギフトの実践

命への感謝と愛の表現
見返りを求めず
期待もせず
ただただ愛の表現として
あなたに神聖なものを
世の中にギフトしてみよう

あなたの存在
あなたの言動が
いかにプライスレスかが
思い出せるようになるはず
小さいことでも良いし
大きいこともオススメ
大切なのは愛と喜びからギフトすること

ガンジーやティクナットハン
マザーテレサやワンガリマサイ
そして無名の多くの人々が
全ての人の幸せのため
全ての生きとし生けるもの命のために
自分の人生を捧げた
彼女ら、彼らと一緒に愛の道を楽しく歩もう!

愛に動かされよう



 
【SENSE OF WONDER 自然の神秘とつながる実践】

生態系はギフトの循環
地球という素敵な星が僕たちの家
僕たちを命のエネルギーで
抱きしめてくれるディープな自然を
定期的に味わおう
(理想はいつもだけど)

オススメは原生林
その中に身を静かに置いて
言葉の世界が及ばない
一瞬一瞬の奇跡を体感しよう
ティクナットハンはこう言う
「いまここが極楽浄土」

日々の生活の中では
朝日や夕日を堪能したり
鳥のさえずりをじっくりと聞いたり
お花にキスをしたり
自分なりの自然との恋愛関係を深めよう




【HEALING 休む実践】

生きるためには休息はかかせない
休むことは立派な平和活動

疲れていたり病んでいる人だらけの
社会は鬱、病気、対立を広めてしまう

しっかり休めるための工夫をしていこう
時には自分がいま歩んでいる道を
革新的に変える必要があるかもしれない
(仕事をやめたり)
休むためには休める環境が重要

僕たちの心身は地球からの恵み
心身を大切にできなければ
地球も大切にできないと
多くの賢者が言う

子供のときから
親や社会に忙しく育てられ
もっともっと
頑張れ頑張れと
煽られ続けて
自分や家族を犠牲にしてまで
訳の分からない歯車を
回し続けている僕たち
いったい何のために生きているのだろう?
なぜ、私はいま地球にいるのか?
もっとも自分が活かされる道はなんなのか?

心を亡くす(忙しさ)ことが美徳とされる
ねじれた文化のなかで
休むことは安易ではない
僕もとても苦労をしている
でも、ちょっとずつ軌道修正をしながら
休む時間を増やしている
おおくの人に助けてもらっている

みんなも休んで!
毎日、毎週、毎月、毎年
そして、みんなが休みやすい
社会を創造していこう
そして癒し合おう!!!





グレゴリオ暦2017年
今年もよろしくお願いします
一緒に実践しながら
平和の芽をどんどん育てていこう

【パーマカルチャーと平和道場】
みんなの力を貸してください

BE THE CHANGE YOU WISH TO SEE IN THE WORLD

愛に動かされて
共生革命家

Saturday, June 25, 2016

【本】日本はなぜ「戦争ができる国」になったのか?

これも三宅洋平関連


【日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか?】っていう本、知っている?読んだことなければ、是非是非よんでみてほしい。僕は、本を読むのが苦手なんだけど、運命的にこの本をアメリカに持ってきてほしいと頼まれて、飛行機の中でついでに読んでみた。衝撃の連発。日本の現状がやっと理解できるようになった。

だって、どうかんがえても今の現状って変じゃない?どんな惨事(米兵によるレープや殺人事件、原発のメルトダウン) があっても、日本政府は加害者を守るのに全力を尽くす。さらに、日本政府のスタンスを大手メディアや一般市民までがなんとか正当化しようとする。日本を守ってくれているとか、想定外とか、経済が経済がって。いつまでこのまやかしを続ける?

この本は、日本の戦後の成り立ちとそこで行われた数々の取引、条約、法律などを分かりやすく説明してくれる。戦争や原発を止めたい人、日本の今をもっと理解したい人、政治に関わりたい人(または関わってしまった)には超オススメ。読んでからより効果的に動けそうな気がする。しかも面白い!!!


で、またいつものように熱くなっちゃったけど、初めて洋平君のHPを見たら、続編が出ていることを知った。その名も、『日本はなぜ「戦争ができる国」になったのか』? まだ、読んでないけどオススメしたくなっちゃた。下が、洋平君が書いた記事。check it out!

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』書評


水俣病事件、アメリカの奴隷制度、ガンジーが向き合ったイギリス支配なども、僕はにている権力構造とprivilege*の問題だと思う。でも、そこで勇気を持って立ち上がった人達が時代を変えてきた。新時代はあなたに呼びかけている。一緒に長年の不条理を解決して、希望と愛に満ちた世界を創作しようって。

*privilegeとは一部の人が生まれたときからもっている特権 。例えば、裕福な家族に生まれた男性だと日本では社会的地位が高い(権力者になりやすかったり、米兵によるレープの恐れがなかったり)。または、本州の人は沖縄の米軍基地問題を気にしなくても生活に支障がほとんどない。

平和というのは育てていかないと消えてしまう。
僕たちはもうすでに戦争に加担してしまっている
大事なのは今からどう生きるか

僕の禅の先生ティクナットハンがこう言う

there is no way to peace
peace is the way

平和への道はない
平和こそが道

一緒に動こう
愛から動こう

洋平君、ありがとう!
one love


ボーナス(こんなのがyoutubeの見たい映像の前に出てくる宣伝で流れてた)

https://www.youtube.com/watch?v=2xUhXj0UVuM

Friday, March 18, 2016

【Greenzの記事】持ち寄って、暮らす。ウェル洋光台。

ハロー
遂に、いすみに移住したよ〜
この田舎感は最高だね。
東京に行くとカルチャーショックを受けちゃう。
でも、don't worry!
今後もしっかりと東京で活動を続けて行くから!

さて、仲間のひとりがウェル洋光台に
移住するので記念に記事を流したくなった。
前からシェアしようと思って忘れてた記事。
(他にもいっぱいあるんだ〜)

ウェル洋光台はまさに
アーバンパーマカルチャーの実践例!
一度、移住先としても考えた場所で、
何度かお話とワークショップもさせてもらった。
アーバンの人口のインスピレーションに
是非なってほしい貴重なシェアハウス!!!
増えると良いな〜



みなさんは、シェアハウスで暮らしたいと考えたことはありますか?
リビングやキッチン、バスルームなどを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルは、今や暮らしかたの選択肢のひとつとして、広く知られています。
今回ご紹介する「ウェル洋光台」も、そんなシェアハウスのひとつ。

横浜駅から電車に揺られること20分。洋光台駅から徒歩3分ほどにある「ウェル洋光台」は、社員寮だった物件を、住人たちの手でリノベーションした シェアハウスです。リビングやキッチンを共同で使うなど、普通のシェアハウスと何も変わりません。でも「ウェル洋光台」は単なるシェアハウスではないよう です。

行為を贈る、食べ物を贈る。パーマカルチャーの理念の取り入れ、 “贈り合い”を住人同士が日々行う、いわば”未来の暮らしの実験場”。それが「ウェル洋光台」です。
そんな、アーバン・パーマカルチャーの最前線ともいうべきシェアハウス「ウェル洋光台」をgreenz.jp編集長の鈴木菜央と一緒に訪ねました。オーナー代行の戸谷浩隆さんと鈴木菜央の対談から、あなたの理想の暮らしかたを、ぜひイメージしてみてください。

続きは
http://greenz.jp/2015/11/17/well_yokodai/

Sunday, August 2, 2015

戦争のつくりかた by りぼん・ぷろじぇくと

超おすすめ!



 絵本『戦争のつくりかた』が生まれたのは、いまから9年前。 戦争に備えるための有事法制(「有事7法案」と「有事関連3条約」)が国会で審議されていた2004年5月でした。

いままで戦争をしてこなかった、私たちの国が その「かたち」や「ありよう」を大きく変えようとしている------。 そのことに気づき始めた人たちが、インターネットを通じてつながってゆく中で、偶然にも憲法記念日の5月3日、ひとりの人の頭に、突然浮かんだもの。それが、絵本『戦争のつくりかた』でした。

最初は絵本を、ささやかな手作りの冊子にして周りの人たちに配っていましたが、配布と同時に思いがけず大きな反響が巻き起こり、刷り上げた3万3千部はわずか3カ月で底をついてしまいました。多くのマスメディアでも次々と取り上げられ、より多くの方にこの絵本をお届けしたいとの思いから、2004年7月には「株式会社マガジンハウス」より書籍として出版することとなりました。

絵本『戦争のつくりかた』は、決して空想にもとづく作り話ではありません。2004年6月に成立した有事関連法をはじめ、すでに施行されている法律や政令、審査中の法案、国会答弁の内容などをひとつひとつ丹念に読み解いた上でつむいだ「日本のひとつの未来像」を示しています。その際、素人の曲解がないか、法律家の冷静で厳しい目を通してもらうことにも心を配りました。

残念ながらこの本で予言された未来は、着実に現実となりつつあるのではないでしょうか。私たちに残された時間は、もうあまりないのかもしれません。

それでも、まだ道は残されています。私たちが気づき、変えていくことの出来る未来がきっとあります。この国を愛するひとりでも多くの人たちが、「戦争をしない未来を選びとる」ことを、私たちは願ってやみません。

2013年5月 りぼんぷろじぇくと

以下はネットでも読める絵本の数ページ(サンプルとして)






HPに自衛隊の海外派遣地域のマップもあった!



Wednesday, July 22, 2015

8月【人生を変えるパーマカルチャー・ツアー2015】満員!!!

やったー!!!
今年も満員になりwaiting listを始めたよ。
忙しくて連絡が遅れてしまった。

来年もやるかも(以下は今年の告知)
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html

自力でも行けるので来年まで待てない人は、
是非自分で味わってみてください。

TUP おすすめ西海岸スポットは
Bullocks Permaculture Homestead (Deer Harbor, Washington)

City Repair (Portland, Oregon)

Danny Woo Garden (Seattle, Washington)

Casa De Paz (Fruitvale, California)
Aka: Canticle Farm

A Place for Sustainable Living (Oakland, California)

University of California Santa Cruz CASFS (Santa Cruz, California)

などなど。

ただ、見るだけではなく体験したり
関わっている活動家にツアーをしてもらうのが一番!
TUPツアーは中心人物と出会う所が貴重な体験になってる。
みんな仲間だから。


さらに、超素敵な予告情報!!!
City Repairの創始者Mark Lakemanが日本に来るで〜!!!
マーク・レイクマン・ツアーは9月22−30

僕は関東を担当していて29〜30にイベント予定。
何も進んでいないけど来る事は決定している。
もうちょっとしたらサポートの呼びかけするね。

Stay Funky!