For English click on the tab ENGLISH

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!
Showing posts with label フィル. Show all posts
Showing posts with label フィル. Show all posts

Tuesday, April 30, 2019

【ワカモノ】PAWADECO パーマカルチャーデザインカレッジ 2019




パーマカルチャー仲間のフィルが
去年からはじめた画期的なプログラム
大好評につき今年もやることになった

15才〜29才が対象の
ワカモノパーマカルチャー連続合宿

知り合いとかにもぜひ情報をシェアしてね

ぼくも4回合宿のうち二回は参加予定

去年の卒業生がつくった素敵な小冊子(リンクはここ



Mission:

Be the change. 変化の担い手になろう!

いま私たちはとても便利な社会に住んでいる。スーパーに行けばいつでも食料が手に入る、食料以外だってたいていのものは、お金を払えば手に入れることができる。とても便利な消費社会。でも、そんな社会は不都合な真実によって支えられている。膨大なエネルギーの使用で環境を汚染し、他の生き物の生息地を奪い、途上国などの生産現場では労働者が不当な扱いを受けている。また、われわれもお金を得るために自分を押し殺して働かなくてはいけない。この状況を何とかできないか。つまり、他の生き物や人、自分自身を犠牲にすることなく、ものや快適さなどのニーズを満たし、その豊かさをみんなで分かち合うような社会ができないか。パーマカルチャーはその大きなヒントとなるデザイン手法。人と自然、人と人、自分の内と外をつなぎ直すことで、あらゆるものがお互いに活かし合う暮らしや社会を実現する方法です。

パーマカルチャーデザインカレッジは、若者たちがパーマカルチャーの考え方やスキルを学び、自分の暮らしを創造的にリデザインすることを通じ、自らが変化の担い手になることを支援します。










参加費

4万円~8万円

(5泊9日の合宿の研修費、宿泊費、食費を含みます)

※参加費はスライディングスケール方式を導入しています。4万円~8万円の範囲内で無理なくお支払い可能な最大限の額をご自身で設定してお支払いください。

※この方式により、様々な経済状況の若者が過度な負担なく参加できることと、講座の経営を成り立たせることを両立したいと考えています。集まった金額に応じて最大限の内容の講座を実現したいと考えています。

参考:お支払いいただく金額により以下のコストがカバーできます

4万円 プログラムをおこなうのに最低限のコスト

5万円~6万円 ゲスト講師などプログラムを充実させるのに必要なコスト

7万円〜8万円 金銭的に余裕のない参加者への奨学生制度のコスト

※もし、スライディングスケールの下限額(4万円)でも経済的に難しいという方については、奨学生としての参加も検討したいと思います。ご相談ください。

申し込みは:Permaculture Awa Design College正式ホームページ


Tuesday, April 10, 2018

パーマカルチャー若者合宿 Permaculture Awa Design College

 

パーマカルチャー仲間のフィルから誘われた新作
大学生向けのパーマカルチャープログラム
6月スタート!

僕も講師として後半に参加することになった
他の講師も超面白い人たち!
女性の講師がもっといるとさらに最高になるね

 フィルが頑張ってホームページを作成して
さらに、映像(自慢の!)を作ったから
CHECK IT OUT!



以下は、Permaculture Awa Design College
正式ホームページより
申し込みもそこで!

パーマカルチャーを学び、自分の暮らしをリデザインするプロジェクトを考える全4回の合宿プログラム

本プログラムは16歳~24歳の方を対象にしています




Mission:

Be the change. 変化の担い手になろう!

いま私たちはとても便利な社会に住んでいる。スーパーに行けばいつでも食料が手に入る、食料以外だってたいていのものは、お金を払えば手に入れることができる。とても便利な消費社会。でも、そんな社会は不都合な真実によって支えられている。膨大なエネルギーの使用で環境を汚染し、他の生き物の生息地を奪い、途上国などの生産現場では労働者が不当な扱いを受けている。また、われわれもお金を得るために自分を押し殺して働かなくてはいけない。この状況を何とかできないか。つまり、他の生き物や人、自分自身を犠牲にすることなく、ものや快適さなどのニーズを満たし、その豊かさをみんなで分かち合うような社会ができないか。パーマカルチャーはその大きなヒントとなるデザイン手法。人と自然、人と人、自分の内と外をつなぎ直すことで、あらゆるものがお互いに活かし合う暮らしや社会を実現する方法です。

パーマカルチャーデザインカレッジは、若者たちがパーマカルチャーの考え方やスキルを学び、自分の暮らしを創造的にリデザインすることを通じ、自らが変化の担い手になることを支援します。










参加費

4万円~8万円

(5泊9日の合宿の研修費、宿泊費、食費を含みます)

※参加費はスライディングスケール方式を導入しています。4万円~8万円の範囲内で無理なくお支払い可能な最大限の額をご自身で設定してお支払いください。

※この方式により、様々な経済状況の若者が過度な負担なく参加できることと、講座の経営を成り立たせることを両立したいと考えています。集まった金額に応じて最大限の内容の講座を実現したいと考えています。

参考:お支払いいただく金額により以下のコストがカバーできます

4万円 プログラムをおこなうのに最低限のコスト

5万円~6万円 ゲスト講師などプログラムを充実させるのに必要なコスト

7万円〜8万円 金銭的に余裕のない参加者への奨学生制度のコスト

※もし、スライディングスケールの下限額(4万円)でも経済的に難しいという方については、奨学生としての参加も検討したいと思います。ご相談ください。

申し込みは:Permaculture Awa Design College正式ホームページ


Thursday, February 2, 2017

【PDC】PAWA パーマカルチャーデザインコース2017募集開始!

PAWAパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC2017




日程: (ゴールデンウィーク&お盆やすみ合宿)
一週間目 2017429()55()  67
二週間目 2016811()17()   67日合計 1214

参加費:165,000
含まれるもの:
授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書
キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後328日までは事務手数料2万円
         329日〜414日までは半額
         415日以降は全額がキャンセル料として発生します。

※5月と8月の1週間ずつ都合をつけていただくことになります。キャンセルされた場合、次の方の日程調節の都合を配慮していますので、ご了承ください。

優先申込〆切:
2月15日(水)午後5時(17時)まで
※先着順でなく、〆切までに猶予をもって興味ある方が平等に応募できるように配慮させて頂きました。〆切日以降の申し込みに関してはキャンセル待ちとなります。

言語:日本語
参加人数:25
日程すべてに参加できることが必要となります。申込〆切以降、2月22日までに返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット2万円の入金を頂きます。 3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。

支払い規約:
3月28日まで全額または半額の入金を頂きます。
4月14日までに全額の入金を頂きます。

申し込み:
         

問い合わせ先:awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信してください
                        担当増田

申込書フォーマットに申し込みに関して相談の入力項目がありますので、一度目を通して頂き、必要の際にはご活用ください。

場所: パーマカルチャーAWA(千葉県南房総市和田町)

応援団体:
 NPO法人アーキスケープ・エコロジー
 富山ストローベイルハウス協会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン


PAWA パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
   パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!




さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!
今回は、パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します



講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済



このコースは持続可能な生活技術を実際のフィールドで習得する理論と実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。
本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。





講師陣:

本間・フィル・キャッシュマン
2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。

フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。


カイル・ホルツヒューター博士
1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長

現在、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。


ソーヤー海
共生革命家。コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。

ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して楽しく活動中。

Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修。

千葉のいすみ市で「パーマカルチャーと平和道場」を2017年からスタート!


*****************


前回のデザインコースの様子はここを見てね。

【報告】PAWA PDC 2016の様子


めっちゃ楽しかったよ〜

Tuesday, January 17, 2017

【Greenzの記事】子供とパーマカルチャー(後半)





*前編はここ


自分を信じること。子どものとなりで幸せであること。 マット・ビボウさん、本間・フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんとともに感じる“子どもとパーマカルチャー”(後編)



 「パーマカルチャー」の本質を伝え、東京に着地させたいという思いを抱いた有志のみなさんによって開催された、2日間に渡るイベント「アーバンパーマカルチャー・ギャザリング with マット・ビボウ」。イベントレポート前編では、マット・ビボウさんによる「パーマカルチャーとは?」という問いに答えるかのようなプレゼンテーションの様子をお届けしました。

今日は昨日に続き、「こどもとパーマカルチャー」をテーマに開催されたDAY1後半、本間フィル・キャッシュマンさん、小野寺愛さんのプレゼンテーションの様子を中心にご紹介します。


マット・ビボウ(中央)
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランドのアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を運営。また、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。2児の父。

本間・フィル・キャッシュマン(右)
2007年にパーマカルチャーの創始者ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを修了し、パーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティ・ガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行い、2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWA(通称PAWA)を設立。PAWAでは、大人向けのパーマカルチャーワークショップや子ども向けの食育菜園プログラムなどを行っている。エディブル・スクールヤード・ジャパンの代表講師として、各教育機関でも授業を展開中。2児の父。

小野寺 愛(おのでら・あい)(左)
一般社団法人「そっか」共同代表、一般社団法人「エディブル・スクールヤード・ジャパン」アンバサダー、「パーマカルチャー母ちゃん」主宰。旅とウィンドサーフィンに明け暮れた学生時代、外資系証券会社勤務、国際交流NGO「ピースボート」勤務、船上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」運営を経て、現在、「子ども×自然×地域活性」をテーマとする一般社団法人「そっか」の共同代表。「エディブル・スクールヤード・ジャパン」のアンバサダーとして、全国にエディブル・エデュケーションを広めている。三浦半島では「パーマカルチャー母ちゃん」として、小学校での大豆教室、映画上映会や、農園ピクニックなど、パーマカルチャー的暮らしを体験する場をコーディネート。神奈川県逗子市在住、3児の母。

子どもと出会い、パーマカルチャーと出会い、世界が変わった

マット・ビボウさんに続いてマイクを取ったのは、本間フィル・キャッシュマンさん。先にプレゼンしたマットさんへ感謝の気持ちを伝えたあと、まずはフィルさん自身がパーマカルチャーを実践している理由について、可愛らしいこちらの写真をスクリーンに映し、ゆっくりと語り始めました。

フィルさん 子どもがいなかったら、僕はパーマカルチャーなんてやってないんです。
それまで僕は、基本的に自分のことしか考えないで生きてきた。多分、今でもそうなんです。でも子どもが生まれてからは、自分よりも子どもの方が大事になって、「自分の」じゃなくて、「この子の」将来や幸せ、健康について考えるようになった。ここから僕のパーマカルチャーの旅は始まったんです。
かけがえのないお子さんと出会い、パーマカルチャーを学び始めて、まずは植物の素晴らしさや可能性に3年間完全にのめり込んだというフィルさん。時間があれば植物と土と一緒に時間を過ごすなかで感じたのは、「子育てとパーマカルチャーの考え方は、ものすごくパラレルで面白い」ということだったのだとか。

ここからは、「子どもとパーマカルチャー」をテーマにフィルさんが日本で手掛けた3つのプロジェクトが紹介されました。

まずは2011年にはじまった神奈川県小田原市のコミュニティ・ガーデン「Yes!Garden」。そして、東日本大震災で被災した岩手県釜石市につくった子どもの遊び場「こすもす公園」。
 釜石市につくった「こすもす公園」は、“食べられる公園”であり、“土に還る公園”。すべてその土地にあるものを生かして、震災により遊び場を失った子どもたちの居場所をつくりました


 続きはGREENZ.JPで!

Friday, September 30, 2016

【ESY】エディブル・スクール・ヤード(食育菜園)のクラウドファンディング



仲間のフィル・キャッシュマンや
鈴木えりちゃんなどが取組んでいる
日本版エディブル・スクール・ヤード。

公立の小学校にガーデンや
パーマカルチャーを取り入れ始めている。
Nice!



READYFOR?のサイトより

アメリカの子どもたちの食を変えた「エディブル・スクールヤード」

皆 さまは「エディブル・スクールヤード」という言葉をご存知でしょうか?  直訳すると「食べられる校庭」ですが、校庭の使われていない一角を教育農場にすることです。畑を耕し、田んぼを作り、そこにオーガニック農法で作物を育 て、収穫する。その食材を使って料理し、みんなで一緒に食べる。自然とのつながりを通して食べ物の由来や育て方、味覚、栄養、食と地域の関わりを国語や算 数、理科、社会などの必修科目と統合し、命の循環を、生きる力を学ぶ「食育」です。

「エディブル・スクールヤード」がスタートしたのは、 1995年。サンフランシスコ対岸の町、バークレーです。バークレーで有名なレストラン「シェ・パニーズ」のオーナー、アリス・ウォータースさんが、仕事 の行き帰りに通りかかる中学校が荒れ果てていることに心を痛め、地元新聞に告げ、それを読んだ同校の校長がアリスさんにコンタクトしたことが始まりです。

で は、日本に「エディブル・スクールヤード」取り入れたきっかけは何だったのでしょうか。それは、『食育菜園 エディブル・スクールヤード』(家の光協会2006年刊)の翻訳・編集を手掛けたことでした。公立中学校の駐車場跡地に、150トンもの堆肥が運ばれ、先 生と生徒、地域の人たちが一丸となって同じ未来を描き、バークレー市立マーティン・ルーサー・キングJr.中学校に農場「エディブル・スクールヤード」を 建設する夢の一部始終を写した記録…。本の制作過程でそれらのおびただしい数の写真を見たとき、その輝かしい歴史に自分も関わっているような不思議な感覚 を覚えました。

そこに切り取られていたのはキッチンや菜園で一致協力して働く姿や笑顔、美味しい食べ物とは何かを理解 している子どもたちの自信に満ちた表情であり、先生と生徒、親と子といった定型の関係ではない、大人と子どもが対等にあり、「食べる」ことを通じて生きる 力が養われていく、全人教育ともいうべき生き生きとした学校の風景でした。そのとき、私の目の前に大きな成すべきビジョンが現れ、それに突き動かされるよ うに日本での活動が始まりました。

続きと詳細はREADYFOR?で!

応援して上げてください!!!
関われる人は是非!!!

こうやって着々と新しい現実を育てよう〜


ボーナス写真
若きフィル・キャッシュマンと
他界したビル・モリソン

Saturday, August 13, 2016

【報告】PAWA PDC 2016の様子

(こう見えても講座は全部日本語!!!)





 フィルが愛をそそいて育ててきた
パーマカルチャー安房
遊びがある学びと実験の宝庫
10年後が楽しみ!


ガーデンでお茶やピザトッピングを
摘むスタッフ達
テントの下はロケットストーブWS 


フォレストガーデンの中で
果樹園デザイン講座 
何層にも植物が育っているのが見える


木の役割と木のギフトの話
蒸発散について熱く語る
木=水
TREE LOVE


カイルとフィルが開発した
軽量籾殻土(断熱材)を
参加者と壁に詰め込むWS




ソーラーオーブンの原理と作り方の説明
険しい顔を仮面ライダーもどきが和らげている
太陽光だけで200°以上になる
革命的な適正技術 (appropriate technology)
これぞ宇宙料理


受講生が別れてオリジナルデザインを考える
段ボールで作ったものから
しっかりとした木製のオーブン設計
子供とやっても絶対たのしい!



親方カイルのもとで
ロケットストーブの作り方を学ぶ
万能ネギの後ろはカイル作 


前夜から準備をしているカイル
なぜか下駄 に短パンTシャツ


 

フィル師匠が担当している
ジョン・ジェヴォンズ式の
コンポストトイレの制作現場
 
左奥ではスイーツの配給
 毎日、手作りスイーツが二回
出ることになっている



できたてのコンポスト・トイレで
蓮とのツーショット




2日目から早速 Pizza Party!!!
しかも、流星群のパフォーマンスつき
大地の幸と宇宙の神秘


みんなの創作ピザ
僕の一番好きだったのは
フィルのマスカット +蜂蜜+カマンベールチーズピザ



なんて幸せなんだろう
すごい世界と出会ったもんだ
自由に幸せに生態系の一員として生きる道

一緒に生きよう!